カテゴリ:  ∟箱根スイーツコレクション
  • 「箱根スイーツコレクション2010 湯葉そば いさみやの豆腐クリームサンデー」
    [ 2010-02-21 01:27 ]
  • 「箱根スイーツコレクション2010 箱根ベゴニア園 抹茶ときなこのムース」
    [ 2010-02-20 13:11 ]
  • 「箱根スイーツコレクション2010 箱根神社と宮ノ下富士屋ホテル」
    [ 2010-02-19 01:09 ]
  • 「箱根スイーツコレクション2010 サロンドテ ロザージュの桜のレアチーズ」
    [ 2010-02-17 09:38 ]
  • 「箱根スイーツコレクション2010 成川美術館ティーラウンジ季節風」
    [ 2010-02-16 10:47 ]
  • 「箱根スイーツコレクション2010春 ロマンスカー&1個目」
    [ 2010-02-15 11:05 ]

「箱根スイーツコレクション2010 湯葉そば いさみやの豆腐クリームサンデー」

箱根ベゴニア園はちょうど最終バスに乗れて箱根湯本まで運転手さんに送ってもらいます。
送迎がある、なんてところがさすが"観光地 箱根"だなーと思います。
運転手のおじさんもとっても優しくて「湯本までは3分で着くよ!」なんて声かけてくれました。

最後に到着したのは駅からすぐ近くの「湯葉そば いさみや」。
箱根+お蕎麦っていうと昔ながらのお蕎麦屋さんのイメージがあったのですが、和風ながらコンテンポラリーで清潔感ある素敵なお店。


お店の前は坂道な上、軽いカーブがついた交通量の多い道路。
向こう側に渡るのは少しキケンなのですが、箱根ドライバーはみんな歩行者優先で止まってくれるんですね。箱根の人たちの心のゆとりったら素晴らしいですね。

元々おみやげ屋さんだったという店内。
ひょっとしたら民芸調だったんじゃないかしら。。と思うような調度品がセンス良く並べられています。


朝からずーっと甘いものを食べ続けてきたワタクシたち。
そろそろ塩気を。。。。。!
ということで、このお店の「湯葉そば」をいただくことにしました。
お店の方のご厚意でセットメニューにつける小さいサイズを出していただきました。とってもありがたいです。

とろみのあるつゆとふんわりととろける湯葉。
ピリッと来るかいわれと優しい甘さのしいたけがベストバランス。
なによりも体に染みるようなつゆのゆるさ。この時一番欲しかったもの。


少し時間をかけて丁寧に作って下さった箱根スイーツコレクション2010 いさみやバージョンは<豆乳クリームサンデーの妹いちごちゃん>。
正直にお話すると、この時様々な手違いがあったりタイミングが悪く、通常使っている箱根の名水「姫の水」を使ったお豆腐ではこのサンデーは作れない、と言われていたのですが代用で作っていただいたのがコレ。
まあるいアイスクリームのように見えるのがお豆腐なのです。

そのあとで姫の水のお豆腐を使ったサンデーも作っていただいたのですが、きちんときれいな形に作れないので。。。とお店の方が大変恐縮されていて本当に申し訳なかったのです。
なので写真はナシです。

でもでもでも。
おかげで普通のお豆腐と姫の水のお豆腐を食べ比べられたのはとても良かったのです。
普通のお豆腐は豆の味やその他の味の「何か」が立ってしまいクリームと同調しない。
ところがクセがなくクリームや苺になじむすっきりとした姫の水のお豆腐は、キリッと透明感のある味で、豆腐の味というよりもねっとりとしたムースを食べているよう。
差し込むスプーンがスススッと入るような滑らか食感がデザートとしての機能を果たしているというか。
それでいてヘルシー、体にも嬉しいというところが素敵☆

なによりも自分たちの地元のものや普段使っている食材を使ってお蕎麦やさんがデザートを考案っていう背景にラブです。
静岡産のとちおとめが酸味があってこれまた美味しいです。


いさみやでは、今までの箱根スイーツコレクションで参加してきたスイーツをすべてお店のデザートとして提供されているので、お店に行けば今までのコレクションも楽しめるそうです。

小さいハプニングは大きい感謝の気持ちへと繋がりました。
沢山のお気づかいをいただき、箱根スイーツコレクション2010のイベント最終店舗にふさわしい気持ちの良い接客に感動でした。


箱根スイーツコレクション2010春
4月11日(日)まで開催中です。
35店舗中5店舗しか訪問出来なかったけれど、どのお店も温かく迎えて下さりニッポンのおもてなしの心を感じました。
そのおもてなしもしっとりとでも大事なところは押さえてあって派手派手しさがないところがまた箱根らしく、その中にもみなぎる箱根愛パワーを感じる瞬間が沢山ありました。

今回のイベントにおいて箱根にも大変詳しくスイーツブログの管理人をされているnatsumiさんに大変お世話になりました。
私がなかなか箱根のスケジュールを立てられないでいた時に、彼女がしっかり進めていてくれたおかげで当日はばっちりでした。

帰りのロマンスカーの中では終わった後の充実感で満たされましたな~ぁ。
おいし~、たのし~、一日でした。


箱根スイーツコレクション2010春 ロマンスカー&1個目
箱根スイーツコレクション2010 成川美術館ティーラウンジ季節風
箱根スイーツコレクション2010 サロンドテ ロザージュの桜のレアチーズ
箱根スイーツコレクション2010 箱根神社と宮ノ下富士屋ホテル
箱根スイーツコレクション2010 箱根ベゴニア園 抹茶ときなこのムース
箱根スイーツコレクション2010 湯葉そば いさみやの豆腐クリームサンデー


by 55aiai | 2010-02-21 01:27 |   ∟箱根スイーツコレクション | Trackback | Comments(8)

「箱根スイーツコレクション2010 箱根ベゴニア園 抹茶ときなこのムース」

もっともっとゆっくり見たかった富士屋ホテルを後にして、宮ノ下駅まで急ぎます。

駅の入り口にはかの有名な<足湯をしながらカフェ出来る>NARAYA CAFEがありましたよ~。
ただこの日は定休日でした。
駅の手前には心臓破りの坂があります。時間ギリギリだと大変です。

向かうは箱根湯本の手前、塔ノ沢駅です。
ちょっと斜めに立ってるのか?写真が曲がってるような気がする。
可愛い駅の横には梅が咲いていて、近くには梅干を売ってる小さな売店もありました。

だんだん暗くなってきて寒くなってきました。
次のお店はとーってもキレイだって想像してたので、出来れば自然光を!と思っていたのですがこの調子だと時間的に厳しいな~って思いつつ、道を急ぎました。
あろうことか、途中山道を間違えるハプニング!
今となっては良い思い出だけどあの寒い中汗をかきかきお店へ向かいました。

箱根ベゴニア園は1万株ほどのベゴニアが咲き乱れるハウスの中にカフェがあります。
ル・ジャルダン(庭)なんて素敵な名前のカフェが今回の箱根スイーツコレクション2010で提供しているのが<抹茶ときなこのムース>。

和洋折衷デザートで、抹茶、きなこ、あんこといった和のパーツとクリームのムースがかっちり組み合ったスタイル。
渋い抹茶色がベゴニアの華やかさの中で一層落ち着いた趣です。

5層構造のケーキは4つの生地からなっていて、そのうちでも一番上層の抹茶のゼリーはういろうのような弾力。そのすぐ下のきなこ味のムースは豆のコクがあって丸い味。
密度を感じるようなクリーム味のムースと苦みでさながら抹茶ラテケーキって感じです。


思ったよりも大きめで量もたっぷりです。
とてもまとまっていると思ったのですが、和風を意識してか風味がストレートに伝わるタイプでひねりはあまりなく惜しい。
味での個性がもっとあったら良かったなと思いました。

とはいえこの素晴らしいお庭付きカフェですから~
商品価値という意味では自然の美しい色たちに匹敵するものはないと思います^^


大輪の花がたっくさーん。

南国の花や草木も所狭しと植えられていて、みっちり鬱蒼とした空間。

温室の中のカフェ、といっても天井が高くて広々~としています。


ここにお花がたっぷり浮かんだお風呂みたいなのがあるんですー

贅沢なまでにたっぷりで、とってもかわいいんですよ。

花がある風景っていいですね。


このような景色をカフェに座ってゆっくり眺められます。

by 55aiai | 2010-02-20 13:11 |   ∟箱根スイーツコレクション | Trackback | Comments(6)

「箱根スイーツコレクション2010 箱根神社と宮ノ下富士屋ホテル」

「ブログの記事が長い。」と知人から抗議を受けました。笑
ごめんなさい、箱根についてはちょっとながめになってしまいます、どーしても。

成川美術館サロン・ド・テ・ロザージュを終え、いよいよ元箱根を離れる前に箱根神社でお参りをすることにしました。
今回一緒に箱根へ行ったnatsumiさんがとってもオススメだという場所。
natsumiさんはスイーツにお詳しいだけでなく箱根自体もとてもとても詳しくて、今回の計画を立てつ段階からほんとにお世話になりました。

ロザージュから箱根神社までの道を歩くと右側に芦ノ湖へ降りる階段、そして左には神社へ続く昇り階段があります。
まずは美術館からしっかりその姿を目に焼き付けた、右側の赤い鳥居。
芦ノ湖に突き出るような形であるその鳥居は、一度見たら印象的な姿を忘れる事はないでしょう。
平日にも関わらずお参りに来ている人が多かったです。

まっすぐ太く伸びる杉の木は、神聖な場所のパワーをもらってこのように立派に育つのだそうです。

階段を上って神社でお参りしました。
ここは縁結びの神社なのです。これからも様々な縁がありますように。。


---------

さてさて、ここからバス移動。
元箱根港からは結構乗る人が多くてほぼ満席状態のバスに揺られます。
今回の箱根内でのバス移動はほぼ時間どおりでとっても助かりました。平日だったこともあるかもしれませんが乗り降りする停留所はだいたい決まってて分単位でぴったりでした。

宮ノ下では富士屋ホテルへ。

急いでいて数枚撮っただけでしたが、クラシカルなホテルの雰囲気が素敵です。

ラウンジ オーキッドからは和風庭園が良く見えます。


<寄木ケーキ2010春>は今年で第5弾。箱根の寄木細工をモチーフにしながらも春らしい明るいピンクとホワイトを基調とした洋風スタイル。

アーモンド入りのスポンジはいわゆるスポンジケーキの生地よりもしっかりしていて密度が高い。
たとえばフィナンシェみたいな、焼き菓子のような濃厚さがあります。
生地を焼いて薄くスライスしたのではなく、最初から薄いものを焼いて重ねてあるのだそうです。
バタークリームには苺を入れてフルーツのフレッシュ感を演出。生地一枚ずつにも苺のシロップ。香り高い甘さなのでしつこさがないんです。
生地を重ねる際、食感の変化を持たせるためにアーモンドをふりかけているというのが重要な食感のポイントになってます。全体にはかなりしっとりした印象に仕上がっている中、このアーモンドが効いてます。

寄木を表現するマス目のチョコレート。
見た目から甘いですよね~。イベントとしての箱根スイーツコレクション2010に参加するということもあり、意識して見た目を華やかに持っていってアイキャッチを狙っているのだとか。
小田原さんの紅ほっぺはみずみずしく柔らかく、噛むとジュワッと果汁が拡がるのでバタークリームのコクにフルーティーな酸味を与えてくれます。

ケーキ単体ではなくプレートであることを生かし、「いちごミルク風味」になるようにバニラアイスを添え味に変化を持たせています。
バタークリームはとても好きだけど、ともすれば重くしつこくなりがち。
そこを冷たいアイスクリームでバランスを保っているのだと感じました。


こちらのスイーツで嬉しいのは、カトラリーや食器がすべて富士屋ホテルブランドであったりきっちりとした安定感あるサービスが受けられること。
そういった付加価値は観光地であるからこそ大切な部分だと思います。
またディンブラを使ったオリジナルブレンドの紅茶や、富士山の伏流水であるというお水もとても美味しかったです。


ちょっとケミカルにも感じるほどの鮮やかピンク。しかも均等に美しく重ねられたスポンジで寄木細工を表わすなんてまさに芸術性のあるスイーツでした。


ゆっくりホテルを見て回りたかったのですが残念。
ぜひ近々再訪しなくては~
だんだん日も陰りはじめて、あと2軒に向かって移動です。


箱根スイーツコレクション2010 サイトもピンクピンクです。
by 55aiai | 2010-02-19 01:09 |   ∟箱根スイーツコレクション | Trackback | Comments(4)

「箱根スイーツコレクション2010 サロンドテ ロザージュの桜のレアチーズ」

箱根スイーツコレクション2010、3個目のスイーツはこちら。
「山のホテル」のサロン・ド・テ、ロザージュへの訪問です。
箱根の予定を立てる段階から、元箱根の時間がかなりタイトであることが問題でした。
そんなことで山のホテルさんにお電話で確認などをしていたところ、「成川美術館までお迎えに行きます、入口で待っていて下さい。」と大感激なご返答。
ちょうど元箱根港から山のホテルまでは1.2㎞くらいあるんですよね。歩くとちょっとかかりますー。
現在山のホテルは大改装中でホテル自体の営業はお休み。そんな中でもロザージュへ行くお客様のために元箱根港まではお迎えバスを出してくれるのです。

ということで、ロザージュまでは快適にバスで送迎していただきました。

ロザージュはホテルの向かい側・芦ノ湖に突き出るような形で立つ素敵なサロン・ド・テ。
入ってすぐにはショップがあります。木の階段を降りてカフェに向かいます。
道路と同じ高さにある入口を下降する形になるので、芦ノ湖にとても近くなりすぐそこに湖面を望むことが出来るんです。

テラス席もあってさらに自然を近くに感じることが出来るのです。
ただし現在はお休み中。


ここで出てきたスイーツは<桜のレアチーズ>。
極細の飴細工で桜の木を表現した非常に繊細なデザート。

トルネードってる飴細工が桜色で可愛い、さらには隠しミントの葉。一緒に食べると飴の甘さとミントの爽やかさで清涼感があります。
この飴の間からちらりと見え隠れする苺をどうやって捕まえようか、しばし悩む楽しみも。

レアチーズには実際にさくらが入っていて香りも楽しめます。
スフレのような軽い食感とクリーミーな質感で、中にはスポンジも入っているので食べやすい。
パートフィロのパリパリ薄い食感と生クリーム、そこにフルーツの酸味が加わって食感・味ともに変化に富んだ極上品です。


そしてなによりもこのお店で嬉しいのが紅茶。
紅茶派の私にとってはこれがダントツ嬉しいポットサービス。
モフモフのティーコゼーでいつまでも冷めずに温かな紅茶を飲むことが出来ました♪


正~直な話、箱根スイーツコレクションの冊子の写真よりも実物のほうが断然美しく盛りっとしてます。
こんな裏切られ方するなんて、幸せすぎました。

このお店はソースで絵を描く「あつあつりんごパイ」が名物なのだとか。
周りの人たちがみんなそれやってて気になるも、撮影に納められたのはお絵かき中のスタッフの方のみでした。


あと小一時間くらいは余裕で時間をつぶせる、そんな快適サロン・ド・テ。
ここへ来る時はぜひ時間をたっぷり用意して訪問することをオススメします。
スタッフの方たちもてきぱきと気持ちいい接客です。

by 55aiai | 2010-02-17 09:38 |   ∟箱根スイーツコレクション | Trackback | Comments(10)

「箱根スイーツコレクション2010 成川美術館ティーラウンジ季節風」

箱根スイーツコレクション2010
2個目のスイーツは成川美術館にありました。
場所は元箱根。芦ノ湖のほとりです。行ったことありますか~^^
ここまで向かうにはバスが便利です。途中濃霧になるわ大量の雪は残ってるわ、ヘアピンカーブが続くわな箱根道。
宮ノ下や小涌園を経由するバス道は箱根駅伝の5区をたどる形となり、あぁあの感動と興奮が蘇っちゃいますね~。


赤い鳥居が見えてきたら成川美術館はすぐそこです。
成川美術館はエスカレーターを上がった高台にあり、そこからは芦ノ湖と山々を眺めることができます。

エスカレーターを登る途中にある大きな杉の木「大王杉」。首が痛くなるくらい背が高くて雄大です。
樹齢3000年って気が遠くなりそうな時間を生きた巨木は、ずーっとここから芦ノ湖や富士山を見下ろしていたのでしょうか。


横広なガラス張りの窓から見える借景を向いたソファ。
ここに座ってのんびり湖面を眺めながら軽食やお茶が出来るティーラウンジ季節風。

芦ノ湖の景色を代表する、箱根神社の美しい鳥居が遠くに見えます。

望遠でぐっと迫ってみたのですが、凛とした立ち姿。
この後お参りに行く予定にもしていたのですが、美術館から俯瞰で遠望するだけでも荘厳なオーラが漂っています。
曇天の景色の中、朱色がなおのことキリリと映えて映ります。

みなさん静かにお茶しながらゆるりと景色を鑑賞。
お客様の年齢層は高いのですが、その分皆さんが穏やかでくつろいだ時間を過ごしています。
落ち着いた雰囲気が景色と調和して和みを感じる空間です。ほのぼのとしてて良かったですよ!

横を見ると先ほどの大王杉。
こんもりと茂った姿がその存在感を示しています。

こちらではお抹茶と和菓子を。4つのテーマからは苺を使ってるんですね。

1884年創業の小田原の老舗和菓子「盛月堂」の<創作いちご>。
2色のピンクと若草色。春を感じる柔らかな色合いです。

大切に点てられたカプチーノなお抹茶。

手にしっくりと馴染む茶器は箱根の陶芸家三上亮氏の作品。
ものによっては箱根の土を使ったものもあるのだとか。
芸術作品と和菓子がこの美術館でコラボレーションし、また新たな作品がひとつ生み出されたような有り様です。

クリスタルのようなピンクは苺のゼリー。どこか懐かしさを感じるようなフレーバー。
つるりとした食感と弾力、キラキラとした王冠を配しているようです。

練りきりの中には乳白色の羊羹。ミルク風味で柔和な味。
甘さは口の中を通り切った時にスッと消え、上品な白あんの滑らかさの印象が残ります。

1日限定20個のうちのひとつ、大事に大事にいただきました。
途中海賊船も現れてくれて、1軒目のお店で箱根らしさをいきなり満喫。


今回は美術館自体を見ることができず、とても残念。
後ろの時間が迫っていて。。。
なにしろ今回、分刻みの計画を立てていてほんとにその通りに廻ってどこもぎっちぎちだったので~。

本当なら富士山がど真ん前にいるはずなんです~(泣)
ぜひゆっくり美術館を見て、そしてこの素晴らしい眺望を楽しんで…、箱根観光のひとつにこの成川美術館を選んでいただきたいです!



さて、まだまだ元箱根です!
次に続きます。
by 55aiai | 2010-02-16 10:47 |   ∟箱根スイーツコレクション | Trackback | Comments(6)

「箱根スイーツコレクション2010春 ロマンスカー&1個目」

神奈川県・箱根で現在開催されている「箱根スイーツコレクション2010春」。
そんなイベント、みなさんご存知ですか?
今回はその取材ツアーに参加してきました。
春爛漫、華やかなイベントが箱根の山の中で行われていたとは。。。初耳でした。

箱根スイーツコレクション2010」は、2008年から始まり今年で3年目。
季節の味覚をそろえ春・秋と開催されているイベント今回で5回目となるそうです。
箱根エリアにお店を構えるシェフたちが創意工夫したデザートは、「苺」「抹茶」「桜」「梅」4つのテーマをもって生み出されています。
このイベントは地産地消も意識していて、沢山の地元の食材が使われているのも特徴です。
地域色がはっきりしていてしかも熱心な取り組みが評価されて、今日まで続いているのだと思われます。
現在開催中のこのイベント、暖かくなる頃4月11日(日)まで行われています!

これがまた、びっくりするくらいに個性溢れたスイーツがいっぱいで、今まで知らなかった事を後悔するくらいにすごいのです。

大自然に恵まれた箱根の景色に囲まれて大地の恵みを盛り込んだスイーツをいただく、というのは体の中に清らかなものを浸透させるような清々しさがあります。
きれいな空気を思いっきり吸い込んだ時みたいな、奥の奥まで純粋なものを取り込むような。。。
ロマンスカーに乗ってプチ旅行気分になって、富士山を見ながら気持ちを落ち着かせ、芦ノ湖を見ながら水面に癒されて~なリフレッシュタイム……、
・・・ってまぁ、富士山だけはお出かけ中だったんですが(^^;)、久しぶりに良い空気とおいしい水と、温かい心に触れ合ったような気がします。

今回予め計画を立てていたお店は順調に廻れて、お昼に到着したロマンスカーの中での1品も含め、計6品のスイーツを楽しむことが出来ました。


そもそも今回の取材ツアーはこのイベントの素晴らしさ、スイーツの美味しさや美しさを伝えるためのものなんだろうけど、一番感動したのは箱根の人たちの親切さ。
出発前に予め確認した電話も、当日のスイーツへの想いを語る店員さんも感動的なくらいに優しさ溢れる対応をしていただきました。小さな心遣いが沢山ちりばめられていてこちらまで穏やかな気持ちにさせていただきました。
その辺りのエピソードも入れ込みながら記事書いていきたいと思います。

前置き長くなりましたが、
今日はプロローグ&1つ目のスイーツです。

最初は今回とても便利だった資料もろもろです^^
●箱根スイーツコレクション2010春 カタログ。
見ているだけでおなかが鳴る、ピンクの可愛い小冊子。
箱根へ行くまでの道中は、これとにらめっこ確実です!

これ、新宿西口にあったラックです。
小田急トラベル、小田急線主要駅、箱根の要所にも置いてありました。

●小田急箱根のんびりクーポン
50万部限定のクーポン。かなりの数のお店でお得にお買い物したり入場料が割引になったりします。
「箱根フリーパス」や小田急箱根高速バス乗車券(新宿→東名御殿場~箱根小田急山のホテル)などを購入すると貰えます。

●箱根フリーパス
すでに使った事がある方もいらっしゃると思うけれど、これはかなーーり便利でお得。電車などの公共交通機関を使う場合、まず買って間違いない!
今回の私がぐるり周遊した場所を仮に箱根フリーパスで優待されながらまわった場合、新宿から湯本1,150円×2、湯本から元箱根港バス1,150円、元箱根港からホテル前720円、宮ノ下から塔ノ沢登山鉄道350円、ベゴニア園の入館料150円優待、成川美術館入場料100円優待。
で合わせて4,770円。
フリーパスは2日間有効なのでまだまだ使えるはず。それがほぼ1日で元が取れたことになるのです。
お値段はもとより「チケットを買う手間」がないというのが楽です!今回は手を出すのも冷た~いお天気でしたから、ほんとに助かりました♪
これは使わない手はないですね!

●今回のツアーで使ったスイーツクーポン。今回限りのツールですが可愛かったので♪


----------
フリーパスを使って乗り込んだのはロマンスカー(特急料金は別です)。
贅沢なことに最後尾の10号車貸切状態です。
最後尾にある展望席。車窓の景色をパノラマのように広角で楽しむことができます。

今回の乗車はグッドデザイン賞を受賞したこともあるVSE。
シュッとした顔をしていて真っ白にオレンジのライン。
あずき色に慣れていた私にはとっても新鮮、すっきりシンプルで爽やかな印象です。

席から。アーチ型の天井が高く清潔感があります。


車内では、こんなVSEのミニカーを買いました・・・。




というのは冗談で、これ実はランチボックス。
特等シート・展望席に置いてみると、この席の窓ガラスがいかに大きく抜けているか理解いただけると思います^^

最初遠目に見た時はペーパーボックスなのかと思ったら、ちゃんとアクリルなの!
可愛いんです~
炊き込みご飯が入った和風のお弁当。

みんなが大好き定番おかずがきっちり詰められている、そんな中でも"赤いウィンナー"に心奪われっぱなし。
整列した4本の切れ目も絵に描いたような美しさですネ。


これから沢山のスイーツを食べるというのにここでおなかに入れてもいいものか(悩)
…とも思ったのですが、ロマンスカーに乗り車窓を眺めそしてVSEランチボックスを食べる、それこそが箱根の旅への第一歩、ここからすでに箱根が始まっていると思うと嬉しくなりました。
こうしてプチイベントを散りばめながら旅を進めれば、楽しい箱根旅がもっと充実したものになりますね。
ちなみにこの電車のボックスはちゃんとお持ち帰りしました。

1個目のスイーツはこのお弁当後の別腹デザート、ロマンスカー車内販売の<苺のミルフィーユ>。

小田原牧場アイス工房、通称"おだぼく"のミルク風味がとても強いジェラートに酸味の苺。

食感はあっさり。暖房の効いた車内で食べるアイスは最高です。


ロマンスカー、新宿から85分の旅もこうしたイベントづくしであっという間。
停車する駅が少ないし、座りやすい椅子に身を任せていれば箱根に連れて行ってくれる。。。と思うと気分的にも楽ちん。


こんな感じで始まった箱根スイーツプチ旅行。
続きます。



箱根スイーツコレクション2010春 ロマンスカー&1個目
箱根スイーツコレクション2010 成川美術館ティーラウンジ季節風
箱根スイーツコレクション2010 サロンドテ ロザージュの桜のレアチーズ
箱根スイーツコレクション2010 箱根神社と宮ノ下富士屋ホテル
箱根スイーツコレクション2010 箱根ベゴニア園 抹茶ときなこのムース
箱根スイーツコレクション2010 湯葉そば いさみやの豆腐クリームサンデー
by 55aiai | 2010-02-15 11:05 |   ∟箱根スイーツコレクション | Trackback | Comments(10)


美味しいものを探索中♪ラグジュアリーホテル巡りを始めました♪

by 55aiai
じぶん日記メモ



*ハンバーガーブログ*
GO!GO!ハンバーガー



*サントリー*

グルメガイド公式ブログ


ローラン・ペリエ特集


2012年 京都



*JALPAK海外ツアー*
フランス パリ


アメリカ ハワイオアフ島


インドネシア バリ島


オーストラリア シドニー


中国 上海&北京


中国 上海2010



*JALPAK国内ツアー*
島根県 出雲・松江




✽ ✽ ✽

*ビーズジュエリー*
Listo 直営ショップ


*Listoのあれこれ*
Listoブログ


✽ ✽ ✽
*東京ラグジュアリーホテル*


*まいぷれ品川*
しながわんこ&ごたんだキャッツ


美味しくて可愛いお米
『マトリョーシカ米』
記事にリンクしています。




*
東京を中心とした食べ歩きブログ
2004年2月スタート
検索
最新の記事
最新のコメント
以前の記事
カテゴリ
全体
◆Gourmet
 ∟いろーんなごはん
 ∟荒川区
 ∟江戸川区
 ∟大田区
 ∟葛飾区
 ∟北区
 ∟江東区
 ∟品川区
 ∟新宿区
 ∟渋谷区
 ∟杉並区
 ∟墨田区
 ∟世田谷区
 ∟台東区
 ∟中央区
 ∟千代田区
 ∟豊島区
 ∟中野区
 ∟文京区
 ∟港区
 ∟目黒区
 ∟東京・23区以外
 ∟おうち&頂き物
 ∟お呼ばれ
◆東北支援project
 ∟第1弾: 仙台
◆日本全国食べ歩き
 ∟山形
 ∟神奈川
  ∟箱根スイーツコレクション
 ∟埼玉
 ∟千葉
 ∟大阪・京都・兵庫
  ∟京都2012
 ∟愛知
 ∟静岡 
  ∟浜松・三ケ日
 ∟群馬
 ∟栃木
 ∟山梨
 ∟長野・小布施2011
  ∟桝一客殿
 ∟石川
 ∟島根
  ∟出雲・松江旅行ツアー
  ∟鳥取・島根 山陰女子旅
 ∟福岡
 ∟沖縄
◆世界旅行・食べ歩き
 ∟中国2007
 ∟中国・上海2010
 ∟韓国 仁川・ソウル2010
 ∟台湾2010
 ∟オーストラリア2008
 ∟バリ島2008
 ∟バリ島2011
  ∟ヴァイスロイ・バリ
  ∟ジ・オアシス・クタ
 ∟ハワイ2009
  ∟ハレクラニ
  ∟モアナサーフライダー
 ∟ニューヨーク2004
 ∟フランス2009
 ∟南アフリカ・ジンバブエ2002
◆ホテル・旅館訪問記
 ∟コンラッド東京
 ∟グランドハイアット東京
 ∟フォーシーズンズ椿山荘東京
 ∟ザ・リッツ・カールトン東京
 ∟マンダリンオリエンタル東京
 ∟パークハイアット東京
 ∟フォーシーズンズ丸の内
 ∟ANAインターコンチネンタル
 ∟シャングリ・ラ東京
 ∟ザ・ペニンシュラ東京
 ∟ウェスティンホテル東京
 ∟パレスホテル東京
 ∟ホテルニューオータニ
 ∟ホテルオークラ東京
 ∟ホテル龍名館東京
 ∟キャピトル東急ホテル
 ∟東京ベイコート倶楽部
 ∟ホテルニューグランド
 ∟温泉津温泉 輝雲荘
 ∟岩井温泉 岩井屋
 ∟ザ・リッツ・カールトン大阪
 ∟ザ・ルイガンズ
 ∟WITH THE STYLE
*日記・お知らせ
*ビーズジュエリーなど
*格闘技
*アリさん成長日記