
先日会ったニュージーランド牧草牛ディナー。
過去に1度参加していているんですね。
あと、アボカドイベントの時にハンバーガーでいただいてるんだ!
【過去記事】
西新宿 ニュージーランド牧草牛試食ディナー【過去記事2】
銀座 Arossa(アロッサ) AVANZAニュージーランド産アボカドを使ったハンバーガーそれにしてもこの時に出てきたステーキ、すごかった。
パウンドケーキ?ってくらいな塊でどーん。
こんな四角いステーキ、ちゃんと焼けてるんかいな。。。と思ったけど、完璧な火通しだったし。

こんなに大きなお肉、食べられない。。。って思うじゃあないですかっ
これがもう、ぺろっと食べられちゃうわけなのです。
ニュージーランド牧草牛のような赤身肉のあっさりとしてクセない味わいは、
さくさくと食べ進められちゃうということがわかりました。
最近お肉がたくさん食べられなくなってきたなぁって思っていたけど、
沢山の脂が食べられないだけなんですよねー、きっと!

ニュージーランド牧草牛はナチュラルな育て方をしているんですよね。
超~広い牧草地でまずは牧草から育てて(農薬不使用でね)、それをもりもり食べて大地を走り回ってる牛たちなわけなのでその雑味のなさやしっかりとした肉質は保証済みだし、ぜんっぜん臭くなくてしっとり美味しい赤身肉なんですよね。
ステーキで食べるのが一番美味しいなぁって思う。
この日はニュージーランドのトップシェフ、ダレン・ライト(Darren Wright)氏が来日。
ニュージーランド代表として国際大会に出場している腕前で、今年レストラン&バーを開店予定。
男前なだけでなく、彼はクライストチャーチのボランティアとして現在大工仕事もやっているそうですよ。

前菜として出てきたのはラビオリ。
中にはNZ牧草牛の内モモ肉が入っていて、つるんとした皮の中に旨味がぎゅっと閉じ込められています。

このラビオリ、外に置かれたトマトがかなり強めにスモークされてました。
一緒に食べると風味が変わっていって面白い。
トマトはニュージーランド固有の植物マヌカを使って燻製にしているそうです。

そしてデザートもNZ仕様。
「パブロバ」
食感は卵白を使ったメレンゲのよう。でももう少しねっとりとした食感なんですよ。
歯にくっつくような。
これをふわんふわんの生クリームの中に一度落とし、クリームをすくいあげるようにまとわせ包み込んだデザート。

おいしいです!

もうひとつは「ホーキーポーキー」。
キャラメルを入れたミルクアイスクリーム。

ニュージーランド料理専門のWAKANUI(ワカヌイ)。
以前オープン当初、ハンバーガーで一度相談を受けたことがあったのですが、今回初訪問となりました。
ハンバーガーはランチのみ。そちらも食べてみたいわ~
お肉の熟成庫があるのですよね。
そしてメニューのお肉の単位に1キロとかあって驚く!(笑)
シェアできるメニューがいっぱい。みんなで1キロのお肉とか、食べてみたいですよね。

「
男のだいどこ クッキングサライ」では、
家庭でどうやったら赤身肉を美味しく焼けるのか~?などと言ったお話を書いてまーす!