カテゴリ: ∟港区
  • 「麻布十番 WAKANUI(ワカヌイ) ニュージーランド牧草牛ディナー」
    [ 2012-05-25 08:00 ]
  • 「六本木 和食ダイニング 竹若 凛 群馬県産もち豚のしゃぶしゃぶ」
    [ 2012-05-24 11:00 ]
  • 「田町 鉄火分店の極上牛ホルモン辛味噌焼き、ホルモン串焼き」
    [ 2012-04-19 10:00 ]
  • 「六本木ヒルズ ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのランチコース」
    [ 2012-04-02 10:53 ]
  • 「お台場 ブロガーイベント 名誉茶師と楽しむ、烏龍茶の『香り』の世界」
    [ 2012-03-14 10:11 ]
  • 「白金台 La Longevite(ラ・ロンジェヴィテ)の薬膳カレーランチ」
    [ 2012-01-16 10:17 ]
  • 「白金高輪 アルヴィナール料理教室 ニュージーランドアボカド4種」
    [ 2011-12-19 09:04 ]
  • 「台場 築地食堂 源ちゃん 旬のお造り三点盛、イクラポテト」
    [ 2011-12-14 11:00 ]
  • 「六本木 L'ESTASI(レスタジ)のパスタランチ」
    [ 2011-11-28 06:28 ]
  • 「白金 八芳園 Thrush//cafe(スラッシュカフェ)のタイカレー」
    [ 2011-11-18 12:18 ]

「麻布十番 WAKANUI(ワカヌイ) ニュージーランド牧草牛ディナー」

先日会ったニュージーランド牧草牛ディナー。
過去に1度参加していているんですね。
あと、アボカドイベントの時にハンバーガーでいただいてるんだ!
【過去記事】西新宿 ニュージーランド牧草牛試食ディナー
【過去記事2】銀座 Arossa(アロッサ) AVANZAニュージーランド産アボカドを使ったハンバーガー

それにしてもこの時に出てきたステーキ、すごかった。
パウンドケーキ?ってくらいな塊でどーん。
こんな四角いステーキ、ちゃんと焼けてるんかいな。。。と思ったけど、完璧な火通しだったし。


こんなに大きなお肉、食べられない。。。って思うじゃあないですかっ
これがもう、ぺろっと食べられちゃうわけなのです。
ニュージーランド牧草牛のような赤身肉のあっさりとしてクセない味わいは、
さくさくと食べ進められちゃうということがわかりました。
最近お肉がたくさん食べられなくなってきたなぁって思っていたけど、
沢山の脂が食べられないだけなんですよねー、きっと!


ニュージーランド牧草牛はナチュラルな育て方をしているんですよね。
超~広い牧草地でまずは牧草から育てて(農薬不使用でね)、それをもりもり食べて大地を走り回ってる牛たちなわけなのでその雑味のなさやしっかりとした肉質は保証済みだし、ぜんっぜん臭くなくてしっとり美味しい赤身肉なんですよね。
ステーキで食べるのが一番美味しいなぁって思う。

この日はニュージーランドのトップシェフ、ダレン・ライト(Darren Wright)氏が来日。
ニュージーランド代表として国際大会に出場している腕前で、今年レストラン&バーを開店予定。
男前なだけでなく、彼はクライストチャーチのボランティアとして現在大工仕事もやっているそうですよ。


前菜として出てきたのはラビオリ。
中にはNZ牧草牛の内モモ肉が入っていて、つるんとした皮の中に旨味がぎゅっと閉じ込められています。

このラビオリ、外に置かれたトマトがかなり強めにスモークされてました。
一緒に食べると風味が変わっていって面白い。
トマトはニュージーランド固有の植物マヌカを使って燻製にしているそうです。


そしてデザートもNZ仕様。
「パブロバ」
食感は卵白を使ったメレンゲのよう。でももう少しねっとりとした食感なんですよ。
歯にくっつくような。
これをふわんふわんの生クリームの中に一度落とし、クリームをすくいあげるようにまとわせ包み込んだデザート。

おいしいです!

もうひとつは「ホーキーポーキー」。
キャラメルを入れたミルクアイスクリーム。


ニュージーランド料理専門のWAKANUI(ワカヌイ)。
以前オープン当初、ハンバーガーで一度相談を受けたことがあったのですが、今回初訪問となりました。
ハンバーガーはランチのみ。そちらも食べてみたいわ~
お肉の熟成庫があるのですよね。
そしてメニューのお肉の単位に1キロとかあって驚く!(笑)
シェアできるメニューがいっぱい。みんなで1キロのお肉とか、食べてみたいですよね。



男のだいどこ クッキングサライ」では、
家庭でどうやったら赤身肉を美味しく焼けるのか~?などと言ったお話を書いてまーす!







by 55aiai | 2012-05-25 08:00 |  ∟港区 | Trackback | Comments(2)

「六本木 和食ダイニング 竹若 凛 群馬県産もち豚のしゃぶしゃぶ」


美しいですよね~。
群馬県産のもち豚。
臭みが全くないお肉で赤身と脂のバランスも良いお肉です。
これを昆布出汁の中でしゃぶしゃぶ。。。♪していきます。

奥に写る四角い箱の中にはぎゅっと野菜が入っていて、これがなかなかいい量入っているんですよね~。


六本木でこの価格帯でやるなんて、コスパ良すぎですねー。。
これをあのキレイ和食の「竹若グループ」がやっちゃうなんて・・・!



続きはこちら。
サントリーグルメガイド公式ブログ「六本木 和食ダイニング 竹若 凛 群馬県産もち豚のしゃぶしゃぶ


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by 55aiai | 2012-05-24 11:00 |  ∟港区 | Trackback | Comments(0)

「田町 鉄火分店の極上牛ホルモン辛味噌焼き、ホルモン串焼き」


満席わいわい系ホルモン。
鉄火分店。本店はすぐ近くにあります。


どことなく昭和な雰囲気漂う。。



続きはこちら。
サントリーグルメガイド公式ブログ「田町 鉄火分店の極上牛ホルモン辛味噌焼き、ホルモン串焼き


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by 55aiai | 2012-04-19 10:00 |  ∟港区 | Trackback | Comments(0)

「六本木ヒルズ ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのランチコース」

六本木ヒルズにあるラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのランチ。

かなり大きめなカウンターが横に続き、オープンキッチンになってる店内。
赤と黒で派手にまとまっています。

ロブションの中でもラトリエだけ行ったことがなかったので、良い機会になりましたー

ブティックも併設するラトリエ。
コースのパンもどれもがそれぞれの個性を持って美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいます。
カゴはアレッシィでしょうか。


前菜、メイン、デザートからのチョイスコース。
前菜は、カリフラワーを使ったスープ。
イベリコハムスライスをオン。

メインはふっくらと厚い身の鰆。ジューシーな火入れがおいしい。
ナイフを入れるとほろっと崩れる身のほぐれ感。その度に溢れる魚の甘さを実感。
ソースはトマトやオリーブ、ミントを使ってかなり軽めの印象。


デザートはフランボワーズのソルベを乗せたクレームブリュレ。
ヴァニラビーンズがざくざく言うほど入った、甘さも十分なスイーツ。


そしてデザートプレートまで用意していただいてました・・・。
数日前の誕生日をお祝いしてもらいまして^^
びっくり!
ヨーグルトとパッションフルーツのソルベ。


ラトリエ、いいですね!
ハレの日でも安心して使えます。
全体に重過ぎないしランチにはちょーうど。
オープンキッチンのオープン具合がかなり開けていて、サービスの動きが気になっちゃうてこともあるのですが、会話に集中すれば大丈夫?笑
でも反対にあの赤黒空間で、普通のランチってちょっと落ち着かないかな。。。



by 55aiai | 2012-04-02 10:53 |  ∟港区 | Trackback | Comments(0)

「お台場 ブロガーイベント 名誉茶師と楽しむ、烏龍茶の『香り』の世界」

普段お茶ってどれくらい飲んでますか?

っと疑問系で始まる朝。
今日は先日当選した烏龍茶イベントのレポートです。

私がお茶を常飲・多飲するようになったのは数年前から。
暴食・暴食の日々の中、体を元に戻すために温かいお茶を飲むようになりました。

コーヒーを飲まないからなのか、もともととても興味のあるお茶の世界。
お台場へゴー!です。


サントリーの烏龍茶が発売されて今年で30年になるんですって。
サのつく烏龍茶っていうコピーがとても新鮮だったのは、何年前くらいだろうかー
何気なく飲んでるペットボトルにこんなことが書いてありましたよ。
「福建省有自信推奨此品。美味、健康。」「天然茶多酚味深清爽最適油膩菜時飲用。」
福建省が自信をもって本品を推奨します。美味しく、健康。
天然の茶ポリフェノールによる、深くさっぱりした味わいで
油っこい料理の時に飲むのにちょうど良いです。


そう、ここに書いてある「福建省」の文字。
これがまさに烏龍茶のルーツとも言うべき地。
ちょうど台湾の隣くらいに位置して沖縄と同じ緯度で気候もそれくらい温暖です。
この福建省は自然もいっぱいで世界遺産である「武夷山」がある。ここがまさに茶葉の一大生産地となっているのです。
世界のお茶の生産量は130万トン、この中の30%は中国で生産されます。
また福建省は烏龍茶葉ナンバー1の生産を誇ります。

なるほどね、だから「烏龍茶は福建省」という図式が成り立つのネ。。。

この日はブロガーさんが25人も集まって烏龍茶セミナー。

4種類の飲み比べ。

中国茶カフェや、中華料理店などでも広く親しまれているこの飲み方「功夫茶(くふうちゃ)」。
小さい杯で飲むのが良しとされています。
まずは「香りを楽しむ」という醍醐味、そして時間をかけ手間をかけて何度もお茶を飲むのが作法。

細長い聞香杯に注いだお茶を。。

茶杯をかぶせて裏返す!

お茶が茶杯に移りました~


細長い聞香杯は湯気と共にお茶の香りを残しています。
それを鼻に近づけて深く香りを吸い込みます。
これを繰り返すんですねー

お茶の歴史は古く、紀元前までさかのぼります。
紀元前1000年頃にはすでに栽培が始まっています。
紀元前500年くらいには四川に茶市場も完成したという記述が残っており、当時は飲むのではなく食べるものとして存在していました。
唐の時代が一種の転換期で、陸羽 ( りくう ) が書いた「茶経 ( ちゃきょう)」の中で茶葉はお茶として飲むべき云々が書かれ、ここで現在のお茶の文化が形成されたと考えられています。
様々な歴史を経て、中国では文化とお茶が深く結びついていき、今日のような一大産地・消費国へと発展していったと思われます。

4種類のお茶~
武夷水仙(ぶいすいせん)。甘い香り、ほどよい苦味のバランスよさ。特に香りが香ばしくクセがない。
安渓鉄観音(あんけいてつかんのん)。青々しく後まで香りを引きます。
鳳凰単叢(ほうおうたんそう)。フルーティーで華やか、渋みも強い個性派。
大紅袍(だいこうほう)。一番好きだったのがコレ。余韻が長く強い。最高峰とも称されるお茶。

中国(過去記事)や台湾(過去記事)の茶芸館にも行ったけど、その場だと何を注文していいのか迷っちゃうのよ。
色んなお茶を、覚えたいですよねえ~


温かいお茶って体を芯から温めてくれるのでいいですね。
私冷え性だから、お茶で体ぬくぬくするのはすごく嬉しいんですね。
最近はブレンド茶葉でお茶することが多いので、今度から中国茶でやってみよう。


さてセミナー後は懇親会。
懇親会の席では4つのグラスが用意され、どれが一番茶葉の香りが立つかを検証。
細長ーいグラス、ティーカップ型、チューリップ型、そしてビーカー型。

私はチューリップ型だと思いました!
それぞれ香りが鼻に届く感覚が全部違っていて、なかなか面白い実験でした。
スパイスを入れて飲んでみたり(カルダモン+シナモン コリアンダー+ジンジャー)、

ごはん食べてみたり。

ウーロン茶カクテルはかなり美味しかったですよ!
ウーロン茶アマレット、忘れないようにメモ・・。


ウーロン茶三昧の夜でした!
名誉茶師の藤原さん、有難うございましたー


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by 55aiai | 2012-03-14 10:11 |  ∟港区 | Trackback | Comments(3)

「白金台 La Longevite(ラ・ロンジェヴィテ)の薬膳カレーランチ」 oishii

まず最初にすみません。。
今日からアップするはずだった島根特集は明日からとなりました。
明日からは確実に!

さて、そんな今日は動物性を一切使わないカレーのお話。
久しぶりにココへ行きました、ラ・ロンジェヴィテ。
長命って意味のお店はマクロビオティックを美味しく楽しめるお店なのです。
ここの薬膳カレーを久しぶりに食べたくて。


お店は白金台駅から八芳園方向へ坂を下り、明治学院へ抜ける道の途中。
小学校の向かい側にこんな平たいビルが見えたら、

そこがお店です。


すごーくデコラティブ。
デザイン会社がベースにあるお店なので、小さいながらもお店はどこかクラシカルで上品。


カウンターが中心のお店。この数十分後にはこの席が満席となりましたー
椅子が大きくて座りやすい。


ここの薬膳カレー、630円というリーズナブルな一皿。
前述のとおり動物性を使わず、でも深いコクを出す工夫があるそうです。
つぶつぶと感じる野菜と上乗せの野菜。
それ以外にはトッピングにて。
私は卵、ほうれん草ソテー、小エビのフリット(春菊も一緒になってました)。

こんもりとした具の山。。。ちょっとトッピングしすぎた!(笑)

白米と玄米、選べます。


あ、さっぱりしたサラダもなかなか良かった。
普通っちゃぁ普通だけど、量もそこそこ。このお値段に付いてくるだけでも嬉しい。


日替わりランチもかなりいい感じだったなぁー
最近はカレーの名店としても名前が出ているお店なので、初めて行かれる方はやっぱりカレー、試してみて欲しいです。

夜のごはん、どんな感じだろ?
ワインもいっぱい置いてあったー

昔のクラブみたいなんだけど、実際見てみると下品さが一切ないのよね~、不思議。




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by 55aiai | 2012-01-16 10:17 |  ∟港区 | Trackback | Comments(4)

「白金高輪 アルヴィナール料理教室 ニュージーランドアボカド4種」

何度か紹介しているニュージーランドアボカド。
ほんとーに美味しいのに食べてもらえる機会がどうしても少ない。
今年は昨年の5倍の量が日本に入ってきてるっていうけど、まだまだ稀少性があるんですよね。。

食材の良さって微妙なんだけど、そのちょっとしたところが料理として組み立てた時に美味しさを劇的に変えちゃったりすることがあるのでほんとに大切だと思うのです。
こっちを褒めるとあっちをけなすみたいになっちゃうのはイヤなのですが、1年中あるメキシコ産が大量に出回っている、それはそれの良さとして、ぜひ期間限定でプレミアム感ある食感のニュージーランドも旬の時期に食べておきたいと思っているんですよねー。

この日のアボカドは見たことないくらいに特大でした。アボカドは大きくなったからと言って大味にはならないようです。


この日は白金高輪駅直結のレストラン「アルヴィナール」へお邪魔しました。
以前マダムにお会いしたことがあったので一度伺いたいと思っていたのです♪


お料理教室の後は食事会も。
美しいテーブルセッティングがされていましたよー

店内はクリスマスディスプレイ。


恵比寿のイレールでも料理教室をやられていたということで、初心者にもわかりやすい言葉で説明してくださってました。
スクール形式でのデモンストレーションだったのですが、手元が見えるように大きな鏡が設置されていました。

生徒さんも真剣です。

本日は島田哲也シェフのお料理が2点、だけでなく、マダムであり料理人でもあるまきさんのお料理も2点の合計4点を習います。


この日は4品ともニュージーランドアボカドを使ったもの。
きれいなグリーンが目に優しいー。

お料理教室の参加って初めてだったから何もかもが新鮮で。
でも初めてがこのお店で良かった、ほんとーに丁寧に教えてくださったから。

アボカドは発色を良くするために丸ごとレンジでチンするそうです。
600wで15秒くらいですって!
とはいってもやっぱりレモンは必要でしょう。


お料理です。
まずは「アボカドと海老の冷製パスタ」。

細かく刻んだアボカドを使います。みじん切りにしたら包丁で軽くつぶす感じ。
バルサミコ酢、刻んだディル、オリーブオイルとガーリックオイル。
ガーリックオイルは均一にスライスしたものを熱して作りました。
お店じゅうに良い香り。そして食べた時も香りしっかりしてました。

パスタはカッペリーニではなく良くある太さ。
ソースがもったりとコクがあるので太めをチョイス。記載のゆで時間よりも1分長めにゆでて冷やす、しっかり水切り。
海老は半分に。海老とアボカド、鉄板な組み合わせだけど応用も出来そう。
バルサミコとレモンの酸味があるパスタでした。


「鶏ささみのソテー アボカドのタルタルソース」。

玉ねぎ(生)、ピクルス、ゆで卵といういわゆるタルタルソースにありがちな具に、今回は赤ピーマンとアボカド、そしてミントを入れます、すべて細かく刻んで。
一度ボウルの中で具だけを混ぜ合わせておき、そこにマヨネーズ、レモン絞り汁、こしょうを入れて生クリームも加えます。タルタルソース完成。
焦がさないようにゆっくり、鶏のささみをソテー。
ふんわりとしっとりと、でもきちんと中まで火を通すように、強すぎない火加減で。
盛りつけた後スライスアボカドを乗せて完成。
簡単です。

「アボカドと帆立貝のミルフィーユ トマトのサバイヨンソース」。
帆立は2等分、一人2個使います。アボカド、トマト、パプリカをスライス。
この食材を重ねてミルフィーユにします。
下からアボカド、帆立、パプリカ、トマト、帆立、アボカド。

蒸している間にソース作り。
今回は2種類のソース。
ひとつは簡単なトマトソース。
トマトは皮をむいて刻んだもの。これを火にかけて水気を飛ばし、味を凝縮させます。
トマト、オリーブオイル、レモン、チャービル。
もうひとつのソースは卵黄のコクを加えたソース、サバイヨン。
泡立てたものを湯せんしながら泡を固めてしまいます。
卵黄、トマトジュース、白ワイン、生クリーム。
混ぜ合わせたら湯せん。
そうするとふんわりしたまま泡が消えない。
湯せんしながらも手を休めず絶えずかき回して、均等に温まるように注意します。

そしてトマトソース、ミルフィーユと乗せた後、美しくサバイヨンを盛りつけます。


「フロマージュブランのブランマンジェ」。
フランスのオーソドックスなチーズ、フロマージュブランを使ったデザート。
火にかける前の鍋に牛乳、グラニュー糖を入れたら火をつけて、そこに戻した板ゼラチン投入。溶けたら冷やしておきます。
別のボウルにフロマージュブランを入れ良く撹拌したら生クリームを入れます。
両方をゆっくりと混ぜ合わせます。
混ぜ合わさったら軽く冷やしておきます。冷やすことで軽くゼラチンが固まり始めとろみが出てくるので、グラスなどへの注ぎが簡単になるそうです。
とろみが出たらお好みのグラスやカップへ注ぎましょう。
次はアボカドソース作り。
フードプロセッサーにアボカド、レモン、無糖ヨーグルト、バニラアイス、牛乳、バジルを入れて撹拌。
バジルは刻んでから入れると良いです。
固まったブランマンジェにソースをかけ、いちごを乗せて出来上がり。


この日はニュージーランドワインも各種。

国際的なコンクールで受賞しているワインが2種類。

NZアボカドのベストシーズンにこの教室が受けられて良かった!
今後も教室はやられるのだろうか。おもしろそう。

レストランのグランドメニューはお肉を中心としたデギュスタシオンなんかがあるみたいで一体どんな感じなんだろう~


☆追記

以下お店にて、NZアボカドが購入できるそうです~、ご参考まで。
オイシックスはそのままネット購入できるので、リンクしておきました!

大田市場
築地市場
マルエツ
イトーヨーカ堂
イオン
紀伊国屋
ネットスーパー オイシックス 



---
by 55aiai | 2011-12-19 09:04 |  ∟港区 | Trackback | Comments(6)

「台場 築地食堂 源ちゃん 旬のお造り三点盛、イクラポテト」

お台場で働くサラリーマンの聖地にもなりそうなお店、源ちゃん。
まるでどこかのアトラクションみたいなアドベンチャーなお店がぎっしり。
そんなアクアシティお台場に出来た気取らないお店。

周囲のキラキラしたお店とは色が違う感じなんだけど、この入店ハードルの低さからかとってもお客さん多いお店なのです。
築地市場をそのまんま持ってきたみたいな活気。


お台場ってあんまり行かないんだけど、たまに行くとやっぱりキレイだなーって思います。
この日はかなり冷たい雨が降る夜。


イクラポテトって名前、気になるよね。
すごい気になって注文してみたの。
その写真はこの下のリンク先にあるからよろしくどーぞなのよ。

続きはこちら。
サントリーグルメガイド公式ブログ「台場 築地食堂 源ちゃん 旬のお造り三点盛、イクラポテト
by 55aiai | 2011-12-14 11:00 |  ∟港区 | Trackback | Comments(6)

「六本木 L'ESTASI(レスタジ)のパスタランチ」

六本木で人とお会いすることになって選んだお店。
ゆっくり出来るかな、と思って早めに予約を入れてました。

広い店内、ゆったりとしたスペース。
なんとお客様が私たちだけでした。。

でもそれが反対にいいですよ。
落ち着いていただけるし、なんといってもお店が明るくて気持ちいい。
お値段も「以前からこんな価格で出してた?」ってくらいにリーズナブル。
PranzoBというコースでお値段は2,000円。
この落ち着いた雰囲気で会食的に使えてこの値段はありがたい。


前菜に出てきた自家製ハムの盛り合わせが良かったです。
シンプルな味だからこそじわっとおいしさを感じるっていうか。

チラリとのぞくトマトがフレッシュ。クリーミーなリゾットもやさしい。


冷たく冷やした白ワインがぴったりくる前菜。
それに続くはパスタです。
ラグーソースは牛と豚が両方入った肉々しさ。

極めて普通だったのですが、それでもしっかりとした味わいがあり。
これだけシンプルにまとめられるならきっと大暴れするようなパスタも上手に作ってくれるかも?
っと根拠のない念にかられ、このお店を特徴づけるようなほかのパスタを一度食べてみたいなと思わせてくれました。


デザートは数点盛り。
なんと!
うれしいことにセミフレッドが入っていた♪うれしい、大好き。


お店はけやき坂のスターバックスの上階です。
良く見かける場所ではない事がこのお店にとってはネガティブ要素なのだと思うけれど、この隠れ家的特徴こそ、このお店の落ち着いた雰囲気を保てている理由でもあります。

しかしサービス面がいまひとつなところと、もう少し個性を見せる演出ができたら。
もっともっと良いのになぁ~~~って思いました。


--


by 55aiai | 2011-11-28 06:28 |  ∟港区 | Trackback | Comments(2)

「白金 八芳園 Thrush//cafe(スラッシュカフェ)のタイカレー」

週末の予定が突然変更になり、友達さそってカフェへ行ってきました。

あいにくの雨。。。
天気予報って私が子供のころとは違ってものすごーく当たりますね。
外れて欲しい。。。☆って思った時に外れると、ほんとに嬉しかったのに、あの頃は。
便利になっていくのと一緒に、「この季節だから天気予報は<晴れ>でも傘持っていってね。」なんて言われてた、ああいう季節感ってすっかり失われていってるような気がするわー。



話それましたが。
何度となく横を通っているのになかなか入ったことがなかった場所、八芳園をこの日のカフェに選んだ私たち。


むひー、失敗。
週末に行ってはいけないところだったのかも。
あちらこちらで結婚式真っ盛り。
結婚式はいいんだけど、ロビー大混雑やカフェの異様なざわつきにはまいった。
考えてみたらそりゃそうだー。結婚式場だもん。


なんとなく、素敵なお庭を独り占めできるような身勝手なイメージを抱いていたのはなんでだろう?


少し肌寒かったのだけどベランダの席にてランチ。
思ったよりもクイックなメニューあり。そっかそっか、急いで食べる人もいるもんね。

ぽってりとしたポットに入ったタイカレー。
ふつーにおいしかったです!

海老が入っているのですが、たくさんじゃあなかったなー


お茶と和菓子も食べました。
季節っぽいですよね。


たしかーに人はいっぱいだったんだけど、その割にゆっくりできたのはベランダ席だったから。
友達との時間は楽しくて、あっという間だった~
ベランダ席は見晴らしとても良いですよ。
ぜひ、平日に。



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by 55aiai | 2011-11-18 12:18 |  ∟港区 | Trackback | Comments(2)


美味しいものを探索中♪ラグジュアリーホテル巡りを始めました♪

by 55aiai
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