カテゴリ: ∟千代田区
  • 「神田淡路町 主水(もんど)にて島根料理と竹下本店の酒を楽しむ会が開催されました」
    [ 2012-04-27 08:30 ]
  • 「神田・淡路町 金山商店の上カルビ・わさびだれ、たん塩・梅だれ」
    [ 2012-04-05 11:00 ]
  • 「淡路町・小川町 ワインホール神田小西の厚切りベーコンとマッシュポテト」
    [ 2012-01-12 08:28 ]
  • 「淡路町 ヨーロッパ酒場Vieni Vieniの合鴨もも肉のコンフィー」
    [ 2011-11-17 11:01 ]
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  • 「丸ビル サンス・エ・サヴール tula(トゥーラ)アーユルヴェーダサプリメント発表会&パーティー」
    [ 2011-07-29 17:04 ]
  • 「新丸ビル 四川豆花飯荘 Laurent-Perrierローラン・ペリエと四川料理のマリアージュ」
    [ 2011-07-19 09:20 ]
  • 「大手町 島根食材イベント 奥出雲・亀嵩駅の生蕎麦を使ったサラダ」
    [ 2011-04-27 08:47 ]

「神田淡路町 主水(もんど)にて島根料理と竹下本店の酒を楽しむ会が開催されました」

先日開催いたしました「島根料理と竹下本店の酒を楽しむ会」。
珍しく私がオーガナイザーということで、ドキドキ開催してまいりましたっ。

竹下本店とは、、、島根県掛合(かけや)にある150年ほど続く造り酒屋。
現在の当主は13代目であり、先代12代目は第74代内閣総理大臣であった竹下登氏です。
島根には沢山酒屋があるのですが、思ったよりも関東では知られていません。
気候風土に恵まれ、しかも神話の世界から続くお酒の歴史。
「日本酒発祥の地」として佐香(さか=酒)神社なるものまであるのです。
名誉きき酒師酒匠の任命はこの佐香神社の宮司さんが行っているんですよ♪
佐香神社記事
常松宮司にいただいた御朱印。


そんな島根県の酒蔵のひとつ、竹下本店。
こちらが新しく生み出したお酒「縁(えにし)の風」。
これがまた神話の出雲らしく、パワーみなぎるお酒なのです。


まずは何度もブログでは紹介している「須佐神社」。
この近くに八雲風穴というスポットがありまして、こちらで寝かせて神の風に当たったお酒に仕上がったのがこの縁の風なのですね。


さらに、
日本一のパワースポットとも紹介されるこの須佐神社には海の満ち引きとも関係があると伝えられる「塩の井」があり、

ここで清めた天然石もセットになったお酒で、パワー感じていただきたい!
そんな商品なのです。


グラデーションのクラシカルピンクのパッケージ。
ここにガラスのお猪口2客とパワーストーンがセットになっています。

150ml、950円天然石付きの購入しやすいものもあり。須佐神社近くの売店とネット販売しています。
竹下本店ネットショップ


この竹下本店なのですが、実は今年のお正月にお邪魔してきたのですよー
雪が多いこの一帯。。

こちら!!
「竹下本店」。
竹下家がこの地に移り住んだのはもう350年も前のこと。

現在の「出雲誉(いずもほまれ)」の前のブランド「出雲大衆」の名前がまぶしい酒蔵。

あのね雪がね・・・(笑)

拝観無料の竹下登記念館、かけや酒造資料館が併設。

酒蔵をご案内いただいたり、

客間であれこれお話させていただいたり。


お酒ラインナップはこんな感じ~(・・・てDAIGOばかりだったわ。。汗)


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「島根料理と竹下本店の酒を楽しむ会」
ご出席のブロガーさん。
そろいもそろってお酒好き。
もしくはイベント好き、島根に縁のある方たち。

枇杷茶房寫眞帳 kyokoさん
スバラ式生活 まゆみさん
しょうが焼きに恋してる Gingerさん
ナポリタン×ナポリタン eatnapoさん
Jun's World Junさん
ハンバーガー ログブック  takaさん
うつろにぞみる muraさん
くにろく 東京食べある記 kunirokuさん
天然プチトマ子 プチトマ子さん
半蔵門線でGO☆2.0 kara3さん
ぴよまめの、たま日記。 piyomameさん

お料理とお酒の数々。
詳細はぜひ皆様のブログで!

浜田の赤天、あごのやき、葉山葵漬け
鯛の昆布締め ~昆布塩添え~
出雲・割子そば
名物さばしゃぶ
島根和牛イチボ肉のロースト
仁多米土鍋炊き ~頓原味噌・頓原漬け添え~
宍道湖産しじみ汁
天満屋の元祖みどりの桜餅、しっぽもひと役

メニューになかった隠岐の岩牡蠣。
もう食べられるんだ!
嬉しいサプライズ^^



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by 55aiai | 2012-04-27 08:30 |  ∟千代田区 | Trackback(3) | Comments(10)

「神田・淡路町 金山商店の上カルビ・わさびだれ、たん塩・梅だれ」

こちらのお店、神田・淡路町近くにオープンした新しい焼肉屋さん。
銀座や芝で有名な「正泰苑」出身の方が出したお店です。


食べ終わってから気づいた、3,000円のコース。
これいいなぁ。ま、フレンチで言うところのデギュスタシオンみたいに、少しずつ色んなものが食べられるの。

美味しいの、いろいろ見つけられたのでぜひリンク先からどうぞ~


続きはこちら。
サントリーグルメガイド公式ブログ「神田・淡路町 金山商店の上カルビ・わさびだれ、たん塩・梅だれ



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by 55aiai | 2012-04-05 11:00 |  ∟千代田区 | Trackback | Comments(1)

「淡路町・小川町 ワインホール神田小西の厚切りベーコンとマッシュポテト」

ワインホール神田小西。
以前はお酒屋さんをやっていた場所に店舗オープンさせた小西さんのお店です。
淡路町、小川町駅からだとほどほどの距離にあります。


ワインの種類が豊富でボトルでがんがん、グラスでくいくいいけちゃうお店。
この日はワインに詳しい友人が全部選んでくれてました。
でもうーんうーんとうなりながらどれにしようか決める、そんなワインの世界ではなくて。
もっと至近距離に置けるワインを時には相談しながら、ある時には直感的にチョイスして楽しむような雰囲気です。

窓に近いテーブル席と、鉄板を囲むカウンターあり。



シャトーだなんだって世界ではないのだけれど、名前を忘れてしまえばそれっきり、ってワインがたくさん。
一期一会の中からどんぴしゃを探す楽しみ。出会えた時の満たされた感覚がヤバい。


まるで雪が降りかかったような、キャロット・ラペ。
下のほうはひたひたなるくらい、ちょっとマリネ風。

ソースたっぷりのバーニャ・カウダ。
「自分とバーニャカウダとの出会い」を語り出す友人。そんなさりげない会話にワインを傾けます。

焼き野菜。
前のバーニャカウダソースでも美味しいんだけど、ローズソルトで食べるとぐーっと甘さが立つ!(驚)


レバーペースト。足りなくなったパンをスッと追加してくれるきめ細やかな心配り。

ドーム型に盛り上がるトリッパ。
アツアツがいい感じ。


ベーコンとマッシュポテト。
しっかりとした厚切りベーコンは噛むほどに美味しい。
マッシュポテトも滑らかです。


気づけばあっという間に何本も。


かなり開放的な店内で、中2階になった半個室がある。気になる。。。
しっとりと飲むというよりかは3人からのワイワイ系。
良いお店ですね。また使いたいな。


by 55aiai | 2012-01-12 08:28 |  ∟千代田区 | Trackback | Comments(4)

「淡路町 ヨーロッパ酒場Vieni Vieniの合鴨もも肉のコンフィー」


ニューオープンのお店へ行ってきました~
ヨーロッパ酒場Vieni Vieni。
お話聞いてたらまさに「ヨーロッパ酒場」の名前のとおり、ヨーロッパ各所の料理がそろったダイニングなのですよ。

場所は~、淡路町と神保町とお茶の水のちょうど中間くらい。
このあたりって駅が多いからどこ使おうか迷うなー、ってくらい。


ガレットー、

華やかデザート~、


パーティー、宴会向け。
女子ごはんにもいいかも。


続きはこちら。
サントリーグルメガイド公式ブログ「淡路町 ヨーロッパ酒場Vieni Vieniの合鴨もも肉のコンフィー



by 55aiai | 2011-11-17 11:01 |  ∟千代田区 | Trackback | Comments(0)

「竹橋 ちよだプラットフォームスクウェア プラットフォームデリカフェのランチ」

打合せがてら千代田プラットフォームスクウェアへ。
ここって色んな新しい試みをやってて面白い場所です。いわゆるSOHOなのですが、地方自治体のちっちゃなところから個人ベースまで、様々な業種が交わる人間交差点。

今度ここの会場を使って「島根をメジャーにする会」というのが開催される予定になっていて、事務局としてこちらで打合せしてきました。


ここのカフェ、島根のお茶やお米を使ってくれてるんですよね。
島根県内でもなかなか珍しい、隠岐の島のお米がランチでは食べ放題。
こんなえげつない。。。いえ、山盛りニコニコ食べてる方もいらっしゃいます。
(男性はみんなこれくらい食べてたみたいです)


日替わりのおかず8~10種類の中から3つ選ぶ、もしくは4つ選ぶ。
私はカレーを含む4つを選んでお味噌汁とドリンク付けて1,150円だったかな。
れんこんきんぴら、ひじきのオムレツ、ハーブ味の鶏肉、チーズインカレー。

このみっちりひじき。黒い食材食べてますます元気ー


運びながら学食気分になれました♪


島根をメジャーにする会にご興味ある方はコメント欄からご連絡下さいませー

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by 55aiai | 2011-11-11 08:07 |  ∟千代田区 | Trackback | Comments(12)

「神田・淡路町 Chinese Restaurant HIROのHiroスパイシー麻辣豆腐」

びりびりしびれる麻辣豆腐を食べてきました。

神田駅と淡路町駅の中間にあるChinese Restaurant HIRO(ヒロ)。
ニューオープンのお店です。

ここで食べた麻辣豆腐(まーらーどうふ)。
んもう、しびれるなんてもんじゃあありません。
全く感覚がなくなって。。。それでも美味しくてやめられず、ビリビリになるまで食べ続けました。


ランチで人気というふかひれ入りのつゆそばも、角のある麺が歯ごたえ良かったです。


Hiroスパイシー麻辣豆腐、特に食べてみる価値はある。
辛さはないのに山椒のしびれ(人生最強)。噛むたび深くコクのある肉みそ。
ぜひ一度。



続きはこちら。
サントリーグルメガイド公式ブログ「神田・淡路町 Chinese Restaurant HIROのHiroスパイシー麻辣豆腐


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by 55aiai | 2011-09-22 11:00 |  ∟千代田区 | Trackback | Comments(6)

「東京・新丸ビル サイアムヘリテイジ(THE SIAM HERITAGE TOKYO)の本格タイ料理」

タイはまだ行った事がないので「本格的タイ」なーんて書くのはちょっと抵抗があるのだけれど、辛さに関してはかなりタイ風なんじゃないかと思う。

新丸ビル、サイアムヘリテイジ。

キーンと来る辛さ。。。
食べられない、これはもう食べられない、ムリ!って思った。
辛さは人によって感覚の違いがあるけれど、ほんとに辛かったの。
コレ↓


新丸ビルでの6階はワールドレストランを4軒集めていて、あと一つは系列店バーってことで全部で5軒が並ぶフロア。
どこもそれなりに高級ラインで接待使いやデートって感じで使っている人が多いと思う。

四川豆花(過去記事)やルーク・マンガンのお店Salt by Luke Mangan(過去記事1過去記事2)なんかはまさにそういったお店。
そんな中、ここサイアムヘリテイジは女性同士のお客さんの割合が非常に多かった。やっぱりエスニック系は女性ですね~。


生春巻き。
大きな海老入り。

トムヤムクン。汗ふきだし系。

唯一、辛くない!
牛肉の炒め物。


タイカレー。
ココナッツの入れ物に入ってます。
そしてココナッツがスライスされて大量に入ってます。。

白いイカみたいなのがぜーんぶココナッツ!
サクサクとろり。味といった味はないんだけどー。

ごはんおかわり自由、っていうのが魔物。。キレイな店員さんがすぐに持ってきてくれます。


タイ料理をワインやシャンパンと合わせて。。っていうようなマリアージュを提案してくれたり、クロスのかかったテーブルで優雅にタイ料理したいとき。
このお店は適任です♪


タピオカココナッツミルクが口に舌に優しかった~。
by 55aiai | 2011-09-02 10:19 |  ∟千代田区 | Trackback | Comments(2)

「丸ビル サンス・エ・サヴール tula(トゥーラ)アーユルヴェーダサプリメント発表会&パーティー」

先日お声がけいただいたパーティーへ行ってきました。
アーユルヴェーダの考えに基づいたサプリメントの製品発表会。

正直私、サプリってあまりなじみがなくて。。
あまりにも世の中に沢山ありすぎるし、体への有用性はいかほどなのか、どんなものが使われているのかなどなど、考え始めるとキリがないんですよね。

アーユルヴェーダについてはご存知の方も多いはず。
一言で説明すると「世界で最初の医学」。
中国や東洋医学よりも前5000年以上の昔から今日まで続く医療の形です。
今回いろいろ勉強しましたけど、一番大事なのは「体のバランスを整える」ということ。
そこへ向かって、人間の体内をどう改善し、ポテンシャルを引き出し、継続・維持していくかというところの手助けをするという考え方のようです。


元々西洋医学などもアーユルヴェーダが源流となっているのですが、その中で西洋医学は科学的に体を治癒する薬学やメカニックな方向へと進みました。
アーユルヴェーダはそもそも病気を治すのではなく<人間を元気にするための知恵>そのものだという考え方です。

現在インドにアーユルヴェーダを継承する9世代目の家族がいて、
その方たちの考え方を元に今回「tula(トゥーラ)」という商品を処方したというわけです。

私の中ではこのイベント中はこのトゥーラっていう商品が一体どういうものなのかはわからなかったんだけど、次のことを聞いたときすごく納得しましたよ。
4つのステップが基本。
「クレンジング」消化不良のものを除去、消化器を元気に。
「バリエーション」コンディションを上げる、睡眠と運動を加えるとより効果的。
「再生」栄養を最大限に取り込む。
「健康」疲れの癒やし、健康維持。
走り書きでこういうことをメモったんですけど、私のように食べまくったりあれこれ動き回ってる人を含め、現代社会のハードワーカーたちが今後健康に幸せに生きていくためには、これらは最も大切なものだと思うのです。


そしてそれに対応して、
ディーパナム(消化):身体の浄化をサポート
ムクティ(免疫):防御系
カラカンダム(肝臓):飲みすぎ、食生活の改善
バーラ(肥満):フィット系、消費サポート
スミィルティ(記憶):エイジングケア
という5種類のトゥーラ・サプリがあるの。

ここに使われているモノは全て天然由来のものだっていうこととか、
トレイサビリティしっかり確保して管理された農場と工場で作られているものなんだとか、
そういう説明は受けたのでまずは口に入れるものとしては安全だなと。


ボトルの美しさが素敵だわ~

今お部屋に飾っているのですが、ブルーに透かしのデザインがたまらなくセンスいい。
ゴールドで書かれたトゥーラの木のロゴは自然と人間をモチーフにしているという。
そういえば医学博士の上馬場先生も生命全体を木に例えるとするならアーユルヴェーダは太い幹にあたる、って言ってたなー。


まぁね、本当にアーユルヴェーダの考え方に傾倒している人なら、
「アーユルヴェーダはサプリなんかじゃ取って変われない。ひとりひとりの症状に合わせてもっとパーソナルでなくてはならない!」って言うでしょうね、きっと。
ただ現代の日本において生姜やハーブやコショウやアシュワガンダや、なんちゃらエキスやらを全部集めてアーユルヴェーダをやるというのは現実的ではない。
広く大勢の人の不均衡を取り除き、健康で幸せな生活が送れるようにと考えられた、トゥーラはまさに現代への、歴史への、自然への、人間へのチャレンジなのですね。


このイベントの中で最も注目を浴びていたのがこちら。
4000年前に書かれたアーユルヴェーダの本。
シュロの葉に書かれた文字は暗号化されて門外不出とされていました。
すでに4000年前に確立されていたのですから、この歴史の長さは想像が及ばない領域です。


このサプリメントの情報がこのじぶん日記を読んでる人に有益な情報かどうかはわからないんだけど、貴重なインドハーブをふんだんに使ってこれだけのものを完成させたというへの賞賛とと、それを今必要としている世の中へのひとつのインフォメーションになればいいなと思います。
大手百貨店などに今後置かれるそうなので、気になったら手にとって見てくださいね。
お値段はお高めなのですが、それだけ天然ハーブをきちんと使っているっていう安心感にもつながります。


ところでこのイベント、
丸ビル35階のサンス・エ・サヴールを貸し切って行われたのですが、ここでいただいたお料理がほんっとに美味しかった!!!
なのに次の予定があり4つくらいしか食べられなかった…
4つなんて味見のうちにも入らんわ!ってくらいに美味しかったのに。
全部行きたかった、残念です。。。


ロゼシャンパンが振舞われておりましたが、これがまたとてもエレガントだったんですよ~


まず立食形式ではありえないような、素晴らしいお料理。
ほんとだったら大きなお皿にチョコンと乗っかってくるようなお料理が、どっさり大皿盛りにされてましたもの。。。

シェフがトゥーラからインスピレーションを得て考案したレシピを基にこの日の料理が決まったそう。


ちょっと今度ちゃんと行ってみなくちゃ。






by 55aiai | 2011-07-29 17:04 |  ∟千代田区 | Trackback | Comments(0)

「新丸ビル 四川豆花飯荘 Laurent-Perrierローラン・ペリエと四川料理のマリアージュ」


最近飲んでるLaurent-Perrier ローラン・ペリエ。
シャンパン好きなら「あぁ、ローペね。。」みたいな感じで軽く流されてしまいそうなくらい、名前は知れ渡っていますよね。
ミネラルウォーターのブランドにも「ペリエ」ってあるけれど、これって人の名前だそうですね。知り合いにはいないなぁ、ペリエさん。。。。
もちろんローペのローラン・ペリエとお水のペリエは別モノです。


なんだかざっくりと「知れ渡っている」なんて書いてみたけど、実際どれくらい売れてるんだろうかっていうところは世界第3位なのだそう。
想像したよりも売れてるわ(笑)

1812年創業ということで、来年2012年が200年目の年。
200年という時間を考えたら、私が今ここで飲んだ1杯のグラスシャンパンなんて瞬きするくらいの短い出会いなのですよね。
でもそのほんのチラッとの出会いにとても感動させられたり、いい気分になったり、美味しさを深めたり会話を楽しんだりさせていただいているのですよね。


この日はローラン・ペリエの新しい魅力を知るためのセミナー。
場所は新丸ビルのワールドレストランエリアにある 四川豆花飯荘(しせんとうふぁ)。
ここの前はもう何十回と通ってるけど足を踏み入れるのは初めて。
正確には内覧の時にお邪魔したのみ。
シンガポール発のチャイニーズであり、茶芸師パフォーマンス付きのお店でもあります。


一時期シャンパンバーというのが私の中で流行っていて、あちこちでグラス飲み出来てたような記憶があります。
シャンパンバーはそれメインなわけだから色んなグラスが用意されているのが当然と言えば当然で。
でもレストランでシャンパンを楽しむ時って銘柄中心にチョイスをすると「ボトル一本」ってことになっちゃうことが良くある。それって食事中、正直キツい。

・・・となるとやっぱりグラスシャンパンで(特に最初の一杯)ってことになるんだけど、
今度は銘柄を選ぶどころかとにかく出てきたシャンパンに口をつけるだけ、というちょっと味気ないものになってしまう。。
泡が抜けてしまうシャンパンってレストランでは種類用意するのは難しいと思われるし、お店側としては実はなかなか扱いにくいものなのかな?なんて考えてしまう。

じゃあレストランでちゃんと銘柄チョイスして、ほどよい量飲みたい場合はどうしたらいいだろう。。。
結論がこのセミナーにありました。



「大人数でボトルを開ければイイ。(出来れば中に呑み助が混ざっていると最高。)」  (笑)



この日は10人ほどが集結。だから円卓がこんなことに~!

このグラスをドミノ的に倒したらどうなるだろう。。


四川豆花の円卓ってガラスでとても素敵なんですね。
そこにグラスが並ぶと全く暑苦しさがなくてモダンチャイナの雰囲気たっぷり。
こんなスタイルの食事は初めて。


このお店は丸の内という場所もあって接待にはぴったりです。
個室も用意されてますしお料理もコース仕立てで手間いらず。


この日は4本のシャンパンの飲み比べです。
右からローラン・ペリエ グラン シエクル
ローラン・ペリエ ブリュット L・P
ローラン・ペリエ ウルトラブリュット
ローラン・ペリエ ロゼ         (輸入者:サントリーワインインターナショナル㈱)


それぞれに個性があって飲み比べは楽しい♪
何においても<高いものが決して美味しいとは限らない>、と先入観を捨てて臨む方ではありますが、やっぱりシエクルは美味しかった。。。。

酸味の後味が心地よいフルーティーなロゼも良かったわ。


四川という「辛さとしびれ」のお料理にどうシャンパンを合わせて行くか。
ある意味主催者側からすると過酷なミッションのようにも感じるのでしょうが、四川豆花の上品な四川料理にはピタッ、ピタッとマリアージュして美味でした。
前菜、左上のよだれ鶏が少々スパイシー。でもその他は辛くない味付けでした。
天然海老、お漬物、穴子の燻製、くらげ、豚耳。

1つのシャンパンで合わせるならブリュットL・Pがおすすめ。
甘さと辛さと酸味がちょうど1:1:1って感じのバランスの良さ。
しかも舌の上に残るぶどうの深みが軽すぎず、中華のような油を使った料理でも大丈夫。

ヒスイの色をしたスープはあおさとふかひれ。
海鮮味が強く、しかしベースはあっさり。

ふかひれとあおさ海苔の重みが似ていて口の中でちょうど良く入り混じる。
四川のお店じゃないみたいです^^


四川っぽいのが出てきましたよ!
こういうのにはロゼのフルーティーさが合いますね。クセがあるものと上手く調和してくれるロゼの長所が発揮されます。
豚フィレの四川漬け唐辛し炒め。お肉の美味しさがしっかり伝わってくる厚切り。

鮮魚の揚げ物 オリジナルパウダーがけ。
サクサクしたパウダーは五香粉的な香りの強いスパイシー感。
ドライな食感からしてウルトラブリュットが合うと感じました。
ウルトラブリュットは辛めですっきりしたタイプ。

ホタテとイカのスパイシーソース 蒸しパン添え
これはまさにシンガポール料理を想像させるスパイシーな炒め物。
ココナッツを十分に効かせカレー味とチリソースを共存させたような味わい。


すっかり酔った頃にタイミングよく茶芸師のパフォーマンスターイム!

グルグルグルッ!と水流を起こして・・・、しばらくフタをして蒸します。

漢方に使われる乾燥クコの実やなつめが見えます。
そして菊茶でしょうか、これ、中国で飲んだ事あるのですがカモミールみたいな良い風味が出ます。


お食事最後はたっぷたぷに盛られたマーボー豆腐。

好みに応じて辛くしてもらえるとのことですが。。
この日は比較的辛さ抑え目でした。
マーボー豆腐ごはんにしていただきました。

四川豆花のお料理もローラン・ペリエと一緒で全体のバランスが良かったですね。


店名にある「豆花(トウファ)」。
ほの温かくて美味しいですね。舌触りも喉越しも、優しいー

フォーチュンクッキー。
ほんとうかな?


お酒も入ってずいぶん盛り上がり。楽しい会でした!
中華にアフタヌーンティーに和食にと、フレンチでなくてもシャンパンの持つポテンシャルを十~分に引き出せることが証明されたので、これからは色んな場所でシャンパンを楽しんでみることにします!

一部割引クーポンがあります♪

ロイヤルウェディングのシャンパンを楽しめるレストラン



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by 55aiai | 2011-07-19 09:20 |  ∟千代田区 | Trackback(2) | Comments(10)

「大手町 島根食材イベント 奥出雲・亀嵩駅の生蕎麦を使ったサラダ」

この日は島根県・出雲の食材を使ったフレンチ料理イベント。
場所はbistro Lyon(ビストロ リヨン)にて。
All Aboutのフレンチガイド・嶋 啓祐氏がオーナーを務めるお店です。
山本シェフのお料理は優しいのに記憶に残るソースでした。

新鮮な野菜、島根独特の海産物、幻の豚肉など、様々な食材がフレンチへと大変身。
なんとなく私のイメージでは島根食材って「和食」という先入観があるものだから、この日はとても楽しみにしてました。
大手町・サンケイビルの地下。


島根の食材と言われて皆さんはどういうものを思い浮かべるのでしょうか~~
◆しじみ?
◆出雲そば?
もう少し深堀りすると、
◆あごのやき?
◆木次牛乳?(もはや1ブランド…)
私のブログを読んでいる人だと、
◆赤貝の煮付けとか?(過去記事)←これかなりマニア。

なかなかメジャーなのがないっ!!!


そんな中よくぞこんなに見つけてきて下さいましたっ、と嬉しくなるような内容でした。

亀嵩駅(かめだけ・砂の器を思い出しましたか?)のお蕎麦屋さんから直送された奥出雲そば。
バルサミコでサラダ仕立てに。
お蕎麦のサラダって結構あるけれど濃厚なバルサミコが美味しかったんですよー
このように、出雲地方のお蕎麦は黒いのが特徴。


宍道湖で採れたしじみと魚介のスープ。
むーん、しじみの香りがあまり感じられなくて残念っ
しじみは島根が胸を張って言える特産です。
ちなみに宍道湖(しんじこ、と読みます)には宍道湖七珍(しっちん)というものがあり、「すもうあしこし」で覚えて下さいね♪(す=スズキ、も=モロゲエビ、う=うなぎ、あ=あまさぎ、し=シラウオ、こ=コイ、し=シジミ)

大和しじみ、島根県が全国で1位の漁獲高です♪


十六島海苔を使った仁多米のリゾット、「あすっこ」と奥出雲シイタケのベニエ。
十六島、一発で変換できませんでした…「うっぷるい」と読みます。
十六島海苔は毎年のお雑煮にはなくてはならないものです。
すっと溶けてお餅と絡みます。で、超~高級海苔なのです。
良い海の出汁が溶けだして、しっかり芯の残ったごはんがそれを吸って、うなる美味しさ。
真似してみたい(が、何度も言うけど高いのよ、十六島海苔。。)
以前紹介した仁多は本当に美しい場所です(過去記事)。


最後のメインは「たたらポーク」。
存じ上げない豚さんでした。
たたらとは、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますがたたら製鉄(製鉄方法の1つ)のことであり、映画「もののけ姫(宮崎駿)」にも島根を舞台として描かれていました。
仁多米を食べて育ったというたたらポークは(贅沢だなぁ)、私にすると少々荒っぽい食味でした。
甘さはあれどがっつりと盛られた脂身、少々においがあって上品な豚肉とは言い難い。
ただその力強さというのにはブレがなく、最初から最後までしっかりとした肉質と健康に育てられた豚肉であるという存在感十分。

ヤマタノオロチ大根というのも初耳で、びよんびよんとひげが伸びたものすごいインパクトな大根です。
横に寝そべっているのがわかりますかー?


この日は全ての会話が「島根」と「出雲」というキーワードで語られていく、<ここはほんとに東京のど真ん中・大手町かっ!?>という不思議体験でした。
あんなに島根についてみんなで話したのは初めて☆
幸せな時間でございました。

ちなみに島根には沢山のワインもあるのですが、私は島根のワインはどーも甘くてお料理に合わせるのが苦手なんですよね。
甘くて軽めの島根ワインは、チーズをつまみに天気の良い昼間とかに飲むのがいいかも。


それにしても良くこんなに沢山食材を集めて下さいました。
嬉しいやらありがたいやら。。

ここで紹介しました食材は、全て同じものではなくとも「にほんばし島根館」にて購入出来るものが多いです。
この島根物産館、物販非常に優れていると思います。季節によっては&運が良ければ<朝採れシジミ>なども購入可能。ぜひ日本橋三越へ行かれる際は目の前ですから立ち寄ってみて下さい。


すもうあしこし、だんだん!(ありがとう)

by 55aiai | 2011-04-27 08:47 |  ∟千代田区 | Trackback | Comments(10)


美味しいものを探索中♪ラグジュアリーホテル巡りを始めました♪

by 55aiai
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◆世界旅行・食べ歩き
 ∟中国2007
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◆ホテル・旅館訪問記
 ∟コンラッド東京
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