カテゴリ:  ∟ヴァイスロイ・バリ
  • 「バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(8) 雨のヴァイスロイ」
    [ 2011-07-09 10:59 ]
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    [ 2011-07-08 01:34 ]
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    [ 2011-07-06 07:57 ]
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    [ 2011-07-05 09:36 ]
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  • 「バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(1) 散策」
    [ 2011-07-01 08:13 ]

「バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(8) 雨のヴァイスロイ」

最終日、ヴァイスロイは雨でした。
バリの雨は局地的なものも多いので、たまたまここだけが降っていたのかもしれません。
それが理由に、ちょっと車を走らせると全く道が濡れていなかったりその日はずっと雨には当たりませんでした。

最後の時間、ほんの少しだったけどガゼボに入ってウブドの雨の景色を眺めてました。










渓谷の奥深くから霧が立ちのぼっています。

全ての植物を濡らして色鮮やかにしてくれます。


グレーな世界の中、小さな雨粒もこれだけの植物がある場所では風の音と葉を打つ響きで大きなものに変化します。
窓全開にしてそこに自分を向けるのも楽しいと思える、ウブドの風景です。


さよなら、ヴァイスロイ。
また来るね。


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つづく。

インドネシア・バリ島 行ってきました
インドネシア・バリ2011 食べたもの
バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(1) 散策
バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(2) ヴァイスロイ ヴィラ
バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(3) カスケードのランチ
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バリ島2011 レギャンの海とTHE LEGIAN(ザ・レギャン)
バリ島2011 ライステラス Alon Alon Terrace Cafe (アロンアロンテラスカフェ)のガゼボランチ
バリ島2011 THE LEGIAN(ザ・レギャン) プールバーアットザレギャンのディナー
バリ島2011 クタにあるホテル、ジ・オアシス・クタ
バリ島2011 いろーんなバリの街
バリ島2011 アマンダリのディナー、ラウンジの夜カフェ
バリ島2011 クロボカン METIS(メティス) 蓮に囲まれたフレンチレストラン

バリ島2011 終了です。






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by 55aiai | 2011-07-09 10:59 |   ∟ヴァイスロイ・バリ | Trackback | Comments(2)

「バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(7) カスケードのフレンチディナー」 oishii

ヴァイスロイの記事も7個目になりました。
丁寧に書いてます、ゆっくりになっても最後まで続けますのでどうぞよろしく♪

ヴァイスロイ バリはとっても素敵なホテルであちこち称賛されるべきところはあるかと思います。
が、その中でも特に際立って素晴らしいと思うのがレストラン。
今まで行ったバリ島のレストラン(モザイク、アマンダリ、ロイヤルピタマハ、ブルガリ、クーデーター、ザ・レギャン、メティス、その他の小さなワルンなど)の中では一番良かったと思います。
今振り返ってみましたが、3年前に行ったモザイクの記事がない。。。多分暗くて写真撮れなかったから割愛してたみたいです、しまったー。

前の記事の繰り返しになりますが、ヴァイスロイにはひとつしかレストランがないので全ての食事はここで行われます。
日中、基本的にはお客さんにまず会う事がないので、レストランに行って初めて「日本人がいるー。」だとか「何組くらいお客さんがいるか。」などが分かると言う状況です。
みんなそれぞれに楽しげにごはん食べていらっしゃるのですが、数組日本人らしきグループがいらっしゃいました。

ヴァイスロイスパークリング。ライムやグレナデンシロップが入ったスパークリングワインベースのカクテル。
ホテル名を冠にしてるものって気になりますね。


最初に言っとくと、今回いただいたデギュスタシオンコースはどのメニューにも優しくフルーティーなフレーバーが使われていて程よくライトで適度にクラシカルという、好みど真ん中のお料理でした。
何よりもこのバリという環境の中、フルーツモチーフというのが本当に気に入りました。
確実に日本人よりも身近にあるフルーツをこれだけ上手に取り入れられるというのは、さすが南の国だけあるな、と思うのです。しかもそれが恩着せがましいレベルではなくほのかなのに、じわじわとバリらしさを感じさせる技術が極めて巧みなのです。

見える景色(渓谷)は漆黒。暖かい照明の光がレストラン全体を照らしています。
このレストランへ来る最中の空は満天の星空で感動しながら到着。そんなところから気分盛り上がりまくりです。


パンがおいっし!
朝ごはん記事(過去記事)でも前述した、カスケードの発酵バターが最高美味で危うくパン地獄(食べ過ぎる事)に陥りそうになります。気持ちを落ち着けて…、がっつかないよう注意します(笑)

バターの他にはこちらです。
オリーブオイルに削りたてのパルミジャーノ、そして黒いのは全て胡椒。
これがまたパンを誘いに誘い、ほんとに美味しいです。おうちで真似出来そうですが、やっぱり食べ過ぎそうです。


サラダ。
ズッキーニ、ゴーダチーズ、松の実、ハーブ。椰子砂糖のドレッシング。
とてもナチュラルな甘さのパームシュガードレッシングが丸みを感じさせます。

菊芋と焼きナスのスープ。
菊芋っていつの頃からフレンチではよく使われる食材となりましたよね。香ばしさを与えた茄子を加えてコクのあるポタージュを。
歯ごたえのある海老と白トリュフオイル、スパイシーなパイのスティックが添えられています。

フォアグラ。
ボジョレーワインソースの軽い酸味とスターフルーツの甘さと酸味が上手に溶けあうので、全てを一緒に口に運びたいところ。
ほのかにブラックペッパーがかかっているのが分かると思いますが、これはどのお料理に対してもテーブルの上で胡椒をかけてくれるのです。
但しいくらバリにいると言ってもやはりこれはフレンチなので…
味を壊さない程度にかける、もしくはペッパーは遠慮するがいいかもしれないです。
想像してたよりもずっと繊細なお料理が続いているので尚更そう感じます。


カンパリグレープフルーツグラニテを挟み。。

メインは2種からのチョイス。ラム肉か白身魚。
私はお魚、オーブンで焼いた白身魚、アスパラガス、イタリアンハムのピューレ、オリーブオイルソース。

白身のふんわりとしてみずみずしい火通しと、ハムのピューレのクリスピーな焼き具合。
柑橘を合わせて軽く甘さを加え、見た目にも鮮やかに華やかにアートされたお料理。
統一された真っ白なお皿がここでまた生きてきます。


スパイスやハーブ、フルーツなどのピリッと効いたエッセンスを加えた料理が、層になって私の感覚に刻み込まれてくるようなそんな印象を受けました。
落ち着いたサービス、丁寧な物腰、何よりも料理のサービスのタイミングが完璧でした。
何から何までがジグソーパズルをはめたみたいにピッタリしっくりで、とても好印象な記憶として焼きついています。

最後はデザート、こちらもチョイス。
私はカルーアを使ったパンナコッタ。

実際のこのパンナコッタはプルンップルンに揺れまくるので、それがツボにはまっちゃって揺らしまくる私たちなのでした。


すばらしーいディナー。

ただ一つ残念なのが今のシェフが近々変わってしまうという話を聞いた事。
現在のままであれば強くおすすめ出来るのですが、今後どうなるのかなと小さな不安と惜しまれる気持ちが湧き出でます。
沢山の優秀なホテルがあるウブドの中で、たとえ他のホテル泊でもヴァイスロイに食事にだけでも訪れるという楽しみ方もあるかもしれません。



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つづく。

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by 55aiai | 2011-07-08 01:34 |   ∟ヴァイスロイ・バリ | Trackback | Comments(2)

「バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(6) ヴァイスロイ バリの朝ごはん」

ヴァイスロイでの朝ごはんは2回。

ヴァイスロイにはレストランがひとつなのでここで食の全てが始まり、そして終わるのです。
朝の澄み切った空気の中、沢山のメニューからチョイスする朝ごはんです。
渓谷の朝はちょっともやってジェンガラのフラワーベースが映えるのです。


朝からフルーツ。嬉しいなー

パイナップルだと思って食べたら、黄色いスイカだったという驚き(手前ね。)。

でも次の日は赤いスイカだったー(奥ですよ)。

パッションフルーツは毎朝。ビタミンCいっぱいとれた♪これで日焼け分がチャラだ。

パパイヤフレッシュジュース。
あっさりした味の後にライトな香りと甘さがきます。


最初の朝ごはんはゴレンしちゃいました。
ミーゴレンでございます。
前日のランチのナシゴレン(過去記事)に引き続き、インドネシアンをばっちりここで押さえておきました。

きゅうりとにんじんと。。。も健在。
ふわっと炒められたミーゴレンってなんてことない焼そばなんだろうけど、好きだわー


次の日はパンケーキ。
メイプルシロップかジャム&クリームがチョイス。

ヴァイスロイが使っている発酵バターがとても美味しくて、朝から嬉しくて使いまくり。
ただ、前回ロイヤルピタマハでもそうだったのだけど、どうもバリのパンケーキは好みじゃない。
小麦粉が違うのかなぁぁ。


toppoさんは初日エッグベネディクトを、

次の日は「カスケード・オムレット」を。
ねぎ、ハム、カマンベール、クランベリーが入ったスパニッシュオムレツみたいな感じ。
メニューには4eggsて書いてあったけどクリームくどくないオムレツだったから、ペロリと食べられちゃってました。

少しいただいてみたんだけどところどころでチーズやハムの塩気が卵に伝わって、美味しいオムレツでした。


紅茶は朝からたっぷりポットサービス。トワイニングでね。


あんまりにものんびりしすぎて予定の時間に遅れそうになるくらい。
朝からいい時間を過ごせましたー。



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つづく。

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by 55aiai | 2011-07-06 07:57 |   ∟ヴァイスロイ・バリ | Trackback | Comments(2)

「バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(5) バスルーム、スパ」

ヴァイスロイではスパもご招待メニューに入っていたので、到着した日の夕方から予約を入れてました。
ヴァイスロイには「ルンバスパ(Lembah Spa)」というスパ施設があるのですが、私たちはお部屋でスパすることになっていたのでバスルームのお話と一緒に記事にしておきます。


で、今日話題にするバスルーム。これがちょっと問題なのですよ、ここヴァイスロイは。

これはバリ島全体に言えることだとは思うのですが、なにしろお湯量が足りない。。。

雰囲気はとっても素敵だし浴槽もたっぷり広いのです。
でもそこに溜めるほどの量という意味で絶対的に足りないのです。
話によると1つのバスルームに対して100リットルタンクが用意されているそうなのですが、それってバスタブ1杯分くらいだそうで、それを使いきると溜まるまでに30分かかってしまふ。。

女子だとまずそれだけじゃ1回分も足りないですよね。。
日本人がお風呂長いってこともあるかとは思うのですけれどね・・・
30分待てば溜まるのですけれどね・・・。

「お湯が出るだけまだいいよ。」ってくらいの会話が普通のバリなので全く理解できないというようなレベルの話ではないのですが、他のホテルならまだしもヴァイスロイは宿泊にそれなりのお値段(私は総合的に、設備に対して少し高すぎると感じています)のホテルなわけなので出来ればお風呂問題もパーフェクトにキマればいいなと思ったりします。

それとシャワーなのですが、
この3方向から出るシャワーがムムム、ちょっと使いにくい。
さらに前述のようなお湯少ない状態なので使うのに躊躇してしまいます。

それではとバスタブについているシャワーを。
ところがこっちはこっちで高さ調整が出来ないので実用的ではない。


私みたいにちょっとお湯温度熱めでみっちり入りたい人間には物足りないバスタイムでございました。
ここに関しては個人差があるかもしれませんが、水回りに関しては雰囲気だけで済ませられないところがあり、機能性がついてきていないというところが非常にもったいない。
但し朗報も。ヴァイスロイの敷地内にて新しく建設しているヴィラに関してはタンク量を倍以上の250リットルで設置予定とのことです♪♪
素晴らしい。


そーいえば、
ヴァイスロイのタオルは吸水性抜群でほんとに気持ち良かったなぁー。
特にプールサイドに置いてあるタオルは特大でもはやブランケットサイズ。
すごく良いものだと感じました。


-----
お部屋スパ。
ヴァイスロイのスパ施設、ルンバスパはちょうどカスケード(過去記事)の隣にあって、レストランと同じく渓谷を眺めながらスパが出来るのですが、スパ内容によっては窓なしの個室の場合があり得るそうで、今回ホテル側からのご提案でヴィラ内でマッサージすることになったんです。

お部屋だと時間無制限だしね。。2009年のハワイですっごく気持ち良くスパしてたのに終わった途端追い出されたのを思い出して、スパって終わってからのまったり時間がとても大切なんだなと感じています。

スパ担当の女性が2人やってきて、サクサクとダイニングを片づけてマットだと思っていた物体を広げ始めたらなんとそれはベッドで。

お部屋の中にスパの優雅な雰囲気を全く再現出来るなんてね~。

深みのあるバティックにギャザーを美しく寄せて、

最後にちょこんとお花飾ってましたね。


この日はチョイスしたオイルでのバリニーズマッサージ、ターメリックの入ったスクラブ、その後ヨーグルトパック。
最初のアンケートの段階でマッサージの強さやスポットで揉んで欲しいところをリクエスト出来ます(肩、腰、手、足、首、頭などなど)。

ターメリックは代謝をあげてくれてしっかり老廃物を出してくれるのでしょうね。その後のヨーグルトは皮膚を落ち着かせる効果があるそうです。

フランジパニの香りが大好きですよ、ほんといいにおい。

フットバスからスタートして、心地よくスパメニューを施術していただいたのですが。


実は夕方からのスパは意外に寒かった。。。!(笑)
バリに行って風邪ひいたとか、シャレにならん。
暖かい(暑い)時間帯をオススメします。

最後のフラワーバスは圧巻です。
ホントは今後行く人のサプライズのため、お見せしたくないくらいですが。。。

これねー、表面に花びらが浮いているだけじゃないんですよ。
掘っても掘っても花びらってくらいに厚い層をなしています。
これは気分アガる~


すごいよ~、わっささぁ~ て感じ。


もいっちょ。
ふぁさささぁ~ って感じ。



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つづく。

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by 55aiai | 2011-07-05 09:36 |   ∟ヴァイスロイ・バリ | Trackback | Comments(2)

「バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(4) ヴィラのプール、ガゼボ遊び、お庭」

ヴァイスロイ・ヴィラのプライベートプール、ガゼボで遊びました。
バリ旅行に行く前には予定をびっちり入れちゃうんだけど、到着すると後悔する。
ゆっくーり出来る時間を作っておかないともったいない!
プールでガゼボでソファでベッドでだーらだら過ごす時間は、日本にいる時と違っていっくらあっても飽きないのです。

プール。
ヴァイスロイ ヴィラのプールは2つのベッドルームの間にあるダイニングの正面に位置していて、さらにツインベッドルーム側からはほぼお部屋から直接プールに飛び込むことも(?)出来ます。

かけ流しスタイルになっていて、注水はリモコンひとつで操作できます。
が、かけ流しゆえとーっても冷たいです!ひゃっひや。


このプール、1.45mもあってなかなか深い。
深いので、入水してるとヴィラ全体を下から見上げるような感じになっちゃうのです。
実際にプールに入った目線で撮影してみようかとも思ったのですが、あまりに深くてカメラどぼんが怖くて出来なかった。。。。

とーってもいい天気の中、無防備に日焼け止めなしでプールイン!
でもさすがに水から出た肩あたりはジリジリしました。

アホみたいにtoppoさんと水かけあったりして、ハネムーンのまねごとみたいな(笑)
「水の中でキャッキャしてたら痩せるかなー♪」とかのんきな会話を繰り広げておりました。

プールサイドにあるリクライニングチェア。渓谷を自分のものにしたかのような景色。




ガゼボ。

ガゼボで遊びます。
遊ぶっていっても、ゴロンゴロンしてるだけ。

ガゼボは大きく屋根が張り出しているので結構いい日影を作ってくれて、本とか読むのに最高です。

窓全開にして部屋のオーディオにtoppoさんのiPhone差し込んで、音量上げてガゼボで聴くの。


ボーーッ…

なんにもしたくない。。


改めてヴィラを眺めてみたり、

寝っ転がったまま気の向くまま、パシャンパシャンと写真撮ってます。

「リスがいる、リスがいる!」と騒いでみたり、

南国のフルーツ(ジャックフルーツ、フルーツガムみたいな味がする。わかる?)に撃沈したり。


toppoさんがミニバーからジュースを持ってきてくれました。
100%オレンジジュースをトニックウォーターでシュワッと。

toppoさんはUBUDの大自然に乾杯。

私はViceroy Baliに乾杯。

楽しい楽しい、ガゼボ遊び。

ヴァイスロイに到着してから2日目なんてホントはみっちり観光の予定でチャーターまで頼んでいたのに、ガゼボ遊びがしたくてかなり途中端折って端折って切り上げて、帰ってきちゃった私たちですからね。
皆さんもバリに行く時はゆったりめに予定を組んだ方がいいですよ^^


ヴィラのお庭。
わんちゃんでもいたら走り回るだろうねーと言うようなお庭。
芝生のお手入れ行き届いてます。

お庭付きのヴィラは当然人工的に作られたものなんだけど、その先にあるウブドの景色との境目がわからないのですよ。
だから自分が渓谷の自然のど真ん中にいるような、存在する空間を超越したような感覚に陥るのです。
それが超気持ちええ。


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by 55aiai | 2011-07-04 08:58 |   ∟ヴァイスロイ・バリ | Trackback | Comments(13)

「バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(3) カスケードのランチ」

ヴァイスロイに到着した日は、ホテル滞在日としてました。
夕方からスパの予定、その後ヴァイスロイのレストラン「カスケード」でのディナーの予定。

途中ウブドの街も通り過ぎたのですが下車せずヴァイスロイまで直行してきたので、ランチもホテルにて。

バリの食事って定食屋さん的ロコなものから隙を与えないきっちりホテルごはんまで、ふり幅が広いですよね。


ロケーション、素晴らしい。2008年に行ったロイヤルピタマハと似た感じだなって思った。

テーブルからの景色です。
パノラマに拡がる渓谷の深い緑。

目一杯葉っぱを広げた椰子の木がいっぱい。


ここに到着するまでは大渋滞だったのでちょっとくたくた。
バリ島は多分道路が少ないんでしょうねー。車の数もそうだけど、ちょこまか走るバイクね。怖いったら。おまけにご存じの方もいると思うけど、秩序のない道路事情がなおさらにtraffic jamを引き起こしてしまうんですね。

そんな疲れた体にすーっと入ってくる、すいかジュース。
これ飲みたかったんだー

乾季はフルーツの味が薄いと言われているのだけれど、さっぱりしてて美味しいなー。
(まだ雨季に行った事がないから、一度行ってみたいな)
キンキンではないんですよ、てことは氷とか一切入れずにホンマもんのすいか100%ジュースなんですよ、最高。

大自然を目の前に、真っ白なクロスがかかるテーブル。
朝日の時間はまぶしいので風に揺れるカーテンを引いてくれます。


効果的なグリーン、

途中水路を作って動きがある表現。


バリ島最初のごはんはナシゴレン。
「ニッポン人はナシゴレン好きだね~」ってガイドに言われたなあぁ。バリ島はあんまりにも日差しが強くって、料理の向こうに景色を入れようと思うと超逆光になっちゃうのよねぇ~。。

一緒に行ったtoppoさんが注文したミーゴレン。


このお皿に載ってた「さっぱりとした甘いシロップに浸かったきゅうりとにんじんとパイナップル」っていうのが不思議味。
「???」なんだけどこれが意外と口の中をリセットしてくれて面白い。
ピクルスみたいな味じゃなくてパイナップル缶詰のシロップみたいな味なんですよ~
日本じゃナシなこんなものも、普通に受け入れられるバリ島magic。


ナシゴレンとミーゴレンはそれぞれ野菜かチキンが選べます。
この日はチキンをチョイス。
ほろほろと崩れるナシゴレン。ケチャップマニスの味が程よくジャンクな味を引き出しますね。
いやぁ~、大好き!

特大きゅうり、トマト、海老せんべい、そして例の甘いやつ、さらに目玉焼きが乗っかったナシゴレン。
ナシゴレンはインドネシア料理だからあんまりからくないんですよね。


こちらのレストランの真骨頂はこの夜のディナーで頭をがーんと殴られたような衝撃と共に。
ランチのナシゴレンだけじゃちょっとわからないんですよ、これが。
こぎれいなこういうナシゴレンは他のホテルでも食べられるしね。


でもこん時はバリ到着後初めてのごはんだったし(前日は機内食)、渓谷から吹き込む爽やかな風と美味しい空気。
最っ高に気持ちの良いランチとなりました。




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by 55aiai | 2011-07-03 12:14 |   ∟ヴァイスロイ・バリ | Trackback | Comments(4)

「バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(2) ヴァイスロイ ヴィラ 」

ヴァイスロイは今なお部屋数を増やしている最中で、現在はまだ敷地に対して15しかヴィラを持っていません。
それゆえとても静かで他の客室のお客さんと会いません。
食事のピークタイムにレストランで「あら、こんなに宿泊客いたのね。。」と気付くほどです。

プルメリア(フランジパニ)のレイをいただいて・・・

冷たいジンジャージュースをゴクッと飲んで。


ヴィラ内部。

扉の向こうにはまず大きなダイニング。
その両側にベッドルームがそれぞれツインとダブルに分かれています。
ベッドルームの中にはまたそれぞれにバスルームが配置され、異なったデザインで各々の空間を作り出しています。
ダイニングと2ベッドルームの横幅と同じだけの大きなプライベートテラス、そしてプール、ガゼボが設えられた、占有面積の一番広いヴィラがこのヴァイスロイ・ヴィラです。

ダイニング。
オレンジをナチュラルに仕上げたカラーコンセプト。壁の色とファブリックの色が合わせてあり、目の前の青いプールとの対比が美しいです。

壁にはトラディショナルでクラシカルなバリの暮らしや風土、お祭りを撮った写真が飾られていて、そのセンスの良さったら。
大きくて座りやすい籐の椅子と重厚感のあるローテーブル。
奥に見えるのはダイニングテーブルで、朝ごはんをルームサービスする事もできます。

このヴィラで最も天井高なのがダイニングエリアで、景色と開放感がハンパない快適なスペース。

すぐ目の前にはプライベートプール。さらにその向こうには渓谷の深い緑。

大理石がふんだんです!


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ツインベッドルーム。

サラッとした縦じま模様のリネン。
バリってそれでなくても天気によっては湿気を感じるので、肌に触れるものはライトでサラリとしたものが良いですね。

ヨーロッパとバリニーズの両方の要素を感じさせるファシリティ。

寝心地、とっても良かった♪

バリ島のひとつの産業でもある彫刻を綿密に施した家具、現代的なオーディオ、滑らかな曲線を描くフラワーベース、ヨーロッパ的要素。異種混在なデコレートが眼を引く。

ツインベッドルームからは窓を開けるとすぐガゼボにつながる構造です。

ベッドルームも天井高。
天蓋はついていません。だから寝てると天井の真ん中に吸い込まれそうな感覚に。
(あまりに高くてちょっと落ち着かない。。)


感心したのがお部屋の設備が「ヴァイスロイ」のロゴマークを配したもので構成されていること。
アメニティやタオル類は分かるのですが、ベッド、チェア、シェルワークのボックスにまでロゴマークや「V」をかたどったデザインが配置されているのが興味深かったです。

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こちらはダブルベッドルーム。
sweetです♪
たいていどこもそうですがヴィラはあまりにも開放的なので、小さな虫がたっくさん入室していらっしゃいます。
気になる方は明るいうちに天蓋を閉めておいた方が良いかもです。

バスルーム、クラシカル。

落ち着いたモノトーン調でまとまっていました。


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夜のヴァイスロイ・ヴィラ。

日が落ちて来たのでテラスに照明を灯します。

ダイニングエリアをテラス側から撮影。


最初は広すぎてどこにいればいいのかわからなかった私たちも、慣れてきたらプールにガゼボにフル活用。
そんなお部屋の様子はまた別記事にて~

ヴァイスロイ・バリ 日本語サイト

つづく。

インドネシア・バリ島 行ってきました
インドネシア・バリ2011 食べたもの
バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(1) 散策
バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(2) ヴァイスロイ ヴィラ
バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(3) カスケードのランチ
バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(4) ヴィラのプール、ガゼボ遊び、お庭
バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(5) バスルーム、スパ
バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(6) ヴァイスロイ バリの朝ごはん
バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(7) カスケードのフレンチディナー
バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(8) 雨のヴァイスロイ
バリ島2011 ウブドの路地裏
バリ島2011 スミニャックのワルン BALE-BALIのナシ・チャプチャイ
バリ島2011 レギャンの海とTHE LEGIAN(ザ・レギャン)
バリ島2011 ライステラス Alon Alon Terrace Cafe (アロンアロンテラスカフェ)のガゼボランチ
バリ島2011 THE LEGIAN(ザ・レギャン) プールバーアットザレギャンのディナー
バリ島2011 クタにあるホテル、ジ・オアシス・クタ
バリ島2011 いろーんなバリの街
バリ島2011 アマンダリのディナー、ラウンジの夜カフェ
バリ島2011 クロボカン METIS(メティス) 蓮に囲まれたフレンチレストラン

バリ島2011 終了です。







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by 55aiai | 2011-07-02 15:01 |   ∟ヴァイスロイ・バリ | Trackback | Comments(8)

「バリ島2011 ヴァイスロイ・バリ(1) 散策」

ヴァイスロイ・バリ。

今回の旅の大きな目的はこの「ヴァイスロイ」へお邪魔することでした。
昨年あったヴァイスロイの日本プロモーションに参加した際ご招待券を頂戴することが出来たので、まぁいつかは行かなくちゃと思っていたのですが・・・
「ハイシーズン前までにお邪魔しなくては!」
ということで慌てて旅行計画を立てました。
結構せわしなかったのですが、友達の協力もあって滞りなく実行できました!
私こういうのするの大好きでやりすぎて実際使う時にものすごく取り出しにくくなったりするタイプ(笑)

ヴァイスロイ・バリはウブドの渓谷沿いに位置するホテル・ヴィラ。
広大な敷地の中に15棟しかない、静かなステイを楽しみたい大人の空間です。

セキュリティチェックを受け(バリでは爆弾テロがあって以来、高級ヴィラやレストランなどでのセキュリティが厳しくなっています)ヴァイスロイのロビーへと進みます。


前日はクタにいたのでヴァイスロイから送迎をお願いしていました。
40ドルでクタからヴァイスロイまで連れてきていただけます。
(車に乗り込むと冷たいおしぼりをいただき、クーラーの効いた心地よい車で送迎してもらえます)


ラグジュアリー感たっぷりのヴァイスロイですが、どちらかと言うと整理されているというか都会的なこぎれいさが加わったような面持ちです。

渓谷の斜面を利用し景観を良くしている半面、ヴィラへの通路はかなり急な坂が続きます。
お部屋まではバギーを利用するのが便利です。
石畳。バギーが一日何往復もするからでしょう、ところどころ「カタカタ。。」と音がします。

バギーを使うのはひとつの方法、しかしその坂を歩いてみるのも楽しいです。
沢山の花々が咲き乱れ、まるで庭園の中を散策しているよう。

バリはどこへ行っても花に出会いますね。

低く高く植え込まれた木々はアレンジとナチュラルの融合。お手入れ大変だと思います、「咲き乱れ」という言葉がぴったりなくらいに花々が競演しその美しさと共に落下・開花を繰り返している。

途中、伝統的なバリニーズな彫像が迎えてくれます。
ウブドの景色と調和しています。


ヴィラの間から渓谷の深い緑が見えてきました。
「坂になっている」と前述しましたが、渓谷の切り立った部分を利用してヴィラ同士が重ならずどのヴィラからでも谷間の景観を楽しめるようになっています。

私たちが宿泊するヴァイスロイヴィラは様々なヴィラを通り越し、渓谷に近い場所に位置します。

扉を開けて中に入ります。


ヴァイスロイ・バリ 日本語サイト

つづく。

インドネシア・バリ島 行ってきました
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バリ島2011 終了です。







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by 55aiai | 2011-07-01 08:13 |   ∟ヴァイスロイ・バリ | Trackback | Comments(8)


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