カテゴリ: ∟中国・上海2010( 14 )

「上海2010 ブロガーツアー第8弾 上海美食ツアーまとめ」
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ただただ食べた、2泊3日。

**MASA'S KITCHEN47鯰江シェフ監修 上海美食ツアー**
食べまくりの旅スタートです
【1日目】
①魚翅撈飯(ユーチーラオファン)のふかひれスープごはん
②申粤軒 丁香花園店のスペアリブ香り揚げ
③成隆行蟹王府の酔蟹
④ザ・ペニンシュラホテル上海 逸龍閣(イーロンコート)
【2日目】
①ザ・ペニンシュラ上海の朝ごはん
②佳家湯包の小龍包 朝ごはん
③小楊生煎の焼き小龍包
④吉士酒楼の上海料理
⑤Jean Georges(ジャン・ジョルジュ)上海のランチ
⑥上海市第一食品商店と湖南料理の滴水洞
⑦阿一鮑魚の仏跳牆スープ
【3日目】
①滄浪亭(そうろうてい)の海老蘇州麺


*関係各位*

恵比寿 MASA'S KITCHEN47

浅草 龍圓
群馬・高崎 CHINESE FAN
株式会社ピューターズ

JALPAK 美食の都上海ツアー3・4日間



 
by 55aiai | 2010-05-12 10:30 |  ∟中国・上海2010 | Comments(14)

「上海2010 滄浪亭(そうろうてい)の海老蘇州麺」
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さて上海食べまくりツアーもこの記事で最後。
最後は実は前日食べる予定で「さすがに8食は。。」ということで繰越になっていた<蘇州麺>。

この日は蘇州麺の専門店、滄浪亭(そうろうてい)で朝ごはん。
…っていうか、すでにこの前にホテルの朝ごはんを食べていたのですが。。

30種類くらいある麺はそれぞれ乗ってる具が違ってます。6元(90円弱)から高いと18元(252円)くらいまで。B級朝ごはんはとってもリーズナブル。
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テーブルの上にはシンプルにお箸と豆板醤。
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朝の6:30からオープンしてるんですね。
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大量の水餃子を包むおばちゃんたち。
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水餃子はたっぷり!
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シンプルな味付けです。中はお肉と青菜が入ってたみたいです。
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私は海老の麺をお願いしました。
すっごくシンプル。海老は塩味のみ、片栗粉で茹でてあってふわっとしています。
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友達は高菜です。麺と高菜を一緒に食べている味。笑
スープの味もとってもシンプルで。化学調味料味も。。
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麺はコシがなくて素麺みたいな細さです。
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毎日食べるならこれくらいシンプルがいいんでしょうかねー
でも朝ごはんにしては量は十分かも。

 
by 55aiai | 2010-05-12 10:01 |  ∟中国・上海2010 | Comments(7)

「上海2010 阿一鮑魚の仏跳牆スープ」
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途中になっていた上海旅行に戻りますー。
スターシェフ鯰江さん監修・上海3日間は出発日の選択肢が16日からとなっていますのでお早めに!
ここまでの激食べ歩きのレポートはこの記事の一番下に貼ってあります^^

さてさて、
2日目の最後のごはんは7軒目。阿一鮑魚。
ここでは仏跳牆(ファッチューチョン)がいちばんの楽しみでした。
仏跳牆スープについては前回の上海でもいただいていて、この記事のお店が大感動の味だったという記憶があり、ほんとにほんとに待ちわびておりました。
阿一鮑魚のスープはこんな感じ↓
干し貝柱、干ししいたけ、干しとこぶし?、ふかひれ、魚の浮き袋、鶏肉、じゃがいも、くこの実などなど。
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下から温められているのですが、残念ながらもともとのスープがあったかくない。汗
どうやってもアツアツにはならないのがキビシいところ。。
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出汁が出そうなものが山ほど詰め合わせになってるような姿。
美味珍にはかなわなかったのは残念でしたー。
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そして蟹。姿蒸し。
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素朴な調理法だけど蟹味噌や身を無言で食べてしまう。
子供の頃から蟹はこうやって殻に身や味噌を集めて食べるのが好きでした。
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ミル貝の香り揚げ。揚げにんにくと春雨です。
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青菜の炒め物。
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白身魚の煮物。甘辛くて佃煮みたいです。
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青菜のピーナッツ和え。
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いっくらでも出てきて食べきれません。

たっくさんの料理をみんなで少しずつ食べられるのは楽しかったー。
しかしここは次回ツアーには組み込まれておりません。お察しいただければと。
メニュー構成が妙だったりひとつずつがどれもラインに達してないって感じでしょうか。
ま、全部普通…っていうか。

一番謎だったのが鮭がムニエルみたいになって出てきたところ。。。
これは…?
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この夜を終えるといよいよ上海にお別れを告げなければなりません。
ということで友達とふたりで上海でいっちばん有名なスポット、外灘へ行ってきました。
ビュービュー風強すぎ!の中髪の毛振り乱しながら撮影・撮影。
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結構いい時間だというのにこの車。。。
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そして人。。。
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右の青いせん抜きが「ワールドフィナンシャルセンター」。この地区が中国の金融の中心地となるべく作られている浦東(プートン)。
左はテレビ塔、東方明珠。
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湾を挟んだこちら側に拡がる外灘も美しいライティング。
灘を隔ててこの建物群は100年ほどの差があるのだそうです。
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**MASA'S KITCHEN47鯰江シェフ監修 上海美食ツアー**

食べまくりの旅スタートです
【1日目】
①魚翅撈飯(ユーチーラオファン)のふかひれスープごはん
②申粤軒 丁香花園店のスペアリブ香り揚げ
③成隆行蟹王府の酔蟹
④ザ・ペニンシュラホテル上海 逸龍閣(イーロンコート)
【2日目】
①ザ・ペニンシュラ上海の朝ごはん
②佳家湯包の小龍包 朝ごはん
③小楊生煎の焼き小龍包
④吉士酒楼の上海料理
⑤Jean Georges(ジャン・ジョルジュ)上海のランチ
⑥上海市第一食品商店と湖南料理の滴水洞


 
by 55aiai | 2010-05-11 09:41 |  ∟中国・上海2010 | Comments(6)

「上海2010 上海市第一食品商店と湖南料理の滴水洞」
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ジャン・ジョルジュで美しい時間を過ごした後、続けざまに湖南料理の滴水洞へ行く予定になっていたのですが「ちょっとだけ休憩~、」ということで食材お買い物TIME。
沢山のハムが並んでいます。食材の豊富さがすごいです!
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それぞれのグレードでお値段も全然違いますね~
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真剣に勉強中(^^) 浅草 龍圓の栖原シェフ。
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乾物もピンからキリまで種類豊富。
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お茶やお菓子もたっくさん。
でも人もたっくさーーん。汗
勇気を持って買わないとすぐに押し出されちゃいます~!
並ばない国民性なのでしょうがないのですが。。
沢山の食品を見るのならココのデパート「上海市第一食品商店」。
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さてさて、上海2日目のおやつタイムです。笑
おやつにはからいからいからーい、湖南料理をいただきます。
とにかく辛いです!
さほど辛いものが苦手だとは思ったことがないのですが、これはー、ちょっとー!
四川のような「しびれ(麻)」はなくて、とことん辛い、完璧な辛さ。
・・・なのですが、ちょっと酸味もあってきちんと食べると美味しい。
でも辛さが邪魔して味を確認するところまでいけませんでした。泣
いんげんとひき肉のすっぱ辛い炒め物
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このお店は上海でも大人気のお店だそうですが、その中でも一番のメインメニューが「干鍋」。
たぶん本当は、いんげんの炒め物くらいでブツブツ言ってたら辿りつけないメニューです。
鴨肉とお芋の入った辛いお鍋。
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ぐつぐつと音を立ててテーブルの上に運ばれてくるのです。
強い唐辛子が入ったこのお鍋を、スープがなくなるまで煮込む。だから干鍋(ほしなべ)と呼ばれるのだそう。
但しこの辛さは上海風なのだそうで、湖南省出身者にとっては物足りないものなのだとか。
湖南省は上海の南に位置し、毛沢東の出生地でもあります。
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きのこのスープ。
生姜が効いた優しいスープ。
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数種類のきのこと鶏肉が入っています。
スープにきのこの香りがしっかり。でもこうして見ると結構オイリーな感じですね!
鶏の出汁と脂だと思います。
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このお店は西洋人や観光客も多く、みんなが期待する<すっぱ辛い>を存分に体感出来る人気の湖南料理専門店。必ずオーダーすべきは干鍋。
私が見た時はひとり鍋してるおじさんがいました。よっぽど好きなのねー
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**MASA'S KITCHEN47鯰江シェフ監修 上海美食ツアー**

食べまくりの旅スタートです
【1日目】
①魚翅撈飯(ユーチーラオファン)のふかひれスープごはん
②申粤軒 丁香花園店のスペアリブ香り揚げ
③成隆行蟹王府の酔蟹
④ザ・ペニンシュラホテル上海 逸龍閣(イーロンコート)
【2日目】
①ザ・ペニンシュラ上海の朝ごはん
②佳家湯包の小龍包 朝ごはん
③小楊生煎の焼き小龍包
④吉士酒楼の上海料理
⑤Jean Georges(ジャン・ジョルジュ)上海のランチ


 
by 55aiai | 2010-05-03 22:28 |  ∟中国・上海2010 | Comments(0)

「上海2010 Jean Georges(ジャン・ジョルジュ)上海のランチ
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上海レポートの中でチャイニーズでないお店はここだけ。
フレンチのJean Georges(ジャン ジョルジュ)。
ニューヨーク・マンハッタンの三ツ星シェフであるジャン・ジョージ氏世界初出店の地に選んだのがこの上海でした。

上海でも歴史的な建築が並ぶ外灘(ワイタン)の中でも高級なワールドレストランが終結したビル外灘3号内にあります。
外灘は夜の景色も美しく、クラシックな建物がライトアップされています。大きな遊歩道を散歩しながら眺めると素敵です。
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さてこの日訪れたのはランチタイム。今から5年前にオープンしたのだそう。
一歩入った瞬間からため息!素晴らしい内装で一気にジャン・ジョルジュの世界です!!

エレベーターから降りたレセプションは非常に暗いです。
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しかし店内へ入ると一気に拡がる空間。広々とした天井高。奥へ奥へと続く構造。
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手前は個室やバーカウンターが並ぶ場所。夜は完璧ムーディーな雰囲気になるでしょうね。
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レセプションとの光のコントラストは、もしかしたらランチタイムの特権かもしれません。
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「松下」「松玄」「松虎」や「焼肉チャンピオン」など数々のレストランを様々な業態で提供し続けるピューターズ の社長様のご紹介での訪問です。
お友達でもありビジネスパートナーでもあるニューヨークのジャン・ジョージ氏に連絡まで入れて下さっていて大きなテーブルのナイスシートを用意していただいていました!
私の席からは上海のランドマークでもある東方明珠が見えました。
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昨日5/1は上海万博の開会式でしたね。
ちょうど1カ月前だったこの頃30日前式典なるものが予定されており、その会場もしっかり見えました。上海市内はこの頃からかなりの盛り上がりをみせていましたよー。
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これだけ自然光が降り注いでいてもくもり一つないグラスたち。上質レザーの椅子は大き目で座り心地も良いです。
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テーブルの上に置かれたもののデザインひとつひとつが可愛くてクールでセンスがあって、気になって仕方ありません。
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ニューヨークのジャン・ジョージ氏からのプレゼントシャンパンで乾杯して、お食事スタートです。
冷えたシャンパン、熱々のパン。そんなことまで素敵すぎ。
最初のお料理。ピスタチオとセロリ、カラメリゼされたフォアグラ。
冷やされているフォアグラが口の中の温度でスッと溶ける。香り付けのオレンジピールは幸せな余韻。
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ホタテとカリフラワー。ケイパーのソースには軽いスパイス、マスタード。
ホタテのレアで繊維質な感じが丁寧です。
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食材のフュージョン感が強いお魚料理。柚子味噌と豆板醤を調味に、海藻・ゴマなどを食材に使用しています。
味がまわるとごまみそドレッシングみたいな中華と和風の中間的な味に感じます^^
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骨付き羊がメイン。ピスタチオとカリフラワー添え。
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バジルと松の実のジェノベーゼソース。密度の濃いソースが羊の香りを受け止めます。
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運ばれてくるお料理やお水を継ぎ足してくれるのも完璧なタイミング。
それまで何軒も食べ歩いていた事をすっかり忘れるほど、空間、雰囲気、サービス、料理に魅了されてしまいました。

デザートはチョコレート攻めの3種類と柑橘系1種類。
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まずはジャン・ジョージ氏のスペシャリテ、フォンダンショコラ。
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クランチとバニラアイスがめちゃうま。
とろり…っと溢れるチョコレートには出会えなかったけど、チョコレート生地がしっとりと滑らかで美味しかったです。
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柑橘とバニラビーンズ、レモンアイスの冷たいデザート。
さっぱりとした中に丸い香りとコクのバニラビーンズが感じられます。
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ヘーゼルナッツとチョコムース。
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テクスチャの違うショコラの層。少々重ためのテイストを軽いホイップクリームが中和してくれます。
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チョコレートドリンクにコーヒーシャーベット。
ここまでチョコレートが続くと苦みのコーヒーが嬉しく感じます。
とはいえカプチーノなチョコレートドリンクは甘く優しく、他のショコラデザートとはまた違ったアンテナを刺激してくれました。
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うう、もう食べられない。。
と言いながらも友達が、プティフールに手を伸ばすのを見逃しませんでした。
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とっても楽しかったです!
このレストランには「上海」でも「フランス」でも「ニューヨーク」でもなく、「世界」がありました。
この時私は上海という街に旅に来ていると思っていたのだけど、もっと特別でユニバーサルで普遍的なものを感じました。
ものすごく先端を体感しているのかと思えばふとレトロな一端を感じる瞬間もあり、この上ない幸せな空間でした。
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きっと夜はもっとすごい!!
ここにはぜひ夜!夜に来たいものです~♪♪
毎晩150人もの人がここでディナーを楽しむのだそう。あぁ、素敵だろうな。

立派なワインセラーとフォーマルスタイルの個室を最後に見学して。。
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まだまだここにいたい。と思う気持ちに後引かれながらお店に別れを告げました。

そしてこのレストランからこの日の夜まで、
この旅に楽しい仲間(?)が加わりました。
浅草・龍圓(りゅうえん)の栖原シェフ。
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朝から食べまくりの2日目。5軒目のこのお店を終了したところでしばし休憩~っ!
みんなで食材お買い物に行くことになりました。

きゃー、よかった。
ツアーにもジャン・ジョルジュが組み込まれておりましたー!↓
 
by 55aiai | 2010-05-02 02:57 |  ∟中国・上海2010 | Comments(4)

「上海2010 吉士酒楼の上海料理」
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上海食べまくり、2日目の…4店舗目です。笑
「吉士酒楼」、上海料理のお店。
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白ごはんが欲しくなるような濃い味付けなのが上海料理。
さらにここでもナンバー1なのが「紅焼肉(ホンシャオロウ)」。
照りっ照りのこのお肉は豚肉を醤油と砂糖でじっくり濃厚に煮込んだもの。
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吉士咸鸡。塩漬けした鶏肉です。軽く骨付き。
皮が厚くて身もしっかり締まっています。そしてちょっと黄色っぽい。
中まで味が染み込んで柔らかいのですよ。
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筍の炒め物。
柔らかい筍を甘辛く煮付けたもの。
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なつめ餅。
甘い蜜が絡まっていて美味しいですー。いくつでも平気!
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ここはザ・上海料理のお店ということで、地元情報誌で人気No.1になったこともある実力派。
ホンシャオロウは必ず食べましょう~(^^)v
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上海の美味しい魅力を全部伝える前にいよいよ連休にも突入してしまいましたー。汗
次のお店が私がいっちばーん気に入ったお店なのです。
そしてここでまたひとり、新たににぎやかな日本人シェフが旅に加わります!

お楽しみに~!

上海美食ツアー(クリック!)↓
 
by 55aiai | 2010-04-30 09:44 |  ∟中国・上海2010 | Comments(0)

「上海2010 小楊生煎の焼き小龍包」
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ほかほか蒸したて小龍包の後はお向かいのお店「小楊生煎」。
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店頭で焼き売りしてるんです。
大きな鉄鍋にぎっちりと並べられた小龍包は皮も厚くて大きいです。
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たっぷりのゴマが振りかけられてるのがまた、食欲そそります!
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このお店小楊生煎は、前記事の小龍包のお店「佳家湯包」とほぼ広さは変わりません。ただ厨房が少し広くて、そしてとっても清潔です。
ガラス窓を挟んで良く見える厨房は、店員さんがテーブルを拭いている姿を何度も見ました。
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料理人だけでなく、売り子さんもちゃんとマスクしてるでしょうー。
きっちり気を付けてるんだな、って感じます。
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もっちりした皮をコロコロに切って、
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油をしっかりと表面につけています。
お隣ではそれを素早く丸く伸ばす作業進行中。はは、早いっ!
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白い桃が並んでるみたい!キューピーみたいな頭がかわいい~
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並べたおまんじゅうはたーっぷりの油で揚げ焼きされていきます。
さっきのキューピーの頭側を下にして、そこに焦げ目をつけていくのですね。
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運ばれてきました~。4つでひと皿。
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がばっと箸を大きく開いてお皿に移そうとするのですが。。。結構危険。
焼き目のところは固いし中にスープが入っているので箸を刺すことも出来ないし、難しい。笑
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ふわっもちっ、とした皮は少しつるっとした食感もあってジューシー。揚げ焼きした焦げ目はガリガリとした香ばしさ。決して焦げてるのとも違う。
中からはお肉の甘さのスープがたっぷり出てきます。
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超研究熱心なふたり。ガラス窓に張り付いて作業の様子を見学です^^
右:鯰江シェフ 左:星野シェフ。
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お店を出る頃にはテイクアウトの行列でした~
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皮の厚みとお肉でかなりボリュームあるので、朝から4つてことは上海市民は朝ごはんはしっかり派なのだな~
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ささっ、次の目的地へと急ぎます。
観光一切ナシ、次もその次ももちろんごはんです!笑

ツアーで美味しく食べましょう。↓
 
by 55aiai | 2010-04-27 11:52 |  ∟中国・上海2010 | Comments(16)

「上海2010 佳家湯包の小龍包 朝ごはん」
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ここからは上海B級グルメ。予約が出来ないウォークインスタイルで突撃です。
佳家湯包で小龍包。上海市民の朝の活力ともなっています。
事前情報ではなかなかの評判で今回のツアーのチョイスとしてもこのお店が選ばれたようです。
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この場所ってちょうど2007年に行った時に宿泊した新世界のラディソンホテルのすぐ裏にあたる場所で、人民広場にも近い黄河路のお店なのです。
2007年にもやっぱりふらっと立ち寄ったここのお店のすぐ近くだと思うんだよねー。。きょろきょろしてみたんだけどわからなかったんだけど。
この辺は小さいお店がずらーっと並んでいて、みんな思い思いの朝を過ごしてる景色。

お店では入り口で何人もの女の子がせっせと小龍包を包んでます。
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次々と包み込み口をきゅっと締めたらセイロへどんどんと並べて行きます。
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蒸したてほっかほかがやってきました~
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「皮が薄くてスープたっぷり」というのがこのお店のウリで上海でも人気なのだそうです!
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朝、スープひたひたの小龍包、って良い文化だなぁ~
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私はそれなりに美味しい!と思ったんだけど、同行のシェフたちから次々と異論が。。。
皮はもっと薄く!
階段をのぼるようにひだを作って最後を留めないと上のところが固くなる!
蒸し上げた時に美しく並ぶように並べる!

こちらは蟹肉小龍包なのですが、大きさがバラバラだね~、とか・・・
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転がってるのはありえない!とか・・・
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雑な包み方に・・・厳しいダメ出しが。笑
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確かに雑な部分はありますが、フツーに美味しいと思うんです。
なのですが、そこにいたシェフたちがあまりにもこだわりを持つ人たちだったものだから最終的にはこんなことになりました↓↓↓
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CHINESE FANの星野シェフ。
彼女たちからも色んな質問が飛び交い、通訳を通して星野シェフが優しく手ほどき。
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星野シェフの小龍包へのこだわりは強い強いものなので絶対食べてみたいと思っていましたが、こんなすごすぎる小龍包が作れる方だからこその行動だったのですねー!うっす~いぃ!
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星野シェフのおかげで和気あいあい楽しい朝ごはんとなりました^^
CHINESE FANについてはまた別の記事で。

いろんなところをハシゴするのは楽しいですね~
このお店も一度行ってみると良いと思いますよ!
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さくっと小龍包を食べた後はすぐお向かいの焼き小龍包屋さんへ移動です。

 ←クリックでツアーページへ!
by 55aiai | 2010-04-26 11:55 |  ∟中国・上海2010 | Comments(14)

「上海2010 ザ・ペニンシュラ上海の朝ごはん」
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上海食べまくりツアー、続きの2日目です。
この日は「連続8食」が待っていたので朝ごはんは控えめに。。。と思っていたのですが、そんなブレーキはどこかへ置いてきてしまったようです。

この日は2人でパンとパンケーキをシェア。
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どこかなにかが違う、クロワッサン。。
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パンケーキはバナナ乗っけ。
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こちらもやっぱり不思議系。
ホットケーキのようなふっくら厚み、なのに味はとーても淡白。
たっぷりメイプルはとにかくたっぷりで。
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朝から美味しい、キラキラごはんでした!と言えないところがつらいところ。ごめんなさいねー。
まぁ旅の途中にはこんなこともありますね!

前の記事でも書いたけど、ペニンシュラはほんとに建物素敵なホテルです。
あともう少しなんです、残念。
上海万博が終わる頃には大きくステップアップしてくれると願っています。
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ちなみに次の日の朝ごはんもペニンシュラ。
こちらは上海スタイル。温かい豆乳や点心を朝からいただきました。
が、もうここまで行けば正直に…。

実に普通です~っ!笑
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 ←クリックで飛びます。
by 55aiai | 2010-04-26 02:13 |  ∟中国・上海2010 | Comments(0)

「上海2010 ザ・ペニンシュラホテル上海 逸龍閣(イーロンコート)」
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上海1日目のごはんラスト。
宿泊していたザ・ペニンシュラホテル上海のメインダイニング「逸龍閣(イーロンコート)」でのチャイニーズ・フルコース。

宿泊したペニンシュラ上海は昨年10月にオープン、今年になって正式に稼働し始めた新しいホテル。
テレビ塔が見える新しい上海の景色をすぐそこに控えるのに対し、由緒ある歴史を持つ外灘(ワイタン)のアールデコ建築の建物に溶け込んだ姿は堂々としたものです。
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素晴らしいデザインです。
ニューヨークのペニンシュラも手掛けたデザイナー、デイヴィッド・ウェルズ・ビール。さらにインテリアはホテルデザイナーとして名高く六本木のラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションも手掛けたピエール=イヴ・ロション氏。
ハードはため息が出るような美しいデザインが施されています。

しかしまだまだソフト面の充実が必要だと感じました…。残念です。

さて、ホテルのダイニング イーロンコートでのディナーです♪

箸置きは東京のペニンシュラ「ヘイフンテラス(過去記事)」とおんなじです^^
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サービスと同じくお料理も残念なところが見られたので抜粋してお伝えしまーす。

◆魚のとろみスープ。
これがこのお店で一番おいしかった!
魚の浮き袋がたっぷり入ったスープ。あっさりとしているかと思いきや味覚の隅々を感動させる美味なスープでした。
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◆広東風牛肉炒め。やっぱり牛肉は日本のが好き。
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◆白菜と青菜のスープ煮。
とろとろに煮込まれた野菜にひたひたとしみ込んだスープ。
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◆海鮮チャーハン
これがテーブル大騒ぎ。ぺったりした食感で衝撃でした。。
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ペニンシュラは宿泊ホテルだったのでディナーが組まれたのだと思うんだけど、むむむむーぅん!
一生懸命褒めたいけれど、どこを褒めて良いのかわからなーい。
豪華な内装やシャンデリアはディナーを盛り上げてくれますが今回はちょっともったいなかったです。
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そしてこの日の連食はこれで終わり~❤
でもお部屋に帰ってからウェルカムフルーツ食べまくった私たちなのでした^^
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第2弾スターシェフ鯰江さんチョイスのツアーはフォーシーズンズ、ウェスティンなどで快適食べまくり!
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by 55aiai | 2010-04-25 01:08 |  ∟中国・上海2010 | Comments(6)


ライター・西村愛のブログ

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