カテゴリ: ∟神奈川
  • 「溝の口 魚介三昧 雛のまぐろほほ肉の唐揚げ、お刺身五点盛」
    [ 2012-05-17 11:00 ]
  • 「横浜・関内 手作り味噌と塩麹の作り方、九州郷土料理教室(冷や汁&さつま揚げ)」
    [ 2012-04-23 11:20 ]
  • 「横浜 うかい亭のウェディングランチ」
    [ 2012-03-30 09:57 ]
  • 「IKEA(イケア)港北 行ってきました(長いです)」
    [ 2011-04-05 12:21 ]
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    [ 2010-10-26 11:23 ]
  • 「横浜西口 ハマ横丁 PARTY ANIMALZの横浜バーガー&ハーブチキンバーガ」
    [ 2010-08-14 10:33 ]
  • 「横浜 海鮮BBQ 浜印水産の海鮮炭火焼料理」
    [ 2010-08-13 08:42 ]
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    [ 2010-08-11 23:29 ]
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    [ 2010-08-08 22:59 ]
  • 「箱根 直吉の湯葉丼」
    [ 2010-07-16 10:33 ]

「溝の口 魚介三昧 雛のまぐろほほ肉の唐揚げ、お刺身五点盛」


ここは溝の口の名店ですね。
食材や調理はもちろん、お店の方の雰囲気がすごくイイ。

目がキラキラした車えび。
ピクピクするので食べるのに苦労しました。
最初はきゅっと締まっていましたが、時間が経つととろ~りしてきましたヨ。
新鮮活きエビなんて、久しぶり。




続きはこちら。
サントリーグルメガイド公式ブログ「溝の口 魚介三昧 雛のまぐろほほ肉の唐揚げ、お刺身五点盛

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by 55aiai | 2012-05-17 11:00 |  ∟神奈川 | Trackback | Comments(0)

「横浜・関内 手作り味噌と塩麹の作り方、九州郷土料理教室(冷や汁&さつま揚げ)」

手作り味噌と手作り塩麹、さらには冷や汁の作り方を教えてもらいに神奈川県・関内まで遠征です。

発酵食品の専門家、日小田(ひのだ)先生に教わる、体の免疫力アップ料理教室でした!

株式会社H&F九州が主催するこの料理教室、毎回大好評なのです。
先日あるところでここの話題になり、慌ててギリギリ申し込んだのでした。
人気の理由は料理教室の内容の濃さ。
味噌、塩麹の仕込み→熟成完成形お持ち帰り、手作り醤油作り→それを使った料理作りなど、一歩入り込んだ料理を勉強できる本格派なのです。


そうそう、まずこの「横浜市技能文化会館」てところなんですが、学校の調理実習を思い出すような、調理研修室ってのがあるんです。
調理器具なんでも揃ってるから、いやコレすごいなと思って。

食材はオール九州食材であります。

さて私の参加したコースの最初は手づくり味噌作りから!
味噌って作ったことあります?意外と力作業なんです。
今回の料理教室、思った以上に男性の参加が多かったのですが、味噌作りに関しては男の力仕事だなと感じました。
まずは大豆をゆでてペーストにしたものと、麹を混ぜ合わせていくのですが。。。

その前にみんなで麹をパラパラにほぐす作業。
思ったよりも"だま"になっていますからね~

そしてテーブルの上で少しずつ、両者を混ぜ合わせていきます。
今回の麹は米と麦がブレンドされています。九州のお味噌は麦が入っているタイプなんですって。

で、お塩は沖縄シママース。水系をあわせることでより良く"なれる"のだそうです。
ほぐして練って、最後はお団子状態に。

この味噌団子を、、、、叩きつけるように!

日ごろのストレスを発散し(笑)、

そしてお味噌は出来上がっていくのです。。
これは次回7月まで仕込みに入ります。


お次は塩麹!
九州産米麹1キロに対して塩300g。麹の30%と覚えれば簡単です!
水は麹と同じ量、麹がひたひたと浸る程度。

同じく麹をしっかりほぐした後、塩とあわせます。
みんなこの日会ったばかりのメンバーだけど、キャッキャ楽しそうです^^

塩を合わせたらお水を入れて、

麹で手がキレイになっちゃいますね♪
なんて簡単なのー。
常温で保存し1日1回かき混ぜる。10日くらいで完成です。
この後みんなでお持ち帰りしました。


さーてー、ここからはお料理開始~
宮崎の郷土料理、冷や汁です。
フライパンで軽く炒った胡麻をまずはゴリゴリ、ペースト状になるくらいまですります。
ごりごり。。

さらに、そこへいりこを入れてゴリゴリします。いりこも軽く炒ると香ばしいです。
ごりごり。。

追ってお味噌を入れてゴリゴリします。
お味噌は合わせ味噌が良いみたいです。ここでみりんもちょっと入れてます。

すり鉢の壁にしっかりくっつけて、これをガスで焼き香ばしさを出します。

モーレツ美味しそうな香りがしてきました!
水を加えながら焼き味噌を溶かしていきます。
しっかり混ざったらほぼこれで終わり♪
切ったきゅうり、青じそ、みょうが、豆腐を入れてひと回ししたら完成。冷蔵庫で冷やします。
氷入れてキンキン。


夏はモチロン、2日酔いの朝にイイって言われて納得。
ごはんにたっぷりかけていただきます。
今まで食べてた冷や汁とは全く違う、美味しーい冷や汁でした。
これはリピートしたいっ。

こんな美味しいものを家で作れるなんて。
幸せすぎる。


さつま揚げも教えてもらいました。
コチラ、やっぱり九州の代表格ですね。
タラと海老のすり身。ここにゴボウ、白ねぎ、にんじん、しょうが。
大事なのは黒糖と芋焼酎を入れること!さらに塩麹を入れてコクを出します。
くまモン焼酎を入れてもらう~

170℃に熱した油でカラッと揚げれば完成です。


みんなでごはん~
色んなことを教えてもらって、美味しくごはんが食べられて。
お醤油の回も行きたくなってしまっている。。


体感してみて、自信持ってオススメできるお料理教室だったので、以下情報シェアします!
手づくり無添加醤油の回。
これからのH&F九州のイベントに超~期待してます。
ご興味あればぜひ~


---
【お醤油作りとお料理を体験するコース】
全2回コース
1回目:6月10日(日)13:30~15:30 醤油を仕込む、醤油を使ったお料理作り。
2回目:8月26日(日)13:30~15:30 出来上がった醤油を味わいながらのお料理作り。
横浜市技能文化会館 6階調理研修室
講師は日小田知彦先生
先着20名様
エプロン、ふきん、醤油保存容器をご持参ください。
9,000円/全2回(材料費5,000円込み)

*e-mail申し込み gibun@career-rise.co.jp
講座名:手づくりの無添加醤油 6/10開催
氏名、メールアドレス、電話番号、ブログで知りました、と書いて送ってください。
*電話申し込み 045-681-6551(9:00~19:00 第2水曜休館)

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by 55aiai | 2012-04-23 11:20 |  ∟神奈川 | Trackback | Comments(4)

「横浜 うかい亭のウェディングランチ」

横浜うかい亭に行って来ました。
着々と関東一円のうかい亭を制覇しております♪

素敵だ、素敵だと聞かされていた横浜うかい。
手入れされたお庭が本当に素敵です。


この日は大学の同級生のウェディング♪
サッカーやってる新郎と、ピアノの先生の新婦の結婚披露宴でした。

新郎新婦の入場に引き続き、「本日の食材の入場」まで演出されているうかい亭。
らしい演出に納得。

いくつかのセレモニーが結婚式の会場で行われ、その後の食事はみんなで鉄板前に移動です!


うにのフランからスタート。
温かい前菜にほっと胃袋が癒されます。

洋風茶碗蒸なんだけど、美しい器のおかげでどこか和風な折衷感漂います。
「最初からいきなり美味しい~。」ってとても重要なんですよね。


キラキラと光るゼリーがけのたらばがに。
主役のたらば蟹や美しい野菜はもちろんのこと、ゼリー寄せのコンソメが口の中で溶けていく時になって、
あぁやっぱりこのお店は美味しいなって実感できちゃいます。


スープがまた、贅沢な一品。
パイ包みになったスープの中にはスライスされたトリュフがいっぱい。

生トリュフをスライスしてそれらがパイの中で十分芳醇な香りを放っているので、
開けた瞬間の香り攻撃がすごいです!


あわびを撮ろうとしたら・・・
これがうかい亭の基本姿勢・お客様精神です。
うかい風味(笑)

酸味の効いたまろやかなソースでこんな風に仕上がりました♪


うかいの農場で育てられたお肉。
いつもブレがなく安心の味。
ミディアムレアがオススメです。


幸せケーキのおすそわけをいただく頃には、すっかりおなかいっぱいに。。。
久々の結婚式に張り切って和服で登場の55aiaiサンだったので、美味しい料理を前にしながらもかなりへたれておりました。。


結婚式はすごーく楽し。
祝福に包まれた結婚式で感動しました。
うかいはお庭も広くてお店全面を使ったもてなしをしてくれるので、
「レストランウェディングなんだけど邸宅ウェディング」みたいな贅沢な雰囲気になりますねー

モデルのようにスタイル良いお嫁さんは疲れなかったかしらね?
先輩や同級生とも久しぶりの再会で、しかも快晴。
最近私の周囲では<55aiai晴れオンナ説>がささやかれ始めています。。

by 55aiai | 2012-03-30 09:57 |  ∟神奈川 | Trackback | Comments(1)

「IKEA(イケア)港北 行ってきました(長いです)」

IKEA(イケア)港北に行ってきました。
4月になってあれこれ準備してる方たちもいるかもしれないですね、人多かったです。

今まで色んなイベントでプロモーションのお手伝いをさせていただいていたイケア。
choine(ちょい寝)カーイベントでは「眠りの大切さ」を知らせるためにこんな車まで作っちゃうの!?と驚かされ、
・日本の典型的日本の賃貸住宅をイケアでリフォームした八潮の団地では参加した全員が「今日、いらないもの捨てよう…。」と洗脳(失礼)され、
・おうちの快適さが大事だと教えられた上にまさかの語呂合わせでの「やっぱり家の日(8月1日)制定」イベント
・ケータリングが美味しくて細かいところでパワー全開イケアを見せつけられた眠ろうNIPPONイベント
などなどいつも楽しいイベントに、あれこれ参加させていただいきました。


長時間PC前にいたり製作してたりするので首を痛めていたこの体を気遣う意味でも、ワークデスクとワークチェアの良いやつを買わなくちゃーと思いながら今年ももう数か月。
仕事の合間に色んなお店を見てまわったけど、うちの家にぴったりくるものがなかなか見つからず。
まー最後はオーダーも考えたけど、うちの家ってものすごくコンテンポラリーな雰囲気があるし個性的な家具の色なので合わせるのが意外と難しいなと思っていたのです。
イサムノグチのコーヒーテーブルブラックが置いてあるので、それに合わせて購入をと考え最後の砦として向かったのがイケアでした。

そんなイケア。
「個人的には今回が初めて」のイケア訪問。購入は初めて、でも訪問は2回目。
実は1度目にイケアに行ったのは東日本大震災の3月11日でした。

当日の事は他のところではちらっと書いたけれど、私の当日の事なんて東北に比べたら…と思いブログには書かないままでおりました。
でも今回ちゃんとイケアでお買い物も出来たしイケアの姿勢に強く共感したのでここに残しておきますね。
(今日ここに書いてることは参考のためにも、私のお知り合いの社長様を通じて既にイケアのCEOにも伝えていただきました。)

細かいことは省きますが、イケア内部で地震の揺れを感じた私たちお客は全員一度外へ避難しました。
避難し待機している間の難所は「子供が多い(赤ちゃん含む)。」「プレイスペースに子供を預けている人がいる(一時的に離れ離れ)。」「お店が広すぎて確認作業に時間がかかる。」「車で来ている人が多く、上着を持っていない人がいる。」などイケアであるからこその理由がいくつかありました。
(これはもしかしたら多くのアミューズメント施設にも当てはまるところがあるかもしれませんね。)
そんな中、イケアはすぐにお店の商品をその場にいた人たちに配りました。
タオル、ブランケット、羽毛ふとん、ラグ。
その後には水、ジュース、チョコレート、お菓子なども配布。
本部に確認でなはくその場判断だったように感じられる迅速さでした。
その量、全員に行きわたって充分すぎるほど。
そこで使用したものは全て持って帰っても良いことになり、その後新横浜駅で足止めされた人たちにとっては非常に助かるものとなっていたのを目撃してます。

物の配布はもちろんなのですが、その時のスタッフの行動と言動が非常に落ち着いていて感心しました。
子供にジュースを渡す時にアレルギーについて確認している、言葉が丁寧、呼びかけ・声かけを常にしている、全員体制で動いている。
走ったり叫んだりせず常に冷静を保っています。しっかり訓練されている感じを受けました。


さらに私が感心したこと。
イケアがお店(船橋・港北・新三郷)をなかなか再開しなかったこと。
お店としては建物に被害はなく(実際かなり固そうだった)、けが人などもいなかったと報告されていたけれど実に3月末までお店をオープンしなかった、その理由。
「お客様がガソリンを使って車でイケアに来ることを考慮して。」
この年度末の稼ぎ時にこの決断は素晴らしいです。
自社の利益でなく空気を読んだ、東北のこと、日本全体の事を勘案してのこの英断。
これはオープンしたらすぐにでも買いにいってあげなくちゃ!少なくともあの時いただいたもの分くらいはちゃんと買わないと、っとすっかりイケアファンになりました。

さすがに今回イケアに訪問した時は、地震を受けたエリアで少しのフラッシュバック(小物が倒れたり落ちてきたりはしてたので)がありましたが、自分の頭の中で回想しながら<3/11はかなり人が少なかった方だったので不幸中の幸いだったなぁ>としみじみ感じたのでした。

ころころ転がるイケア名物ミートボール。

どっさり買い物したと思ったのに、その激安さをしっかり実感。
びっくりするなー、あの安さには。。

正直、色んな家具屋さんをまわっていた時「イケア」に対して過敏反応や軽いネガティブ反応をするお店スタッフはいました。
まだ使ってないので私も何とも言えないんだけれど、以前からイケアに多少なりとも関わらせていただいている私としては、いつもその姿勢やPR戦略の上手さに「降参!」って感じでした。
コンセプトや考え方、見せ方が素晴らしい。
そんなイケアのスタンスを目の前に、同業者じゃなくてもあの手法は見習うべきだといつも感じてしまいます。うかうかしてたら負けちゃうよ!と。
安くてデザイン性は良い。そこまでは確実なものとして認識した私。
さー、これから使ってみてどう思うかな!?

実はあとちょっとで届くんです。
楽しみだわ。







中目黒名物、さくら船!?(今日の一枚)
by 55aiai | 2011-04-05 12:21 |  ∟神奈川 | Trackback | Comments(20)

「神奈川・浦賀 横須賀美術館」

お天気の週末、横須賀美術館へ行ってきました。
連れて行ってもらったというのが正しいのかも。待ち合わせしてから目的地を聞いたから前情報一切なく出かけてしまいました。

京急で出発した今回、横須賀美術館へ行くにあたっては「浦賀駅」からか「馬堀海岸駅」から行くのが良いらしい。
堀ノ内駅で電車を乗り換えると一気に海辺の町の景色になる。


浦賀駅のひとつ手前の馬堀海岸駅を降りると駅前の閑散さを気にしつつもとりあえず美術館を目指して出発。

ほどなくして海ー!

かなりテンション上がったのは一瞬で、、、
この日はとーーってもお天気だったんだけど歩いているうち海風が寒・寒。
風強い。。

我慢しながら海沿いを歩く。たくさんのヨットや船が海を行き来してるのが見えます。

空は水彩画みたいなしゅしゅっとした雲がキレイ。

海岸線を歩きながら震えてました。立ち止まるのがいやなのでカメラも歩きながらシャッターを切る。


何キロか歩いたところでやっと気温が上昇。あー、しんどかった。
余裕も出てきた頃、景色も少し変わってきました。
漁師町な雰囲気いっぱい。

楽しくなってきました♪ カメラ持つ手にも力が入ります!

ミニ赤い灯台。

このヘンって何が揚がるんでしょ?

これから船で出るんですねー。
おとうさんたちが準備してます。

ハロー♪


どうやら馬堀海岸から美術館まではウォーキングコースになってるみたいです。
4キロの道のりを呪文のように「帰りは絶対バス、帰りは絶対バス。。。」って心の中で繰り返す。
これからの時期秋晴れの海を見ながらのウォーキングは気持ちいいと思うけど、
くれぐれも防寒対策はしっかりです。


----------
突然現れる、横須賀美術館。
広ーい広い芝生の奥に、透明感ある建物が見えてきます。

カットの美しさと空や海の青を映したような澄んだ青。

すぐ前が海、水平線、空。
正直なところ、週末の割に混んでないところがイイ。笑


美術館のレストランでランチ。
アクアパッツァが経営するレストラン、アクアマーレ。

恵水(めぐみ)ポークって言ってたかな。
トマトソースの煮込みを雑穀米でいただくメニューでした。

私は美味しく食事出来たのだけど、あちこちのテーブルでちっちゃなトラブルが起こっていてもう少しオペレーションを考えた方がいいみたい。
最低でも食後の飲み物を持ってくる時はお皿を一度下げてから改めて、が良かったかもなー。


テラス席もあるんだけど、なんだか中の方が明るかったかも。
レストラン内部からも海が見えて気持ちの良い空間です。

----------
美術館の中はもちろん作品はNGなんだけど、一部の場所では撮影が許可されているので建物そのものを残すことが出来てうれしい!
ロビーからさっきのレストラン「アクアマーレ」を見ると、きれいに切り取られたようにレストランとその向こうの海が見えるの。丸い鏡みたい。

ところどころ切り取られたような丸窓からの採光が、建物内部に極めて効果的に働いています。
地元の絵画作家の作品なども多いけど、内容は幅広くて見ごたえあると思いました。
ま、勝手な感性であれこれ言いながら絵を眺めてるのって楽しいです。

高い天井の上部がなだらかな曲線になっているので場所によっては丸窓がゆがみます。

上に横に、丸く切り取られたデザインが船内をイメージしているようでもあり、この館内全体のモチーフともなっています。




建物全体が一度ガラスに包まれて、さらに中の部分が湾曲しています。
何かの温室みたい。

それが良くわかるところがあったの、館内併設の図書館に向かう途中に。

屋上にも昇れてずーっと遠くの海まで見渡せます。
もっと天気が良かったら、霞んで良くわかんなかった何かまで見えたかなー?

大きなタンカー船や小さな釣り船やいろんな形の船が沢山行き来する場所なんですね、ココって。
いつまで見てても飽きない景色。


色んな楽しみ方が出来る美術館です。
個人的にはもう少し時間かけて図書館をじっくり見たかったし屋上からの景色も堪能したかったし。
ゆっくり時間をとって行きたい美術館なのでした。


追記*
この日は企画展をやってなくて大人ひとり300円でした。
お値段からするととってもお得感ある美術館でした。
by 55aiai | 2010-10-26 11:23 |  ∟神奈川 | Trackback | Comments(8)

「横浜西口 ハマ横丁 PARTY ANIMALZの横浜バーガー&ハーブチキンバーガ」

ハマ横丁でハンバーガーを食べました。

GO!GO!ハンバーガー
横浜西口 ハマ横丁 PARTY ANIMALZの横浜バーガー&ハーブチキンバーガー





<ハマ横丁関連記事>
横浜 ハマ横丁のトリスハイボール
横浜 ハマ横丁 ヤミツキのグリル料理
横浜 海鮮BBQ 浜印水産の海鮮炭火焼料理







by 55aiai | 2010-08-14 10:33 |  ∟神奈川 | Trackback(1) | Comments(2)

「横浜 海鮮BBQ 浜印水産の海鮮炭火焼料理」

ハマ横丁での2軒目です。
新鮮な海鮮を炭火で焼いて食べられる浜印水産へ。
食材の種類が豊富です。


一番外に近い席で、外からの熱風と炭火でクラクラ。
我慢できずに冷え冷えのトリスハイボール、友達はハマシャンを飲んでました。
ハマシャンって「シェリーのトニックウォーター割」で、すっごいまろやかだしほの甘いのです。
これをハイボール式にジョッキでがつっと飲むスタイルみたいです。
トリハイはキリッとしたドライさ、ハマシャンは甘さと果実味を感じられるお酒。


お料理はランダムにお店の方に持ってきていただきました。
本ししゃも(羅臼産)、トマト、ぎんなん、白はまぐり、エリンギ、あわび。

鮮度の良さを表わす踊るあわび。
かつおと昆布の出汁をたらりとかけていただきました。


あわびやエビなどはそれなりにお値段するのですが、他の串がとてもリーズナブルです。
このお店は結構好きだったなー、ちょっと熱いけどね。


そうそうそれと今ふと思い出したんだけど。
ハマ横丁に入ってるそれぞれのお店の方たちってみんなとても親切だったよねー、と。
明るい声がどのお店でも響いてましたもんね。
全部のお店がカラッと元気ですごく良い感じだったなぁ~ってしみじみ思い起こされます。

このお店は火加減・焼き加減が難しいんだけど、すべての席をスタッフがまわって様子を見ながらアドバイスしてくれてましたし。
品数が多い中美味しいものを上手に薦めてくれたので、初めて行った私たちも安心安心。

<ハマ横丁関連記事>
横浜 ハマ横丁のトリスハイボール
横浜 ハマ横丁 ヤミツキのグリル料理





by 55aiai | 2010-08-13 08:42 |  ∟神奈川 | Trackback | Comments(6)

「横浜 ハマ横丁 ヤミツキのグリル料理」

ハマ横丁の1軒目。

このハマ横丁、10軒のお店がビルの中にあるのですがちょっと狙った感じのお店が多いのが特徴。
まだオープンして間もないハマ横丁にご招待でお邪魔してきました。

最初に入ったお店は「ヤミツキ」。
このフロア、ハマ横丁の1階のテーマは「野毛スタイル」。
<野毛>と言われてもイメージが全くわかない勉強不足の私です。。

ここはお肉のグリル料理がメイン。

富士高原鶏モモ肉、塩こしょうでシンプルにまとまっています。
脂の甘さとミネラルを感じる絶妙な塩加減で美味しいです。

筑波産もち豚バラ焼。こちらも塩こしょうの味付け。

US牛ハラミ焼。あっさりしたローカロリー具合は悪くないんだけど、肉質の食感がざらつき。
もろみ醤油でしっかり味が付いてるんだけどお肉の臭みをほのかに感じる880円。


モツ煮込み。落花生が入ってます。ビーフシチューのようなデミグラスソースベース。味噌は隠し味。
もう少しコクが欲しいところ!


プレミアム・モルツ。
小さいグラスで500円、トリスハイボール400円。
ちょっとお高めですね。


小さなキッチンで沢山のスタッフが一生懸命動いている姿が印象的でした。
オープンして1週間、まだまだ間に合っていないところがたくさん。もうちょっと料理説明がんばって。
でも外に面した小さなお店でグリルの熱と闘いながら働いているスタッフ。
お店と共に成長していくのを常連さんはきっと楽しみにしていると思います!


さてこの日のハマ横丁、
150人ほどのお客さんをご招待していたそうです。
なかなかのにぎわいでした。


<ハマ横丁関連記事>
横浜 ハマ横丁のトリスハイボール







by 55aiai | 2010-08-11 23:29 |  ∟神奈川 | Trackback | Comments(8)

「横浜 ハマ横丁のトリスハイボール」

今日は横浜西口に7月30日にオープンした「ハマ横丁」へ行ってきました。
4軒ハシゴしたのですがハイボール三昧してきたのでそちらだけ先行的に。


こんなものをいただきながら。。。

トリスハイボール!

ハマ横丁仕様のジョッキ。


うちわもいただきました。

ハマ横丁のすべてのお店で飲めるんですって、トリハイ。


ごはんの記事はまた今度~
お料理は少し残念なところもあったけど、若いお店が頑張っていて気持ち良かったです!



by 55aiai | 2010-08-08 22:59 |  ∟神奈川 | Trackback | Comments(6)

「箱根 直吉の湯葉丼」


箱根の続きです。
すがすがしい朝を迎えた2日目。
でも天気は重々しい曇天でした。
両親は早目に東京に戻ることを希望していて私も同意だったんだけど、出来るだけ箱根をとにかく廻ろうと朝早くから行動開始。

先日紹介したハイランドホテルの朝ごはんは7:30からと結構遅め。やっぱり高原の朝はのんびりゆっくりなのですねー。

さー、ここからは乗り物パレード。
仙石原からバスで強羅へ。

強羅からケーブルカーへ搭乗です。
進行方向はまだまだゆるい上り坂。

・・・のように見えるけど、スタートから結構な斜め具合です。


さらにはロープウェー。
富士山が見えるとすればここがポイントなんだけど。

最初はまだよかった、最初は。

ロープウェーには足元にあみあみの隙間があって、そこから聞こえて来る風切り音がスリリング。
大涌谷が近づいてくると硫黄の香りもしてきて臨場感です。
しかし、だんだん濃霧が。。

大涌谷はめちゃめちゃ寒かったです~っ!
真っ白!

なんとか無事ロープウェーを下り、芦ノ湖まで。
芦ノ湖からは元箱根まで船で渡ります。
現在、中国人観光客に大人気の箱根。乗り物の中ではこれが一番混雑してました。

芦ノ湖から赤い鳥居が見えます。

そのあとこんな状態になっちゃって。。。
この日はこの後欠航になってしまったようです。箱根はやっぱり霧なんですね。


あまりにも寒い元箱根でいよいよ雨も降ってきて、早々に湯本方面へと戻りました。
天気が良かったら成川美術館(過去記事)からの景色もきれいなのになー

箱根湯本まで戻ってきたら、すっかり気温もあたたかくなっていました。
山の天気なんですよねー、箱根は。。


お昼だけ食べて帰ろうと、湯葉丼の直吉へ。
ここって以前レポートしたいさみや(過去記事)さんと系列なんですよね。
くつくつと音を立てながら登場する湯葉は卵でとじてあるタイプなので、まるでふわふわの茶碗蒸しのような味。
みつ葉の量がたっぷりで、どこを食べても香りがいい。


さらっとした出汁なのでお茶漬けのような食べやすさもあります。
いさみやさんの湯葉そばのようなしっかりとろみがあるものを想像してたのでちょっと意外。
だしの美味しさがこの料理のキメなんですね。
だめだ、ごはんをおかわり(有料)してしまいました。。

ほんとに駅前なので帰る直前でも大丈夫。でも混雑していることもありそうです。


ちもとの「湯もち」も購入。

ふわふわとしたメレンゲかマシュマロのような食感なんだけど、お餅のコクもあります。
ざらりと小豆を感じる羊羹が小さく刻まれて入っていて、ほのかな柚子がさわやかです。

ここは上りバスだと箱根湯本のひとつ手前で降りるのをオススメです。


ピーピーと頭の上から聞こえて来るなーと思ったら、可愛いつばめの赤ちゃん。
つばめを見ると思いだします、「五羽のつばめ」って歌。
あれも小学校の頃に歌ったんだわ~
良く見ると、結構りりしい顔してますね(笑)



by 55aiai | 2010-07-16 10:33 |  ∟神奈川 | Trackback(1) | Comments(14)


美味しいものを探索中♪ラグジュアリーホテル巡りを始めました♪

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