
この記事が、このブログの2000個目の記事となりました。
充実感と達成感がじわじわっ、じわじわじわ…っ、 きてます!
私がブログを始めて現在6年目。正確には今日で2112日。(
こんなサイトで調べられちゃいます)
なかなかいいペースで書いたことになります^^
「いろーんなごはん」シリーズや書いていないお店もあるので、漠然とその数字はお店をまわった数でもあるわけで。
これからも続けます&がんばります。
さて、2000記事目の記念すべきお店は「MASA'S KITCHEN47(マサズキッチン)」
調べてみたら
1000記事目は文琳の上海蟹でした。
知らない方のために、神泉にある文琳で働いていらした鯰江さんが昨年恵比寿にオープンしたお店がMASA'S KITCHEN47というわけなのです。
ならばやっぱり2000記事目も鯰江料理長の、しかも上海蟹メニューにしちゃおう、そうしよう。
だからというわけではなく、たまたま先日軽い会食の場所として指定したMASA'S KITCHEN47のランチ。
ちょうど上海蟹の季節でもあるし、上海蟹のメニューをランチにしてもらうことにしました。
海鮮団子の上海蟹ソース。
上海蟹のあんかけソースをブリブリな歯ごたえの海鮮団子にたっぷり。
程よい塩気と蟹の香りでごはんが進む進む。スプーンで残らずすくって食べます。

ごはん、スープ、2種の中華お惣菜、唐揚げ、小龍包がつきます。

小龍包も上海蟹バージョン。

最後にはデザートもオーダー。
杏仁豆腐 いちごのソルベ添え。
これが伝説になった、あの杏仁豆腐ですよ。最近はより濃厚になって、フルーツの酸味を加えるというアレンジが加わるようになりました。

鯰江料理長の料理は文琳の時からずっとずっと、少しずつ進化を遂げながらも美味しさの中心がぶれない。
徐々に洗練された料理になってはきたけれど、その中には家庭的でどこかホッとさせるような安心感があります。
カジュアルであるように見えてきめ細かい接客や、ニーズに合わせた料理を難なくこなしてしまうところとか、勉強熱心である姿勢など、トータルで満足行くお店であるが故にファンが急増中。ここのところ、お店へ行くと確実にお客さんが増えてきていて満席であることもしばしば。
今回はMASA'S KITCHEN47の白ごはんにもちょっと感動。
中華のお店に行って、なかなか白いごはんを食べる機会がなかったのですが、これがとっても美味しくてお昼からモリモリ食べてしまいました。
良いお米選んでるんですよ、聞いてみると。やっぱり<お米>って美味しさが如実に表れる食材ですね。
まだ上海蟹の季節が続くので、夜にも行ってみよう。
海鮮団子 上海蟹ソースがけは夜のアラカルトメニューにもなってますよー。