カテゴリ: ∟新潟・燕&弥彦( 10 )

「新潟・燕 ウィルアシストの介護スプーン」
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最後は燕に戻って、介護関連グッズを販売するウィルアシストさんへとお邪魔しました。

今私にとっては必要ないものだけれど、いつか必ず身近に感じるときが来るような気がします。
そして、もし近くに必要とする人がいたら、ぜひ紹介したいなと思う介護用のカトラリーです。

色々な症状、体勢、状況に対応できるスプーン各種。
右用左用などなど。
持ち手を薄くすることで、重さを軽減し収納がしやすくしたデザイン。
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口当たりが柔らかそうなシリコン製。
弾力があり金属アレルギーの人も安心。口を傷つける心配もない。
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力を沢山使わなくても箸を使えるピンセットタイプ。
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浅く、細い形の樹脂製スプーン。ちょっとシックな色ですね。
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しっかり握りたい人のためのグリップ太目。
ヘッドは比較的小さく耐久性もあり。
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そして、なんといってもコレですね。
お湯で柔らかくし、フィットさせて形状記憶できるスプーン。
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持ち手だけでなく、ネックも角度を変えることが出来ます。
手に巻き付けたり、よりヘッドを安定させる角度を調整できるのです。
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スプーンだけでなく茶碗、食器なども。
モニターテストを経て、ひとりひとりに応える商品があります。
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ウィルアシストには、ウィルアシスト商品ではない、
他社の介護用品を試せる体験施設も併設しています。
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何度も買い替えるものではないので。
やはりしっかり使って決めたいなという方には素晴らしい施設ではないでしょうか。
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ただ、これから沢山の人が使うようになる時代には、
デザインが欲しいですよね。
誰か介護用品のステキなデザインを考えてくれる人はいませんかー!
私だったらおしゃれな車いすに乗りたい!
よろしくお願いしますー。


ということで1泊2日の燕・弥彦ツアー。
近代産業が発達した燕と、弥彦の温泉と神社を堪能する旅でした。
最後にお隣、三条のお土産を購入して帰りました。
こちらはぐるなびippinでもレポートしています!
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燕市 洋食器の歴史を学ぶ燕市産業史料館
燕市 杭州飯店の中華そば(元祖・背脂ラーメン)
燕市 本物を見よう玉川堂(ぎょくせんどう)の鎚起銅器
燕市 磨き屋一番館 磨き体験と藤次郎ナイフギャラリー
弥彦村 弥彦公園のもみじ谷
弥彦温泉 割烹の宿 櫻家
弥彦村 弥彦神社参拝
弥彦村 弥彦ロープウェーとおやひこさまセット
弥彦村 国上寺の精進料理と五合庵
燕 ウィルアシストの介護スプーン


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by 55aiai | 2015-12-06 07:00 |  ∟新潟・燕&弥彦 | Comments(0)

「新潟・弥彦村 国上寺の精進料理と五合庵」
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ロープウェーの後、みんなでランチを食べるために国上寺へと向かいます。
そう、
この日のお昼は精進料理なんです。

まずはその前に五合庵。
さらにその前に、、、、この方どなたかわかりますか?
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良寛さん。
江戸時代後期の僧侶です。
そして歌人でもありました。
その良寛さんが暮らしていたというのが五合庵。
五合庵は国上山(くがみやま)にある国上寺(こくじょうじ)の草庵。
良寛和尚が最後を過ごした場所なのです。

まずそこへ行くためには・・・、
そしてごはんを食べるためには・・・、笑

この吊り橋を渡らなければならないっ!
千眼堂吊り橋。
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ごはんまでの道のりは長いのです・・・。
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子供みたいに揺らす人がいるからっ。
怖がるわたくし・・・。
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到着。五合庵。
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侘びの風情なのです。
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こんな山奥に、昔の人は建物を建てていたんですもんね。
しみじみ・・・
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良寛さんはここで俳人として、句を詠んだり歌を作ったりしていたんでしょうかね。
さみしくはなかったのかな。
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子供と遊ぶのが好きだったと言われる良寛さん。
中には毬が置いてありました。
お花も飾られて、手入れされている様子。
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この山のさらに上には国上寺があり、
そこへ向けて少しずつ歩きはじめる。
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カサカサ…と落ち葉を踏みしめながら階段を上ると
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国上寺(こくじょうじ)です!
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ここでは精進料理をいただきます。
きれいなお料理ですね。
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そしたらツアーご一緒してた奥野さんが、
ごはんに日本酒・・・。
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新潟では良くある・・・そうな。

奥野さん「・・・。」
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お寺ってほとんど行くことがないので、行くといつも気になるものばかり。
きらびやか!
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ご住職、お話ありがとうございました!
大黒様とのツーショットをいただきました。
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おなかを満たしたところで、最後の見学地へ。
そろそろツアーも終わりです・・・。

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by 55aiai | 2015-12-05 07:00 |  ∟新潟・燕&弥彦 | Comments(0)

「新潟・弥彦村 弥彦ロープウェーとおやひこさまセット」
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お天気になってほんとーによかった!
みんなでロープウェー。弥彦山へ登りますよ。

弥彦山は頂上までで634m(む・さ・し)。
東京スカイツリーと一緒です。
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快晴だったのですが、海は少しもやってました。
越後平野と、佐渡がみえましたよ!
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なんだかレトロなフォントがそこかしこに。
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真面目にカワイイぞ。
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ロープウェーで登った先には食堂がありましたよ!
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<今年限定!>
ご遷座100年を記念したおやひこさまセット。
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ポスターに偽りなし。
じゃじゃん!
ホイップクリーム付窯焼きパンケーキ、うさぎ最中、ソフトクリーム。
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うさぎの伝承「玉兎」モチーフの最中。
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ハートの最中の中にはおみくじが入ってました。
なんと小吉・・・!
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お客さんの多さに驚きました。
ロープウェーの中、ぎゅうぎゅうで身動き取れないくらいに人いっぱいです。
弥彦って観光地として人気あるんですねぇ。
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おやつ食べてたら頂上までは行けなかったけど、ロープウェー降りてからさほど時間がかからないようですよ。

秋のあじさい?が咲いてました。
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by 55aiai | 2015-12-04 07:00 |  ∟新潟・燕&弥彦 | Comments(0)

「新潟・弥彦村 弥彦神社参拝」 
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楽しみにしていた弥彦神社参拝!

越後国一の宮だった弥彦神社は「おやひこさま」って呼ばれているんですって。
一度火事で焼失し、その後再建されてからちょうど今年で100年ということです。
弥彦の、そして新潟県民みんなから敬われるお社なのです。
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弥彦神社の目の前には二の鳥居。
こちら両部鳥居のスタイルですね。
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ここで鳥居の名前の由来を教えてもらったのですが・・・。
天の岩戸のシーンで鳥を鳴かせる話の一部ですね、鶏を鳴かせる話。
鳥がいました!
神社内に鶏舎があるんですね。朝は鳴きまくってるだろうな(笑)
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神社の中って川があって橋を渡るスタイル多いですよね。
かつてはこの水を何か神事に使っていたんだろうか。
伊勢神宮の手水は川だって聞いたし。
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御神橋(ごしんきょう・玉ノ橋)を拝見。
神様しか渡ることが出来ない橋ですって。
物理的に渡れなそうですが!(笑)
朱塗りなんですね。
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弥彦神社創立五十周年記念碑。
近くにある「みずほ館」は奉納されたお米を納めておくところなのだとか。
さすが新潟!米どころです。
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ステキな景色がありました。
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弥彦神社には鹿もいますよー!
やる気あんまり出してくれない鹿でしたが、生き物がいるのっていいですね。
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火の玉石(重軽の石)。ちょっと奥まった狭い脇道を入ったところにあります。
まず一度持ちあげてみましょう。
モデルさん曰く、結構重いらしいです。
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では・・・、
しっかりと神様にお願いをして・・・。
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そしてもう一度持ちあげたとき、その石を「重い」と感じるか「軽い」と感じるか。
軽いと感じたら、それはそのお願いの成就を意味します!
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随神門。
拝殿手前にどっしりと位置します。
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背中に弥彦山を控え、堂々とした拝殿です。
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本殿を見ずに帰ってしまった・・・。
ここはなんと「二礼 四拍手 一礼」。出雲大社とおんなじなのです!
そしてもともと弥彦=伊夜比古だったと・・・。
いやひこ。
揖屋、揖夜・・・。
いや、こっちは言屋(いふや)社って読むんだったな・・・(独り言ですw)
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摂社・末社も立派でした!
紅葉してて美しかったですよ。
十柱神社の脇。
色んな見どころがあるなーあ、弥彦神社!
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弥彦神社の神様はこの辺りに稲作や産業を教えた、越後の国を作った神様だと聞きました。
よって新潟の人々みんなから敬われているんですね。
天香山命(あめのかぐやまのみこと)はニニギの子供なんだー、なるほど。
天上界の神様で、アマテラスのひ孫?
神社としては、石見国一の宮・物部神社と鎮魂祭を行うという共通点があるとのこと。
出雲とは、オオクニヌシとはあんまり関係なさそうな・・・。でも、いや・・・揖夜・・・(しつこいw)

あー、もうちょっと勉強したかったー

しかし時間切れにて、境内で金つばを一つ購入し(笑)、
ロープウェーに向かうのでした!
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遠くから見えたこの鳥居は、一の鳥居だったのかなー
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弥彦神社マップ!
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by 55aiai | 2015-12-01 07:00 |  ∟新潟・燕&弥彦 | Comments(0)

「新潟・弥彦 弥彦温泉 割烹の宿 櫻家」
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割烹の宿 櫻家では、笑顔いっぱい、元気にお迎えいただきました。
朝から色んなところ見学して歩いて疲れたところに・・・、素直に嬉しいですよね!
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早速温泉に行ってゆっくりして、ごはん食べよう~??
萩の柄の浴衣もあったけど、
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アジサイの色が可愛くて、季節全く無視(笑)
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新潟の弥彦は先ほどまでいた燕のお隣の村。新潟県西蒲原郡に位置します。
この燕・弥彦広域観光連携会議のロゴマークがよーく表していると思うんだけど、
弥彦神社があり、温泉があり、菊まつりがあります。
また春には桜と湯かけまつりがあるそうです。
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私の住んでいる(東京の)駅にもポスターが貼ってありました。
弥彦神社の菊まつり。
この秋の季節はもみじ谷の紅葉と併せて、人気の観光スポットです。
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夜はごちそう!
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新潟の村祐が出てきて・・・
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やっぱり新潟だなぁ(笑)
おいしかった!
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そして、
器が素晴らしいのはさすがですっ
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さらに、
いただいたのは日本酒梅酒で今年品評会ナンバー1になったという、
弥彦酒造の梅酒。
全国梅酒品評会2015にて全国一位に選出された泉流 こしのはくせつ日本酒仕込梅酒 720mlです。
ちなみに2位は白糸酒造の「しらうめの庭」だったそうです!この梅酒もめちゃめちゃ美味しいのです(過去記事)が、「こしのはくせつ」はよりすっきりとしていたので、料理に合わせたい人やストレートで飲みたい人向けかなと思います。
玉川堂のお猪口で!すてきすぎる。
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当たり前の飲みすぎで、満足満足。
ぐっすり。。。

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宿からの景色。
美しい景色と共に気持ちの良い朝を迎えました。
遠くまでくっきりな稜線は、空気のきれいさを表しています。
晴れそうだー。
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部屋からはこんな感じで駅が見えます。
ローカル線の旅が好きな方にとっては、このロケーションは素晴らしいのでは。
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朝の駅は、昨日にも増して美しい朱塗り。
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今年2015年は弥彦神社ご遷座100年の記念すべき年。
ここに合わせ、リニューアルが行われたばかり!
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鬼瓦にはウサギがデザインされている・・・と観光協会の方に教えてもらったのですが。
結構高いところで肉眼では確認できなかったけど・・・

ほんとだーーー
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駅だけでお腹いっぱいになるほど興奮しておりましたが、
そう!今日は弥彦神社と弥彦ロープウェーに行くのだ☆

朝ごはんたべて腹ごしらえ。
右下、「いごねり」だ!・・・と思ったら、この地方では「えご」と呼ぶらしい。
わたし的には「おきゅうと」です。
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弥彦神社の福米をもらってさー出発。
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歓迎されてる駅前のモニュメントも、鉄製品だったー
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by 55aiai | 2015-11-30 07:00 |  ∟新潟・燕&弥彦 | Comments(0)

「新潟・弥彦村 弥彦公園のもみじ谷」
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とっぷりと日が暮れ、お宿に到着しました。
今回の宿は弥彦温泉。

弥彦駅前徒歩1分ほどです!
弥彦駅は最近塗り直されたばかりということで、とても美しい朱塗りの姿でした。
越後国一の宮である弥彦神社を模した駅舎です。
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すぐお隣にある弥彦公園の紅葉ライトアップを見に、みんなでてくてく。
・・・っと、電車がやってきました!
これは燕三条駅の新幹線ホームでも見た、弥彦線ですね。
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弥彦線、単線なんだー。
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時刻表はこんな感じです。なんか親近感がわくなぁ。
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もみじ谷はすっかり紅葉が終わっており・・・。
今年は日本全国、紅葉が早まってますね。
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急にキリッと空気が冷たくなり、あぁーここは新潟かぁって実感。
寒暖の差がはっきりしてて、きれいな紅葉だったでしょうね。
最後の秋を堪能させてもらいました。
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by 55aiai | 2015-11-29 07:00 |  ∟新潟・燕&弥彦 | Comments(0)

「新潟・燕 燕市磨き屋一番館 磨き体験と藤次郎ナイフギャラリー」
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この日最後の見学には体験がついていました!

ちなみに今回紹介している内容については、一般見学を受け付けているところばかりですので、新潟へお越しの際はぜひぜひ楽しく学んで帰ってくださいね!

最初に訪れたのは燕市磨き屋一番館
ここで修業して様々な企業へと磨き職人として就職するのだそう。

これが・・・こう!という一例。
鏡面磨きで顔が映っちゃうほどピッカピカ。
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工場の様子。
いっろんな形のものがあるわけですよねー。大小、カーブ、細かい付属品・・・。
それぞれは「バフ」と呼ばれる研磨道具で磨きます。
バフ=羽布は、細かさや大きさ、形が色々あって、製品によって使い分けています。
これを体に染み込ませるだけでも大変(汗)
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見てるよりもずーっと大変な技術だそうです。
簡単そうに見えるわけじゃないんですけど、「体験」がとってもお手軽に出来ちゃうもんだから…
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さっそく体験です。
高速でまわるバフを扱うので、軍手は2枚重ねです。
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くすんだ色のカップをこれからピカピカにしますっ。
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2種類のバフ。
最初にツヤだし磨き、最後に仕上げ磨き。
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足をこぶし大開き、そこに両手を固定して、思いっきりバフにコップをつけます。
バフはものすごい勢いでまわっているので、押し返されるような力がコップにかかります。
それに対して、ぐっと手で押し付けるのですが~・・・、
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ツルツルになればなるほど、手からコップが落ちそうになっていくんですよね。
ぐっと持たないとね。
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上手にできた!
ふっふっふ。
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この体験をしたいという方はコチラまで。
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--

少し陰ってくる中、燕の街をひた走り。
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お次は藤次郎ナイフギャラリーへ。
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日本には様々な包丁メーカーがあります。
三大産地として言われているのは、大阪府・堺、岐阜県・関、そして新潟の燕・三条。
燕は沢山の刃物が作られているんですね。
ちなみに私の家にある包丁は、土佐・英光とドイツ・ヘンケルス。
ドイツの包丁はカッコイイんだけど重たくて・・・。
包丁立てを飾ってくれています。

藤次郎ではナイフギャラリー見学~
包丁と言ってもこんだけ種類があるんですねぇ~。
料理人という職人と刃物職人。感性を通わす瞬間があると思うとぞくぞくしちゃいますね!
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工場見学もさせていただきました。
刃物をなんてことなく扱っている皆さん。。
なんで切れないのかな?

なるほど、鍛冶の金打ちはすでに機械になっているんですね。
それにしても熱くて大変だと思う。
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こちらにもバフ。
キンキン削っていましたが・・・、
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こちらには、革製のバフもありました。
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久しぶりに私も包丁を砥ごうと思いました・・・!
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いただいたおみやげ、今度使ってみよう。
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by 55aiai | 2015-11-28 07:00 |  ∟新潟・燕&弥彦 | Comments(0)

「新潟・燕 本物を見よう玉川堂(ぎょくせんどう)の鎚起銅器」
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無形文化財に指定される、新潟県燕市の玉川堂(ぎょくせんどう)の技を拝見しに、
工房へとお邪魔しました。
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玉川堂は創業1816年、来年で200年を迎える銅器造りを継承、一筋で守り続けている工房です。
国内外様々な万博に出品し、つまり日本の伝統工芸の代表として、その技を認められてきています。
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建築物としても100年の歴史があり、和の設えに迎えられました。
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口打ち出しと呼ばれるやかんの胴体が全て一体となったものは40万円ほど。
値段で評価するのもなんなのですが…、それほど手がかかり技が必要で、長年の勘と感覚で生み出された作品であるということです。
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口打ち出しのやかん。
口部分につなぎ目が無いのがわかるかと思います。
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さりげなく置いてあるものがとても美しく、しっとりと馴染むブロンズカラー。
シンプルで全く余分がないものも、機能美としての自然な優美さがあります。
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奥の部屋からは金属音が聞こえてきました。
リズミカルに金槌を振り下ろす職人さんたち。畳の上での作業。
張り詰めた金属音ではなく、少しまろみのある低めの音。カンカンという音が心地いいです。
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鳥口(とりぐち)と呼ばれる取っ手は大小さまざま。
鳥口という名前は玉川堂が名付けたのだと言うこと。
道具を生み出す、作り出す、そして修理するのも職人たちの仕事なんですね。
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形によって鳥口を使い分け、叩いて叩いて打ち固めて行きます。
銅は叩くことにより締まって固くなります。
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固くなった銅は叩けなくなってしまうので、
そこで今度は炉の中で暖かくしてまた柔らかく。
これを20回ほど繰り返すのだそう。
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彫金を施すことも。
彫金師は少し高い段の上が作業場です。
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仕上げには着色を。
硫化カリウムで化学変化をおこす。
玉川堂の色を出すため、継ぎ足しながら受け継がれてきた、大事な溶液。
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こうして出来上がったものは現在、半年待ちの大人気とのこと。
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職人さんたちも忙しいですね!
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実はすごく欲しかったんだよねー。
ぐい呑みは・・買えそう(笑)
ステキでした!
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2014年、東京・青山にも店舗をオープン。
骨董通り沿いにあるので、東京でも本物を見ることが出来ます。

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燕市 洋食器の歴史を学ぶ燕市産業史料館
燕市 杭州飯店の中華そば(元祖・背脂ラーメン)
燕市 本物を見よう玉川堂(ぎょくせんどう)の鎚起銅器
燕市 磨き屋一番館 磨き体験と藤次郎ナイフギャラリー
弥彦村 弥彦公園のもみじ谷
弥彦温泉 割烹の宿 櫻家
弥彦村 弥彦神社参拝
弥彦村 弥彦ロープウェーとおやひこさまセット
弥彦村 国上寺の精進料理と五合庵
燕 ウィルアシストの介護スプーン


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by 55aiai | 2015-11-27 07:00 |  ∟新潟・燕&弥彦 | Comments(0)

「新潟・燕 杭州飯店の中華そば(元祖・背脂ラーメン)」
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燕へ行ったらやっぱりラーメン!
背脂ラーメン、ずっと食べてみたかった。

しかも、
結構な名店にご案内していただき、ありがたーい。
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行列していて大人気。
みんな定食とか頼んでるけど、私はやっぱりラーメンです

・・・っと。テーブルに運ばれてきたコップ見てすぐわかった。
これはモロゾフのプリンの容器だなっ!
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そして横に目をやるとさらにびっくり。
いっくら新潟とはいえ、加島屋の鮭茶漬けの瓶!
しかもちゃっかり加工しているところは、さすが燕の加工技術!
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こちらのお店杭州飯店は、背脂ラーメンの元祖と言われています。
元は屋台であった「福来亭」が出し始めたもので、昭和初期に燕の洋食器が盛んであった頃
の職人さんたちのための、腹持ちの良い太い麺、冷めにくくするための背脂、
そして塩分多めのラーメンでした。
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現在の場所は、福来亭の2号店という位置づけで置かれたお店ですが、
今は福来亭は閉店し、ここ杭州飯店が当時のその味を守っています。
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厚い背脂の層の下には煮干しベースのしょっぱいスープ。
しっかり混ぜて食べるのがいいみたい。
生の玉ねぎがとてもいいアクセントになり、美味しく食べられます。
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麺は自家製。
とても優しい口当たりで、うどんのようです。
最近よくあるぼそぼそとしたしっかり麺ではなく、九州のうどんのようにしっかりと味が
染み込む美味しい麺です。
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量もたっぷりありましたが、あっという間に完食!
すぐにでもまた食べたい。。。

もうひとつの名物餃子も美味しい!
1個が大きいタイプです。
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お店では中華そば、と呼ばれています。
県外からのお客さんも多いということですけど、中華そばでこれ出てきたらびっくりするだろうなーw
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燕市 洋食器の歴史を学ぶ燕市産業史料館
燕市 杭州飯店の中華そば(元祖・背脂ラーメン)
燕市 本物を見よう玉川堂(ぎょくせんどう)の鎚起銅器
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by 55aiai | 2015-11-25 07:00 |  ∟新潟・燕&弥彦 | Comments(0)

「新潟・燕&弥彦ツアー 洋食器の歴史を学ぶ燕市産業史料館」
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1泊2日で新潟へ行ってきました!

佐渡に続く今年2度目の新潟
前情報、ほとんどありません。
というか、燕市が洋食器生産において日本の90%を占めているというのは有名なお話らしいのですが、
ごめんなさい知らなかったの私だけ?
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朝の東京駅新幹線は、様々な色・形の新幹線がいっぱい来てこのホームは楽しすぎる。
そして燕三条駅まで。
燕三条はちょっとレトロな昭和の雰囲気漂う駅でした。
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まずは全体的な産業、工業を勉強するため燕市産業史料館へ。

一言で、こちらは素晴らしい。
近代的なものが並ぶその数の多さ。
コレクションだけでなく、本物をきちんと見ることが出来るところ、マニアックではありますが。
現代的な直線的建造物、史料館。
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学芸員、齋藤優介氏の案内で早速学びの時間です。
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燕が洋食器産業で盛り上がるまでには様々な加工技術の蓄積がありました。
そのスタートは「和釘」。
実際にその当時の釘が展示。
農業がしにくい湿地帯であった燕(津波目)地方では、古くから和釘生産がおこなれたのだという。
これはどの地方にも言えることですが、
農業が出来なければ別の仕事に就く、または仕事を生み出す。昔の人はそういうところから
今につながる伝統工芸品や技を作り出していたのですね。
事おこしをしまくっていたわけです。
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しかし最初は手習いから始まり、優劣はあるもののある程度の職人になるまで、
食べて行くための死にもの狂いの習得であったと思うけれど、
誰しもが出来るものでもなさそうな気がするんだけど・・・。
昔の人はそんなにみんな器用だったんだろうか?この辺りは良くわからないまま。。

当時は江戸から釘職人を呼び寄せてその手法を習ったようで、
それが燕で広がりを見せ、後の金工細工発展へとつながったそうです。
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燕では鉄が産出出来たわけではなく、その技術が根付いた地であったということです。
学芸員さんのお話では、山陰からも鉄が運ばれたという記録が残っているのだとか。
そして燕で作った商品は、三条商人を通して江戸や大阪へ売られていました。
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キセルの製造も盛んになりました。
これも外から「キセル」の作り方を持ち込み、発展したということなのですが、
次々と習得していく燕の人々・・・。なんでこんなにも"出来ちゃう人たち"なんだろう。

釘から始まった生産工程を使い、そこに創意工夫と改善改良を加え、金工モノづくりの
あらゆる分野に転業していったわけなんだよね。
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そんな燕の職人たちが実際に作業に使っていた道具も見ることが出来ます。
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レプリカではありません、本物。
今でも十分使えそうだしリアリティの塊。
カンカンと鉄を打つ音が聞こえてきそうな展示でした。
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こちらは鎚起銅器(ついきどうき)の展示。
後ほどしっかりと作業場も見にいくことになっていたのですが、ここでは全体的な説明。
変換しませんでしたけど、「鎚起(ついき)」。
かなづちで起こす、って書きますよね。
銅の板をかなづちで叩いて浮きだたせる、打ち出す、っていうことですね。

右下から出来上がっていく様子。
銅は打つと硬くなる性質があり、ある程度打つと火炉の中に一度銅器を入れて柔らかくし、
またそれを打つ、の繰り返しです。
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銅に関しては、近くの銅山:間瀬銅山から産出されたものを使っていたとのこと。
良質の銅が採れ、そのおかげで燕の銅器作りも発展しました。
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丸山コレクション 矢立煙管館。
ここには燕出身の丸山清次郎がコレクションした矢立と煙管(キセル)の壮大なるコレクションが
展示されています。
男性のたしなみであり、粋の象徴であったキセル。
チラリと見せるのがかっこよかったらしいです。
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ガラスの反射、ごめんなさい。
優美ですよね、この細さ。
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どれだけ芸術的なものを見て、どんな感性を磨いたら、
こんなステキなデザイン出来るのかな。
デザイン学んでいる人は、こういうの見た方がいいと思うよ。
一番気に入ったのがコレです。
革や象牙、竹や布。金具など素材違いを組み合わせた一式。
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矢立(やたて)とはこちら。
携帯文房具ですね。
小さな壺に墨を入れて、ペンを持ち歩く。
これまたとても粋で面白味がありますね。
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別室に様子がわかるものが展示されていました。
こういう風に使うんですね。
フタをきちんと閉め忘れたりして墨は漏れたりしなかったのか・・・とか思っちゃう(笑)
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そしていよいよ!
スプーンの話。
これがわかりやすいですね。
型抜きした最初は一枚の板。
それに窪みをつけていくことでスプーンになっていくのですね。
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TBSドラマ「天皇の料理番」では、燕に保存されていた実際の当時のスプーンが
撮影に使われたという。
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こういうの見ると、思い出しますね。
三田のクレッセントにある、三菱財閥の岩崎家のカトラリー一式ね。
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横須賀海軍に納められたカトラリーにはイカリのマーク。
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プラスチック製の柄を持つスプーンフォークにはちょっとバリが残ってて、リアル。
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一生分のスプーンを見た気がする!
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しかしまだまだ続きます。
来世の分までスプーンを見ますよ(笑)

ほれ!
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ほれ!ほれ!ほれ!
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ステンドグラスのように美しい細工のスプーン。
プリカジュール(Plique a Jour)技法。まずは透かしを作っておき、
そこに様々なエナメル釉薬を入れて行く手法とのことで、世界中のコレクターの垂涎の的になっている。
金属の透かし枠に釉薬を入れて行く技は七宝とも同じだが、裏がなく色が透けるところが違う。

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こちらは世界中のスプーン収集家・伊藤豊成コレクションで、国内では最もプリカジュールが
揃う展示だということです。
アール・ヌーヴォーの自然をモチーフにしたエレガントなデザインに心満たされましたー。

心満たされた後はお腹を満たしに。。。
燕の名物ラーメンを食べに行きました!

続く



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by 55aiai | 2015-11-24 07:00 |  ∟新潟・燕&弥彦 | Comments(0)


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