
なかなか情報がなくて苦労しまくったパリの手芸・ビーズ屋さん巡り。
少しですがデパートにも手芸屋さんがあったので、この記事で一緒に紹介しちゃいます。
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「Maitere Premiere」 12, rue de Sevibne 75004 Paris

なんとびっくり、開店前からお客さんが待ってる。
こういう姿をパリで見るとは思いませんでした~。
内容は若干肩すかし。。結構ありがちなビーズが多かったように感じました。
品数は多く、きちんと整理されているのは嬉しいのですが・・・、

とっても珍しいか、と言われればそうでもなく。

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「TOUT A LOISIRS」 50 Rue des Archives

ここはさらに品数多し。素材も多岐にわたっていて、天然石・シェルなどに興味ある人は行ってみる価値あるかも。
色別になってるし・・・、

素材も様々。

ものすごく安いわけじゃないけれど、じっくり探せば欲しいものがありそうです。
スワロフスキーはほぼ日本国内と同じくらいのお値段、他も日本と同じくらいの感覚だったと思います。

お店の方は英語が堪能ではないものの、努力してくれます。親切です。

私は残念ながらここでは収穫なし。
改装中だったのかお店の看板がありません。ショップカードもありません。
見落とさないようにがんばって探して下さいね。
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「Des Fils et une Aiguille」 1 rue Chabanais 75002 Paris

ボタンが欲しい人は行くべきです。

オペラ座から近いので、訪問するのは便利です。ちょっと路地は奥まってます。

ほか、コットン素材なども揃ってます。
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TEMPLE通りにはたくさんのビーズ&手芸屋さんが並んでいます。
ところがここ、ほとんどがグロス売り(卸専門)なのです。

後で聞いた話によるとどうやら名刺などで入れないこともない、という事なのですが、
決して欲しいものがあったわけではない、すでに既製品として作られている、グロスの量がたぶん多め、
ということで、今回はパスしました。
この周辺のお店はすべて中国系の人が働くお店です。

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「B.H.V」

イメージは東急ハンズです。日曜大工だったり文房具だったり専門用品などが多数取り揃えられているお店。

ここで見たのはタッセル、ボタン、リボンなど。

ビーズはありませんでした。

ワッペン・アップリケが可愛いんですよ!

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「La Droguerie」 9 et 11 rue du Jour 75001 PARIS

レ・アル店は品揃えはほぼ日本と変わりません。
でも私が見た素材は日本の半分ほどのお値段でした!

広々としていて選びやすいです。

ここが一番お客さん多いビーズ屋さんでした。

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「La Droguerie」 Corner Rayon Mercerie 3eme etage - Le Bon Marche
高級デパート ル・ボン・マルシェの3階にあるドログリーです。
お買いものついでなら、こちらの方がいいでしょう。品揃えはレ・アル店のが多いです。

お店の方があまり愛想良くないのです。そこらへんはサラッと流しましょ。

せっかくボン・マルシェまで来たら食品館「グラン・レピスリー」にも行きたいところ。
すっごく可愛い食材満載で、カートいっぱい購入したくなります!

缶詰コーナーが激ヤバで、重たいのにいくつも買ってしまいました。

ぐるぐるとまわっていたら、もう時間なんてあっという間。

鳥かごのディスプレイがラブリー。

パリ最古でもあるボン・マルシェはこじんまりまとまっていて見やすいです。

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「Galeries LAFAYETTE」
パリでは最大規模の商品豊富なデパート。
ラファイエットとお隣のプランタン、どちらにもビーズ・手芸系のショップはなし。残念ですー。
とはいえ、買い物しなくても、まずはこの美しい天井を。

ドーム型吹き抜けなので、各ブランドもロゴマークを天井向きに書いています。

壁面もとっても美しい。

ラファイエット・グリルでは美味しい食材がいっぱい!

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町のビーズ屋さんでは残念ながら収穫が少なく、がっくり。
これはもう、次の日以降の蚤の市に賭けるしかない!と本気のスイッチ入りまくり。
金具類、フィリグリーが見つからなかったのが意外でしたー
(ゼロではないけど)