
最初のランチはここでと決めていました。
前にもレポートしたお店「レストランサカキ」です。
過去の記事のひとつこういうお店のランチには決まって「コンソメスープ」が出てくるんですね。
でもこのお店のスープはかなりな具沢山。しかもしっかりその味がスープに出ている。また、逆に野菜にはしっかりスープがしみているのです。全体が相まって優し~い味になるんですね。

ランチだから仕方ないかなと思ったけど、隣との席が近すぎる。話が全部丸聞こえ。
このお店、昔は現在のシェフのお父さんが一杯呑み屋をやっていた。
でも息子はフレンチを勉強しにフランスへ修行へ行き、そのままこのお店を継いでフレンチのお店を作った。今ではおじさんが手伝っている。
そして、そのお父さんとしてはフレンチのお店にされたことは気に食わないのだけど、お店は軌道に乗って流行っているので何にも言えないんだ。
・・・というようなことは全部隣のおじさんの受け売りです(笑)。話は丸々聞こえちゃう距離。
エビフライ、メンチカツなどなど、魅力的なメニューが並ぶ中、一番上に書いてあるオムライスを注文。

今流行りのとろとろ卵のオムライスではなく、昔ながらのオムライス。中はケチャップご飯です。
デミグラスソースがとっても濃厚。


でも残念なことが。ご飯の中にところどころ固いところがあるのです。
どうやらこの混み具合からしても、作り置きしているのでしょうね。
形もよく見ると、卵が敗れている、具がはみ出ている・・・、完璧とは言えません。
そして前述の隣のおじさんと連れの方の会話。
「オムライス美味しい?」
「うん。 ・・・でも、なんかご飯が固いところがある。」
「お前もか!(嬉 なぜか嬉)」と叫びたくなった・・・。
うーーーん・・・、夜のお料理が素晴らしいだけにこれは残念。。。
全体的なお味としてはもっとレベル高いと思っていただけに私の評価は低かったです。
実は近々夜行こうと思って予約を入れました。
もう一度ディナーに行ってみて、自分の感想を書きたいと思います。
私はこのオムライスは残してしまいました。