
ゴールデンウィーク、皆様楽しく過ごされましたでしょうか!
連休明けの一発目は「お米」です。
もんのすごーく可愛いお米を教えてもらいました!
その名も「マトリョーシカ米」。
山形の生産者である山形食べ頃ドットコムさんんから購入出来る、ペットボトル米なのです。

絶妙なピンクにほのぼのする表情。
デザインの出来がかなり良いと思うんですけど!

すぐに欲しくて欲しくてたまらなくなりました。
プレゼントしたくなるお米ってなかなかないな~って。
どこにも、何にも書いてなくても「山形!」ってわかる、さくらんぼ。
他にも色んな想いがデザインに込められているみたいです。

みのり米。みのりガーデンが販売するこのお米そのものの名前です。
山形県新庄市にあるみのりガーデンのマトリョーシカ米は、可愛い女性が(
サイト必見!!動画あり❤)「幸せなお米」を作りたいと考えて生まれたお米なんです。
沢山のパンフレットと直筆の心のこもったお手紙までいただきました。
お米生産者としてどれだけ真摯に取り組んでいるのか。
美しい山形、大自然からの恵み、若い農業従事者こその目線。
強く、強く伝わってきました。

農業を取り巻く情勢は簡単に語れないほど難しい事が多く、それは今に始まった事ではありません。
そんな中、若い農業従事者たちが自分たちの町から必死に声を上げようとしているんです。
このマトリョーシカ米が生まれたのには、
このみのりガーデンの生産者五十嵐さんの農業という職業から感じる幸せや感動が、こんな可愛い形になって出てきたとしか思えないんですよ。
今お米について勉強しているところなので…、より強く響いてしまいます。

その食味なのですが、一言でいって「おいしい!!!」。
炊きたての時、蒸らしが少し足りない段階ではちょっと水っぽいかな?って思ったんですよね。
あ、ヤバ。炊き方失敗したかな、とかね。
とーこーろーが。
蒸らしが終わってお米が落ち着いてきたら急にお米がシャキッ。
美味しさと水分を中に残したままにお米がしっかり。
ぬか臭さが全くなくて香りがふわっと立ってはすっきり。
無駄に香りがない分甘さと食感が引き立ちます。なんでしょ、精米も上手なの?
普段私も選んで美味しいお米を食べていると思っているのですが、このお米も本当に丁寧に良いお水のところで育てられているーー。
おっきな声で「いただきます!」って言いたくなっちゃいます。

サイトにも掲載されている情報ですが、
この中身のお米もかなーーり厳選された特別なお米だということで、このマトリョーシカ米がパッケージだけのものでないことは明らかです。

このマトリョーシカ米ですが、先日まで欠品していたのです。
が、再販スタートしたようなので気になる方はぜひチェック!
山形食べ頃ドットコム来週、この山形食べ頃ドットコムさんにプランを立てていただき、東北で私に出来る小さなお手伝いをしてきます。
このマトリョーシカ米とは直接関係ない内容なのですが、マトリョーシカ米も繋がったひとつのきっかけです。