「RED U-35 RED EGGグランプリ予想します!」

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RED U-35の続報です。

現在シルバーエッグ22名が発表されたところで、
この22名の料理人のVTR審査を私もしてみることに。
見たのですが…。くっ…、むずい…。

YoutubeのREDunder35チャンネル⇒RED U-35 2017

地域のことに関わってきた私としては、産地への尊敬の念をもって接していらっしゃる料理人の方
たちが多いことがとても嬉しく感じました。
私たち首都圏に住む人間は、地域によって生かされていることをいつも忘れてはならないと思うからです。
迷いに迷って最後なんとか5名に。
そこから最終的に以下の3名の方を応援したいと思います。


・広味坊 千歳烏山本店 五十嵐 創さん(東京都出身、32歳)
輪作で作られる2つの作物をひとつの器に盛り込み、
しかもそれが全く違和感のない料理に仕上がっていました。
大豆による天然の窒素固定と、それにより小麦の育成を助けるという
土の中の自然な循環を使った作物であることが良く表現されていました。
そのまま料理として出てきたならば、湯葉が入った刀削麺としか思わないところに
これだけの物語と生産者の思いが詰まっているというところに宇宙を感じました。


・シエル エ ソル 音羽 創さん(栃木県出身、33歳)
養殖の世界が広がる今、その中でもプレミアムなものを作る生産者を取り上げた音羽さん。
すでに養殖は新時代に入り枯渇していく資源を見据え、私たちの食生活にも必要なものとして定着しています。それだけでなく、
今や天然ものにも匹敵する、料理への付加価値を与えるものになりつつあります。
そんな中、このプレミアムヤシオマスは何と言っても奥日光の豊富な水で育てられた、
素晴らしい食材であることがビデオからわかりました。
調理方法としては低温調理でしっとりとしたヤシオマスの旨みを残したもので、
さらには奥日光の深い緑を皿上に表現したものでした。



・SUGALABO inc. 薬師神 陸さん(愛媛県出身、29歳)
南国土佐ジローの卵の良さが一目でわかる料理でした。
濃厚卵白が多く水溶性卵白が少ないのは、卵が新鮮だから。その心は、産卵してからの卵の管理がしっかり行われていることにあります。
卵黄の割合が多いことも、この料理にはしっくりとあてはまり、ポシェ=ポーチドエッグ料理を選んでいることや料理そのものが、生産者をしっかりアピールすることに繋がっていると感じました。



最後まで悩んだ他2名の方も、またそれ以外の方も、
全員応援したい気持ちいっぱいいっぱいです。
料理からその地域の風景や風土を思い浮かべられるものが多く、
その場所へ行ってみたくなったり食べたくなったりと、感性を掻き立てられるものが多かったです。
ぜひ皆さんも参加してみてください!
グランプリの料理人を当てるとなんかもらえるらしいですww


・プレゼント商品
 【A賞】RED EGG(グランプリ)の所属店舗での「ペア食事券」【1組様】
 【B賞】全国共通お食事券「ぐるなびギフトカード」5,000円分【5名様】

・応募方法
 RED U-35のFacebookページにある
 「今年のRED EGG(グランプリ)は誰だ?SILVER EGG応援企画!」の中から、
 あなたが予想する1名を選び、その人物のページに“応援コメント”を書き込んでください。
 例 :「××××さんの志の高さに胸を打たれました。」「同じ××××県出身として応援しています」

・エントリー期間
 2017年10月10日(水)~2017年11月4日(土)24:00
・当選発表
 2017年12月1日(金)予定/RED U-35 Facebookページ発表
   ※料理人への応援メッセージはお一人様、1回とさせていただきます
   ※賞品A・Bは選べません
   ※Facebookのアカウントを持っていない方は応募できません

YoutubeのREDunder35チャンネル⇒RED U-35 2017

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[PR]RED U-35(RYORININ’s EMERGING DREAM)実行委員会



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by 55aiai | 2017-10-16 07:00 | *日記・お知らせ | Comments(0)

ライター・西村愛のブログ


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