カテゴリ: ∟ホテル龍名館東京( 3 )

「東京・八重洲 ホテル龍名館東京 花ごよみの夜会席」
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客室紹介したホテル龍名館東京。
前述ですが東京駅八重洲の目の前という、この上ない立地の良さ。

ホテル内にひとつだけレストランがあるのです、それが花ごよみ。
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今回はここで和食会席を。
フロアはテーブル&椅子席で、和食を食べるにはちょっとそっけない。
でも奥のお座敷はなんとも素敵そうでした。
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ボールのシャンデリアが垂れ下がるレストラン。
ガラス張りで夜景も一望。朝やお昼は日差しが降り注いで明るい空間。
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3段になったカウンター、この形結構珍しくありません?
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この日の私たちはフロア席、シャンデリアの下での夜ごはん。
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食前酒にいただいた冷たいお酒。
さくら梅酒のカクテル。
確かに梅酒、ほのかに桜の香り。
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7種の前菜。
鴨や真丈など。
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あん肝。無条件にスキ。
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燻製うずら、柿の白和え、信田巻。
色づいたうずらを季節の柿に見立ててあります。
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いとよりの土瓶蒸し。
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ふっくらと出汁を抱き込んだいとより、海老、きのこ、銀杏。
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出汁がこれまた最高です。
温かさと共に体にしみ込んでスッと切れる。
和食の出汁はいいですね。
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お造り。しまあじ、ミル貝、鯛。
しまあじ、のってました。美味しかったです。
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鮭の親子焼き。
香ばしく焼いた鮭のイクラ乗せ。
大根おろしでさっぱりとジューシーに。
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蕪のかにあんかけ。
蟹の身が甘い。。♪ほの温かい湯葉が最高。
冬に美味しい食材づくし。
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揚げ物に入り、冬食材の色濃くなってまいりましたー
白子の天ぷら。旬ですね。
しっかりめの衣にとろとろが包まれています。。。
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最後のお食事はここ「花ごよみ」の名物料理とも言われる石焼きおこげになりました。
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目の前でアツアツの卵あんをかけてくれるのです。
この日は牛肉バージョン。
ジュワジュワと音を立てながら熱い石焼き鍋の中でミックス。
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とろとろあんの中におこげのカリカリが残る、絶品料理。
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これまた口の中で溶けてなくなるような和牛が最高クラス。
このお肉を支えるように輪郭はっきりとした味です。
お茶漬けよりも濃厚に、白米のお食事よりもさらり食べやすくという、絶妙ポジショニング。
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最後には芋ようかんと共に結構なお点前を披露していただきました。
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龍名館自体東京駅目の前というこの上ない利便性があるホテルなんだけど、この花ごよみも集まりやすそうなこの場所で、もっともっと使ってもらってもいいレストランだと思う。
さりげない中に昔の旅館時代から受け継いだ日本料理の美味しさが感じられるのがいいのです。
まず個室は接待向けだなと感じられることと、ちょっとした会食とか顔合わせみたいなものにでも使いやすそう。
華やかな意匠のレストランとしては女子ウケもしそう。
ちょっと気になるのは現在忘年会プランで上がっている「あんこう鍋コース6,000円」てやつ。
女子会にあんこうはいけませんかね?(笑)
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もう少し気軽に食べられる料理がいくつかあってもいいかな?とも思うけど。
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その気軽さをお試しするのにうってつけの毎日行列出来るほどだというランチブッフェ。
お得感があって周辺サラリーマン&OLさんで大人気ということです。

ここでは朝食の紹介です。
同じく花ごよみにて。かなりイイです。
ちょこちょこと和食おかずが食べられるのですが、どれもひとつずつが丁寧で美味しい。
手作り感たっぷり、愛情こもったお母さんのごはんみたいな優しい味。
美味しい白米とお味噌汁はテーブルまでスタッフが運んでくれ、温かいものがいただけます。
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宿泊者に外国人のお客様が多いなぁということは朝食会場でわかります。
そんな外国の方たちにも美味しい日本食を食べてもらえる内容。
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朝は気持ちいい外の景色を見ながら。
東京駅を右手に見ながらあそこがうちの会社だよとか昔あそこを通勤してたよとか新しいビル建ってるねーなどなど、八重洲妄想散歩。
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朝から体に良いものチャージして、元気に頑張れるというもんです!
ブッフェであるというところがビジネスホテルらしいスタイルでパワーブレックファストとしての魅力が感じられ、さらに慌ただしい朝の時間を食から潤してくれるという高クオリティ。

食を通して見ても、歴史ある日本の旅館というプライド背負ってチャレンジしてるホテルという印象が強く残りました。
ホテル龍名館東京の新しいフォーラスというお部屋についてはkara3さんenrieちゃんがレポしてくれます。
kara3さんは出張が多い男性目線で書いてくれてます(フォーラスのお部屋で書いた絵、必見^^)。
enrieちゃんは流行に敏感でアンテナ鋭い女性目線で書いてくれる予定。

私の宿泊記事はこちら↓

東京・八重洲 ホテル龍名館東京 ビジネスホテルとデザイナーズホテルの両面を持つホテル(1)

東京・八重洲 ホテル龍名館東京 ビジネスホテルとデザイナーズホテルの両面を持つホテル(2)

読んでいただいて有難うございました~っ
by 55aiai | 2011-12-09 10:25 |  ∟ホテル龍名館東京 | Comments(4)

「東京・八重洲 ホテル龍名館東京 ビジネスホテルとデザイナーズホテルの両面を持つホテル(2)」
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昨日の続きです!
さてワタクシが宿泊したのはこのホテルのスイートルーム。
リビングひろーい。
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色んなホテルが色んな間取りでお部屋を作っていてどこもステキだなって思うんだけど、
私個人的な好みとして、せっかく広いお部屋に泊まるんだったら普段体験しないようなドーンと広いリビングが好き。
向こうが遠ーいねー、
フットサルくらいだったら出来ちゃうよー、
そこで脚組んでお茶飲みながらvogue片手に、みたいなね。
なんだけど、そういうスイートってあんまり見たことも泊ったこともなくて、
占有面積は十分なんだけどベッドルームとリビングルームは仕切られてるってタイプが多いみたいですよね。
就寝することを考えたらだだっ広いお部屋だと落ち着かない、でもリビングで寛ぐならたまには広い開放感が味わってみたい。。

てことでこのホテルの間取りはこちらです。
ベッドルームの部屋角が扉になっていて開放出来るのです!
いいね!(^^)b
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ベッドルーム。
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十分幅のあるベッド。
まくらが3種類用意されています。
ナチュラルカラーとブルーを基調に揃えられた寝具まわり。
羽根まくらが気持ちよかったー♪
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これは昼間に撮影した写真。
このスイート「1402桜」は角部屋でベッドルームに窓があって本当に気持ちがいいんです。
そう思うと遮光がばっちり効いてる^^
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ベッドの頭側のカーテンを開けると銀座方向。右手には東京駅。
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フットベンチには収納。
柔らか素材のアースカラー。
目に心地いい空間。
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リビングエリア。
ローテーブルとソファで落ち着いた雰囲気。カーペットデザインが美しく地味になりすぎないよう動きを出しています。
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部屋の角に添うようにして置かれたソファは寛ぐには最適で、何時間でも過ごしていられます。
デスクの上もスッキリ。
備品がこまめに用意されているのですが、しっかり収納されています。
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高級感と趣のあるピースで埋められた、ひとつの総合作品みたい。
ビジネスホテルとして使っている人もたくさんいるホテルにこんなお部屋があるなんて、なかなか想像できないですよね!
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お次はバスルーム。
このバスルームがまたステキ。
優美なバスタブ。
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卵のようにツルン。
大きさも十ー分!
ラグジュアリーの塊みたいな、この曲線美。
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でもこういうのってデザインだけで入りにくそう。。。

初めのうちはそう思った。のだけど、とんでもない。
ゆったりと浸かれて一日の締めくくりに相応しい、贅沢な時間を過ごすことができるお風呂。
水量もたっぷりで、大きなバスにすぐお湯を溜められます♪
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さらにはこんなおまけ付き。
お風呂の左端からビルの隙間ギーリギリから見えるちっちゃなオレンジのタワーの先。
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バスソルトは和をモチーフにしたシリーズ。
4種類もあって迷うものの、すっきりを求めて「竹」にしてみました。
すがすがしい香りで大人っぽいアロマ。
ここまであれこれが整っているとなると夜のバスタイム、満を持してお風呂に臨みたいですねっ。
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シンクは少し小さめ。おしゃれなんだけどね、飛び散りますね。
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ダブルベイシン、シャワーブース(椅子付き^^)、充実したバスアメニティとスキンケア。
ヘアケアはTHANNでした。
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スキンケアものはボトルではなくパック。
POLAのシリーズは意外に人気があるので、女子喜びます。
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足元に収納を持ってきているのがイイ!
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ベッドルーム、リビングルーム、バスルームはそれなりに必要なものって決まってると思うけれど、それ以外の場所の備品ってかなりホテルによっても質と量に差がありますよね。

たとえばコンラッド東京(過去記事)なんてコンラッドベアとコンラッドダックを置いたりしてるし、冷蔵庫の中に牛乳を置いていたFS丸の内(過去記事)やバスにへちまのスポンジを置いてたパークハイアット(過去記事)みたいに、お部屋の中にはそれぞれのホテルの個性の欠片を見つけることができます。

では龍名館はどういうメッセージを表現してくれているかというと、それはやっぱり日本の伝統や本質っていうところ。そしてもうひとつはビジネスホテルとしての側面がある以上は、お部屋の分かりやすさや使い勝手の良さも重要ってこと。
広い広いウォーク イン クローゼット。プレッサーと布用消臭スプレー。
外国人のお客さんが喜びそうな和柄のおりがみ、5年間保管してくれて好きなタイミングで郵送してくれる未来へのお手紙セット(龍名館ポストオフィス)など。
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壁に藁を使ったりするセンスは、デザイナーが感じるところの「和」。
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ホテル龍名館東京としてのキャラクターはしっかり出ていると思いました。
が、旅館出会ったころの龍名館のカラーがもう少し生かせてるともっと良いのではないかなと思います。
新しいホテルをジャパニーズ風に作り上げるのはほかのホテルでも可能だけど、旅館時代からの100年以上の歴史というものは決して誰にも真似できない、ホテル龍名館東京が誇る個性のひとつだと思うからです。
とはいえ、
<他にない価値>は感じられ、旅館とホテルの中間という立ち位置、古いと新しいの真ん中というスタンス、ビジネスホテルと総合ホテルの混成感などにより色んな事に挑戦が出来る。
だからこそ「フォーラス」のような考え方を吹き込んでいくことができるのでしょうね!

こちらの予約はホテルのサイトの特別プランが安そうです。
さっき見たらなんと45%オフですってよ!
おお、あれもこれも結構安くなってますね。(定価は少し高めです)

隠れ家的ラグジュアリー空間を楽しんだ私はホテル内レストラン「花ごよみ」で夜ごはん・朝ごはん。
このホテル、知る人は知ってるごはんの美味しいホテルでもあります。

次の記事に続きます。
by 55aiai | 2011-12-06 10:49 |  ∟ホテル龍名館東京 | Comments(8)

「東京・八重洲 ホテル龍名館東京 ビジネスホテルとデザイナーズホテルの両面を持つホテル(1)」
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ホテル龍名館東京に泊ってきました。
東京駅の八重洲方面、駅のすぐ近くにある135室を持つホテルです。


この写真は東京駅八重洲中央口から日本橋方向に撮影したもの。
こーんな風にちゃんと見えてるのに、このホテルの存在知らなかったアタシ。
だから最初にサイトを貼っておきますね。
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ビルは呉服橋交差点の銀座寄りのところ。だから東京駅の一番端っこ、北口からでも近いと思います。
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ホテルロビーは最上階の15階。下階の半分はオフィステナントで、8~14階がお部屋階。
中央通りがまっすぐ見渡せる、とっても気持ちの良いロビーです。
いつでもセルフでいただけるお茶の茶葉は吉祥寺の紅茶のお店としてスタートしたリーフルのもの(吉祥寺店が18周年だそうです!)。
東京らしい都会的なビルビューの中、喧騒を見おろしながら飲む格別の味で迎えられましたー。
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このホテルには歴史があります。
むかしむかし、日本橋室町に江戸時代から創業していた名倉屋という旅館がありました。
その名倉屋旅館に長男として生まれた濱田 卯平衛は名倉屋の分店として「龍名館」を開業することになります。
彼は実際は四代目として名倉屋を継承するポジションの人間だったのですが、姉が養子を迎えたため、新たな旅館の初代としての仕事を任されることになったのです。
旅館は姉の名の「辰」の字と名倉屋の「名」をとって龍名館と名付けられました。
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それが今のホテル龍名館の始まり。
関東大震災や第二次世界大戦など日本の混乱期つぶさに目撃してきた旅館が近代的に生まれ変わり15階建てのビルとして今に至っています。
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前述のとおりこのホテルは旅館からスタートして、現在はデザイナーズ(シティ)ホテルとしての側面とビジネスホテルとしての側面、両方を持ち合わせるちょっと不思議なホテル。
ゴージャスなスイートルームを持っているってことで、たとえば逆側にあるフォーシーズンズ丸の内(過去記事)みたいなスモールラグジュアリー的な役割もなくもない。
八重洲の真ん前に利用用途幅広いホテルがあるということを知らない方もいてかなりもったいなく、そして心の底ではこのまま内緒でそーっとしておきたい隠れ家的ホテルでもあるんです。

いろんなタイプのお部屋をショールームさせてもらったんだけど、このホテルのある意味コンセプトのシンボルになりそうだなー、いいなーぁ、と思ったのは和洋室のジュニアスイート。
フローリングに囲まれた畳のお部屋でゆっくりくつろげるの!
元旅館という歴史が感じられるお部屋になってます。
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ベッドのヘッド部分にはかつて旅館で使っていた欄間が額縁の美しいアートとなって甦っています。
百余年の旅館の風格があふれ出ている部屋でした。
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落ち着いたライティングとイメージカラーである深めの江戸紫。
ダブルのお部屋。
31.4㎡。そこそこ広い。
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シングルのお部屋。
こちらは一般的な広さ。17.5㎡とビジネスホテル相応の広さだけど、デザインはステキです。
関西の友達が以前泊まったって言ってたけど、ビジネスの割りにとてもこぎれいで結構良かったよ、と。
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そして今後注目されるようになるであろうお部屋。
最近リニューアルオープンしたばかりの「FORUS(フォーラス)」。
気持ちを落ち着かせ明日への活力を養うための部屋、「For 明日(フォーラス)」と名付けられた特別室。睡眠に重きを置き、質の良い眠りと目覚めを生み出すアイテムを揃えた客室。
次の日の仕事へのパフォーマンスを最大に発揮するためのファクターが詰まっているのです。
シングルルームとしてはかなり広い26.9㎡!
フォーラス3タイプの中の「Create」のお部屋です。
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ベッドに秘密が。
照明、音響、振動(体動)をシステムコントロールし最良の眠りと快適な目覚めを生み出すパナソニックの睡眠環境システムを導入してるのですよ。テレビでしか見たことなかった!
目覚ましをセットした段階から目覚めるまでを一括コントロール。
どんなに目覚めがいいのだろう!(今回私は体験しませんでした。)

仕事で疲れた体を休めるのには効果的だろうな~と興味アリ。
疲れてるからフォーラスにステイしに来る、ここで疲れを一気に解消する、なんて使い方が出来るくらいに顕著に効果があるものなのでしょうか!期待、期待!
ビジネスホテルもこんなに進化しているんですねー。
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このお部屋は追加料金を払ってダブルでも使えるのです。
つまり、それくらいベッドに余裕があるっていうこと。これは私も確認しましたよ。
2人でも十~分な幅があるベッドでした♪

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龍名館は東京八重洲のビジネス街に位置する利便性からか出張での利用の人が多いっぽい。朝ごはんのレストランとかエレベーターですれ違う人はそんな感じでした。
でもこの立地なんだから観光旅行やレジャーでも利用できそう。
たとえばディズニーランドやその他関東近郊への旅行の拠点として、もしくはイベントの観覧とか女性同士、母娘、家族などでもいけそうな雰囲気です。
なんといっても東京駅の目の前という立地は非常に便利だし、ホテルのデザインが好き。

このホテル全体を手掛けたデザイナーの真髄を見ることができるスイートルームに宿泊です。
デザイナーは世界のホテルデザインに携わるHBA社(ハーシュ ベドナー アソシエイツ)のジョー・リベラ氏。
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ロビーから廊下、客室内に至るまで、そのデザインは機能性とアート性を兼ね備えてるし、快適、ラグジュアリー感もあるし、この旅館がホテルへ生まれ変わる際に実現したかったイノベーションが上手に詰まってる。そして「龍名館」という歴史ある日本の伝統的「旅館文化」を随所に残し、外国人から見たJAPANを表現していると感じました。
一見私たちから見ると日本らしさは強く面に出ていないのですが、備品類など客室のソフト面や建築素材、色使いなどに非常にこだわりが感じられるものでした。
またホテルスタッフの意見なども反映されていて、旅館時代のお部屋の名前を冠したお部屋を残したりアメニティに和風のものを使うなど、和洋折衷でありかつ古今折衷であるとも言えそうです。
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宿泊したお部屋記事に続きます。
by 55aiai | 2011-12-05 10:10 |  ∟ホテル龍名館東京 | Comments(4)


ライター・西村愛のブログ

by 55aiai(西村 愛)
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