カテゴリ: ∟伊豆大島( 2 )

「伊豆大島うれしー旅(後半) 大島温泉ホテルから地層断層、波浮港まで」
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伊豆大島行ってずっと暖かかったのか、帰ってきたら東京が寒い・・・。
気温はさほど変わらない気がしたのですが、私たちが行った時はほぼ無風。
ぽかぽかとした時間帯が多く、日焼けするかと思いました。
空気はきれいだしのんびりしてるな伊豆大島。

確かに椿はキレイだったけど、それよりもずっと印象に残ったのは伊豆大島の大自然。

「ここ東京なんだよな~~・・・」
ってたまに思い出すけれど、全く別世界ですよね当たり前だけど。

さてバスツアーを終えた#伊豆大島うれしー ご一行様は車に乗り換えましてよ。
最初に向かったのは、島で唯一の酒蔵「谷口酒造」さん。
ちょっと迷いながらも到着。ステキなショールームと蔵が並ぶ、元町港から近い場所でした。

三角屋根のがショールームです。こちら、試飲販売などを行っていらっしゃる場所です。
おじいさんの代から始めたという酒造りは現在三代目が引き継いでいらっしゃいます。
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建築史家である藤森 照信氏設計という、屋根の頂上に椿が植えられたアートな建物。
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蔵へと移動させていただき、こちらで作っている麦及び芋の焼酎のお話を伺いました。
発酵段階で音楽を聴かせるというお話。
ロックからクラシックのいくつかを試してみた、ということだったのですが、
モーツァルトのレクイエムの波動がとてもよろしいというお話をなさっておりました。
モーツァルトはある程度規則正しいリズムが多い古典なので、
なんとなくおっしゃっている意味がわかる気がする・・・。これがヘンデルとかバッハだとだめなのかも。
ガブリエル・フォーレとかの時代の曲も良さそうだなと思ってみたりしたけれど、
その時代のものになるとやはり少し曲調の変化が大きいのかもしれないな・・・。
かなりこだわりをお持ちで、モーツァルトなら何でもいい、というわけではないという深いお話でした。
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昔はさつまいもが沢山あったけれど、ってお話も。
伊豆大島はキョン大発生なんだよなあ。
これだけ自然があって動物もさぞ住みやすいことだとは思うけど、人間のお芋食べないでほしいのよね。。
地元の原料だけではまかないきれなくなったってことで、国産有機栽培の良質なさつまいもで作っている芋焼酎ということでした。
しかもこちらの蔵には麦と芋を一緒に発酵させた「御神火 芋」っていうお酒があるんですよ~
それ買って帰って、夜、別部屋だった私以外の3人があっという間に飲んじゃったらしい(笑)
いや、誘われたけど私が仕事&落ちちゃって。
すんごく飲みやすかったって。
御神火(ごじんか)というのは三原山の噴煙のことです。
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大変気さくに試飲などもさせていただき、普段見せていただけないところまでしっかり見学させてもらって
(お客様はショールームのみ入ることが出来ます)、私が今まで行った酒蔵見学の中でも、とても貴重な経験をさせていただきました。
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---

そうこうしているうちに少しずつ日も落ちてきて。
そうなるとメンバー夕陽ハンター、そわそわし始める。
元町港の近くにある「浜の湯」へ向かいます。

こちら<混浴>です!!!!
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やばいよ、もうだいぶん太陽が落ちてきてる。
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水着着用、混浴温泉、浜の湯は300円!
水着もタオルも貸し出し無料。浜が近くて海水浴シーズンはお客さん多い様子。
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水平線に沈む太陽と温泉。
お湯がなかなか暑くていい感じ。
混浴初めて(笑)
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---

結局お風呂でも富士山を眺めるという。
伊豆大島に来て、人生で一番長い時間富士山を見ている気がする。
富士山を見たい人は伊豆大島へ行くべき。
まるで空から見ているように遮るものがないし、裾野までばっちり見えました。

そして少し暗くなった頃、お宿へ。
大島温泉ホテルです。
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Wi-Fi飛んでいましたよ。
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椿フォンデュディナーをいただきます!
椿フォンデュとは、椿油のオイルフォンデュのことですよ。
衣をつけて、
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油の鍋にジュワ~~
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揚がったらちょっと休ませましてね。(激アツだし)
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揚げたてってほんとなんでも美味しいよね!
調子出てきたら、みんなでガンガン揚げまくる。
明日葉、大人気だった。

あちこちで開催されるフォンデュ祭りに、部屋の中の真っ白いモクモクがすごかった。
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サザエのつぼ焼き、サザエごはん。サザエよく獲れるのか。
明日葉の胡麻和えはお昼も出てきて、ここのスペシャリテかもしれない。
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大島温泉ホテルのお風呂、みんなに好評でした。
温度はちょっと熱めです。
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朝、撮影させてもらいました。
マウンテンビューの露天風呂です。
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朝、部屋からの富士山。
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最後の行程に近づいてきました。
宿泊ホテル、大島温泉ホテルで朝ごはんを食べた後は1名はお鉢巡り。
後の3人は島の南へと車を走らせます。
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今までの経験上、島の端っこまで行くって相当距離があると思っていたけれど、
伊豆大島って思ったよりも小さい。
すごく観光しやすくて目的地に行きやすい。なのでぜひ色々と興味あるところを観光してほしいなって思います。
ただ、看板の少なさは異常事態です!
とにかく案内看板が少ないので、ある程度方向を頭に入れておくとかナビを使うとか、助手席のだれかがスマホで地図を見るとか。

快晴の中ホテルからまずは立ち寄り。
元町港にある牛乳煎餅の「恵比寿屋土産店」。
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こちらの娘さんが現役であり、第60代のミス大島、ということで男性陣が一気に色めきだつ。
それは取材しないといけない!だめだよな!そうだよな!と急にギアチェン。
ということでお邪魔いたしました。
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実は前日も立ち寄っているのですが、お母様がそれはそれは美しく・・・。
きっと親娘で美しいに違いないと思っていたのですが、まぁなんとこの可愛さですよ。
髙田蛍さん(26)。
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メンバーのお一方、新聞社に勤める凄腕が張り切って撮影しておりました・・
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島をなんとかしたいという気持ちが強いという蛍さん。
一度は東京に出たものの、また島へ戻ってきたとのことでした。
このミスの仕事も島を盛り上げていくひとつですね。
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牛乳煎餅買って、今度こそほんとに南へ向かいます。
向かうは波浮(はぶ)港。
気持ちの良い海岸線のドライブだぁ~♪と思っていましたらいきなり目に飛び込んできました!

おおお!
地層断層!!しゅっごい・・・!
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駐車スペースがあって助かります。
左に断層、右は青い海が広がります。
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メンバー内で栗とかポルテとか呼ばれていた利島、新島、式根島くらいまで見えてました。
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バス停の名前が・・・(笑)
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近づけませんが目の前で見られますよ。
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断層に別れを告げて波浮港へ。
小さな漁港。
しかし美しいです。
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鵜飼商店。
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その場で揚げてくれる手作りコロッケがお目当て。

独特の甘さととろけるようなじゃがいものコロッケ65円。
めちゃくちゃジューシーなメンチカツ95円。
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港屋旅館は「伊豆の踊子」の映画ロケ地として使われた旅館です。
山の中腹にあって景色も良い場所です。
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ランチは予約しておいた港鮨にて。
べっこう寿司。
青唐辛子入りのお醤油に漬け込んだネタを握ったお寿司。この日は目鯛。
いさきやキンメダイなど、白身が多いのだそう。
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地魚にぎり。
かんぱち、めだい、キンメダイ、鯖、アカイカ、アジ、ほうぼう、サザエ、なわきり(クロシビカマス)。
すべて波浮港で揚がった魚。
普段から50種類くらいの地魚が用意されているこちらのお店。素晴らしい揃えです。
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そして私は伊勢海老天丼。
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すっごく美味しかったです・・・!
身はブリブリしているというよりかはふわっとしていて甘かったー
明日葉天ぷらもいました。
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ごはんの量が多かったけどお米が美味しくてたべすぎました・・・
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お味噌汁も濃厚。
海老の味がぎゅーっとしっかり。おいしかったぁぁぁぁ
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私と同い年の大将に作っていただきました♪
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波浮の見晴らし台から。
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青い!ひたすら青い海!
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ちょうど港屋旅館の対面からみた感じで、よく見えました。
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いいお天気で、楽しい伊豆大島旅。
椿も良かったけど、広大な自然を楽しめる場所として来るのも良さそうです。
自分の足を使える人にはぜひ波浮もオススメしたいです。
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14時台のジェット船で東京へ。17時くらいには家に着いて日常に戻った。近いなー大島。
1泊、あっという間だったー。

関連記事:前半「伊豆大島うれしー旅 浜松町から東海汽船に乗って椿まつりを見に行く




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by 55aiai | 2017-02-08 07:00 |  ∟伊豆大島 | Comments(0)

「伊豆大島うれしー旅(前半) 浜松町から東海汽船に乗って椿まつりを見に行く」
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東京都の島旅は初めてです。
今回は伊豆大島の「椿まつり」の季節に取材させていただくという案件ですよ、ハイ。
そういえば先日も私の最寄り駅で見かけたんですよ、椿まつりのポスター。
この時期になると東京の人は「椿まつりの季節だ!」ってピンとくるんでしょうかね、
それにしてもこの"あん娘さん"の格好かわいいですよね。
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今回は東海汽船さんプレゼンツ。
第62回伊豆大島 椿まつり
2017年1月29日(日)~3月26日(日)

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「伊豆大島日帰りコース」に乗っかりました。しかし私たちは途中から離脱して日帰りではなく1泊します。
今回のメンバーは4人。
竹芝客船ターミナルから出発。浜松町駅もしくはゆりかもめ竹芝駅から集合しました。
この辺り、オリンピック時期に向けて再開発されている途中。もう少し変わっていきそうです。
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浜松町のインターコンチやアジュール竹芝を使う時によく見るんですけど、この建築すごく独特な形の建物ですよね。
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さて高速ジェット船に乗って出発です!
チケットには連絡先と名前を記入。出発の際にそれを渡して乗船して、
帰りにすべてのチケットを渡します。
船の場合、乗った人と降りた人の数がしっかり合うように(転落などの確認をするため)
このようなスタイルが取られます。
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船の中はバスのような着席です。
揺れないし、大島までは1時間45分と、あっという間の到着。
レインボーブリッジをくぐって進みます。
海側から見るので普段と違った景色も見られます。
羽田空港の飛行機発着の向こうに富士山、横浜みなとみらいの向こうに富士山。
富士山ばっかり見てました・・・
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帰りにはアクアラインもきれいに見えてました。
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今回は東海汽船の日帰りツアーコースに乗っかります!
多分コレ→ 東海汽船ツアー
行った季節は7,000円かぁ。これはお安い!
伊豆大島に入港してからは、2つの大きな椿園をまわって、ランチと三原山見学がついてます。
文字面としてはこれだけなのですが、途中、バスの中から椿トンネルや富士山が見られたり、説明なども受けられます。

伊豆大島は元町港と岡田港の2つの港があり、その時の海の状態によって使い分けをしているということです。
そのほとんどが岡田港、今回も行き帰りとも岡田港を利用しました。
港自体は10~15分くらいしか離れていないのですが予定を組む時は気を付けてください。
伊豆大島滞在時は、その日使う港がホテルなどに掲示されます。
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お天気にも恵まれ、青い海を見ながら伊豆大島にとうちゃーく。
竹芝だけでなく、久里浜や静岡方面からの船を待って大型バス5台で移動します!
椿まつり大人気やんか。

待ってる間に富士山みたり、
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岡田港周辺散策。
海が青い!
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龍王神社を発見。
龍王を祀るってどういうことなんだろうか。神仏習合?
龍っていうと、海のものなんだろうか。謂れが書いてあったけどあんまりピンと来なかったから、
発祥とかがわかっていないんだろうな。
ちなみに次の日に行った波浮港にも「龍王崎」と「龍王崎灯台」というのがあったなぁ。
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近くにはお土産屋さんがあります。
Fruits Factoryはフルーツジャムのお店。
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カフェもあってコーヒーや大島牛乳を使ったカフェオレが飲めます。
小腹がすいたらメロンパンも。こちらは冷凍ものだということですが大きさがちょうど良くてちょっとしたおやつ。
明日葉も売っていた。
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お土産やさんの一峰にも寄ってみた。
こちら、菓子工房Ichimineも併設していて、大島牛乳プリンが売ってます。180円。
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大島牛乳とは伊豆大島の牧場で育てられた牛の牛乳です。
大島バター、1,200円にはお高めで手が出ない・・・。
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大島牛乳アイスもあり。さっぱりとした味が特徴。
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港の売店で売っていたシャロン洋菓子店のプリン330円とIchimineのプリンの食べ比べ。
お値段の差はまずパッケージにあり。Ichimineはプラカップを使いラベルなども一切なしのエコ。
シャロン洋菓子店はあちこちに卸している、いわゆる島の大手菓子メーカー。可愛い牛乳瓶型。
お味はIchimineの方がより手作り感とたまご感が強く、
シャロン洋菓子店の方はあっさりさっぱりのつるんとした食感でした。
みんなの意見ではIchimine(左)に軍配。
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さて!
ツアー客が揃ったところでバスで移動開始。
まずは椿花ガーデンへと向かいます。
ツアーの旗はトリスおじさん、アンクルトリスが描かれていました。
船が大好きな画家の柳原良平さんは東海汽船のキャラクターも描いたということです。
そういえば、ありあけのハーバーにも柳原良平さんバージョンがありましたっけ。
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椿花ガーデン。
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椿ってかわいいですよね。
でも、すぐに茶色くなっちゃうしポトッと落ちちゃうから、決して派手な花ではありませんよね。
しかしそれでも寒い季節に可憐に咲いてくれる、和の雰囲気を持つお花なんですよね。
私も今、Facebookのカバー写真を実家の椿にしてます♪
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以前熊本の「天の製茶園」に行ったとき(過去記事)、お茶と椿は同じ仲間って聞いて、椿みたいな小さな花が咲くよと聞いたんですよね。
そう思うと、葉っぱもお茶の葉と似ているんですよね。
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桜みたいにわーっと咲かないから、咲いてる木もあれば全く花をつけていないものもあり。
でもそのおかげで長い間楽しめるわけなんですね。
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梅は満開。
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水仙も咲いてました。
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椿花ガーデンからは見事な富士山も眺められます・・・、ってなんかずっと富士山見てる気がする(笑)
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社長様自らがお客さんのお相手を。
こちらに地道に椿を植えられていったのだそうです。
小さな動物もいくつかいますよ。
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1か所まわったところでランチ。
なんかいつもガツガツまわるのに慣れてるから、「え、もうごはんでいいんですか~?」って感じ。
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ヅケになったべっこう。
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明日葉の胡麻和え。
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お刺身を食べるための唐辛子を漬け込んだ醤油がおいしい!(おみやげに購入した)
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このホテルは今日の宿泊場所でもあるので、夜ごはんもココ。
大島温泉ホテルは椿フォンデュで有名。
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さて伊豆大島といえば、三原山。
今も煙をふく活火山。
登山道入り口まで行きました。
メンバーのひとりは次の日お鉢巡りしてましたよ。
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しっかりと今でもわかる溶岩が流れた跡。
黒い筋がそれです。
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そしてまたここでも素晴らしい富士山を眺める・・・。
手前のまっすぐ茶色い道のようなものは伊豆大島の空港です。
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富士山の足元右下に見えるのは、熱海です。
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もうひとつの椿まつりの会場は大島公園。
主に3つの「椿花ガーデン」「大島高校」「大島公園」が会場になるのですが、中でもこちら大島公園はメイン会場。
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あんこ猫かわいい。
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こちらはあん娘さん。
地元の皆さんが交代制で踊りを披露されるのだとか。
大島公園に舞台が設置されています。
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それにしてもなぜ、伊豆大島がこれだけ椿の島になったのか、ということなのですが。
いくつかの理由があるようです。
まずは椿は塩害や火山灰にも強く防風の役目も果たすこと。
そして椿油が絞れること。
固い実に熱が加わらないようにゆっくり圧搾して油を搾ります。
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しかしそれよりも、元々は木炭を作って島外へも売りに出していたのだと。
椿は木も固いということなので、持ちの良い炭になるってことなのでしょうか。
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大島公園の椿は種類も多く、じっくり見ているとかなり時間がかかりそうです。
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薔薇のように背が高くて小さな花を付けた木がきれいでした。
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伊豆大島には古い椿の木も沢山あって、椿トンネルにある木では、一説には樹齢600年というものもあるそう。
あまり花はつけなくなってるかもしれないけれど、300年選手もいくつもあるようで、伊豆大島と椿の歴史は相当古そうですね。
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椿資料館では様々な展示で椿に関することが学べます。
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そんなこんなで日帰りツアーはここまで。
皆さんこの日の出航港である岡田港まで戻って船に乗る。
スタンプラリーでプレゼントが当たる抽選会もあり、抽選に大行列でした。

私たちはここからレンタカーに乗り換えて、まだまだ伊豆大島巡りをしますよー!


関連記事:後半「伊豆大島うれしー旅 大島温泉ホテルから地層断層、波浮港まで

【伊豆大島うれしー旅MAP】
地図上のマークをクリックすると写真が出てきます。




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by 55aiai | 2017-02-07 07:34 |  ∟伊豆大島 | Comments(2)


ライター・西村愛のブログ

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