
丸の内のBRICK SQUARE(ブリックスクエア)がこの9月にオープンしました。
もう行かれました?
昔からのビルの一部を復元したスペース、さらには美しい中庭と高層のビルを再建した複合商業施設。

丸の内と言えばオフィス街という一面と、ファッションに敏感なスタイリッシュな地域というイメージもあり、平日はもちろん土日もゆっくりと趣味のいい時間を過ごす人が集まる場所。
ブリックスクエアはまさにそんな様々なシーンで使えそうな空間。
仕事の合い間に憩える空間や、初出店や既存店の別ブランドや初路面店などゆっくりお買い物に興じることが出来る話題性があるのも嬉しい!

夜の雰囲気と昼の雰囲気はまた違った感じだとは思うのですが、全体的に黄色みのライティングと大理石調、木目調という柔らかいテイストにラインが取られているデザイン。

レンガ造りの外壁などはもともとの丸の内の様子とイギリスのブリック=レンガを重ね合わせた風景です。

すでに解体されてしまった「丸の内八重洲ビル」で時を刻んでいた時計はいま、このビルの中に健在です。

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さてこの日、みんなで集まったのはANTHEMBLE by My Humble House(アンセンブル バイ マイハンブルハウス)。あらっ、長い名前。。

マイハンブルハウスはZOE銀座にあるラグジュアリーなシンガポール料理のお店。
そこが新たなコンセプトのもと、丸の内にオープンさせたのがここアンセンブル。
アンセンブルは造語で「アンセム=喜びを表現する歌」と「アンサンブル=合唱・合奏」という2語を合わせたものなのだとか。
シンガポール料理とお酒との融合を音楽用語で表しているのですが、そのお料理と合わせるメインドリンクとして「ウィスキーの響(ひびき)」が置かれているお店なのです。
料理とお酒のハーモニーが響き合う。
わ~、美しくまとまった!

この日は9月15日に発売開始された「響12年」を楽しむ会として参加したのでした。
すでに欧州では先行発売されていたという12年。「響30年」「響21年」「響17年」に続く、より手軽に飲むことが出来る12年。
私たちにはあのひと文字「響」に親しんでいるわけですが、今回は目新しい横文字「HIBIKI」。

梅酒樽で作るサントリーブレンデッドウィスキーの最高峰。
アンセンブルにはこれがずらっと並べられたディスプレイ。飴色のボトルがキラキラです。

トニックウォーター割や生オレンジ割、炭酸割。

様々な飲み方を楽しみました!
フルーティーで後味が華やかな香りです。
レモンより、オレンジ割が私のオススメです^^

お料理もとっても美味しいです!
上品ではあるのですが芯に流れるシンガポールの香り。
美しさと食べやすい味です。
サム・レオン氏監修の創作シンガポール、モダンシンガポールって感じでしょうか。
ポークスペアリブのモチャハニーソース
mochaは抹茶のこと。はちみつのとろりとしたテクスチャを感じるような甘さと骨まで染み込んだタレのおいしさです。

ホッケンミー。ランチタイムにもあって人気メニューとのこと。
2種類の麺が入った汁麺って感じ。まろやかで辛さはありませんー。

海南(ハイナン)チキンライス。こちらもランチメニュー。

大好き!ナシゴレン。

他にもたくさん、おすすめを注文してもらって幸せシンガポール気分の夜でした。
響12年はどんどんなくなり、ボトルを入れてまたなくなり、みんなは飲みすぎの夜でした。
ブリックスクエアはライブを行うお店が集まっているということで、たとえば京料理のお店では舞妓さんが舞い、マジックバーでは毎晩マジックショーが行われる。
そしてこのアンセンブルではミラーボールがまわる大人のミュージックイベントが行われているそう。
多面体スピーカーや壁全体が振動する個室もあって、音に溺れる時間が体感できるかも。
ミュージックチャージなし、お通し的なチャージもなし、客単価4,000円って聞きましたが激安じゃないですかっ!
ぜひ使わせてもらおう、これからも。
ちなみにお店の雰囲気はすっごくいいです。

ご一緒した方は、
お初のこの方、
やっとお会いできたこの方、そしていつもありがとうございますの
この方と
この方。
お店のサイトではなく、お店をレポートした
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