
今回のお部屋はツインタイプ。
このホテルは基本が「スイート」だから、とにかくツインタイプが少ないのでお部屋を選ぶ余地がありませんでした。
なので、「狭いお部屋だから夜は中州に遊びにいこー」なんて話てたのに、想像以上にゆったりとしたお部屋でした。
どのお部屋もこれくらい、もしくはこれ以上だと思ってもらっていいかも。
はー、ゼイタク。

衝撃的なのはテラス部分。お隣との仕切りがなくて全部つながっているっていう特徴的な造り。

デッキの部分でも十分な広さがあるけれど手すりまではさらに広さがあって、下のプールを眺めたりホテル全体を眺めたりするのも優雅な時間の過ごし方としてはこれまた贅沢。

私たちの部屋の壁には「SENSATION SENSIBLE」の文字。
これはすべてのお部屋で違っていて、常連のお客様からは「コレコレの文字の部屋で」と指定されることも多いそう。
平野 傑氏の作品で、館内のあちこちで見ることができます。
この作品を自分のメッセージのようにして使うことも出来たりするかしらー。

以前見学させていただいたお部屋は「GOODDAY TODAY」。

「DIAMOND DIAMOND」は正真正銘のスイート。

スイートはお風呂が大きくて天窓ありでした。

グリーンが置いてあったりラグが敷いてあったり。安心につながる日常感を演出しつつも、突き抜けたセンスがあります。

さてお部屋には素敵なお茶セット。
福岡の八女地方のお茶が3種。煎茶、白折、紅茶。
お部屋でゆっくりと、これらのお茶を飲む時間。

ホテルのミニバーや備付のお菓子もフリーになっていて、夜を迎える時間にはそっと補充してあります。

アメニティは「アロマセラピー アソシエイツ」。
パッケージにほれぼれし、香りに癒され、最後はきっちりお持ち帰り…。笑

そうそう、ルイガンズよりもこっちのタオルのほうが柔らかくて好きでした。
オーガニックコットンを使ったタオルは、館内でも販売していました。

ホテルは全体的に暗め。
ルイガンズ以上に暗いような気がします。

特に廊下、そしてエレベーターホールはあまりにも見えなくてボタンを探すほど。
なにかきっと狙いがある・・、何か・・・・。

----
お部屋で過ごすもいいけれど、時間を見て「ペントハウス」へ。
最上階4階には客室は3つ(すべてスイート)のみ。
他には、共用であるペントハウスとスパ施設があります。

ここは宿泊者がいつ利用しても良いように開放されているスペース。

軽食の用意もあって、いわゆる乾きものだけでないところが独特のシステム。
しかも時間によってその内容を変えているのだとか。

トルティーヤをパリパリパリ…、うう、止まらない。
あったかいココアもいただきました。

このペントハウスの奥にはジャグジーもあります!