
今回の旅行中宿泊していたホテルです。
モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ。

1901年創業のハワイ・ワイキキでは最も古いとされる歴史と伝統のビクトリア調ホテル。
様々な改装や買収やブランド変更が繰り返され、今はスターウッドグループのウェスティンになりました。
ワイキキの中心、カピオラニ通りに面するホテルなので、宿泊したことがなくても見たことがある方は多いはず。
そのランドマーク的な存在感、美しさには定評があります。

オアフの建物は意外と瓦屋根が多いんですよね。ハワイの瓦事情・・・、調べてみたい。

通りに向かってロッキングチェアが並び、のんびりと揺れている人が絶えません。

全体に無駄な飾りを省いたすっきりとした調度品は落ち着いたダークブラウン。

コロニアル様式の円柱が並ぶ長い廊下が続きます。

外観は白亜のエレガントなデザイン。一方掛けられている絵画や花はスマート。
グリーンのラグに深い色のチェア。ピュアホワイトに映える色合い。

エントランスを越え海側へと出ました。

ビーチに向いて建物沿いにあるベランダ、ロッキングチェアで過ごす人々。
館内にある4つのレストランはほぼ同じ位置、エントランスとビーチの間にあり一見同じレストランのようにも見えるのですが、
それぞれのシチュエーションにおいて使い分けられるようになっています。

その中心にある「バニヤン・ツリー(ガジュマル)」は創業から3年目の1904年に植えられた大木。枝から垂れ下がるツタのようなものは実は根っこで、
そのまま地面まで降りて土に根付くのです。
葉は横へと広く拡がり、大きな影を作ってくれます。これ自体が大きなビーチパラソルの役目を果してくれます。

レストランのひとつ「ザ・ヴェランダ」では朝ごはんをいただきました。これは別記事にて書きますね。
創業当時はバニヤン・ウィングと呼ばれる8階建ての建物しかなく、今もこの建物はヒストリカルなデザインを残しています。
今回は見学が出来ず残念です。。入り口正面の、2階へあがる階段周辺だけを撮影してきました。
ちょうど踊り場にあるスクエアの窓から見えるバニアン・ツリーと海は、まるで額縁の中の絵のようです。

真っ白な螺旋階段の途中には…

ホテルの歴史を語るモノクロ写真たち。

この2階からヒストリックツアー(英語のみ)も行われています。時間が合えば歴史ある館内をじっくり巡るのもいいかも。

これ素敵!
郵便は各階にある口からポスティングすると1階まで落ちる仕組み(ホントかしら?)。

ビーチ側から見るとグリーンが映えて、より気品を感じます。
「ワイキキのファーストレディ」と呼ばれているのが頷けます。

まっ白な外観に緑が映えてきれい!

今回のハワイ旅行はこのホテルを中心として巡る事になりました。
チェックインは13:00。
15時からはスパの予約がありました。
◆旅行概要、参加メンバーのブログはこちらから◆
画像クリック! (やっと画像リンクが出来るようになりました~ 笑)