「中国・北京 北京ダックの全娶徳(ぜんしゅとく)」

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北京ダック、というよりも鴨料理コースのお店でした「全娶徳(ぜんしゅとく)」。
東京・銀座の一等地にもこのお店があったりします。

ロビーがあったり沢山の個室があったりと、ビルがレストランになっています!
中は豪華絢爛!テーブルの上のナプキンが美しく折られています。
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現在は5代目になるまでには色々な歴史があったようです。
もともとはお菓子のお店からスタート。ところが不景気により、鳥料理のお店として新たにスタートしたとのことです。
1864年創業、中国でも1、2を争う古いお店。伝統的な鴨料理を食べられるお店です。

この日のコースも盛りだくさん!
↓特製鴨肉料理。鴨肉、みずかき、舌のレタス包み。脂っこいものを食べる時にはにがうりのようなさっぱりしたものを合わせます。
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↓酒漬け鴨心臓の強火炒め。お酒に1ヶ月漬けたもので、食べた時もお酒の香りがします。
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↓鴨肉とパイナップルの酢豚風味。鶏肉よりも歯ごたえがあり、豚肉ほど脂っこくないお料理。
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↓アヒルとタケノコ、いんげんとみずかきの炒め物。どんな部位でもぜーんぶ残さず食べるんですよねぇ中国って。
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↓野菜の炒め物は椎茸のうまみとあっさりアスパラガス。正直野菜が出てくるとホッとする~^^
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さて!
北京ダック、きました~。
水あめで炙った色が美しいー♡
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こちらのお店は皮だけでなく身も一緒に食べます。こういう食べ方は一度だけ、NYのチャイナタウンで食べたことがあります。
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よくあるパターンのパオピンバージョンと、ダックバーガーにするゴマパンの両方を楽しめます。
甜麺醤(テンメンジャン)と細切りのネギ、別皿でキュウリもありました。
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↓くるくるっと巻いて・・・
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↓もしくはパタッと挟んで・・・。
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その他にもこんなもの!
棗の甘露煮、ゴマ鴨レバー、鴨スープワンタン、ドラゴンのひげ(デザート)、フルーツ、白酒(パイチュー)。
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さらに!!
サソリのから揚げ。きゃー、強そうだ。
煮干みたいなサクサクした食感で、悔しいことに美味しかった・・・。
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これを特別注文した人は誰ですか!
その答えはコチラからブロガーさんを辿って見つけてくださいね♪
Commented by Ginger at 2007-11-15 02:50 x
あっ! ハンバーガーがある!!
でも、コメント書いてる間もヤツが見ててコワイです....
Commented by ヒロキエ at 2007-11-15 09:40 x
本当に誰なんですかねぇ?こんな怖いもん注文した人は (^^;
テーブル上のあれは、トーションというものなんだね。
ひとつひとつ違う形で折ってあるので感動でした。
料理の写真、どれも綺麗だね。
Commented by teardrop_s at 2007-11-15 21:53
さそりって おいしいんですか・・・そうですか・・・でも・・・もっと他に美味しいものが たくさんあるし・・・なにも・・・さそり・・・食べなくても・・・(笑)。。。
Commented by 55aiai at 2007-11-16 00:03
ヒロキエさん
表現を変更しました、すみません。
とっても豪華なお店でしたね、銀座もそうでしたか?
赤いクロスに料理が映えてましたねー。
Commented by 55aiai at 2007-11-16 00:10
teardrop_sさん
私もそう思う。
煮干食べてればいい。。
by 55aiai | 2007-11-15 00:54 |   ●中国2007 | Comments(5)

ライター・西村愛のブログ


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