カテゴリ: ∟静岡 ( 23 )

「熱海 中村屋の葛きり」
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熱海においしい葛きり屋さんがあるよと聞いて。

帰り道、駅に向かう途中に立ち寄りました。
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ここは名店だと思います。
良いものをきちんと使っている。
お店は立て直したのか?現代モダンなデザインと純和風な造りが融合した店内。
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沖縄県産の黒糖で作った蜜と吉野葛。
銅鍋は有次。
これらを使っているとのこと。
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おいしいほうじ茶をいただいていると、やってきました~!
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きれいな氷を囲むように、葛きりが。
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半透明の葛きりは箸で掴むとはらりと切れる柔らかさ。
ピント合わんー!とおたおたしているとぷつぷつと・・・切れて・・・尚更難しいのよ撮影。
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こちらはこのお店の名物菓子、こがね餅。
お餅を餡で包んだ和菓子。
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熱海を締めくくるにはちょうど良い上品な味。
また行きたいのですよね熱海。

最後におまけ。
温泉まんじゅう。
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いいら!
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ふっくら~アツアツ。
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いいら!使ってみたい言葉^^
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レトロカフェBONNET(ボンネット)のカフェオレ
ゲストハウス MARUYA(まるや)
モン・テ・スミヨシのシュークリームと湯あがりミルク、ほていや、起雲閣
中村屋の葛きり、いいらまんじゅう

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by 55aiai | 2016-07-20 07:00 |  ∟静岡  | Comments(2)

「熱海 モン・テ・スミヨシのシュークリームと湯あがりミルク、ほていや、起雲閣」
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熱海の街を歩きながらぶらぶら。

モン・テ・スミヨシでシュークリームを購入。
昔ながらのパン屋さんの雰囲気。
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おなじくお店で湯あがりミルクを買った。
これめっちゃ美味しいです!図らずもシュークリームよりも好きだった。
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ほろほろの柔かい皮に白あん。
通りもん風だけどこっちのが好きだったかも。
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その後蒸しパンを買いに。
スーパーの中にあるほていや。
カゴに入れている地元民の確率高し!
栗が一番人気とのこと~
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食べるのはその辺にして、起雲閣へお邪魔します。
熱海行ったらここ行かなくちゃだめだわ~!特に日本文学好きはね♪
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結構な門構えの別荘です。
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当時実現できる芸術の粋を結集させた建物です。
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螺鈿がハート、スペード、ダイヤ、クローバーに。
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特にサンルームがすてき。
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サンルームに隣り合わせた部屋は折り上げ格天井。
万平ホテルなどにもあった、洋室に合わせた社殿風の和の様式を見せています。
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NHK朝ドラ「花子とアン」にも使われたという起雲閣です。
別荘から、旅館として使われた時代の客室も公開されてます。
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お風呂も素晴らしい。
テラコッタを採用したり、滑らないように木のタイルを敷くなど。
大事に使われていて今でもキレイです。
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お庭も手入れされていて、広大な敷地。
ここ、入場料に対して見応えあるのでおすすめです。
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様々な建築様式を組み合わせた歴史的建築物。
太宰治や谷崎潤一郎など日本を代表する文豪が宿泊したこともあり、関連資料も展示されています。
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レトロカフェBONNET(ボンネット)のカフェオレ
ゲストハウス MARUYA(まるや)
モン・テ・スミヨシのシュークリームと湯あがりミルク、ほていや、起雲閣
中村屋の葛きり、いいらまんじゅう

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by 55aiai | 2016-07-19 07:00 |  ∟静岡  | Comments(0)

「熱海 ゲストハウス MARUYA(まるや)」
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熱海へ行って向かったのは昨年出来たばかりのゲストハウス、MARUYA。
熱海銀座の真ん中にオープンしました。
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全てスタッフの手作りであるという宿泊所。
しかもその作っている経過がサイトで流されていたのですごく気になっていたんですよね。
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外国人のお客様もとても多いようなので、ピクトグラムなどで使いやすくなっているようです。
それともともとはパチンコ屋さんと銀行って言ってたかな、そんな建物を作り替えているので、裏には崖があったりします。
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部屋はカプセルタイプともう少し広いロフトのお部屋。
通常の設定だと3,000円台からあるのでとってもリーズナブル!
花火大会の日やお盆、年末年始でも4,000円台。
いつか使うために覚えておきたくなる。
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カプセルタイプといっても天井高で結構広々してました。
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近くにある干物やさんで買ってきたもので、ゲストみんなで朝ごはんを作って食べる、
というようなこともあるそうです。
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このゲストハウスの考案者であり街づくりの仕掛け人でもある市来さんと以前トークショーを
させていただいたのがきっかけで、今回お邪魔させていただきました。
なんと、このゲストハウスには私の故郷の後輩も勤めているという偶然も重なって。
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みんなが集まる場所を作りたい、ということから考えられたというMARUYA。
繁栄していた時代からどん底を味わい、また新たな見せ方でV字回復を見せている熱海は、
地域を盛り上げたいと思っている方にとって特別な場所。
その他カフェやシェアハウスなど、次々と活動の幅を広げるmachimoriさんに注目です。
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熱海ゲストハウスMARUYA
熱海machimori

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レトロカフェBONNET(ボンネット)のカフェオレ
ゲストハウス MARUYA(まるや)
モン・テ・スミヨシのシュークリームと湯あがりミルク、ほていや、起雲閣
中村屋の葛きり、いいらまんじゅう

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by 55aiai | 2016-07-15 07:00 |  ∟静岡  | Comments(0)

「熱海 レトロカフェBONNET(ボンネット)のカフェオレ」
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日本人に愛された日本の観光地として一世を風靡した熱海。
企業保養所や大型の温泉旅館などでの宴会需要などが多かったのが50年前だと言います。
海と山の景色、温泉、観光施設、東京からの近さといった日本屈指のリゾート地としての条件を揃えていた熱海が、つまりはこの50年という時間、どん底を味わいまたそこからのV字回復するまでを見たいと思い、先日日帰りしてきました!

東京からは新幹線で40分くらい。ほんとーーーに近い。
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そんな熱海にある喫茶店、ボンネット。
ご主人が体を壊されたとのことで、今は営業時間が短くなっています。ご注意。
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今作ろうと思っても作れないようなレトロな空間です。
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昔からハンバーガーを出していたことで有名。
私はご主人が淹れるコーヒーをいただきました。
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カフェオレ。
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熱海は日本文学が好きな人はより楽しめる場所。
沢山の文豪がここ熱海で作品を生み出し、また街中に足跡を残しています。
このカップももしかしたら三島由紀夫が触れたかもしれない・・・。
谷崎潤一郎がこの椅子に座ったかもしれない・・・。
そんなことを考えながら。ぽってりと口当たり厚みがあるカップで。
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あいにくの雨でしたけれど色んなところを回りました~
ぼちぼちレポートしていきますね♪


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by 55aiai | 2016-07-12 07:00 |  ∟静岡  | Comments(0)

「静岡・三島 うなぎ 古登富貴(ことぶき)のうな丼」
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さてさて、うなぎランチをいただいた後は、記事でも書いたとおり「セルコバーガー」さんでハンバーガーをいただきました。
その後てくてく歩いて向かった先は、三島に来たら一度は行こうよ「縁結びの神様」の三嶋大社です。
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じつはここには、はるか昔にはうなぎがうじゃうじゃいたとも言われる「神池」があるのです。
でも。。。今は甲羅干しするカメと水浴びするカモと怖いくらいのコイで溢れていました。
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かつてここにいたうなぎには「耳」があったという話が残っています。
耳のあるうなぎ?耳をかじられてしまった猫の話は聞いたことあるけど。
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三嶋大社はちょっとこじんまりとした神殿があり、その歴史はわからないほどに古く「三島」の地名の由来ともなった大切なスポットです。
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大切なところをしっかり押さえられた安心感からか、何か食べたいわ。(また?)
ちょっと休憩して、静岡茶とプリンを美味しくいただきました!
このお店、なんとお茶は無料です。
たしか三島のお水は、お茶を入れるのには最適なミネラルと硬度を持っているんだったー。
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ふらっと立ち寄った、和菓子の「石舟庵」でした。


さー、そろそろうなぎディナーに向かおうかな!
夜のお店はちょっと遠く大場駅まで行かねばなりません。
その頃になると富士山もグラデーション。
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訪問した古登富貴(ことぶき)は「小料理も美味しいお寿司屋さん。でも三島だからうな丼もちろんあるよ。」そんな勝手なイメージです。
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使い込まれた棚がある。
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元気なかけ声と、タイミング良いお茶のサービスがとても気持ち良かったです。

山椒を入れた袋がとっても年代もので、歴史を感じさせますね^^
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どーんとうな丼、肝すい。たれのとろみが強くて濃厚。
ふんわりとしてうなぎ本来の香りや食感を生かす焼きでした。
肝すいは磯の香り。
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プレミアム・モルツを瓶でいただきまして。。。
うなぎとプレモル。きつすぎない炭酸がさらーっとうなぎの脂を流してくれるし、花のような香りはヘンにうなぎを邪魔せずでなかなか相性いいみたい。
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背びらきが多いという三島のうなぎ。
かまぼこ型に盛りあがったようなフォルムに焼きあがるので、その窪みにたれが溜まってそこがまた美味しいの。
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肝すいと香の物までしっかりいただいてお店を後にしましたー。
ごちそうさまでした。
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皆さんも静岡うなぎ、いかがでしょうか~^^

ブロガーさんが記事を続々アップしています。
写真も入れ込まれて、だんだんサイトが完成に近づいておりますよ。
アクセスしてクーポンもどうぞ~

静岡うなぎ特集!
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古登富貴(ことぶき)
静岡県三島市大場135-1
055-977-1004


◆関連記事
うなぎと富士山伏流水の街 三島へ
静岡・三島 うなぎ 元祖うなよしのうな丼ランチ 
静岡・三島 うなぎ 古登富貴(ことぶき)のうな丼
by 55aiai | 2009-01-23 11:36 |  ∟静岡  | Comments(4)

「静岡・三島 うなぎ 元祖うなよしのうな丼ランチ」
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三島へ到着したのは午前中。
まー、あっちゅーまに到着しますね、東京からは。
物足りないくらいに近い。
なぜか6人のブロガー様、全員が同じ新幹線だったらしくホームで全員集合でした^^

三島駅から最っっ高の富士山、どーん!
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三島広小路駅まで行くために電車乗り換えです。
三島駅、すごいすごいね。10番線まであるんだね。
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まずは「うなぎセミナー」を受けるため、元祖うなよしへ。
元祖うなよし、今年でちょうど創業60年。
三島におけるうなぎの歴史や美味しさの秘訣を伺いました。
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三島の町を歩いていると誰でもすぐに気付くと思うのですが・・・
とにかくきれいな川が多いのです!
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なにせ、きれいな川でしか育たない三島梅花藻(ミシマバイカモ)がこーんなに。
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さらにあちこちにポンプ。見るとついついキコキコやってしまう。
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その昔三島には天然うなぎがいっぱいいたそうで、それもこれも豊富な水源、富士山の伏流水から来る美しい湧水があるからこそなのです。

そんな歴史に加え、この富士山からの湧水はうなぎの美味しさに重要な部分を担っています。
数日間「うなぎを真水にさらす」作業がそれぞれのお店の中で行われ、生臭さ・泥臭さを取り、余分な脂を落とす。
水の分子が小さい三島の水ならではの効果なのだそう。
↓立場(たてば)でのさらしの様子。黒い桶には、うなぎが山ほど入ってます。
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さてー、、、
レクチャーを受けてからはそれぞれが市内の色んなうなぎ屋さんへゴー。
私は元祖うなよしさん担当。
ふぅ~、のど乾いてたのよ。
プレミアム・モルツをいただきました!
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純和風の作りのお座敷に通してもらいまして、そこにあった座布団をいっぱい重ねて殿様気分。笑
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和モダンな照明が店内あちこちにみられました。
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きたきたー、うな丼。
ご主人のこだわりで、お重ではなく丼。どこからでも口が付けられる、よりカジュアルなスタイルを追及。
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おー、つやっつや!
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ひと口目であれあれっ!と思ったのが、その焼き。
裏の皮目までかなりしっかり焼いてあるのです。
これ、私好きかもー。
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ひとが多かったたけ1階のフロアは写真に残さなかったけれど、老若男女沢山のお客さんでごった返してました。
そんな様々な年齢・性別のお客様のために、ご飯もかなり多めでした。
肝すいも大きくて美味しかった!
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独特のまっ白な骨せんべいも。ビールのおつまみに。
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元祖うなよしさん、ごちそうさまでした~。

元祖うなよし
静岡県三島市緑町21-6
055-975-3340

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三島だけでなく浜松も♪ 静岡うなぎ特集

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うなぎと富士山伏流水の街 三島へ
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by 55aiai | 2009-01-21 09:33 |  ∟静岡  | Comments(8)

「うなぎと富士山伏流水の街 三島へ」
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静岡県・三島へ行ってきました。
街の中を美しい水を抱いた川が悠々と流れる町です。

きれいな水で調理されるうなぎをおなかいっぱい食べてきました~。

昨年末、こんな企画のお話をいただき、今年になってさっそくお手伝いしてまいりました。
私の強靭な胃袋だけを貸出し出来ればよかったのですが・・・、そんなわけにもいかず体ごと新幹線で三島へゴー。

今回三島で参加したブロガーさんは6名。詳しくはこちらでどうぞー
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静岡・浜松&三島でうなぎ食べまくり!
静岡 うなぎ特集



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三島のお隣、清水町へもちょろっとお邪魔してきました。
その時の様子&GO!GO!ハンバーガーな様子はこちらでどうぞ。

GO!GO!ハンバーガー「静岡・清水町 セルコバーガーのベーコンチーズバーガー


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静岡・三島 うなぎ 元祖うなよしのうな丼ランチ 
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by 55aiai | 2009-01-20 12:15 |  ∟静岡  | Comments(5)

「静岡富士宮 井出牧場」
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近くに牧場があるということを聞きつければ、絶対に寄りたーぁい♪とかわゆくノンノンが言うもんだからappleちゃんが車を走らせてくれました。

「I LOVE MILK」。簡潔かつハートわしづかみなキャッチコピー。
いでぼく、という愛称の井出牧場。富士山麓でャージー牛、ホルスタイン、育成牛を飼っていらっしゃるとのことです。とっても小さい牧場なんですが、30~40台くらい入りそうな駐車場はほぼ満車状態です。

可愛い牛がいっぱいでした。
目がくりくりしてるんです♪鉱塩でミネラルを補給しています♪
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私はここではギブアップ!
美味しいアイスやヨーグルトはノンノンちゃんとappleちゃんのアップをお待ち下さいませ。
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静岡の旅の間、ずーっと運転してくれたappleちゃん、ありがとう。
富士宮の皆さんは、すごく親切でとてもウェルカムな雰囲気でしたねー。県民性なんでしょうか。
この後御殿場のプレミアムアウトレットへ寄り、GUCCIのセーターを購入。
↓御殿場からの富士山。
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東名下りでは事故渋滞30kmにはまり、へとへとで帰り着きました。
by 55aiai | 2005-11-06 10:49 |  ∟静岡  | Comments(24)

「富士宮やきそば 明日香」
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車で駅方面へ向かっていた時、2台のバイクが入っていくお店がありました。
初めて「う宮~」のオレンジ幟を見つけたお店。
「明日香」。浅間大社のすぐ近く、角にあるお店です。
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お店へ入ると意外と広い。
席はすべてお座敷です。ですので、家族連れが多いのです。
小さい子供を連れていても畳ですから安心です。
このお店のやきそばは豪華です。ミックスやきそばを注文しました。
↓麺はこんな感じ。
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さぁ、作り始めましょ。ジュージュー。
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いやいや、食べました。
時間かけて食べているのでかなりキツ・・・。
でもあっぷるちゃんノンノンも頑張ってくれて完食でした!

今年のやきそばのノルマは果たした・・・。
そう話しながら車へ戻ったのに。あの時、やきそばはもう見たくない、そう思ったのに。
今、この記事を書きながら食べたくなってます。やきそばの魔法にかかりました・・・。

この後はノンノンの希望で牧場へレッツゴー!
富士山の方向へ車を走らせます!

続く・・
by 55aiai | 2005-11-05 23:38 |  ∟静岡  | Comments(22)

「富士宮やきそば お宮横丁で食べ比べ」
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この日は本当に快晴で、富士山がとてもきれいに見えていました。
浅間大社(せんげんたいしゃ)。富士山の大噴火を憂いたその当時の天皇が山霊を鎮めるために建てたと言われる、全国に1300余りある浅間神社の総本宮。長い参道の向こうに立つ現在の本殿は重要文化財でかつ、徳川家康が造営したものなんだそうです。
雄大な富士山にかかる大きな鳥居が美しかったです。
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近くにはきれいな水が流れる小川。浅間大社内にある湧玉池は、富士山の雪解け水が湧き出したもので、市内を流れる神田川の水源となっているそうです。
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さて、つぼ半で美味しくペロリとやきそばを食べた後は軽くウォーキング、目的地は次のやきそば屋さんまで。w
お宮横丁へ行きました。
ここにはおみやげ物屋さんなどを始め、カフェややきそば屋さんなどがあり、小さいですが座れるスペースがあってくつろげるようになっています。
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↓ここにも富士山の湧き水が。
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やきそば屋さんは2軒とちょっと少なめですが、食べ比べをすることにしました。
1軒は「富士宮やきそば学会」さんのお店。もうひとつは創業昭和23年という歴史あるお店「すぎ本」。
↓やきそば学会さん。
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↓すぎ本さん。
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比較したら全然違うことがわかると思います。
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色も違うし具も違います。麺の太さや色も微妙に違うような・・・。
薄い色の学会さんの方はキャベツや肉かすが大きめ。
そして濃い方のすぎ本さんは魚粉多めです。
私達に近寄ってきた地元の人だと見られるおねえさま方お二人。「どっちが美味しい?」
と聞かれました。
でも、本当にどちらも美味しくて、3人ともどっちが美味しいと言えませんでした。
その方たちはすでにどこか別のお店でパスタを食べて来られたそうで・・・。
富士宮の人ってデザートもやきそばなんですね。w

随分とおなかも満たされてきましたが、ぽかぽか陽気の中、富士宮市内に着いた時から気になっていたある一軒のお店に行く事になりました。
そのお店は次ですー。
by 55aiai | 2005-11-05 18:02 |  ∟静岡  | Comments(12)


ライター・西村愛のブログ

by 55aiai(西村 愛)
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