カテゴリ: ∟フランス2009
  • 「フランス・パリ お土産プレゼント いよいよ締切!」
    [ 2009-09-13 00:26 ]
  • 「フランス・パリ まとめ」
    [ 2009-08-30 23:14 ]
  • 「フランス・パリ インデックス」
    [ 2009-08-30 11:50 ]
  • 「フランス・パリ サン・ポール、マレ、レ・アルでのお買い物」
    [ 2009-08-29 16:44 ]
  • 「フランス・パリ 蚤の市ヴァンヴ がらくたの中にお宝が」
    [ 2009-08-28 11:16 ]
  • 「フランス クリニャンクールの蚤の市とモンマルトル サクレ・クール寺院」
    [ 2009-08-26 10:27 ]
  • 「フランス・パリ ビーズ屋さん巡り&デパート巡り」
    [ 2009-08-25 02:54 ]
  • 「フランス・パリ 町角の風景」
    [ 2009-08-24 01:20 ]
  • 「フランス・パリ 朝のお散歩するならシテ島、サンルイ島&プレゼントのお知らせ」
    [ 2009-08-21 10:20 ]
  • 「フランス・パリ シェフクリスチャン・コンスタンプロデュース レ・ココット、カフェコンスタン」
    [ 2009-08-12 10:20 ]

「フランス・パリ お土産プレゼント いよいよ締切!」

最近、ブログ記事があっちゃこっちゃにとっ散らかっておりますが、今日は告知をさせていただきます。

先日もちらっと書いたフランス・パリのお土産プレゼント企画。
気づけば月曜日が締切だということで!

プレゼントは3名様です。
内容は、コーダリーのスキンケア、フラゴナールのポーチ、フラゴナールの練り香水、ロジェ・ガレの石鹸などを用意しております。

★応募に際しての質問の答えのヒントはこちらのトップに!

http://www.rakuten.ne.jp/gold/a-hrk/index.html

応募終了いたしました。
ありがとうございました!
17日の発表をお楽しみに!



今回の企画、ライバルはいつもよりちょっと少なそうです。笑
よろしくお願いしまーす。


by 55aiai | 2009-09-13 00:26 |  ∟フランス2009 | Trackback | Comments(2)

「フランス・パリ まとめ」

いよいよパリ記事も最後の記事となりました。

・・・っていうか、もうまだまだ続きそうなのでこの当たりで終わりにしようかなーと。
ほんのちょっとパリで過ごした、っていうよりもう1か月くらい住んだ、くらいの気持ちで今、記事を終えようとしています。

突然出会った町角のアンティーク市、

カフェに心躍らせたサンジェルマン・デ・プレ教会周辺、

美しいパレ・ロワイヤル公園、

出会った素敵なカップル、

リュクサンブール公園、

ジェラール・ミュロで買ったマカロン、

モンマルトルで食べたベーコン入りオムレツ。


紹介出来なかったけれど、オペラ座は本当に美しかったです。

「オペラ座の怪人」などでも有名なオペラ座は、現在は歌劇はあまり行われなくなったそう。
それでもやっぱりあこがれです。


あぁ、こうやって書いてたら、やっぱりちゃんと記事にすればよかったなー!
って思う場所やカフェもいっぱい。
ほんとは20個って決めてた記事もとっくに数を超えてしまったので、残した気持ちは次回のパリにぶつけたい思います!


プレゼント企画についてはAtelier H.R.Kのブログで発表になると思いますので、しばらくお待ちくださいね!




by 55aiai | 2009-08-30 23:14 |  ∟フランス2009 | Trackback | Comments(20)

「フランス・パリ インデックス」

【フランス記事一覧】

*オープニング
Paris!Paris!Paris!


*フランス・パリあれこれ
フランス・パリの歩き方 地下鉄
フランス・パリ 夕暮れ、ライトアップなエッフェル塔とレストラン レゾンブル
フランス・パリ いろーんなカフェ
フランス・パリ マルシェ巡り
フランス・パリ 朝のお散歩するならシテ島、サンルイ島&プレゼントのお知らせ
フランス・パリ セーヌ川下りと夕焼けのルーヴル美術館
フランス・パリ サン・ポール、マレ、レ・アルでのお買い物
フランス・パリ 蚤の市ヴァンヴ がらくたの中にお宝が
フランス クリニャンクールの蚤の市とモンマルトル サクレ・クール寺院
フランス・パリ 町角の風景




*パリごはん・おいしいもの
フランス・パリ ピエール・マルコリーニ オペラ店 ショコラ、ギモーヴ、コンフィチュール
フランス・パリの最初のごはん セーズ・オスマン 16 HAUSSEMANN
フランス・パリ ラデュレの朝ごはん
フランス・パリ ポワラーヌのパンが食べられるCUISINE DE BARの朝ごはん
フランス・パリ シェフクリスチャン・コンスタンプロデュース レ・ココット、カフェコンスタン




*パリで泊まる
フランス・パリ プチ可愛いホテル Malte Opera(マルト オペラ)
フランス・パリ オペラ座からすぐ近くのホテル エドワードセット
フランス・パリ パラスホテル フォーシーズンズ ジョルジュ・サンクに泊まる、朝ごはんも。


*パリ郊外(イル・ド・フランス)
フランス・モン・サン・ミッシェル TGVを使ってモンサンに向かう
フランス・モン・サン・ミッシェル 光り輝く島とホテル ラ・メール・プーラール
フランス・モン・サン・ミッシェル 看板あれこれ
フランス モン・サン・ミッシェル 島内から見上げる修道院

フランス・ジヴェルニー 光の画家 モネの家と花咲き乱れる庭


*PARIS FINAL
フランス・パリ まとめ

フランス・パリ ブロガーツアー
by 55aiai | 2009-08-30 11:50 |  ∟フランス2009 | Trackback

「フランス・パリ サン・ポール、マレ、レ・アルでのお買い物」

パリの土日は町中がほとんどお休みだから、反対に土日しか開催してない蚤の市や郊外への旅に当てるのがベター。
反対に平日は町をぐるぐる。朝から夜までパワーMAXでまわります。

女の子なら可愛い雑貨やさんが目白押しのマレやレ・アル地区が楽しい!
アンティークなお店やアクセサリー屋さん、コンテンポラリー、アメリカンなど様々。
おしゃれなカフェやケーキ屋さんもいっぱいです。

街自体もきれいで洗練されているので、何もかもがセンス良く見えちゃいます。


「Les Paris Gourmands」
15 Rue des Archives
すっごい可愛いお菓子のセレクトショップ。他のお店にも売ってるものがあるんだけど、なぜかこのお店で見ると買いたくなってしまう。。

このお店にはリモージュも置いてあって、しかもそれがパリ由来のものだったりして欲しくてしょうがなーくなる!


「sentou」
29, rue François Miron
デザイナーズな食器や家具が並ぶポップカラーのお店。

白い内装の中に色とりどりにディスプレイされています。

積み上げられたアーティスティックなボックス。


帽子屋さん。

カラフルなカバンやコサージュなども。


骨董を扱うお店は、日本人形や家具もありました!

日本家具の扉を修復中のおじさんは、日本に行ったことがあるそうです^^


「EW」
21, rue Saint Paul
小さいお店にアンティークがぎっしり。
昔の香水瓶ラベルを買いました。

日常的に使えそうなもの、かつアンティークの優しい風合いがあるものがたくさん。


ポンピドゥー・センターが見えたら、

近くのサントゥシュタッシュ教会へ。
外観はゴシック、でも内部の装飾はルネッサンス様式で華やか。
ここには素晴らしいパイプオルガンがあるのですー。

ベルリオーズやリストが演奏したパイプオルガンは8000本のパイプを持つそうです。
5段鍵盤!手は2つしかないのにー。笑

いつか演奏会に合わせて訪問してみたいです。

サントゥスタッシュのオルガンをずーっと見てみたかったので感動しました!


「HEURTIER」
2 RUE DE LA VERRERIE 4E
お茶したお店。

美味しそうなパンが1階に並び、2階は広いカフェになっているの。

パン屋さんだったのでお茶といえどもクロワッサン。

乾いた喉にはペリエでした。



そろそろパリ記事も終わりに近付いていますー

by 55aiai | 2009-08-29 16:44 |  ∟フランス2009 | Trackback | Comments(6)

「フランス・パリ 蚤の市ヴァンヴ がらくたの中にお宝が」

パリには大きく3つの蚤の市があります。
先日紹介したクリニャンクール(過去記事)は、その一帯の中でも10か所に分かれる大きな市。
私はその中の2つくらいしかまわっていないので、本当に広い蚤の市。
もうひとつはモントルイユ。ヴィクトール・ユゴー、バルザックやショパン、ビゼーといった文学・音楽家が眠るッペール・ラシェーズ墓地の近くに広がる蚤の市。

さらに今回紹介するのはヴァンヴの蚤の市。
1本の通りにまっすぐ展開する、お手頃なものが並ぶ市です。
ぶっちゃけ、青空市みたいな感じ。

大きく3つの市があるけどどこも土・日開催だし日程的にも合わなかったので、クリニャンとヴァンヴを選んだのですが、その中でもクリニャンはたぶん買えるだろう、でもヴァンヴはどうかなー、もしかしてがらくた市かなー、なんて話していたのが大間違い。
ヴァンヴ、なかなかいいです!


ただし、なかなかディスカウントには応じてくれなーいっ!難しいですねぇ、値切りって。。
時間をかけて一生懸命交渉しないと無理っぽいです。
それでもそこそこ買えないお値段ではないしちっちゃい小物類もたくさんあります。

たとえばシルバーカトラリー。ヴァンヴでは数は揃わないけれどその分お安め。
そこがクリニャンだとアンティークカトラリー専門店があってびっしり数揃えることが出来る、そんな違いがあります。
お店は小屋を構えておらず車で乗り付けてその場にササッと布を敷いて「はい、ここオレの店。」って感じなので、きれいに並べられていないのです。ガサガサ探す楽しみもありますね。

おもちゃ、生活用品、アクセサリーみたいな、なんとなく使えそうなものから、昔小麦粉が入っていた袋、ワインの栓、何が入ってたかわからない缶とか、知らない人のアルバムまで!


ボタンやビーズもありました!

このお店は日本語が通じますー。
40年代のガラスビーズをちょっとだけ買いました♪

アンティークな額も欲しかったけど、持って帰れないよねぇーー

しかしここのお店の人たちは、普段なにをやってる人たちなんでしょー。
毎週ここで顔を合わせるのかな?


そしてお店はあっという間に店じまいしてしまいます。
お昼すぎくらいまでには終わってしまうので、早い時間に到着するよう移動した方がよさそうです^^



※※久しぶりにハンバーガー。フランス・パリの「マクドナルド」と「Quick」を食べ比べました。
GO!GO!ハンバーガー


by 55aiai | 2009-08-28 11:16 |  ∟フランス2009 | Trackback | Comments(10)

「フランス クリニャンクールの蚤の市とモンマルトル サクレ・クール寺院」

クリニャンクールの蚤の市へ。
土日のみ開催の、比較的大きい蚤の市です。

クリニャンクール入口はテントを中心とした屋台。

このエリアはどちらかと言うと異国風なグッズやお土産ものが並びます。

たぶん値切れるとは思うけど…、手を出すのはちょっとやめました。

早い時間は開店しつつの準備状態。
ちゃんと見るならお昼頃からを狙った方がよさそうです。


駅から一番近いところから、広いマーケットをまわります。
正直、全部まわるのは困難を極めます。本当に行きたいところを重点的に。
無理せずターゲットに狙いを定めて。


蚤の市はきちんとしたお店を構えています。
でもほら、早い時間だとやっぱり閉まってます。。
12時くらいを目指したいところです。

お店には番地のようなナンバーが振ってあり、それを見ながらお店巡り。
一番駅から近い「VERNAISON」を中心に、アンティーク&ビーズ探しに出発です!


まずは入口から近くのビーズ屋さん。
古い木箱が積まれた中、下から下から探して探して。
カップに対してお金を払うので、好きなものを見つけてはカランカランと入れていきます。

木箱だけでなく、奥へ入ると古い金具類、フィリグリー、モチーフなどなど、時間たっぷり使って見たい場所です。


近くのお店にもまだまだビーズはあるので色々探してみてくださいね、

どうやって使おうか・・・、悩みながら探すのもまた楽しいです。

それにしてもきちんと整理されているのですよね、もっとごちゃっとしてるのかと思ってた。笑


そのほか、キーホルダー屋さん。

昔のグッズやノベルティになっていたキーホルダーは、コレクターでなくても気になるアイテム。

びっしりと並んだお店は、すでにひとつの町のよう。

家具や生活用品がところ狭しと並べられ、大きいものだとソファやバスタブまで!

ここは使われたポストカードを売っているお店。
実際に出された季節の手紙が人々の息吹を感じさせます。

購入したポストカードは額に入れて飾っています。


ふとした店先も、素敵な雰囲気を醸し出していてとっても楽しい場所です、蚤の市。


マストはこんなもので、あとは道に任せてウィンドウショッピングです^^
【あらかじめ調べて行ったお店】
・Boulevard des Ecritures Stand128 *40年代の文房具などをそろえるお店。
・リリ・エ・ダニエル Stand6 *ビーズ屋さん
・Les Portes Cles Stand88 *キーホルダー屋さん 60年代のキーホルダー専門店。
・M.d'Autreppe Stand234 *アンティークポストカード屋さん


-------
パリ中心部から方向的に考えて、
クリニャンクールとモンマルトルを一緒に行きました。
サクレ・クール寺院。ここはさほど古いものではないのです。
それでもほぼ90年かーぁ。
寄付金で建設された寺院は完成までには40年もかかっているとのことでした。

とても美しい芝生が続く階段の上にある教会なのですが、残念ながら雨ー!
長い階段の横にはケーブルカーもあります。

モンマルトルは丘陵地であるため、パリのあちらこちらからこの白亜のドーム型寺院を眺めることが出来て、フランスのシンボリックな存在ともなっています。


聖堂は撮影禁止だったので、カメラをしまってゆっくり鑑賞してきました。
暗めのお御堂の中にろうそくが揺れる、おごそかな雰囲気でした。
正面にはキリストを中心としたモザイク画があって、そこに様々な国の人が寄り添う絵があるのですが、
ぜひ日本人も探してみてください♪
芸者さんの絵があります^^


すぐ近くにはきれいな回転木馬もありますよ!





by 55aiai | 2009-08-26 10:27 |  ∟フランス2009 | Trackback | Comments(6)

「フランス・パリ ビーズ屋さん巡り&デパート巡り」

なかなか情報がなくて苦労しまくったパリの手芸・ビーズ屋さん巡り。
少しですがデパートにも手芸屋さんがあったので、この記事で一緒に紹介しちゃいます。

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「Maitere Premiere」 12, rue de Sevibne 75004 Paris

なんとびっくり、開店前からお客さんが待ってる。
こういう姿をパリで見るとは思いませんでした~。
内容は若干肩すかし。。結構ありがちなビーズが多かったように感じました。
品数は多く、きちんと整理されているのは嬉しいのですが・・・、

とっても珍しいか、と言われればそうでもなく。


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「TOUT A LOISIRS」  50 Rue des Archives

ここはさらに品数多し。素材も多岐にわたっていて、天然石・シェルなどに興味ある人は行ってみる価値あるかも。
色別になってるし・・・、

素材も様々。

ものすごく安いわけじゃないけれど、じっくり探せば欲しいものがありそうです。
スワロフスキーはほぼ日本国内と同じくらいのお値段、他も日本と同じくらいの感覚だったと思います。

お店の方は英語が堪能ではないものの、努力してくれます。親切です。

私は残念ながらここでは収穫なし。
改装中だったのかお店の看板がありません。ショップカードもありません。
見落とさないようにがんばって探して下さいね。

----------
「Des Fils et une Aiguille」 1 rue Chabanais 75002 Paris

ボタンが欲しい人は行くべきです。

オペラ座から近いので、訪問するのは便利です。ちょっと路地は奥まってます。

ほか、コットン素材なども揃ってます。

----------
TEMPLE通りにはたくさんのビーズ&手芸屋さんが並んでいます。
ところがここ、ほとんどがグロス売り(卸専門)なのです。

後で聞いた話によるとどうやら名刺などで入れないこともない、という事なのですが、
決して欲しいものがあったわけではない、すでに既製品として作られている、グロスの量がたぶん多め、
ということで、今回はパスしました。
この周辺のお店はすべて中国系の人が働くお店です。


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「B.H.V」

イメージは東急ハンズです。日曜大工だったり文房具だったり専門用品などが多数取り揃えられているお店。

ここで見たのはタッセル、ボタン、リボンなど。

ビーズはありませんでした。

ワッペン・アップリケが可愛いんですよ!


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「La Droguerie」 9 et 11 rue du Jour 75001 PARIS

レ・アル店は品揃えはほぼ日本と変わりません。
でも私が見た素材は日本の半分ほどのお値段でした!

広々としていて選びやすいです。

ここが一番お客さん多いビーズ屋さんでした。


----------
「La Droguerie」 Corner Rayon Mercerie 3eme etage - Le Bon Marche
高級デパート ル・ボン・マルシェの3階にあるドログリーです。
お買いものついでなら、こちらの方がいいでしょう。品揃えはレ・アル店のが多いです。

お店の方があまり愛想良くないのです。そこらへんはサラッと流しましょ。


せっかくボン・マルシェまで来たら食品館「グラン・レピスリー」にも行きたいところ。
すっごく可愛い食材満載で、カートいっぱい購入したくなります!

缶詰コーナーが激ヤバで、重たいのにいくつも買ってしまいました。

ぐるぐるとまわっていたら、もう時間なんてあっという間。

鳥かごのディスプレイがラブリー。

パリ最古でもあるボン・マルシェはこじんまりまとまっていて見やすいです。


----------
「Galeries LAFAYETTE」
パリでは最大規模の商品豊富なデパート。
ラファイエットとお隣のプランタン、どちらにもビーズ・手芸系のショップはなし。残念ですー。
とはいえ、買い物しなくても、まずはこの美しい天井を。

ドーム型吹き抜けなので、各ブランドもロゴマークを天井向きに書いています。

壁面もとっても美しい。

ラファイエット・グリルでは美味しい食材がいっぱい!

----------

町のビーズ屋さんでは残念ながら収穫が少なく、がっくり。
これはもう、次の日以降の蚤の市に賭けるしかない!と本気のスイッチ入りまくり。

金具類、フィリグリーが見つからなかったのが意外でしたー
(ゼロではないけど)





by 55aiai | 2009-08-25 02:54 |  ∟フランス2009 | Trackback | Comments(12)

「フランス・パリ 町角の風景」

フランスとハイボールとプレモルが入り交じる今日この頃です。笑
先日コメントでも質問されたのですが、フランス旅では2000枚以上の写真を撮ったみたいです。
じぶんでも気にしているわけじゃないけど、気付いたところはバシバシ撮って、それでも途中諦めて、って感じで2000枚超撮れちゃうわけですからどんだけスポット多いんだろうーと思います。

基本的には景観にもうるさいパリの中心部ではありますが、よくみると結構カラフルです。
ちなみにマクドナルドみたいな赤&黄色!みたいなのは静かーなグレーに変更されちゃってますが。。


デコラティブなもの、花いっぱいの窓・・・

細長いもの、シンプルなものなどなど。


-----
看板。アルミみたいな薄っぺらい素材でモチーフをくり抜いたようなものが通りにずらりと並んでいます。

たぶん靴屋さんですよね・・・^^

オプティーク、アイウェアのお店。

これは?

モンサンミッシェルの看板に比べると少し小ぶりです。


-----
お花屋さん。

店の軒先まで飾られた商品そのものを使ってのディスプレイが美しいです。


-----

おいしいショーウィンドウ。
焼き色が最高のパン、食べてみたかった・・・けど道中だったので我慢。

これまた美味しそうな焼き色のクッキー。

ドーナツ。

ユダヤ教のヘキサグラムが描かれたお店が多い地区のお菓子屋さん。

ちょっとサーターアンダギーみたいなこのお菓子を、

購入!(山pが) みんなで食べてみる。意外と軽くてさっくり。でも甘いよー


-----

ジュエリーのお店はたっくさーんありました!
使われている素材ひとつひとつがとても素敵。そして大ぶり。
大好きなブランドの作品もたくさん飾ってあって、幸せでした。

お花モチーフも多くて刺激もらいました。

シンプルなシルバーものからじゃらじゃらっとしたものまで様々。

蚤の市のアクセサリーの様子はまた今度!

-----

青空がなかなか見られなかった旅でした。

そんな中、旅の前半には飛行機雲をいくつか。



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もうひとつ、パリの町の景色。
それは路上駐車!

それにしてもこの停め方…、どうなんでしょ。




by 55aiai | 2009-08-24 01:20 |  ∟フランス2009 | Trackback | Comments(20)

「フランス・パリ 朝のお散歩するならシテ島、サンルイ島&プレゼントのお知らせ」

涼しい風が吹いてくる日も多くなってきた今日この頃。
あの、パリの朝のひんやりとした空気を思い出します。
川がある景色というのは、視界が広くて気持ちがいいです。

シテ島はパリの歴史的にも重要なスポットで、古い建造物が沢山残るセーヌ川の浮島です。
朝の澄んだ空気の中、最初に向かうのはノートル・ダム寺院。
約200年もかけて造られたフランス・カトリックの総本山。

よーく見ると細かく細かく施された装飾とモチーフの繊細さ。

細く並んだ柱の中には立体的な彫像が様々な物語や聖書の中の登場人物を表現しています。

ヘンリー6世、ナポレオン・ボナパルト、シャルル10世の戴冠式など、様々な歴史的な出来事を見続けてきた教会です。


内部からはステンドグラスの美しさが圧巻です。

バラ窓は中から見るのが美しいのは当たり前、
でも外からみるその姿も優美で精密です。

薄暗い中に浮き出るステンドグラスは、神を光と崇める考え方の象徴。

窓を多用した結果従来の重々しい建築から解放され、壮大なゴシックアートが生まれました。

「交差リブ・ボールト」と呼ばれる天井が続きます。
朝の礼拝の時間は静かで観光客もまばらです。

天井高のスケールを感じながら、ノートル・ダム寺院を後にしました。。


塔に登るならば10時がオープンです。
が、その時間になると大勢の観光客が詰めかけて様相も一変するようです。
なお、行かれる際は季節などによって時間も変更があるようですのでガイドブックなどでご確認くださいね。

----
パリ最古のステンドグラスがあるサント・シャペル。
同じくシテ島にありますから、ノートル・ダム寺院と一緒に行くのがベターです。

ゴシック建築の華やかな時代を彷彿とさせる内部は光のシャワー、壁面を流れる虹の滝ですよ、もぅ。

1階と2階の差が激しく、この素晴らしいステンドグラスの礼拝堂はフランス王家用、1階はとっても地味でこちらは使用人用だったとのこと。

13世紀に作られたステンドグラスは聖書の箇所、1100もの物語がガラスで表現されています。

サント・シャペルにもバラ窓がありましたよー。


サント・シャペルは8:30くらいですでに観光客でいっぱいでした!

-----
サンルイ島をぷらぷら。
たくさんの橋を見ながら、また渡るのも楽しい島巡り。

川沿いには緑も多くベンチもあって、気持ちいい風を感じながらゆっくり景色を楽しむのも良さそう。

レピスリーは行ってみたかった食材屋さん。マスタードやジャムの瓶が並ぶショーウィンドウ。
クレープリーやお花屋さん、ブラッスリーにカフェ、プチホテルに食器屋さん、アクセサリーショップ。

ウィンドウショッピングしながら撮影タイム。お店がまだ開く前のこの時間、街の空気もろもろ一緒に楽しむことができる時間です。

町全体がきれいでパリの中でも超高級住宅地です。


------
さてさて、ここでフランス土産・プレゼントのお知らせです。

フラゴナール(fragonard)のポーチ、ロジェ・ガレ(ROGER & GALLET)の石鹸、
コーダリー(CAUDALIE)のスキンケア、パリで屈指の老舗高級デパート・ル ボン マルシェ(Le BON MARCHE)のエコバッグなどなど、
「パリの香り 詰め合わせセットプレゼント」です。
詳しくはアシェルカブログ「Atelier H*R*K 日々のつれづれ」にて近日発表の予定です。
予定では3名様くらいにプレゼントできたらなぁと思っております。
(これから考えます。笑)
あと、買ってきたアンティーク&ヴィンテージビーズの商品もアシェルカにて販売予定です。
↓これはパリでお世話になったizolaちゃんにプレゼントしたストラップ。
こんな感じの色合わせ、ピアスとリングが出来上がっております。


それでは詳細発表、お楽しみに~~~☆






by 55aiai | 2009-08-21 10:20 |  ∟フランス2009 | Trackback | Comments(14)

「フランス・パリ シェフクリスチャン・コンスタンプロデュース レ・ココット、カフェコンスタン」

パリに行ってきたー、と言うとたいていの人に<どっか美味しいお店あった?>って聞かれます。
あったよあった、ここです。
クリスチャン・コンスタン。

なんかねぇ、どうもショコラティエにも同じ名前のお店があるみたいですね。
でもそちらはチョコレートショップ。こちらはフレンチシェフのコンスタン氏です。


同じエリアに氏のプロデュースしたお店が4店舗。
カフェ・コンスタン
レ・ココット
レ・ファーブル・ドゥ・ラ・フォンテーヌ
ル・ヴィオロン・ダングル
コンスタン村とも呼ばれるほど、伸び盛りプロデューサーとでもいいましょうか。

この日は「レ・ココット」に。
ほとんどの料理にココットの器・ストウブを使うという斬新で新しいレストラン。


お店はとてもカジュアルで、予約も受け付けていません。
ふらっと言ってサクッと食べる。
ハイチェアもカジュアル感たっぷり。

ディスプレイにも使われているストウブ(STAUB)。日本でも最近よーくお店で使われてますね。

4人で4種類をシェア食べです。
アスパラとあみがさ茸のチキンフリカッセ。
ふわふわに泡立てられたフリカッセ。ほのミルク味で優しいです。
さらっとしていますがしっかり焼かれた鶏肉の香ばしい香りが移ったコクのあるスープ。

アントレのハムサラダ。
バイヨンヌの伝統的なハムを使って。
これだけは残念ながらストウブではありませんでしたー

今日のベジタブルココット。
たっぷりのいんげん豆。野菜そのものの水分で蒸しあげられたシンプルなもの。塩で味を調整。

アスパラガスのヴルーテ。
薄くスライスされた野菜とともに。
これまたとてもシンプル。さらっとしてるわりにギュッと味が凝縮してるのが不思議。


スープものをシェアする、ハートが強い私たち。


----------
レ・ココットがあまりにも美味しかったので、も一回コンスタンしよう!ということになり、最終日。
いっちばんカジュアルだと思われる「カフェ コンスタン」へ。
到着したタイミングですでに超・超満席!
「five minutes!」と叫ぶお姉さんに首を縦に振ったけど15分…、25分…。
ぜーんぜん空かないじゃないのよぅ。涙


とはいえなんとか2階の席に通してもらって、
座ってホッ・・・っとしたのもつかの間、メニューがわからなくて迷う迷う。
周囲の人のお皿を見ながらなんとか決定!でもこういうのも楽しいですね^^


それにしても大混雑。
オーダーは取りに来ないわ、間違えるわ、持ってこないわ、
サービスもかなりかなーりカジュアル。
しかし若いサービスマンがテーブルに来た時のさわやかな笑顔に、
結局負けてしまうおばちゃんなのでした。笑

パリパリのチキンにバジルソースのパスタ。
軽くハーブの香り。

久々のパスタ~。(嬉)

海老のライスペーパー包み。パートフィロ、でパリパリ。
じゃがいもなどの野菜もたっぷり。コンスタンの料理は比較的野菜が多くてボリューミー。

クラブケーキっぽい、カニのサラダ。
めちゃめちゃ美味しい!
惜しげもなく使われたカニ肉に刻みディルが最高。


とにかく、コンスタンのお料理はおいしい!こういうお店をいっぱい発掘して食べ歩きたい。
パリをもっともっと好きになった夜でした。


by 55aiai | 2009-08-12 10:20 |  ∟フランス2009 | Trackback | Comments(18)


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