
両親が遊びに来てました。
前回上京した時はお茶だけだった(
過去記事)、六本木
グランドハイアット東京。
ちょっと早めのランチをと思い、ステーキハウスの
オークドアへ。
名前のとおり樫の薪で炙るステーキを出してくれるお店です。大きなドアをくぐると天井高な店内。

バーとテラスとフロアという様々なシーンがあり、さらに店内には窓際の少しカジュアルなテーブル、奥には真っ白なクロスがかけられた少しフォーマルでも使えるテーブル。
お昼時で混雑していたのでお店の写真はありませんが。
英語が飛び交う店内。おしゃれーなサラリーマン。楽しそうな女性グループ、家族連れ。
シチュエーションを選ばないお店ですね。

↓まずは父が注文したオークドアステーキサンドイッチ。
チャパタに挟まれたお肉は父の希望のレアで。

↓母はソフトシェルクラブとアボカドのサンドイッチ。小さなマフィンに挟まれています。

↓この母の注文した一皿でレモンに「!!!」。私はこの手法(?)を初めて見たのですが、こんな気遣いしてくれるなんて・・・ってこの日一番の感動だったかも。(横のライムはペリエ用で関係ありませーん)

↓私はオークドアバーガー。バーベキューソースにチーズ、レタス、トマト、ベーコン。
厚みのあるベーコンは塩味控えめ。ハンバーグはミディアムレア。肉汁を撮りたかった・・・


↓レッドオニオンのオニオンリングとたっぷりの揚げたてポテト。

↓バーガーバンズはふっかふか。ドコモダケみたいな写真ですみません。
ボリュームがすごくて・・・格闘。

それぞれのサンドイッチやバーガーに合うパンを数種類そろえているとのこと。
お店の奥には燃えさかる炎が見えるオープンスタイルのキッチンと竈。
ホテルって変わりましたね。天井がコンクリート打ちっぱなしなんですもん。
ひとつずつのレストランが個性的で主張があるし、繊細かつ大胆な料理を提供してくれる。
ランチとはいえ優雅な時間を過ごせました。
インテリアやモニュメント、グラスやカトラリーも美しい。ヒルズからつながってますが、落ち着いた客層と雰囲気で、ゆっくり出来るのが好き。
ブラッドリー・ポーカート料理長。これからもなんかやってくれそうだわこの人。
さらに素晴らしいお店になる期待感いっぱいです。