
さてさて、うなぎランチをいただいた後は、記事でも書いたとおり「
セルコバーガー」さんでハンバーガーをいただきました。
その後てくてく歩いて向かった先は、三島に来たら一度は行こうよ「縁結びの神様」の三嶋大社です。

じつはここには、はるか昔にはうなぎがうじゃうじゃいたとも言われる「神池」があるのです。
でも。。。今は甲羅干しするカメと水浴びするカモと怖いくらいのコイで溢れていました。

かつてここにいたうなぎには「耳」があったという話が残っています。
耳のあるうなぎ?耳をかじられてしまった猫の話は聞いたことあるけど。

三嶋大社はちょっとこじんまりとした神殿があり、その歴史はわからないほどに古く「三島」の地名の由来ともなった大切なスポットです。

大切なところをしっかり押さえられた安心感からか、何か食べたいわ。(また?)
ちょっと休憩して、静岡茶とプリンを美味しくいただきました!
このお店、なんとお茶は無料です。
たしか三島のお水は、お茶を入れるのには最適なミネラルと硬度を持っているんだったー。

ふらっと立ち寄った、和菓子の「石舟庵」でした。
さー、そろそろうなぎディナーに向かおうかな!
夜のお店はちょっと遠く大場駅まで行かねばなりません。
その頃になると富士山もグラデーション。

訪問した古登富貴(ことぶき)は「小料理も美味しいお寿司屋さん。でも三島だからうな丼もちろんあるよ。」そんな勝手なイメージです。


使い込まれた棚がある。

元気なかけ声と、タイミング良いお茶のサービスがとても気持ち良かったです。
山椒を入れた袋がとっても年代もので、歴史を感じさせますね^^

どーんとうな丼、肝すい。たれのとろみが強くて濃厚。
ふんわりとしてうなぎ本来の香りや食感を生かす焼きでした。
肝すいは磯の香り。

プレミアム・モルツを瓶でいただきまして。。。
うなぎとプレモル。きつすぎない炭酸がさらーっとうなぎの脂を流してくれるし、花のような香りはヘンにうなぎを邪魔せずでなかなか相性いいみたい。

背びらきが多いという三島のうなぎ。
かまぼこ型に盛りあがったようなフォルムに焼きあがるので、その窪みにたれが溜まってそこがまた美味しいの。

肝すいと香の物までしっかりいただいてお店を後にしましたー。
ごちそうさまでした。

皆さんも静岡うなぎ、いかがでしょうか~^^
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静岡うなぎ特集!
古登富貴(ことぶき)
静岡県三島市大場135-1
055-977-1004