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「日本橋とやま館 とやまブランド富山湾ブリ解体ショー&富山はま作1日限定コース」
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富山と言えばブリですよね!
ということで、富山県のアンテナショップ「日本橋とやま館」へ寒ブリの解体ショーを見に行ってきました。
きれいデザインの現代風。
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そう!今は寒ブリの季節。
アンテナショップ内にある富山はま作さんにて、ブリと北陸の食材を使った1日限定コースをいただく会。
小学生の頃に聞いた合唱曲「寒ブリの歌」が頭の中をぐるんぐるんします・・・。
ブンブンブンブン、ブリブリ~♪
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この日のブリは10キロの大物。
4年目くらいのブリで、富山湾で揚がったもの。
持ってる方も大変よね。
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ブリをまじまじと見ることもないけれど・・・、
しかもこんなに胴回りでっぷりとした大きな物は。
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ブリ選びのポイントは、
艶があって目がきれいなこと。
この子、完璧じゃないの。ツヤッツヤのキラッキラ。
さらに胴回りもしっかり太い方が脂がのっているとのこと。
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さらにブリには定置網にかかったものをそのまま水揚げする「新物」と、
何日間か泳がせて生けすのようにしておく「落とし」というものがあるそうですが、
こちらは新物。
落としは口のところが赤くなるそうです。
これは朝どれですって~。流通ってすごいですよねー。
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さて早速の寒ブリ解体タイム。
まずは最初にブリのうろこ落とし。
これ「すき引き」って言って結構難しい技なのだそう。見てるとおや?簡単なのではーなんて思ってしまうけれども。
ピーラーみたいなのでジャッジャッとやると、身を傷つけてしまうので、鰤などの柔らかいお魚にはこのすき引きが大事なのだそうです。
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うすーくすき引きされた様子。
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お次は頭を落としていきます。
あまり分厚い歯の包丁ではなく、小回りの利くものを使うっておっしゃっていました。
10キロの大物相手だと結構力いりそう!
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これくらいの大きさのものになると骨もそりゃあぶっといわけなのですが、
脊椎にきちんと出刃が入ると切れるのだそう。
この大きな体を支えていた骨ですもんね。
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ここからは3枚おろし。
美しくさばかれていきます。
さらに柵に切り分けられ、カットされていきます。
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脂のノリが違う様々な部位がグラデーション。
繊維がきれいに見えていて、スパッと美しく切れています。
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富山の郷土料理、べっ甲寄せは、溶き卵の煮こごりです。初めて食べた。
かぶら寿司。
黒豆。
ホタルイカ沖漬け。うまうま。
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富山湾ばい貝。ます寿司、白エビから揚げ、赤昆布かまぼこ。
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富山のかまぼこ文化、興味ある!
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うす葛仕立て 大門素麺。
私、大門素麺が素麺の中で一番好き。コシがあるの。
播州そうめんがそうめん界では生産量日本一。三輪そうめんや小豆島や島原や。
色んなそうめんあるけれど、大門素麺が一番好きなんです。
福光屋さんなんかでも購入できちゃいます。
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富山湾ブリの刺身。
べたつかないきれいな脂が口の中にひろがる・・・。おいしい。
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ブリ塩焼き、ハタハタ、げんげ。
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げんげ、顔こわいくせにナニこの最高のつまみ…。
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ブリ大根。
これはすばらしいー。
このお店の上品で丁寧な調理がよくわかる一品でした。
べたべたせず、きれいに仕上がっていました。
こんな風に作れるようになりたい!
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シメは氷見うどん。
稲庭うどんに似てますね。
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ラッテ・イン・ビエーディ&干し柿。
最後のおしゃれネームのデザート。
極限までゼラチンを減らした牛乳のデザートなのです。
が!はと麦茶を煮出して風味付けしてあり、香ばしくて驚きでした。これイケる!
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こんな力のあるお店を東京に持ってきた富山の本気が・・・、伝わってきました。
寒ブリ、すばらしかったーああ
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富山は昔に一度仕事で行って、時間がなくてます寿司買って食べたら大感動した。
そんな記憶が残っています。
ちゃんとまた行きたいな。
富山市内だけじゃなく、黒部や高岡、舟橋村も気になるな。

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さて、この2月。
富山が東京で大暴れしますよ!

【とやまの誇(ほこり)】と題したフェア開催。
富山県推奨のとやまブランドからは、この限定コースにも盛り込まれた
大門素麺、ます寿しなどに加え能作の錫(すず)製品や高岡銅器などが展示販売されます。
またワークショップやミニコンサートなども予定されています。
2019年2月13日(月)~19日(日)まで。日本橋とやま館にて。

【富山物産展】東急吉祥寺店で開催。
2019年2月2日~2月8日まで。
物産展.com


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by 55aiai | 2017-01-31 07:00 |  ∟中央区 | Comments(0)

「銀座 星福の薬膳スープ付ランチコース」
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打ち合わせと商品受け渡しをするため、銀座へ。
1月の平日のお昼、比較的空いてる銀座。

星福。
このお店、ランチタイム時に席予約ができるという素晴らしいお店。
その時間にいけばちゃんと席が用意され、コースじゃなくても優雅にお食事できるって
幸せじゃあありませんか。
かねまつのビルです。
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薬膳中華として、たまにリセットしたいときにふと思い出す優しい味。
特にスープを飲んでいると体がじんわりあったかくなるような気がして好きです。
人参やダイコン、くわいや大豆、白きくらげと黒きくらげ。クコの実もたくさん。
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すっきりとしたスープですが、コラーゲンが溶け出していてぺたぺたする食感を感じることができます。
よく似こまれた豚なんこつが由来ですが、そこからあまい脂も出ています。
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スペシャル御膳2,625円は、消費税5%据え置きしたっぽい価格設定。
かなり盛りだくさんで、前菜3種、スープ、メインをチョイスで2種類、
おかゆ、ごま団子と杏仁豆腐がつきます。

ちなみに前菜はこんな。
塩味が薄味でいい感じ。
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鶏とカシューナッツ。
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白身魚の黒酢炒め。
ハーフポーションとはいえ、結構な量がある。
メインは比較的メリハリのある味に仕上げてありました。
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おかゆもたっぷり。
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出汁と塩味が効いたおかゆにかりかりのワンタンとザーサイ。
ザーサイがおいしい。
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運ばれてきたデザート。
どちらもちゃんとしてるー!
とろりと口で消えるような杏仁豆腐ともちもちのお団子。
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店員さんは親切。お茶も美味しいしどんどん継ぎ足してくれる。
但し料理の出てくる順番や相手との料理のタイミングなどはバラバラ。
そのあたりのカジュアルさを許してでも、ここの優しい料理はまた来たいなと思う。
なにせ、予約方法が前に書いた通りですからね!
料理はおいしいし、中華はいつでも食べたい大好きメニューだからまた来よう~~
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by 55aiai | 2017-01-24 07:00 |  ∟中央区 | Comments(0)

「銀座 マンジェマンジェの佐賀牛サーロインコース」
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銀座でトラディショナルなフレンチを。

ということで行ってまいりました、マンジェマンジェです。
九州からの不思議なご縁でこのお店と繋がりました。

このお店の特徴。
クラシカルなお店で佐賀牛が食べられる!銀座で佐賀牛が食べられる!
大事ですねココ。
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しかもサーロイン。
和牛の美味しさをしっかり味わえる部位が入ったコースです。
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ドリンクは妥当な価格でした。
こちらのお店の店長さんにはとても素晴らしいサービスをしていただいたんですが、
なんとサービス料を取らない方針とのこと。
それにしてもこちらのサービスは、お店は人だなぁと思わせるんですよ本当に。
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青と白のクロスの上にガラスのお皿が乗りました。
最初の前菜です。
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食事が始まっていいタイミングでこれだけ美しい料理がさらっと出てきましたよ。
角切りのコンソメの口どけが良くて、少しずつ食べてた。
そして野菜のテリーヌが芸術的。野菜の色の出方がとてもいい。
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お次はこちら。
佐賀牛の煮込み タルト仕立て。
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手が込んでおります。
とろりん。
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赤ワインのコクが濃厚ー。
そしてほろほろお肉。
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このお店でも人気というパン。
ざっくりしてるのに中はふわふわ。
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佐賀牛サーロイン。
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口の中に甘い脂。
塩加減絶妙で、お皿の上に塩があったけれどそんなの必要なかったよ^^
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こちら。枝付きコショウ。
ちっちゃいけど気を付けないと。刺激的な味がする。
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良い品質の素材ピースが重なって、コースがすっごく上質に感じする。
カジュアルなお店もいいけど、やっぱりこういうお店もたまには行っといたほうがいいな。

デザート。
クリスマスっぽいね♪
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なんと最後にデザートワイン出てきました
貴腐ワイン。
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紅茶も。
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今度ランチのハンバーガーは友人と一緒に食べにいきまーす。
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by 55aiai | 2017-01-08 07:00 |  ∟中央区 | Comments(0)

「RED U-35 2016 グランプリレッドエッグは井上和豊さん」
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35歳以下の料理人ナンバーワンを決める大会、RED U-35の最終審査&結果発表セレモニーが都内で開催されました。

今年の大会では私も端くれとして参加させていただき、
微力ながら最終審査に進出した6名のうちのお一方、藤尾康浩シェフの応援団を務めさせていただきました。
過去記事:RED U-35 2016 La Cime(ラシーム)藤尾シェフを応援します

正直RED注目したのは今回が初めてだったので何もかもが初めてだったので興味深く、
授賞式までのレポートを残しておこうと思います。
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REDとはそのまま「赤」という意味なのですが、
Ryorinin's Emerging Dream の略。

準グランプリがゴールドのメダルをもらえるのに対して、グランプリは赤いメダルが授与されるという、
私の常識からはちょっと違うのですが、金よりもさらに高いところにあるREDっていう意味なのかも
しれないですね。
輪島塗の杯。まさに日本の赤。

準グランプリ
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グランプリに渡されるメダルと杯。
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前日までに6名が参加する最終審査が行われています。
それぞれが同じ条件の中で1万円のコースを作って審査員にふるまうというお題。
審査員はこの顔ぶれで、誰も文句がないでしょうね!
審査員長は菊乃井の村田料理長です。
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またそれに加え最後の最後にこの舞台で3分間のプレゼンを行い、それが最後に加味されるとのこと。
料理人でありかつまだ20代とか30代前半ですよ、プレゼンなんてしたことないでしょうね。
今回の授賞式は大盛況で日本橋三井ホール(コレド室町)に観客びっしりですよ、緊張するよねー。
でも料理人が個々のビジョンを自由に語れる時代にもなってきたなと思ったんですよね。

◆ザ・プリンス パークタワー東京 レストラン ブリーズヴェール(仏)
埼玉県出身
桂 有紀乃さん

彼女は自分で絵を描くらしく、抽象的だけれどとても美しい絵をバックに移しながら、落ち着いたしゃべりで会場に語りかけました。
彼女がプレゼンは一番上手だったかも。
絵を描くことも歌を歌うことも、料理をすることもすべて人を喜ばせられることだが、体内に直接作用させることができるのは料理だけだ、だから料理人を目指した。そんなことを話していたような。
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◆菊乃井本店(和)
青森県出身
酒井 研野さん

今回最年少の26歳!若さあふれていてでもなんだかもどかしくて応援したくなる(笑)
今回私をREDに誘ってくれて、酒井さんの応援団をしていた白木あきこさんが私の隣ですんごい緊張してました。
この年齢ですでに出身県のことをきちんと考えているっていうのは地域活動する私としてはとてもうれしいし期待できました。
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◆スーツァン レストラン 陳(中)
秋田県出身
井上 和豊さん

今回以前からお友達の肉マスター・田辺晋太郎さんが応援団していた井上さん。
今回の最年長、というかまだ35歳なんですがREDでは最後の挑戦となる彼ですが、しっかりとしたビジョンが見えている感じがしました。
この舞台で自分のことを「これから必要な料理人です」と言い切ったのはすごい度胸だし、日々の自信の表れなんだと思った。
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◆老虎菜 本店(中)
和歌山県出身
服部 萌さん

私このお店知らないのですがとても美味しいお店らしいのですね。彼女のこと見てて行きたくなりました。
やはり女性らしい細やかさがあって、また負けず嫌いっぽくてまだまだ伸びそうな彼女。
でもちょっと緊張していたね。
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◆菊乃井本店(和)
青森県出身
成田 陽平さん

同じ菊乃井の同僚の酒井さんとはなんと出身県も一緒。青森すごいぞ。
成田さんも青森への思いが強い。青森は、東京では結構ポピュラーだけど、関西に行った瞬間全然知らない、遠いっていうイメージの人が多くなる…、って前に話していた人がいる。それ聞いて東京での島根のポジションと共感した記憶があり、きっと彼もそういうところで自分の料理で青森を引き上げたい気持ちがあるんだろうなと感じた。
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◆La Cime(仏)
大阪府出身
藤尾 康浩さん

28歳でスーシェフはやっぱりすごいな。と改めて。
彼は私に話していたことと全く同じことをプレゼンしました、彼だけがパワポで。
箱などにはあまりこだわっていなくて、様々なアートや芸術、活動の中の一つとしての料理、いろんなものが作用しあってひとつのアクションになっていくようなことを目指してるっていう話でしたね。
そしてその中で大事なのは人、っていう話も私が大阪でインタビューしていた時と全くおんなじことを話してました。ぶれてなくてよいよい。
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視覚的なものを使ってプレゼンしたかったって。
思いを文字に入れてましたね。
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この大会の仕掛け人、小山薫堂さん含め審査員の審査に関するトークセッションもあり、そこでどういう審査をしたのかなどがきちんと報告されました。
料理人から送られてきた436名分の論文とレシピ。まずはこれを審査員全員がすべてに目を通したとのこと。この時は今年から店名と名前を隠した状態にしたとのことでした。
公平性に気を付けながら、審査員の店から出た参加者に対してはその時だけ審査員が外れるという形を取ったという話がありました。
審査員も大変だ・・・、辞めたいだろうね(笑)436名分を読むって大変だもの!
しかし先人として皆さんからの言葉が大変優しく厳しい。
視野が広くて<日本の飲食>ということについてとても柔らかくそして鋭い。
審査員の皆様がとても素晴らしかった!
料理をする上での大事なキーワード、料理に関係なく生きていく上でとても大切なものばかりだった。
「責任」、「日の丸」、「料理は人を表す」、「研究」、「伝統と創作」、「自問自答」、「実現」、「働く」、「人」。
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この後審査結果発表がありました。
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岸朝子賞(女性料理人に与えられる)
桂さん。
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準グランプリ
成田さん
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グランプリ
井上さん
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井上さんの受賞については、ダントツだったようです。
最終審査の安定感、8品がタイミングよく提供され、1万円であったらまた食べに行きたいと思える内容であったとのこと。
オリジナルと通常お店で出しているものが半分ずつ出されたようでした。
自分は四川だから赤なんだ、って言ってたから。メダル似合ってますね!
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M-1みたいに一気に仕事が来るのかな~。おめでとうございます!


見ている限りではものすごく高いところでやってる審査で、まだ若い料理人がすごいレベルで頑張ったなって感じです。
今年は一般の観客もとても多くてものすごく盛大な式となりました。

藤尾さんは残念だったけど、もっと色んな経験して楽しく料理していってほしい。
これからも応援します。

皆さんお疲れ様でした!
そして審査員の皆様が一番おつかれさまでした!
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by 55aiai | 2016-12-14 07:00 |  ∟中央区 | Comments(0)

「八重洲 窯焼PIZZAとワインの店 BOSSOのホンビノス貝の白ワイン蒸し」
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小学校の同級生が上京。
ということで八重洲にごはんを食べに行きました。

おなじく同級生で東京に住む友人が出張に行っているということで、
間に合うように八重洲のお店にしてみたはいいけれど、結局来れなかったという・・・、残念。

ただそういう時にこのお店便利だなーって思って、覚えておいた私エライ☆
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ほんとーにそうなのです。
東京駅周辺のお店って覚えておくとすごく便利。
新幹線ぎりぎりまでごはん食べるぞー!飲むぞー!って時とかね。
このお店BOSSOはかなりの確率で周辺の会社員のグループが多いのですが
カウンターもあるから待ち合わせなんかにも便利。(テーブル席はちょっと間隔が狭い)
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このお店は千葉食材を使ったお店。
イタリアンベースでメニューが魅力的だし食材も新鮮。
ドリンクも豊富なのであまり飲まない女性にも嬉しい。
ブランデースプリッツァー(ブランデーのフレッシュフルーツ漬け)
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千葉は貝の漁獲高4位って知ってました?
ホンビノス大好きです。ぷりぷりでおいしいー。
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アンチョビドレッシングの15品目サラダ。
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千葉県の銘柄豚肉を使ったパンチェッタはポテサラ添えでお得感あり。
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このお店とてもいいお店なのでぜひ色んなメニューを食べ比べてみてほしいです。
以前訪問した記事はこちらです!
東京・八重洲 窯焼PIZZAとワインの店 BOSSO(ボッソ)のPIZZA BOSSO、白はまぐりワイン蒸し


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by 55aiai | 2016-09-27 07:00 |  ∟中央区 | Comments(0)

「東京駅 シャングリ・ラホテル東京 イタリアンアーモンドティー」
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駅近ホテルなのでいいかなーと思って行ったシャングリ・ラ。
入口あたりでおしゃれした女性グループにシャッター押してもらえますか?って言われたり。
みんなでお茶でもしてたのでしょうか。楽しそうでした^^

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さてイタリアン・アーモンドティーは杏の味で、杏仁豆腐みたいな香りがしている紅茶でした。
もしかしたらDilmah(ディルマ)なのかなぁ茶葉は。
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チョコレートも。
小枝みたいなのが出てきたよ!
中はオランジェでしたけど。
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あまり混みすぎていないし良かったのですがサービスが少し・・・。
ガッチャーン、とか、上手く答えられなかったりとか。
私日本語で一度話しかけたはずなのに、帰り際なぜ英語であいさつされたんだろうとか。
新人さんかな(^^;)
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ま、それでもシャングリ・ラのお花アレンジはステキだし、ピャチェーレのお料理も美味しいし、
また行こう。


過去に行った時の記事はこちらです
シャングリ・ラホテル東京 piacere(ピャチェーレ)のディナー


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by 55aiai | 2016-09-24 07:00 |  ∟中央区 | Comments(0)

「銀座一丁目 舞桜の松茸フルコース」
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秋ですね。

最近風邪を引いている人が私のまわりにも多いです。
少しずつ涼しくなってきましたよね。皆さんも気を付けてくださいねー。

さて、
今日は松茸フルコースの会のレポです。
先日打合せも兼ねた食事会で行ってきました。

銀座一丁目に、山形のアンテナショップがあるのですがそれと同じビル。
舞桜です。
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和食のお店なのですが、最近では松茸のお店として認識されているとのこと。
またそれに輪をかけてしまいそうですが・・・、松茸がたっくさん出てくるコースをいただきました。
総勢20名だったかな、もっと多かったかな。
奥の個室でした!
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このお店では焼き松茸を各テーブルで料理長自らが焼くということで、丁寧なその接客で人気です。
料理長は日本一松茸を焼いた男というキャッチーな肩書きで呼ばれることもあるのだとか。
最初に前菜とお刺身。
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次に土瓶蒸し。
松茸スタート。
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今年はニュースになるほど松茸の量が少ないようです。
この日は中国産だったんですが、中国産松茸の輸入についても色々と勉強させてもらいました。
お店へ届くまでに3回も検査を行うとのこと。
香りや食感はやはり国産には勝てないけれど、最も多く出回っているのも事実ですね。

田舎育ちの私でも、そんなに松茸には出会ってこなかったのですが・・
舞桜で出されている松茸、中国産の中でもかなり良いものだと思いました。
まずはその大きさ。
そして傘が開き具合もちょうど良いし水気があってつやつやしています。
スポットライトを浴びて、うつくしい。
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日本一松茸を焼いている、青木料理長様。
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テーブルごとに炭火を置いてじっくり焼いていきます。
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ころころと転がしたり縦に横に移動させながら中の水分を閉じ込めるように。
カットしてから焼けば簡単なのでしょうが、それでは風味が全部逃げてしまいますもんね。
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これ相当熱っつい作業ですよ・・・。
慣れました。とおっしゃっていましたが。
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ちょっと包丁入れて手で繊維に沿って割いていく作業がこれまた熱そう。。。
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スミマセン、見ているだけで。食べるだけで。
肉厚でした。ジューシーでした。
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その後は松茸の天ぷらと、
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松茸入りのクリーミーコロッケ。
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松茸の量がすごい。そして衣の中で香りが立つ。天ぷらよりも松茸の存在感がありました。
やっぱりきのこは油との相性良いですね。
熱すぎてかぶりつくことはできませんでした(笑)
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松茸のすき焼き。
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一人分!
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松茸ごはんと赤だし。
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大満足。
こんなにたくさんの、松茸松茸。

中国産をちょっと見直しました。
秋の始めの良い勉強会&美味しい食事会でした!
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by 55aiai | 2016-09-21 07:00 |  ∟中央区 | Comments(0)

「銀座 本格四川鶏料理 飄香銀座三越店の乞食鶏、天使海老のスパイシー串」
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鶏の腕立て伏せ。(笑)


こちらもまた、ちょっと前の記事になります。

代々木上原にお店があった頃から、美味しいお店があるんだよーと教えてもらっていたけど。
今は麻布十番が本店で、支店が銀座三越の中にあるんですよね、ピャオシャン。

銀座のお店は2010年にオープン。
時系列的には銀座の2号店が出来た頃はまだ本店は代々木上原で、その後麻布に本店を移転という流れ。
名物はよだれ鶏だったこともあってか、この銀座三越内のお店は現在四川でありかつ鶏料理の専門店となったようですね!

そして「百味鶏」というコンセプトを掲げているというお話。

そうなんです!
この日もまさに百通りの味があるとも思われるような、様々な鶏×四川のお料理が続々と。

まずは鶏のお勉強。
すでにせせりが見えていて、私にはそそる写真です。
この日は鶏の部位のお勉強会も兼ねていて。
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お店を貸し切っての、井桁シェフ自ら鶏を捌きながらのご説明ショー。
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大分県で日本初の、烏骨鶏掛け合わせ種。
おおいた冠鶏です。
旨みが全然違うよ、という話がありましたねー。
冠地鶏の香り茹で。
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ぷりっとした皮の弾力と身の締り感。
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豪華に前菜が続きます。
陳皮(みかんの皮)を使ったレバーの香り煮。
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ぼんじりをカラリと揚げてソースに絡めた、ぼんじりの四川甘酢炒め。
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ささみの青山椒ソース。
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砂肝の煮こごり。
ジュレがけになっていてさっぱりです。
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手羽先の香味煮、お茶卵。
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沢山の前菜の後のスープ。
フカヒレスープにも鶏が添えられていたり、
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天使の海老を使ったスパイシー炒めにも、鶏なんこつが添えられていたりと、
鶏づくしです。
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私はピャオシャンと言えばこの天使海老のスパイシー串なんですよね!
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そしてこの日のメインは・・・
丸鶏を塩釜焼きする「乞食鶏」。叫化鶏ともいいますね。
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丸鶏の中に味付けした野菜やひき肉を詰めて、蓮の葉に包、さらにそれを塩釜にして焼き上げます。
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さらに網脂で覆われていて、旨みや香りを一切逃さない仕組みですよー、
手の込んだ、特別なお料理ですよね!
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丸鶏料理が続きます。
パリパリスモークチキン。
こんがり。ツヤツヤ!
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やはり、四川は辛いだけでなく『香り』ですね!深い、とっても深いよ。
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しびれ鶏。
名前のとおりしびれます。
運ばれてきた瞬間から五感にびんびん届きます。
色も香りも。
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品数すごくって・・!
最後に、麻婆豆腐。
からかったー!(笑)
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ほんとはもっと他のお料理あったし、麻婆だってごはんに乗っけてかきこんだし。
餃子もあったし辛くない食べ物もあった。(写真が追い付かなかった・・・)
いっぱい食べたなぁ。
あまりにもいっぱい出てきて、お店(三越)が閉店になっちゃって。
そんな思い出の一食でした。
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デザートをいただいて、
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ごちそうさまでした!
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by 55aiai | 2016-09-20 07:00 |  ∟中央区 | Comments(2)

「三越前・日本橋 ミカドコーヒーのモカゼリー、モカソフト」
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夏の終わりの軽井沢で、モカソフトを食べ損ねました・・・。
行く前から食べる食べると意気込んでいたのですが・・・。

でもだいじょうぶ!
日本橋にもお店があるのです~
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1階はスタンド、2階からは喫茶店になっていてカフェメニューもあります。

しかしここはモカソフト一択で!!
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実はここのコーヒーゼリーがにがうまで、
モカソフトと合い盛になる「モカゼリー=モカソフト&コーヒーゼリー」が好きなんです!
いきなり溶け出して、慌てて撮影。白飛び・・・
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モカソフト、甘すぎなくて美味しいです~。
あぁこれこれ。今度からここ来たら必ず食べよう。本当においしい。
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クリーム成分多いのね、がんがん溶けます。
プルーンで口直ししながら食べるというスタイルもとても珍しいなあ
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コーヒーゼリー。
あー、おいしい。
ゼリー感が絶妙です。
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ミカドコーヒー、パスタも美味しそうです。
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by 55aiai | 2016-09-15 07:05 |  ∟中央区 | Comments(2)

「銀座 Cafe & Pub Amber(アンバー)の鶏竜田揚げ 甘酢ソース」
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セミナーの前のランチ。

銀座でどこでランチしようか色々迷って、行きたいお店が休みだったりして、最終的にこのお店になりました。
初訪問。
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地下のお店だからなのか、とてもポップなイラストに迎えられます。
でも下に降りてみるととてもとてもレトロな雰囲気の小さなお店です。
50年以上の歴史があるんですねー。
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パブっていうジャンルがあんまりピンと来ないんだけど・・・。
ぎゅっと狭い店内なのですが、きちんと整理されていました。
ここでオーダーするのは鶏竜田揚げ 甘酢ソース。
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ごはんとお味噌汁、メイン、小鉢付き。
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きれいな一枚肉。
表面かりっかりに、酸味のやわらかなさらっとした甘酢がかかっています。
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下処理が美しく、やわらかなお肉でした!
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時間がなくて名物のアップルパイ食べられず・・・・。本当に残念。
食後にコーヒーが付くらしいのですが、それすらもお断りするくらい時間がなく・・・。
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ランチタイムだけでも禁煙がいいなぁ・・・
ランチに来た喫煙女子のたまり場みたいになってました。

でも煙に負けず、アップルパイを食べにまた行きます。



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by 55aiai | 2016-08-31 09:54 |  ∟中央区 | Comments(0)


ライター・西村愛のブログ

by 55aiai(西村 愛)
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