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「赤坂 ばんちゃんラーメンの梅干し塩ラーメン」
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美味しくて2日連続で行ったお店。
赤坂見附で約40年の歴史はすごいね。

なんとなく、ただならぬ雰囲気を感じて入ってみたら、美味しいお店でしたのよん。
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お父さん(ばんちゃん)と話し込みまして、とてもたのしい時間でした。
37年の間に色んな業界の色んな人たちがここへ来たんだそう。
きたなトランのお店認定書?みたいなのもありましたよ。
今度夜行ってみたいなああ
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梅干しラーメン、と頼むと塩と醤油があり。
お店のオススメは塩。塩、おいしかった。
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どっさり、南高梅が叩かれて乗せられている。
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これをちょちょっと白ごはんに乗っけるの、サイコーです。
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まぁ食べてみてください~^^
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by 55aiai | 2017-02-20 07:00 |  ∟港区 | Comments(0)

「ジャニス・ウォン来日 エディブルアート(食べられるアート)デモンストレーション」
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新宿新南口のNEWoMAN(ニュウマン)に、世界進出第1号店としてオープンしたデセールバー。
ジャニス・ウォンの世界を体感してきました。

場所は青山にあるミーレ表参道ギャラリー。
ミーレの埋め込み家電すごいステキなんだよなあ
でも私の生活にはちょっと大きめなのよね。
(昔食洗器使ってた)
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このミーレショールームで開催されたのが、ジャニス・ウォンのエディブル・アート体験会。
エディブル・アート=食べられるアート、ですね。
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シンガポールにオープンしたデザートバーにはミーレの製品が入っているということ。
また、今回は有田焼とのコラボレートということで、デザイナーの柳原照弘氏がディレクションしたモダンな有田焼食器1616Arita Japanを使用。
ミーレと柳原さんという阿吽を揃え、ジャニス・ウォンさんの登場です!・・・ってアレ。
小柄でとっても可愛らしい方なんですねぇ。
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エディブル・アートを始めたきっかけは2011年。
400人の方をご招待する会で、一度にサーブするにはどうしたらよいのだろうと考えたのがきっかけであったというお話がありました。
楽しんでもらいながらもかつ美味しく、そこには喜びや感動がある。ヘルシーや調和も必要であると考えたそうです。
エディブル・アートは観賞用ではなく、そこにあるのは「食べる」という目的。
感動をみんなでシェアするという思想は現代の動向にぴったりフィットしたのでしょう。
インスピレーションはファッションや様々な文化を通して感じているというジャニス・ウォン。
毎年発表するスイーツは、コレクションという概念で捉えているとのこと。
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一方柳原氏は、
プロダクトやインテリアを手掛ける中で食の世界にも仕事を広げてきた中、有田焼は彩りを添えるためのキャンバス。使い手が創りあげることで完成するためのお皿。
物だけで出来上がるのではなく、人が存在して初めて完成するという感覚はジャニスとも共通する、というお言葉。日常の些細な中に発想はあるという。
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食というものはみんなで共有するものである。
不完全なものを提供することで、それを使う人がどれだけ発想するのかが大切であり、その発想そのものがとても大事である。
これからも国境を越え、様々な融合を起こしながら活躍するお二人のお話でした!
(写真はオフィシャルより)
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さてその後ジャニス・ウォンのエディブル・アート体験がありました。
大きなキャンバスにみんなで絵を描こうー、というもの。
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ベースはマシュマロ。
自由な発想、とらわれない形。しかしその奥深くにきちんとした基礎があるものだと思われます。
考えもなしに作っているわけではなく、最後の最後に創造的な活動があるということだけなのです、きっと。でなければ毎年何十ものデザートを生み出すなんてこと、出来ないと思うからです。
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完成したところで(完成という概念は無いのかもしれない)、スプーンでひとすくい。
リキュールの香りと酸味のあるドライベリーが使われています。
くるくるっと巻いて。(記事の最後に動画があります)
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まいりました・・・!おいしい。
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目にも鮮やかで可愛らしい春の色。
楽しいしみんなで一緒に楽しめる!知らない人たちみんなですぐに打ち解けちゃうような、幸せの味でした。
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さてさらにその後はジャニス・ウォンのデザートを試食。
これらに使われるお皿は有田焼です。
2013年・2014年、英国の「ウィリアムリードビジネスメディア社」が選ぶ「アジアベストレストラン50」でアジア最優秀ペストリーシェフ(パティシエ)に選出されているジャニス・ウォン。
楽しみすぎる!

2種類のデザートとそれに合わせたドリンクの提供がありました。
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一品は、ジャニスが子供の頃に食べたいちごミルクの味わいを表現したという<ストロベリーカプレーゼ>。
セルクルで抜いたような形のクリームたっぷりのいちごのアイスの上に甘酸っぱいジュレ。
ヴィネグレットされたいちごや薬草風味のシャーベット。
桜やチーズの風味、エディブルフラワーが散らされた、まさに芸術的なデザート。
ほんとーに感動した!
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鳳凰美田の完熟桃とブルガリアローズワインのドリンクと共に。
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2品目は<ポップコーン>。

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柚子味のベースにポップコーンの香りを移したクリーム。
塩キャラメルソースとザクロのソース。
柔らかいテクスチャなので口の中に風味がいち早く広がり、またその一口一口に驚きがあります。
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ドリンクはメーカーズマークにシードル、チェリーリキュールを混ぜたドリンク。
泡ふわふわ。
何がどうなっているのかさっぱりわからないくらいに、美味しくて複雑。
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お皿もとてもいいと思った。
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お土産にいただいたショコラも美しいものでした。
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ジャニス・ウォン公式サイト

最後にジャニスと参加者で作るエディブル・アートを動画でどうぞ。



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by 55aiai | 2017-02-13 07:00 |  ∟港区 | Comments(2)

「2017アムール・デュ・ショコラ 新登場ショコラ、高島屋×ベルサイユのばらコラボショコラ」
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バレンタインデーに向けて開催される、高島屋「アムール・デュ・ショコラ」発表会へ行ってきました。

場所は六本木の麻布迎賓館。
ここ、夏は緑がきれいでしょうねー。
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年々高級なチョコレートが日本に上陸してくるわけなのですが、ここまで高価になってくると一粒一粒に詰め込んだ技術や素材やデザイン性がすごい。いや、一粒と言わず一口でもう、しっかりと主張するチョコレートが主流になってきています。
明治の板チョコやチョコベビーで育った私からすると、この一粒万倍味のチョコレートは別物なんですよね。
だからこそおまつりなんですよね!チョコレートイベント!
(私は明治の板チョコもチョコベビーも大好きです)

今年のアムール・デュ・ショコラは池田理代子先生の「ベルサイユのばら」とのコラボレーション。
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ベルサイユのばらの世界観はなんとなくわかる世代です。
なんと、昔よーくお店へ行っていたメサージュ・ド・ローズ(公式サイト)とコラボしたって!
わかるわあ、ぴったりだと思う。
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メサージュ・ド・ローズはカカオにくせがなくって、誰でも食べやすいチョコレートなんですよね。
パッケージもほれ、この通り!
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もうひとつはパティスリー・エチエンヌのばらのチョコレートを含むセット。
新大久保のパティスリーです。(パティスリー・エチエンヌ公式サイト
こちらには「ベルサイユのばら」オリジナルポストカードがついてくるようです。
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ベルばらのようにマンガアニメやキャラクターがお好きな方にはこの辺りもよろしいかと思います。

・リトルミイチョコレート(ムーミンメリーチョコレート)
5個入り648円
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・PaPaPa PANDA!
14個入り1,080円
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・ゴジラが壊した板チョコ
1枚1,080円
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他にもゴジラ、こんなのも。シン・ゴジラからの興奮をもう一度。
(お値段不明ですごめんなさい)
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他にも水森アドちゃんのチョコやピーターラビットなどのチョコレートも。
今回試食にはなかったのですがヨックモックの「パレ ショコラ サブレ」は
さっくさくのクッキーと合わせたチョコレートですごく美味しいのでこちらもぜひ。
8枚入り 1,296円

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初上陸はコチラです。

・カラマンシー、バラココーヒー(テオ&フィロ)
1枚746円
これ、流行ってるビーントゥーバー風でめちゃくちゃおしゃれだと思いました。
さりげなく贈りたい人にぴったりだと思います。男性から女性へのプレゼントにもステキです。
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グリーンマンゴーとシーソルトって、すっごい食べてみたいわぁ・・・
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・ベルギーショコラ・シャルマン(レジェンダリー)
8個入り3,240円
芸術的な領域に入ったショコラ。
とても美しい。
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エッジの効いたドーム型で食べやすそうです。
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・ハニーハーモニー、ハニードリーミング(アレクサンドル・シュテルン)
4粒2,160円
はちみつの専門店が作るショコラ!新しい角度から攻めてるショコラですね。
高島屋限定。
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・ヴィアネイ・ベランジェ
8個入り3,132円
内側にはヌガーを使って甘く、ナッツのガナッシュで香り豊かに。
外をダークチョコレートでくるんだショコラです。
高島屋限定。
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その他にも・・・。
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・ボトルズコレクション(ゴンチャロフ メゾンドボンボン)
14個入り1,836円
ゴンチャロフのアニマルショコラは今年も販売されるそうですよー^^
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・カカオサンパカ
9種類9個入り3,996円
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・ラ・サン・ヴァロンタン(レクレール・ドゥ・ジェニ)
7個入り2,268円(3個入りなら972円)
以前紹介した記事はコチラです。
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・コフレ・ロゼ(アンリ・ルルー)
9個入り3,456円
ルルーで人気のキャラメル入りも含まれてます♪
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・ライチェント・ショコラーデ(デメル)
4個入り1,566円
パッケージもショコラもエレガントでした。
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・ケルノン・ダルドワーズ(ラ・プティット・マーキーズ)
8個入り2,268円
ナッツ入りのヌガティーヌがすごく美味しかったけど甘かったw
独特の柔らかなブルーで目を引きました。
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・キャラモンド(ブノワ・ショコラ)
110グラム2,700円
薄くてパリパリとした食感で美味しかった!
・メランジュドショコラフリュイ(フランソワ・デュッセ)
185グラム2,160円
レーズンショコラ
・デルレイセレクション
8個入り4,212円
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・FIATチョコレートミニカー付き(マイアーニ)
6個入り4,536円
車好きの方に贈りたいですね。
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アムール・デュ・ショコラは高島屋各店舗で開催されます。
商品や価格は公式サイトで確認してください。
高島屋アムール・デュ・ショコラ公式サイト

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by 55aiai | 2017-01-11 07:00 |  ∟港区 | Comments(0)

「新橋 いっ星の冬季限定・京鴨すき鍋」
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鴨鍋を食べに行きましょうー。と友達誘って新橋。

このビルの地下にあるいっ星へ。
寒い季節だけに登場する鴨鍋が一風違っていておいしい!と評判です。
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こちら、お蕎麦を食べさせる和食のお店、ということで、アラカルトで数品を頼みます。
まずはポテトサラダ。
いくら乗っけの半熟卵&魚卵。たまらん!
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野菜のせいろ蒸しに・・・、
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大山鶏の竜田揚げ。
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ごろりとしていてジューシー。
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そしてやってきました、お鍋です!
このネギが素晴らしいんです。
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全くからくない白美人葱、でしたっけ。
そんなお名前の、まさに女性のやわ肌のようなおねぎ。
甘くてびっくりの厳選されたねぎにごぼう。
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ここに2つの部位の鴨。しゃぶしゃぶしていただきます。
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2~3回くらいに分けて堪能しました!
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締めはそばやうどんではなく、しめ油揚げ。
栃尾揚げに最後の美味しい出汁を含めていただくのです。
もししょっぱければ遠慮なく申し出ましょう。結構味が煮詰まって濃くなります。
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お蕎麦も頼んでみましたよ。
長くしなやかなおそば。
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関東風の出汁でした。
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美味しかった!
冬の味覚を楽しみました。
ごちそうさま~
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by 55aiai | 2016-12-08 07:00 |  ∟港区 | Comments(0)

「コンラッド東京 世界三大料理 トルコ食材を楽しむ会」
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仲良くしている料理家のKeikoさんにお誘いいただき、トルコ料理の会へ参加してきました。

場所はコンラッド東京のバンケット。
着席で同時通訳付き。トルコの食材や輸出入の現状についてのプレゼンがありました。
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最近は治安のニュースがたびたび流れるトルコですが、以前からとても親日で気になる国だったのでいつか行ってみたいのです。
世界中を赴任してまわった私の元上司が、一番良かったのがイスタンブール(町も人もいい、料理もおいしい、美人が多い・・・w)と言っていたのが記憶に残っています。

トルコ食材を使ったデモンストレーションもありました。
アル・ケッチャーノのオーナーシェフである奥田政行さんが考案した料理が披露されました。
トルコの政府関係者の皆様と。
今回はトルコ食材を知ってもらいたいということと、
日本への輸入を増やしたいということでその関係の皆様が集まっています。
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トルコはドライフルーツの宝庫です。
例えば干しブドウ、と一言で言っても各種ブドウのドライが揃います。
味も濃くジューシーです。世界25%シェア。
ドライフィグなども、知らないうちに口にしていると思います。世界の50%シェア。
食用オリーブの生産も多いです。世界第2位。
つまり私たちのまわりには、トルコ産のものが溢れているっていうことです!
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トルコはこんな感じ。
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そもそも農業生産世界第7位。
それなのに全然知られてないってもったいないじゃないヤベー、
ってトルコ政府の方たちも気づいたみたいなんです。
だからこの日はみんなで美味しく食べながらトルコの話をしよう!っていう会。

まずですね、、
トルコに玄蕎麦があるなんて知らなかった!
誰かトルコそば作んないかなー(笑)
オリーブオイル垂らして食べるの。
そのそば粉を使って作ったそばパンケーキ。
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レシピによりますと塩は入れど砂糖は一切入らない。
はちみつの甘さだけで食べる、前菜にもなるパンケーキ(クレープ)でした。
生クリームはしっかり泡立て。
そば、はちみつ、生クリーム。3つの味で構成することで素材の味を立てているとのこと。
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ドライフルーツとナッツのサラダ。
ナッツの中でも特にヘーゼルナッツ。トルコはこれ、世界の90%シェア。
もうヘーゼルナッツをたべる時は地中海の青を思い浮かべながら食べますー。
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ここでは柿が使われています。
日本一の柿の生産地である和歌山。
トルコと和歌山は「エルトゥールル号沈没事件」で深い友情で結ばれている、ということで
今回は日本とのコラボレーションメニューとなりました。
ヴィネガーソースの酸味に柿とドライフルーツの甘みが合います。
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※エルトゥールル号が和歌山県串本町沖で沈没した際、村民が必死で乗組員を助け、
生き残った船員をトルコまで送り届けた、という明治時代のお話。
(NAVERまとめ:エルトゥールル号遭難事件

ブルグルとレンズ豆、牛肉のスープリゾット。
リゾットと言ってもお米ではなくブルグル。デュラム小麦で作るブルグルは国民食として
トルコではよく知られる食材です。
パスタのようでもあり、クスクスのような使い方もできますが、食感が良く味もなじみやすい食材。
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今回はこちらもトルコ食材のレンズ豆とブルグルを合わせることでさらに食感を良くし、
熱いコンソメスープをかけて牛肉に軽く火を通すお茶漬け風。
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これねもう少し熱いコンソメスープが良かったと思うの。
そうするとお肉の食感も色々感じられて良かったと思う。

効いてる!しそが効いてる!
コンソメスープに青じそがこんなに合うなんてなぁ~
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その他、羊のロースト(トルコでは羊をよく食べる)や、トマトやにんにく、オリーブオイルで味付けしたオマールエビなどはブッフェで提供されました。
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海老をおかわりすればよかった・・・。
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最後にバリスタの井崎英典さんの解説付き、トルココーヒー。
ふぁー!
飲んだことがない味・・・・。
ホットチョコレートのように密度が濃く、オレンジの香りとシナモンの香りがする~~~
好き嫌いという話や美味しいかどうかではなく、こんなコーヒーがあるなんて!とびっくりした。
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表参道にあるアントルメグラッセ(アイスケーキ)専門店グラッシェルのシェフパティシエであった江森宏之さんのヘーゼルナッツとドライフルーツのアイス。
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ワインも美味しかったし、
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スパイシーなところ、ハーブを沢山使うところ。クリーミーさや味の重ね方、ヘルシーな食材使いなど、
文化の交流地であるトルコの奥深さに少し触れられた一夜でした。
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by 55aiai | 2016-11-30 07:00 |  ∟港区 | Comments(0)

「六本木一丁目 KABCO(カブコ)のmenu KABCO(オイスター&熟成肉コ)ース」
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長いこと開発されていた六本木三丁目に完成した「六本木グランドプラザ」。
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オープニングの試食会へお邪魔するためビル3階へと向かうも、あれ、3階は屋上だよね・・・、
と、現れる建物。
ショールームみたいに美しい外装なので、知らない人が見たらレストランってこともわからないかも。
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ニューオープンのKABCOです。
Kanzaki Aging Beef Crossing Oceansの略称。
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門崎熟成肉を扱う「格之進」の新しい業態のお店なのです。
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menu KABCOはフレンチスタイルで提供される熟成肉と牡蠣。
調理法は「窯」です。

この日はオープニング前の特別コース。
雲丹とラディッシュとちびたけの前菜。
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牡蠣と熟成肉。そして窯。
窯で殻ごと蒸し焼きにした、陸前高田広田湾の牡蠣を熟成肉でくるむ。
味付けは牡蠣の塩気のみ。旨みの爆発です!
ジューシーな牡蠣と滑らかな熟成肉。コースの中に存在する食材としては
珍しくはないものの、同時に口に入れるというのはもしかしたら初めてじゃないか・・・
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正面は熟成肉ビーフジャーキー。
牛脂で火入れした根菜。
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ソースは食材と相対する、海のものが主役。
ほたてのヒモとあさりのソース。
ダブルソースで、小松菜のピューレとシェリービネガーを使った山のもの。
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海藻と熟成肉。
とさかのりとわかめのチュイル、つぶ貝は海のもの。海ぶどうが効いてます。
じゃがいものピュレが間をつなぎ、熟成肉が引き立ちます。
部位はトウガラシ。赤身のうまみを存分に表現できる部位で、噛めば噛むほど旨みが増します。
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海苔佃煮と牛ブイヨン。
これは想像を超えた。フレンチでどんぶり出てくるとは。
あわび茸入りの〆めごはんです。
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一つのお皿に海のものと山のものが同時に乗る。
そんな料理の様々なチャレンジが詰まっています。

デザートにもいちじくとハーブ、そして窯で焼きしめた牛肉。
フレッシュいちじくとローズマリーのソルベ。
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デザートに肉、です。
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10月27日から穏やかなスタートを切ったそう。
いろんな出会いからこのお店を作ることになったというお話を聞き。
海と山は切り離せない生態系のつながりがあるので、その両方がかけあわされるのはいたく自然な話だけれど、今まであまりなかったんじゃないかなと気づきました。
牡蠣と熟成肉の組み合わせは、旨みを何倍にも増幅させる天才的な掛け算でした。
格之進の千葉社長。
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今後に可能性を感じさせるお店でした。
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by 55aiai | 2016-10-31 08:19 |  ∟港区 | Comments(0)

「麻布十番 シーファンの香港式焼きそばランチ」
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麻布十番でランチするのにあれこれ考えてて、そういえば教えてもらってまだ行っていなかったねシーファン。
ということでビルを探して歩きます。

あー、これね。名物ビルですよね。カシータとかKintanの。
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中へ入ってみたら天井高でなかなか豪華な内装です。
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ゆったりくつろげる雰囲気でいいですね。
何よりもお値段見てびっくりしました。

まずランチはセットで税込1,000円。スープと小鉢付きで、ですよ。
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追加する半チャーハンや自家製おかゆが100円。
これびっくりするでしょう!?
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香港式焼きそばにおかゆをチャーハンに変更でお願いしました。
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デザートもついてきた!
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1,000円かー、頑張ってるな。
でももう少し化学調味料は控えめでも、十分美味しいのではないだろうか。と思ったランチでした。

年末までやってるという上海蟹がなんだかお値段安かったから、行ってみたいな~


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by 55aiai | 2016-10-28 07:00 |  ∟港区 | Comments(2)

「六本木 香妃園の鶏そば」
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香妃園。ある意味伝説のお店みたいなもので、六本木の奥地で50年以上続く中華レストラン。

最初、コーヒー園って聞こえて何のことかいな?と思い、香妃園と聞き直してあーあそこねって。
でも実は、最初に名物の鶏そばが出てきた時、あれここ来たことがある・・・と思ったのですが、
なんとなく空気を乱さないためにそれを口に出来なかったw

多分記事にしていないということは、ずいぶん昔に行ってまだブログ書いていない頃だったんだろうし、
お店の名前と料理と場所が一致していないという事は、おそらく20代であったろう私。
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移転したという話も書いてあったから、さらに記憶がもつれてしまう・・・
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なんと9人もの団体様で入店。
まわるテーブルがいい感じです。
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最初に頼んだ冷菜がさっぱりしていて美味しい。
蒸し鶏。
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皮がちゅるん、身はふっくら。
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鶏そば、登場。
大きな器で4人前。
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スープを濾していないタイプですね。
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滝のような麺は柔らか目。
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追加注文が・・・
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止まらない・・・。
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しかも・・・、
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炭水化物ばかり!
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上から春巻き、担々麺(つけ麺タイプ)、汁ビーフン、チャーハンでした。

カレーも。
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玉ねぎごろごろ感がすばらしい。
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鶏そばは、炎上鳥麺ZONOの方が好きでしたね。


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by 55aiai | 2016-10-26 07:00 |  ∟港区 | Comments(0)

「タマちゃん先生、寺田みのる先生にお会いしました」
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以前からブログで交流させていただいておりました、
ブログ『タマちゃんのスケッチブック』のタマちゃんの展示会を拝見しに、麻布十番の元麻布ギャラリーへ。

毎日毎日ブログを通じて、1枚ずつ更新されるスケッチブック。
たまに故郷の島根県が登場します。ご出身は私とおんなじ出雲市なのです!
ブログでの出会いは出雲市が作ったCD。
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タマちゃんはこのCDの裏表紙に出雲大社の大しめ縄を描いた方なのです。
沢山の公募の中から選ばれたとのこと!
(表の絵は高校生の作品とのことです)
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麻布十番のギャラリーで初めてごあいさつができて、出雲の話に花を咲かせました。

スケッチの世界って初めて触れたのですが、同じ場所を描いていても全く違うものになったり、
強かったり柔かかったりタッチがいくつもあってどれも正解で、深い世界だなーと見入りました。
タマちゃんは今は滋賀県にお住まいで、たっくさんの生徒さんをお持ちの有名な先生でした・・・!
絵だけでなく字にも味があり、とっても光栄なお土産をいただきました!!!!!
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ぜひ皆さんもタマちゃんのスケッチブック、見てみてくださいね。

---

元麻布ギャラリーの他の方の作品を見ていると、聞き覚えのある景色を書いている方がもう御一方。
その方も島根のご出身とのこと!!!
そしてお客様としていらしていた方にも島根の方がいて、会場に4人も島根県人がそろってしまいました。

そんな様子を見ていらした寺田みのる先生。
わたし、初めてお会いする方なのに、さらさらっと!

さらさらさらっと!!!
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私の名前を入れて、書をプレゼントしてくださいました!
これは事件です!

すると皆さんが、「色を付けた方がいいよ」とかおっしゃって、
絵具が登場し。
しゃしゃしゃっと!
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いやー、書いていただきながら

「じゅっ、15万円くらいで、いいですかね…( ゚Д゚)」

とか心の中で思ってましたけど。
しかも文字はね、割り箸削ったもので書いていらっしゃいましたよ・・・。

そして、乾くまでそこで待っていたのですが、その間に島根の話が盛り上がりまくっていると。
またまた寺田先生の中で何かが沸き上がったようです。
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世界中を旅しながらスケッチしている寺田先生は、島根にも何度もいらっしゃっているようで、
もんのすごい細かいところまでご存じ。ご存じすぎ!

安来節からヨメが島(嫁が島)から出雲大社から、
温泉津温泉から高津川まで!
バタ電はオレンジ色に塗ってもらったし、寺田先生もいますよー
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A3サイズの大きな絵。
どんな額が良いかなんてことまでアドバイスくださり、本当に楽しい時間を過ごしました。


スケッチはいいよ~っておっしゃる参加者の皆様。
写真とは違う、じっくり景色を見る時間で、旅が忘れられないものになるのだとか。
皆さんの頭の中にはたくさんの旅のシーンが残っているのでしょうね。

寺田先生を囲んでのツアーは、先生のキャラもあってか大人気とのことでした。
すごい世界を見たな~って、すごく満たされた帰り道でした。

寺田みのる先生の書籍、一冊貼っておきます。



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by 55aiai | 2016-10-19 07:00 |  ∟港区 | Comments(2)

「青山迎賓館 レクレール・ドゥ・ジェニ エクレア、スイーツ新作発表会」
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昨日開催された、レクレール・ドゥ・ジェニの新作発表会のレポートです!
久々のスイーツのイベント、場所は青山迎賓館。
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パリのエクレア専門店であるL'ECLAIR DE GENIE(レクレールドゥジェニ)。
秋冬の新作は、時にはポップでまた別のシーンでは水彩画のような、
エクレア生地を舞台に美しく飾られた芸術性の高いスイーツです。
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パティシエはクリストフ・アダン氏(Mr.Christophe Adam)。
日本国内にも増えている「専門店」という考え方をエクレアにも。
エクレアに広がりを持たせ特別感を与えた才能あるパティシエ。
だって、エクレアってケーキ屋さんにあるひとつのケーキメニューだと思っていませんでした?
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大胆なデザインの中にも緻密な風味の重なりがあり、組み合わせても決して殺し合わず、
クリエイションの見事さにひと口目から圧倒される。甘すぎないし、いいね。
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エクレアの上の小さな世界だけれども、無限の可能性があるのですね。
カカオ系しかなかったエクレアに、フルーツや花の香りを加えたり、メレンゲやドライフルーツを
ふんだんに使ったり。
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形を見ると、コッペパンみたいにふっくらしてる。
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食べてみると生地はすごくしっかりしてる。ちょっとパリッとするくらいに。
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カットした断面をみるとわかるかも。
素エクレア?の段階では相当まん丸く膨らんでいるっぽい。そこから生地が沈んでいないのかも。
一切生地がしぼんでないの。しかもクリームぱんっぱんに入ってます。
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パッケージ。
ニュアンスカラーでまとめてあって女性らしいですね。
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マロン、紅玉、アズキメレンゲなど和の食材を感じさせたり季節感あるテーマ。
たくさんの種類があるんです!
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その種類は番号管理されていて、スタート時から今までに250ぐらいまでのナンバリング
がされているとのこと。
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エクレア以外のスイーツも紹介されていました。
つやっつやのグラサージュは赤、白、緑があります。
クリスマス用のケーキは予約受付、すでに始まっています!予約は12月17日まで~。
価格もろもろは、タカシマヤオンラインストアでご覧ください!
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メレンゲと生クリームが交互に並んでいて、ふわふわとツンツン。
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バレンタインのチョコレートは真ん丸。
焼き菓子などの持ち歩きやすいものもありますよー。
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どのお菓子も、貰った人が嬉しいお土産になりそうでした。
それにしても青山迎賓館っていつも前を通るだけで初めて入ったわぁ~

天井高、シャンデリアがぶら下がる優雅な空間で、会場もまた商品のプレミアム感を
引き立てていましたよ。
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by 55aiai | 2016-10-07 07:00 |  ∟港区 | Comments(0)


ライター・西村愛のブログ

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