カテゴリ: ∞雲南市&奥出雲( 13 )

「新宿西口イベントコーナー 「出雲國たたら風土記」日本遺産認定フェア トークショーしてきました」
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良い機会をいただいたので2010年くらいから撮りだめた写真を使って、古くからの製鉄技術であった「たたら」と「食」を絡めたトークショーをしてきました。
最初は写真がきっと足りない…と思ったのですが、思ったよりも素材となる写真を撮っていました。
これは、私を色んな所に連れて行っていただいた島根県の方々のおかげです。

話したことにちょっと説明をプラスしてます。

さてこれがたたら場です。
真ん中のお風呂のようなところが「炉(ろ)」です。
真ん中はくぼんでいてそこに「砂鉄」と「木炭」を入れます。
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「炉」があればたたらができるのか、と言えばそうではありません。
複雑な構造が必要になります。なぜなら、
ただ燃やすだけでは温度が上がりません。
1000℃近くまで温度を上げないと鉄はとけない!
量産するために高炉にする仕組みが必要だったんです。
建物(高殿と言います)を建てたのもそれが理由です。
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そしてこの高殿があったエリアの集落の写真。
菅谷の町。名前の通り谷です。
たたらには技術的な構造だけでなく自然環境が必要でした。
風です。谷に吹き込む風のおかげで、炉の中の燃え上がる火が生まれました。
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こちらは日本三大鉄師のひとつが住む、雲南市吉田の町。
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山林王である、田部家があります。
話によると1トンの鉄を作るのに3トンの木炭を必要とした、とも言われています。
広大な山を所有していた鉄師のおかげで、日本の製鉄は支えられていました。
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奥出雲町の絲原家。
なんとも大雪の時に行ってしまいました…。
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絲原美術館ではこの膳が私のお気に入りです。
松江藩のお殿様が御成りの時に、「紋を入れて準備していいよ」とお許しをもらったお膳です。
葵の御紋が入っています。
つまり鉄師は松江藩からも認められており、たたら製鉄について藩が奨励していたことの証です。
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そしてこの雪深い奥出雲。
きれいな水が豊富で昼夜の寒暖の差が激しいことで、お米の栽培が盛んです。
食味は日本一レベルを保持しており、特に今年のお米は出来がいいそうです。
天日干し=はで干しの様子。
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私がいつも食べている農家さんのお宅では、山水に自生するわさびやクレソンがわっさわっさ生えています。
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実はこのお米の栽培も、たたらと関係がありました。
たたらに使う砂鉄の収集方法です。
砂鉄は砂の中に混じっています。
これを取り出す方法として「かんな流し」というやり方を行っていました。
これは、高い方から低い方へ水と砂を一緒に流すことで、軽い砂は水流で下流へ流され、
重たい砂鉄だけが沈殿する。それを採取するという方法でした。
そのため、山はなだらかな勾配が付けられました。
その跡地が今では棚田として使われています。
そのひとつ、大原の棚田は日本の棚田百選にも選ばれています。
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御三家の話に戻ります。
田部、絲原と来て、最後の鉄師は桜井です。
桜井家の可部屋集成館は、桜井家の功績や歴史を見ることが出来る資料館で、誰でも入れます。
広大な敷地にお庭や茶室があり、四季折々の美しさがあります。
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ソメイヨシノが終わる頃、緑色の桜・御衣黄も咲きます。
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そしてこの桜井家で楽しみなのがこちら!
水車でそばの実を挽いて手打ちされるお蕎麦です。
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出雲そばの歴史もたたらにまつわるものでした。
奥出雲エリアではそばの実の生産が盛んで、これらも山間のかんな流しや砂鉄を取った後の地に、そばを植えていました。

このそばを好んでお弁当として持っていたのが松江の人々です。
そしてお参りに来た人たちにおそばをふるまったのが大社の町の人々です。
こうして、奥出雲・松江・出雲で盛んに食べられたそばが出雲の名物となりました。
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さて、
この辺りからは今回日本遺産のエリアに指定された町にある温泉・お宿・食などを紹介してきました。

まずは雲南市木次(きすき)にある湯村温泉です。
こちらの温泉はお湯の評判が地元でとても良いです。
加水加温なし!すごい!
特に、川の中にある河原の温泉が目を引きます…、があまりにもオープンで、入ったことはありませんし入った人を見かけませんw
小さな温泉町ですが、老舗の旅館とごはんが美味しいオーベルジュがあります。
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こちら河原の温泉。
このエリアに宿泊すると、出雲・松江・安来・雲南・奥出雲あたりが比較的まわりやすい真ん中の場所にあたるので、海も山も!という人にはいい場所だと思います(自動車移動が前提です)。
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こちらは奥出雲の温泉。
夜は真っ暗な露天風呂。
民宿たなべです。
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夜は囲炉裏を囲んで川魚ディナーです。
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「木次乳業」もこのエリアです。
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私の実家ではこれしか飲みません。
私はたまに、中酪や白バラに浮気しますが家ではきすき牛乳です。
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日登牧場へ行くと牛の赤ちゃんがいました。
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こんな文化もあります。焼きさば。
名前がわからないお店だけど、インパクトあるw
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さばを一匹串打ちして焼きます。スーパーにもこのまま打ってます。
さば消費量日本一の島根県。
昔は山に生魚を持っていくことが難しかったため、焼いてから持っていっていた名残です。
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たたらによって開けた山には色んなものが植えられました。
たたらの影響もありますが、奥出雲エリアは元々何を作ってもいいものができるといわれるほどに良い食材が育ちます。
こちらは、木綿。
オーガニック木綿を作っています。
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えごまも作っています。
国産えごま100%のえごま油が大人気。品薄です…。
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そしてこのえごま油、出雲大社の本殿にも使われています。
屋根の上の黒い部分、千木、鰹木、鬼板。
これらは銅板が貼られていて、その上に塗料としてえごまや松やになどの植物性油、墨、鉛などを混ぜて作ったものが塗られています。
子供の頃、平成の大遷宮でこの姿になる前は、銅板むき出しで緑色に変色していたのを思い出しました。今は黒く勇壮な姿に変わりました。
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そして最後にもうひとつ。
安来の町について紹介します。
この写真は新潟県・燕市で見た和釘です。
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今や誰もが知る、ステンレスや金属加工で有名な燕市に取材へ行ったときのこと。
ここで玉鋼を見つけました。
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実はこの新潟の燕市を含め三条市や北陸の方までも、出雲の玉鋼が運ばれていたという歴史があります。
雲南市、奥出雲町と共に鉄を作っていた安来市ですが、最も大きな役割は港があったことです。
安来港は歴史的にも重要な場所で戦国時代には隠岐の島への玄関口ともなっており、
後醍醐天皇が流刑された時にも安来の港から旅立っています。
出雲地方で作られた鉄は「ヤスキハガネ」という名前で新潟にも送られていました。
その際、出雲崎で荷下ろしされたといわれています。地名の由来にもグッと来るものがあります。

このように見ていくとたたらという文化の裾野の広さと関連性、影響力に驚かされます。
まだまだ他にもありそうですし、調べがいがありそうです。
特に私はまだ安来をしっかり取材できていないので、次の課題は安来です。

今や鉄や金属は、私たちの身近にあり無機質なものというイメージが強いですが、
玉鋼には生命があるように感じるほど、生々しく、人々の知恵と汗がしみ込んでいるような気さえしてきます。
古代の人たちが行っていた野だたらの時代から、もっと量産を、もっと品質を、と人々が考案して出来上がった産業が、今回の日本遺産に指定された出雲のたたらです。
たたら自体を理解するのは難しいことでもあるのですが、私たちが生きている時代と繋がっているところがあると思えば、なんとなく近くに感じることが出来るのではないかと思います。

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そういえば玉鋼をもらいました。
もらえるものなのか…!
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あと、お客様がトークの様子をスケッチをしてくださったようです。
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by 55aiai | 2017-02-21 07:00 |  ∞雲南市&奥出雲 | Comments(0)

「島根プレスツアー たたら鍛冶工房 ペーパーナイフ作りと刀剣作り体験」
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色んな方向から鉄づくりを学ぶツアー。

言葉で言う「ペーパーナイフ作り」っていうのと、実際にやってみる楽しさは雲泥の差がありますね!!
やっぱりやってみるととても楽しい~☆
だって、鉄を真っ赤になるまで熱して叩いて熨すなんて。人生でやったことないからね!
<鉄は熱いうちに打て>を実際にやるわけですからね。
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みんなで順番に。
鉄を熱するのは炭。
そして風。
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使うのは五寸釘ですよ。
思ったより柔らかく、加工しやすい。
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鉄ばさみで挟んだ15cmほどの釘。熱します。熱いです。
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これを鍛造していきます。
まさにこれが『鍛錬』です。
簡単そうでむずかしいね。。
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マニアックなものがあってちょっとワクワクする空間。
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ある程度叩いたら削ってきれいに。
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これがまたむずかしいな…
火花散らしながら。
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体験型の学習の場としても使われているたたら鍛冶工房。
体験するだけでなく実用的なものを持って帰れるのは嬉しいですね!


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さて、前の記事でも書いた奥出雲 たたらと刀剣館には刀匠がおり、日本刀を作るところを見ることができます。
奥出雲町は刀剣の聖地とも呼べます。
そう、このエリア・中国山地は鉄素材の8~9割を産出していました。
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こちらは釘とは違ってたいへん!
私は撮影側にまわっていたのですが、なかなかにコツがいるようです。
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この鋼を叩いては熱する、叩いては熱するを繰り返してまた折り返し、層のようにしていくのだそうです。
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火を制するものは鉄を制す。って感じだなぁ~
<出雲を制するものは桃鉄を制す>、じゃあないよ。 笑




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『ご縁の国しまね』プレスツアー おくいずも たたらと神話旅 
飯南町 大しめなわ創作館
飯南町 ラムネMILK堂のSHIMANEアイス
飯南町 ミセスロビンフッドの薬膳ランチ
菅谷たたら 高殿
たたら鍛冶工房 ペーパーナイフ作りと刀剣作り体験
海潮荘 温泉、夕ごはん、朝ごはん

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by 55aiai | 2015-02-11 07:00 |  ∟雲南市&奥出雲の観光 | Comments(2)

「島根プレスツアー 菅谷たたら 高殿」
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この写真って何かわかりますかー!

これは鉄を作るための炉に風を送り込むための「ふいご」です。
実に土っぽくて人がここで行っていた鉄を作る営みを感じます。
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数年かけて改修を行っていた菅谷たたらのたたら場へ見学です。

菅谷のある地区は谷のようになっていて、風がとても強いんです。
だから当たり前だけど、さむーい!
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たたら製鉄は日本の生活を支える鉄づくり。
中国地方はたたら製鉄が盛んでした。
旧吉田村(島根県雲南市)の田部長右衛門(たなべ ちょうえもん)は今でも日本の山林王で、
黄金期は25,000ヘクタールというとてつもない山を所有していました。
製鉄には大量の炭が必要だったことから、田部家はその山の木を炭にしてたたらで繁栄しました。
特に炭は輸送するのにかさばることから、近くに山があることが必須でした。
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それ以外にも島根県には4つの家があり、松江藩の五鉄師と呼ばれていました。
田部家(たなべ・雲南市吉田町)、絲原家(いとはら・奥出雲町)、桜井家(さくらい・奥出雲町)、卜蔵家(ぼくら・奥出雲町)、杠家(ゆずりは・奥出雲町)です。

この菅谷エリアにはたたらに関連する人が住みつき、それぞれの役割を世襲で行っていました。
技術は口承で受け継がれていました。
砂鉄を取ってくる人、炭を焼く人、加工する大鍛冶、鋳物造りの鋳物師(いもじ)など、いわゆる技術者集団がひとつのチームとなって、現場の近くに住みついていたことになります。
村下(むらげ)と呼ばれる技師長が仕切り、炭や砂鉄を炉に投入するタイミングを指示します。
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良質な砂鉄(純度が高い)が沢山取れる事もまたたたらの繁栄につながりました。
砂鉄は山を堀り、人工的に作った水路を通しながら取り出します。
軽い砂は流れて行って重たい砂鉄だけが残ります。
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しかし当時はその砂を下流で受けてしまう農民との争いも絶えませんでした。
また砂が川に溜まって水かさが増し、洪水なども起こっていました。
よって冬の農閑期にのみたたら製鉄をすることとし、農民もそれを手伝いました。
当時の藩は農地改革も行い、さらには木々の伐採も計画的に行っていたことから
山の荒廃も起こることなく経営の安定を図っていました。
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炉の中に砂鉄と炭を入れ、作業は三日三晩。
使われる50数種類とも言われる木・竹・鉄を使った道具は手作りです。
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炉からは約2トンの鉄の塊が取り出され、その後炉は壊されます。
どうやら再利用できないらしいのです…。
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毎回真砂土(まさつち)と粘土を使ってこの炉を作り固めていたようです。
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さらに炉の下の地中にはもんのすごい正確な技術が必要な幾重にもなる層があったようです。
こちらは奥出雲町のたたらと刀剣館で展示されています!
これがなくっちゃ鉄が出来なかったんですね。
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鉄の神様は女性だったってことで、この作業は全て男性で行われていました(もちろん重労働だし)。
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たたらを吹き始める前にはきちんとお清めをします。
神聖な場所であると同時にすごく人間くさい感じもあり、また自然の産物でもある、不思議な場所です。
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ここで生まれる鉄の塊は、金の母と書いて「鉧(けら)」。
このおおもととなる鉄を生み出していた高殿。
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以前ここへ立ち寄った時はまだ工事中だったんですよ。
(2014年8月)
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その後みんなでもう一度見に行ったのが先月。
ほぼ完成してました。
(2014年11月)
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今回は雪が深く大屋根を見る事も出来なかったけれど、
栗の木で作った柿葺き(こけらぶき)です。
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太い梁で支えられた天井。高いです。
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ツアーのプレスの方たちも説明する朝日さんのお話に熱心に耳を傾け。
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外は雪に埋もれてましたがまさに菅谷のたたらの季節なんだろうと思います。
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桂の木はこの地域のシンボル。
樹齢200年。
鉄の神様・金屋子神は桂の木に舞い降りたと言われているのです。
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こちらは奥出雲町たたらと刀剣館にあるふいご。
こういうの、どっかで見たことないですか?
映画「もののけ姫」で女性たちが踏んでた、アレです。
なぜ女性で描かれているのか良くわかんないんですけど、まさにこの地はもののけ姫の舞台とも
なった場所なのです。
もののけ姫の画像はちょっと怖いので貼らない(笑)
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吉田にある「鉄の歴史博物館」の映像もいいですし、
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菅谷たたらで3D映像みるのもいいと思います。
近未来感。
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雲南市と奥出雲町を上手にまわると、日本の歴史を支えた鉄のめくるめく世界が広がっています!
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絲原(いとはら)家は絲原記念館として公開中。
松江藩の本陣としての役も仰せつかっていたという絲原家には
松江城藩主・松平家の家紋入りのお道具一式などがあり必見!
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おうちは素敵すぎる!!
ていうか、お手入れ大変そう。。
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お庭が一望できるお屋敷。
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櫻井家は今回雪の為割愛されてしまったのですが、こちらもまた素敵なところですよー。
水車で挽いたそば粉の出雲そばが食べられます。
こことかでも書いてます
紅葉もキレイです。
お宅の向こう側が山なので、いつも「どこまでが櫻井家なんだろう…。」って思います。
(多分見えてるところ全部 笑)
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そして田部家。
11月には中にもお邪魔させていただきましたが、樹齢数百年の木が山ほどありました(゜_゜)
写真掲載はなしです、ごめんなさい。
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ここはこれだけで歴史的な遺跡です。
そして西洋の鉄にとってかわられた今でも、この地域の良質な砂鉄でしか「日本刀」は作れません。
ぜひ足を運んでほしい日本を支えた歴史的地区です。
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『ご縁の国しまね』プレスツアー おくいずも たたらと神話旅 
飯南町 大しめなわ創作館
飯南町 ラムネMILK堂のSHIMANEアイス
飯南町 ミセスロビンフッドの薬膳ランチ
菅谷たたら 高殿
たたら鍛冶工房 ペーパーナイフ作りと刀剣作り体験
海潮荘 温泉、夕ごはん、朝ごはん

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by 55aiai | 2015-02-02 07:00 |  ∟雲南市&奥出雲の観光 | Comments(0)

「島根プレスツアー ミセスロビンフッドの薬膳ランチ」
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たっぷりサラダ、
蕎麦とふきのとうのスープ、
優しい味付けの煮物、煮卵。
メインはハンバーグ。ごはんもついて。
デザートとコーヒー入れて。

1,350円。

・・・安すぎるでしょー!!ってね。


時間が経つにつれ雪深くなる飯南町(いいなんちょう)。
飯南町でランチに向かいます。
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針葉樹が多いので景色がキレーイ。
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でももう車は出せないほどに埋もれてきちゃってるし、
看板見えなくなっちゃってるし、
モノクロの世界に来たみたい。。。
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なのに。
お店へ入ったら。
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ほっこほこ♪
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ふあぁぁぁ~、助かった◎
薬膳料理、野趣料理のミセスロビンフッドです。
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最高おいしそうな焼き菓子が迎えてくれるこのプレゼンテーション!
ここはほんとに島根の山奥なのか。。。?
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見てるだけでパワーもらえちゃうような、ビタミンカラー!
元気、味濃く、種類豊富。
レタス、サラダ菜、わさび菜、小松菜、からし水菜、紅芯大根、赤チシャ、サトイモ、おから、手作りこんにゃく、菊芋、目0クインとかぼちゃとさつまいものポテトサラダ。
これだけで東京だったら1,000円は取れるしメインにもなるよー。
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グリーンブーケのような花咲くお皿。
『噛むことから薬膳は始まる。』
そんな考え方に基づいて、野菜を小さく切らないで提供しているそう。
全ては地元・飯南町の野菜。
ドレッシングはえごま油を使ったドレッシング!あ!こないだのイベントしたあのえごま油です♪
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その他のメニューはこちら。
エコロジー米の麦ごはん、原木しいたけ、大和芋のむかご。
奥出雲和牛と島根ポークのあいびきハンバーグ、出西(しゅっさい)生姜ソース。
紫蘇ジュースも。
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薬膳を学び始めて20年、お店をオープンして4年というミセスロビンフッド。
ここ数年、島根へ帰る度に思うのは、島根ってまだまだはっきりとした四季があるなぁーってこと。
そういうところだからこそ、薬草がしっかり育つのだとか。
そんな素材をしっかり生かすべく、調理には気を使っているのだそうです。
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苦みや香り。
五感をしっかり働かせ、胃腸や臓器の機能を高める高機能料理なんですね!

そして薬膳カレー。
みんなでちょっとずついただきましたー
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こうやって食べてると、野菜たっぷりだなぁ。
んでね、甘いの結構。
後からちょっとピリピリって来る感じよね。
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県の担当者が責任もって最後まで食べる。男前なカレー飲み物スタイル。
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すごいお店があるもんだ!
楽しいランチだった~
デザートは米粉ワッフル。もんのすごいさっぱりしてたなーあ
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有難うございましたっ
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お店を後にして外に出たら、ご主人が一生懸命雪かきしてらっしゃいました。
その横でレッカーされていく宮崎ナンバー。

ですよね・・・、島根でこんなに雪が降ってるとはだーれも思わないですよね・・・。
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『ご縁の国しまね』プレスツアー おくいずも たたらと神話旅 
飯南町 大しめなわ創作館
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飯南町 ミセスロビンフッドの薬膳ランチ
菅谷たたら 高殿
たたら鍛冶工房 ペーパーナイフ作りと刀剣作り体験
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by 55aiai | 2015-01-20 07:00 |  ∟雲南市&奥出雲の観光 | Comments(0)

「島根プレスツアー 飯南町 大しめなわ創作館」
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12月初旬、島根県のプレスツアーに参加。

出雲大社・神楽殿の大しめ縄を作っている飯南(いいなん)町にお邪魔しました。

以前レポートした、あの出雲大社・神楽殿のしめ縄の掛け替え。
今思い出しても豪快!壮大。
2012年7月のことでした。
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飯南町ではこのしめ縄作りを伝統的に町民で行っていて、全国の神社からの依頼を受けて奉納しています。
作業場兼この伝統的な技術と製作方法などの伝承のため、「大しめなわ創作館」がオープン。

ところで…。
この日の島根なのですが、

大雪。

スタートした出雲空港周辺はさほどでもなく、しじみ漁師の小船なども操業を行っていたのですが…
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少し走ったところまでは良かったものの、
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むっ・・・。
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むむむっ・・・!
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どっかーーん。
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ただでさえ雪の多いエリア、飯南町。
道の駅に到着してみたものの。でもさ、さすがに12月の頭でこのドカ雪は地元の方もびっくりだったようで。
さっさっ、寒ーい。
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飯南町、大しめなわ創生館。
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まずはお出迎え、しめの子。
しめ縄の下にぶら下がっている子です。
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しめ縄ってもちろん、稲わらで作られているんですけども。
なんかちょっと長いんですよね。
そして青いうちに刈るらしい。
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わらを編んで、いくつも束を作ってそれをまた編んで。
一部機械も導入されていました!
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色々ご説明なども受けながら。
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星野さん!
久しぶりにお会いしました♪
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青いですよね、稲。まだ若い。
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創生館が出来て暖かいところで作業できるようになって良かったです。
前はすんごい寒いところで行われていたので。
でもこの日は寒かったですよ、ここも。
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いくつもの工程を経て。
全国の社へとしめ縄が送られていきます。
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私もしめ縄作りを体験!
ここは体験もできます。
2人ひと組みで、ねじりながらまたねじる。
上手にできました!
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輪にして、飾りをつけながらそれっぽく♪
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完成。
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こんな素敵なものも作れちゃうのかな!
お正月にこんなのが家の前にかかってたらすごいけど、勝手にかけちゃいけないのかしら。。
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皆様のは3重だったり!
飯南町キャラクター「いいにゃん」押してみました(^^)
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日本中にここから運ばれていくのですね、しめ縄。
重たいものはつりさげながら、丁寧に作られているんですね。
こういったものが常設可能になったってことはすごく良かったと思いますー。
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雪が強くなってきました。
お隣の施設に立ち寄って、帰ります。
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『ご縁の国しまね』プレスツアー おくいずも たたらと神話旅 
飯南町 大しめなわ創作館
飯南町 ラムネMILK堂のSHIMANEアイス
飯南町 ミセスロビンフッドの薬膳ランチ
菅谷たたら 高殿
たたら鍛冶工房 ペーパーナイフ作りと刀剣作り体験
海潮荘 温泉、夕ごはん、朝ごはん

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by 55aiai | 2015-01-12 07:00 |  ∟雲南市&奥出雲の観光 | Comments(0)

「島根・雲南 日登(ひのぼり)牧場のブラウンスイス赤ちゃん」
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私の手をはむはむするこの子が可愛くて。

まだ赤ちゃんのブラウンスイスはなつっこい。
そもそもがブラウンスイスという種は穏やかで優しいらしく、どの子もこっちに向かって駆け寄ってきます。
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先日またみんなでお邪魔してきました、木次(きすき)乳業の日登(ひのぼり)牧場。
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山から下りてくる牛の行列を見てから、
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みんなでミルクあげてみます!
東京の社長や弁護士やらが夢中です!
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木次牛乳いただいて。
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ここにいるもう一人。
美しいんだ!
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そうかぁー、天気が良すぎてて白飛びしちゃったなぁ。
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by 55aiai | 2015-01-06 07:00 |  ∟雲南市&奥出雲の観光 | Comments(0)

「島根県・三刀屋 斐伊川和紙工房」
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2度連続で訪問したのでまとめてアップ。
東京では日本橋・三越前の「にほんばし島根館」で購入できます!

同じく島根県浜田氏の「石州半紙」は重要無形文化財であり、ユネスコ無形文化遺産登録を2009年に済ませていますが、この度、本美濃紙,細川紙が加わって改めて今年2014年11月27日に日本文化=和紙としての登録を完了させたのは記憶に新しいことです。

雲南市三刀屋(みとや)にある斐伊川和紙、七代目・井谷伸次さんのお話を聞きながら工房を案内してもらいます。
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工房の裏の畑で育てられている楮(こうぞ)。
和紙は自然とともに生まれ、人の手によって作られているのですね。
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紙の原料を漉くときは細い竹のしなりを利用するんですねー。
ここにも自然と人との共存、知恵を感じるー。
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簡単そうに見えるけど。
えっらく難しいんだろうなぁ。
最近は障子紙の注文が多いのだとか。
こだわると全然違うんでしょうね。いいなぁニッポン!
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今時期はあの冷たい水と対峙しているのだろうか。
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滑らか、そして個性的な素材感。
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こちらの記事も併せてどうぞ。
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by 55aiai | 2014-12-10 09:55 |  ∟雲南市&奥出雲の観光 | Comments(0)

「島根・雲南 山陰の秘湯 出雲湯村温泉」
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知り合いから「いいよー、いいよー」とずっとオススメされていた湯村温泉。

なんでもこの温泉地のアピールポイントのひとつは川の中から湧き出る温泉なのだとか。
わくわく。河原の温泉てどんなだろうー。わくわく。

「・・・・・。」

( ゚Д゚)




見事水没・・・・っ!



あぁ、雨いっぱい降ったからなぁ。。
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ということで街並みを撮影しがてらてくてく。
この周辺は大きな川、斐伊川の反乱の歴史だったのだと思うのです。
(現在は放水路や河川工事によりそんなこともなくなっています)
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そのためなのか、高い石垣がそのまま使われていて素敵です。
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川の音しかしない、静かな町。
オーベルジュ雲南にお邪魔してショールームさせてもらいました。
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あららっ、ここはいい感じー!
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墨黒と白をベースとした部屋にはパノラマの景色。
って、濁流しか見えなかったけどw
いつもは静かな川なのですよ。一級河川の立派な斐伊川です。
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シックで素敵だなぁ。
ここは、一度泊まりに来なくちゃ。

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レストランとしても経営している1階。
地元の野菜が売られてましたー。

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もともと高いところに建っているので、景色が開けてていいです。
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あわわわ、ステキだぁ。
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いやこれはこれは。。。湯村温泉の評判がいいのはこんなところなのかぁ。


-----

さてお隣の湯之上館へもお邪魔させていただきます。
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こちらはまたまたー!
オーベルジュ雲南とは趣が違っていてステキステキ。
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中は拝見しなかったのですが、この風情ある建物ね!
一目ぼれレベルの素晴らしさ!
ぜひサイトもご覧ください。

私にはツボとなるこんな。
かや葺のお食事部屋(囲炉裏付き)や、

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これや、
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あれ。
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玄関ではこんな方がお出迎え。(お二方いらっしゃいました)
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お料理がどんな感じなんかなぁー。やっぱり2泊でこっちも泊まってみないとだわ。
宿泊する機会があったらみっちりレポートいたします!!!




by 55aiai | 2014-09-08 07:00 |  ∟雲南市&奥出雲の観光 | Comments(2)

「島根・雲南 吉田の鉄の歴史博物館」
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島根を代表する家がある場所、雲南市吉田。
ここには田部(たなべ)家という日本で最も大きいと言われる山林王のおうちがあって、
たたらで栄えた時代を経て、地元に多大なる功績を遺した田部長右衛門氏の自宅がある街なのです。

訪れて思ったのは、赤瓦が多い事!
そうかー、この辺りも赤瓦文化なのか。
ていうか、県内では黒瓦の出雲が珍しいのかな?
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蔵は田部家のもの。
大きいなぁ、しかも数が。多い。
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ステキなおうちですねー。お茶室もある。
切り株のお茶室。
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その。。
たたら場を維持運営するには大量の炭が必要なわけで、それほどまでの山林を持っていないとたたらが出来ないわけです。
田部家の山林あってこそ、菅谷たたらもそこで維持できていたと言えます。
木々を伐採した後その山がまた育つまでに20年でも30年でもかかるわけで、その間も木炭を供給し続けるためには、たたらに1年間に使う炭の量が30個分いるってことです。
しかも当時は田部家を中心とする中国地方で作っていた鉄は日本の製鉄の8割ほどを担っていたわけなので。。。もうジャンジャンだったってことですよ。

すごいすごいとは思ってたけど、ちゃんと考えるとほんとにすごいね。
ちなみにこういった山林を多く持つ家が島根には3つあって、田部、桜井、絲原です。
桜井家は一度記事にもしてますよー(過去記事


田部家の話だけで終わっちゃいそうなのですが、
吉田に来たのは鉄の歴史博物館を見るため。ここで流されている動画(映画)がすごかったですよ!
これはぜひ見た方がいい。村下たちの汗がこっちに飛んでくるかとオモタ。
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そうそう、鷹の爪団の「島根の吉田くん」はこの街から生まれました。
フロッグマンさんありがとう!(カレンダー古くてスミマセン)
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by 55aiai | 2014-09-05 07:00 |  ∞雲南市&奥出雲 | Comments(2)

「島根・雲南 日本でここだけ!菅谷たたら」
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山あいの小さな村。
そんな場所でかつては製鉄が行われていました。
現存するたたら場は日本でここだけ、菅谷たたらへ向かいました。

途中、前の晩に降った雨で川が増水!おぞい!(こわい)
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鬱蒼とした山が広がる一帯。
きっと穏やかな時期は違う景色なんだろうけど。。。ゴウゴウ言ってる。
おぞい(こわい)ってば。
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岩のくぼみには神様がいました。
金屋子(かねやご)神が祀られています。

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現在菅谷たたらは修復中なのでその姿は見ることができませんが、
これから修復後出来上がったたたら場は素晴らしいものになるそうです!
たたらを吹いていた時代のそのものの姿を早く見たいです~

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足場を伝って有難く、屋根の上を見せてもらう。
大きかったんだなぁ。これを昔の人は作ったんだなぁー。
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私もまだまだ「たたら」については勉強不足で、宮崎駿監督「もののけ姫」に出てきたシーンで見たくらい。。
科学映像館のHPにその様子がビデオで紹介されてました。
奥出雲の木原村下(むらげ)が出てる!おおお。
このビデオ内で紹介される「日刀保たたら」は奥出雲町にあり、唯一日本刀を作るための玉鋼を唯一生み出している場所です。
たたら吹き 引き継がれる千年の技

壮大すぎて語り切れないけれど。。
勉強するために雲南市の吉田にある「鉄の歴史博物館」へ移動しました!

また蘇った頃に菅谷たたらへ来たいです!
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ご案内くださった朝日さん、ありがとうございました!

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by 55aiai | 2014-09-03 07:00 |  ∟雲南市&奥出雲の観光 | Comments(1)


ライター・西村愛のブログ

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