
赤坂にある
旬菜工房 一福で開催された「
樽生セミナー in 東京」に参加してきました。
今日で今年も半分終わりの6月30日。明日からは7月で、いよいよビール!生ビールの季節となってきます♪

サントリーさんの公式ブロガーとなってからビールを飲み続けているわけなのですが、ぶっちゃけ、ぶっちゃけ・・・、お店によってぜーーーーんっぜん味が違うんですよ!

ほんとにちょっとしたことなのだと思うのです、味の違いって。
それをいかに美味しく注いでもらえるかはビール会社の努力により保たれているのだと思うけれど、実際に色んなお店で飲んでいるとそれが簡単な事ではないんだろうなって実感します。
<誰が注いでも美味しく入れられる>ようにするためにはビールサーバーの性能に拠るのでしょう。最近のサーバーって信じられないくらいクリーミーな泡が簡単に作れちゃう。

さらにそこに注ぐ技術=人が重要になってくるの。
↓これこれ、私です。初めて注いでみたんです。先生にグラスの傾け方を指導いただいてます。

↓ほら~♪上手に入れられました。

コツは色々あるのだけど、まずは炭酸を抜かないようにゆっくり注ぐこと。
そのあとクリーミーな泡でしっかりフタをすること。
サントリー方式で注ぐと「スモーキーバブルス」という細かい泡の層が発生。指さしているモヤッとしたところ。

スモーキーバブルスがあるビールは、飲んでも飲んでもそのたびに泡を再生してくれるんですよ。

ビール缶をおうちで飲む時の注ぎ方。
↓最初はグラスの底を叩くようにかなり高いところから注ぎます。きゃー、ブレた。

↓その後はゆっくりと壁に沿わして注ぐんです。

・・・って私、こんな大きなグラス持ってないなぁ。ちっちゃいグラスでちまちま手酌・・・みたいな感じで飲んでるので、ちゃんとグラスから買わなくちゃ。

グラス選びについても教えてもらいました。ガラスみたいにツルッとしたものがベスト。
陶器や銅製のものもありますが、出来るだけでこぼこがないものがいいんですって。これまた、炭酸が出来るだけ抜けないようにする事が大切なんだそうですよ。
↓左:細かいゴミのために気泡が上がっている。右:油分が付いているために気泡が付いている。
どちらもオススメではありませぬ。
きれいに洗って(でもグラスにキズつけちゃダメ)自然乾燥。布で拭くのもタブーです。

セミナーは質問も沢山あがって盛り上がり、皆さんで美味しく食事&自分で注いだビールで気持ちよく帰路に着きました。

サントリー公式サイトに
ビールの飲み方についてのページがあったのでリンクしておきます。
ぜひ今晩から実践!してみてください。
そして日々、心から美味しいビールを提供したいとビールサーバーを洗浄したりグラスをピカピカにしたり最高のビールを注いでくれる「樽生達人がいるお店」は
コチラ。