
福岡・
シーホークホテルでの2度目のブッフェです。
ゆっくり食事をする時間もなくて、夜も朝もホテルでブッフェ。
実はディナーブッフェ(
過去記事)の後、お夜食をいただきに出かけたのですが、その記事はまた後日。
朝ごはんはレストランを変えて35Fにある景色の良い「アンヘル」でした。

一通りのご飯があるんですけど、朝ごはんのブッフェはどんなホテルでもそんなに大きな違いが見られないものだと思います。
それゆえに個性的なものがあるとそれがすごく目立ったり気になったりするものです。
一番私が嬉しく、気になったもの。
それは「おきゅうと」。

福岡の人にとっては当たり前のもので、他県の人にとっては全く見聞きしたことがないもの。
(似たようなものが他の県にもあるそうですが、おきゅうとと呼ばれるものではないようです)
私は子供の頃に良く食べさせられていて、でもその頃はあんまり好きなものじゃなかった。
海草の味が強いし食感が独特で。それでもってなぜか朝にしか食べないもの。
お醤油をちょろっとかけて食べます。
もう数十年ぶりに食べたのではないかと思うくらいで、懐かしいーー。嬉しくて何度もおかわり。
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今回福岡に行くと決まったとき、ぜひ久々に食べたいと思ったもの。
こじま亭のもっちープリン。

ちょうど先日とあるブロガーさんのところで見せていただいて、食べたいなぁと思っていたところ福岡訪問が決まり、早速三越まで足を伸ばして購入しました。

最近「MOCHICREAM」というブランドで同じようなものが売られているのですが、こじま亭の方が先なのではないかな。
私が最初に食べたのは5年前くらい前の、伊勢丹(だったと思う)の福岡フェア。
求肥のお餅の中に、生クリーム、カラメル、プリン、カスタード。
絶妙な柔らかさでとろとろに混ざり合う。写真はまだ解凍中。購入時は凍っている、というところはMOCHICREAMと同じで、別にこじま亭の人間でもなんでもないのに勝手に複雑な気持ちになったりしています。
生菓子であることと、一度解凍されると固形とは呼べないほどの柔らかい状態になってしまうので、お土産で買ってくることが難しくて、福岡に行かないと食べられないもの、という"特別感"がまたこのお菓子の魅力にもなったりします。
もっちープリンについては福岡キーワードの人には必ず話すほど感動したお菓子なので、私のオススメでもあります。
ひとつのボリュームが大きいのでいくつも食べるわけにはいかないのですが、福岡に行ったら必ず食べたい!そう思えるお菓子です。
今回はそこにいた同行者の事なども考えて9個も買っちゃった!

それでは後日、お夜食=とんこつラーメンの記事をアップします!
福岡レポートはそれで終わりです~。