※今日の千秋楽の結果が書いてありますのでご注意下さいね。

さっきちゃんこを食べたばっかりなのに、席に座ってからも食べまくりです。
国技館に来たら焼鳥を食べねば!
↓冷めても美味しい、つくねとももの焼鳥。

お弁当は私が売店に行った時点で殆どが売り切れ。
ちゃんとお弁当とお土産を注文しておくべきだったのか!
売店で売られているお弁当はお相撲さんの名前が付いていて、その人たちの出身地の特徴に合わせたおかずが入っています。
例えば高見盛の場合、彼は青森出身なので「ベビーホタテ」や「りんご」を使ったおかずやデザートが入っていたり。
↓最後の1つをなんとかゲット!朝青龍弁当です。

朝青龍は、モンゴルにちなんでラム肉のお弁当。うっ・・・ラム苦手だったのだ・・・。


↓あっさりと煮付けられたラム肉。

↓モンゴル塩で茹でられた野菜。

↓薄味のピラフ。和風にも思えるほどの控えめな味。

↓デザートはフルーツカクテル。奥は金時豆。

うーーん。朝青龍弁当イマイチ(私にとっては)!やっぱり日本風のが良かったかなぁ。
さて、おなかも程よく落ち着いたところでちょうど幕内の取組が始まりました。
幕内力士の土俵入り。
私は向正面でしたので、いつもお相撲さんのお尻を見てました。w
でも高見盛がちょうど正面に。よーじやの化粧まわし。いい加減言い古されてますが、お相撲さんて本当に大きいのです!


↓史上最多の懸賞金を誇る朝青龍の懸賞の垂れ幕。
今写真に写っている垂れ幕が全部はけてからもう一度別の幕でさらに一周。
すっごい数です。永谷園が盛り上げてくれてます。はろうきてぃも頑張ります。

↓琴欧州が素晴らしい力相撲で勝ち、朝青龍もあっけなく栃東に土をつけて、いよいよ優勝決定戦!

琴欧州、頑張っているので応援したい気持ちが強かったけど、朝青龍と戦う時っていつも懐に入れさせてもらえないような内容になってしまいますね。
それくらい朝青龍の立ち合いの早さや上手さがあるのだと思いました。
朝青龍ってちょっと高飛車な雰囲気もあってちょっと苦手だけど、でもお客さんとして見てみたらすごく愛嬌あるなぁと。最近ちょっと彼に対する見方が変わってきてます。
あの強さは素晴らしいし、なんと6場所連続優勝。7場所連続を成し遂げれば史上初となり、たとえそれを成し遂げられなかったとしても相撲の歴史には間違いなく「朝青龍 明徳」の名を残すでしょう。
ここまで来たらそこまで追求して欲しいな、とも思います。
でも琴欧州にも優勝して欲しいしなぁ。こうやってライバル力士がいっぱい出てきて、もっと盛り上がってくれたらいいのに、って思います。
国技館はすごい熱気だったのだけれど、意外と世間的には盛り上がっていないのがとても残念です。
観戦及び色んなシーンで、国技館で働く人たちはとても礼儀正しく応対してくださって感心。国技でありかつ伝統あるこのスポーツを汚さないよう、必死に頑張っていらっしゃる様子。
また、お相撲の世界ってとってもカラフル。日本の伝統ってすごく粋だし、昔の人たちも何よりもみんなが楽しんでいたんだな、って事を感じました。だって絶妙な掛け声とかがカッコイイんですもん!
それにしても表彰式は延々30分以上。
優勝パレードまでは待っておれず帰りました。
↓大分県のしいたけが入った優勝杯。そのほかものすごい数の優勝杯でしたよ^^

思えば初めて大相撲を意識したのは高校2年生の時。
11月に福岡サンパレスへ、コーラスの全国大会出場のために遠征した時。
はためく色とりどりの幟を見たのが最初でした。
いつもお相撲を見ているわけではないけれど、いつか国技館で観てみたいと思っていました。
今回初の観戦で、はっきりいって大興奮。
これも格闘技のひとつだと思えば、本当はカテゴリー格闘技のところに入れてもいいくらいなんですけど、食べ物に分類しました。
私の親方からの言葉、「55aiaiちゃんは寄り切りでもなく、うっちゃりでもなく・・・。ぽっちゃり。」と。
最近食べすぎなんです、マジで。
やや長めの記事、読んでいただいて有難うございます!