
11/20(11月の第3木曜日)に一般販売が解禁されたボジョレー・ヌーヴォー。
過去にあったようなお祭り騒ぎではなく、今はひっそりと大人な楽しみ方をされているように感じます。
お値段もさほど高くないし、ボトルの美しさで選んだり前評判で選んだり、季節のごあいさつみたいな感覚で飲まれているのかも。
ジョルジュ・デブッフ ボジョレー ヌーヴォー2008

今年は鮮やかな赤にゴールドという華やかなラベル。
それに合わせたカプレーゼ。リビエラ青山の鈴木グランシェフのお料理。

この日はボジョレーとお料理のコラボレーションを楽しむ会。
料理クリエーターである狐野 扶実子さんによる現地フランスから仕入れた食材を使った6つのお料理。
さらにはリビエラ青山の鈴木シェフによるイタリアンのメニュー。
どちらも新鮮食材が使われていて、またリビエラにご飯食べに行きたい!と思うような美味しいお料理の数々でした。

中でもパスタがとても美味しくて。
凝縮された濃厚ソースがパスタにからむからむ!
ボジョレーの若々しい味には相性ぴったり。
たとえあっさりとしたお料理でも、食材の味がしっかり出てくるようなものの方が合うみたいです。
今年のジョルジュ デブッフ ボジョレー ヌーヴォーは9月15日から収穫開始。
春先から夏にかけては天候が悪くその出来は心配されていました。
しかし秋になってからは良好な天気が続き、特に収穫期になってからは一滴も雨が降らなかったので、ぶどうが濃く黒く熟したのだそう。

若々しいことはもちろん、赤いベリー系のフルーツ香が強く香ります。
寝かしても美味しくなるそうですよ♪

今回は販社である
サントリーさんのご招待でした!
リンク先にはジョルジュ デブッフについての情報もあります。

外苑前、久しぶりに行きました。
ハーゲン・ダッツカフェがなくなっていて、ランドマーク的なものがこうやってなくなるんだーぁとちょっと残念でした。
リビエラ青山はベルコモンズのある交差点から西麻布方面へ向かってすぐ。
まずはランチで再訪してみたいな!
