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「真冬の山陰を巡る旅2012 鳥取砂丘、浦富海岸、荒砂神社」
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さてさて、最初のスタートは鳥取~。
自分の中には高校生の時に部活で1度、OLになって出張で1度、一昨年岩井温泉行って1度、くらいしか記憶がない鳥取県です。
朝3時半に起きまして。。。早い時間に鳥取入りです!

関東や関西の方たちで山陰は雪が降らないと思っていらっしゃる方も多いようですが、ここ鳥取はかなり雪の多い地方です。
大山(だいせん)というスキー場もありますし、特に近年はどっさり雪が降ります。
でもそのおかげできれいな山の湧水が沢山あり、天然水の大型工場なども建設されています。
やっぱ水がおいしいと食べ物なんでも美味しいですね!
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まずは何をおいても鳥取砂丘。
鳥取空港から直接砂丘へ行く足がないのが残念。空港バスと路線バスを使い一度鳥取駅を経由する方法です。
以前岩井温泉に行った時は、空港からタクシー飛ばして砂丘へ行きましたね。

今回の鳥取砂丘。
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一面雪!
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あまりにものっぺりしていて広さがわからないですよね(汗)

かなり雪が深く、どうやら昨年末からの雪が解けずに積もり積もっているように思えます。
歩いてみるとふわっふわの雪に足が取られ、鳥取砂丘の名物スポット「すり鉢」まで行くのは途中で断念・・・。
山陰にはなかなか無い冬の青空。雨オンナの私にとっては奇跡。
雪さえなければキレイ~に見えたでしょうネ。
左側にちらっと映っているのは湧き水です。
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参考までに、以前撮影した砂丘デス。
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海沿いだから、雪が溶けないんですね。。
でもだーれもいなくて静けさの中雪と海を一緒に見られた楽しい経験でした。
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砂丘は砂丘であり続けるために草が生えてはいけないのだけれども、近年少しずつ生態系が変わってきています。
砂丘は風が吹かないと草木の種が定着してしまう。でも風が吹くと近隣には砂被害がある。
住人がいる環境と砂丘の保持は相対するところにあるのかもしれません。
いつまででもこの自然が造りだした景色を見ていたいですよね!
砂丘との共生を後世までも実現させて欲しいものです。
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この砂丘から少し足を伸ばして浦富(うらどめ)海岸へ。
うらとみ、じゃなくって<うらどめ>と読みます。

鳥取砂丘からこの浦富方面へ向かい、さらには兵庫県をまたいで京都までの日本海側は「山陰海岸ジオパーク」って言って、美しい海と複雑な地形から生み出される自然美と生物多様性を有する貴重な地域として、ユネスコ世界ジオパークの認定を受けました。
これって結構すごいことで、<地球レベルで見た重要な自然遺産>として認められたという、いかにこの辺りの地域が美しいのかってことなのです。
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沖縄県ってキレイな海の象徴であると思うし私も沖縄の海は大好きだけど、そのキレイさから言えば日本海だって負けてないよっていうのが私の持論。
白い砂浜は無いけれど、日本海って沖縄に匹敵するくらい、もしくはそれを超えるくらいに相当キレイで、どこまでも透明なエメラルドブルーな海が遠浅に続く素晴らしい海岸だと思ってます。
美しいとともにそこに住む生物も地形も、そこから生まれる生活の営みまでもが評価され、認められた場所がここなんですよね。
切り立った岩場の上から見る美しいビーチ。
ほんとーーにキレイよ。

夏になったら行ってみたい。
小型船で海岸巡りが出来るっていうのも良さそうー。
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少し車を走らせると、こちらは行きやすい海岸。こちらも浦富。
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浜からすぐの海に浮かぶ島には恵美須神社。
国譲りの神話にあるコトシロヌシと海の神様トヨタマヒメを祀っています。
この海の町を岩の上から守ってくれているみたいなお社ですね。
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海岸の隣には岩の上に向かって階段が伸びる荒砂神社。
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こんな潮風強いところで良く残っているなぁと思います。
とても静かな海岸に、凛とした佇まい。
上まで上がらなかったことをとっても後悔。。
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急な階段の上には見事な彫刻があるのだそう。そして景色もとても良いそうです。
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浦富は要チェックだわ、夏に向けて。
この辺はですねー、おいしいお魚もいっぱいいるエリアですよ。


続きます。

真冬の山陰を巡る旅2012 スタートします
真冬の山陰を巡る旅2012 鳥取砂丘、浦富海岸、荒砂神社
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真冬の山陰を巡る旅2012 島根・美保関 美保関町歩き、美保神社、青石畳通り、美保関灯台
真冬の山陰を巡る旅2012 野波の日御碕神社、加賀神社、御津神社
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鳥取県・島根県主催 山陰女子旅ブロガーツアー 鳥取・島根のパワースポットを巡る
by 55aiai | 2012-02-29 09:49 |  ∟鳥取 | Comments(7)

「真冬の山陰を巡る旅2012 スタートします」
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つい先日、2泊3日で真冬の山陰に行ってきました。
山陰のパワースポットを巡る女子旅企画に見事当選しましたのです~!
あたふたしながら出かけてまいりました、鳥取県&島根県。

準備段階ではそりゃあもうほんとにドタバタで、今年は雪も多かったものですから装備もがっちり、さらには女子がまわれるように「レンタカーや車は極力使わない方向」で全部の時間を調べて旅程を作りました。
途中、何度もくじけそうになるところを自治体の方たちや島根の仲間に助けてもらい、なんとか完成させました旅程がこんな感じ。
まずは鳥取空港からインして出雲縁結び空港からアウトするという計画。
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パワースポットをまわるのが今回のお題なので、ほぼ神社巡りの様相。
あんまり興味ないって方もいると思う(私もちょっと前まではそう)のですが、古い建物を見るだけで心躍るという体験はやっぱりこの山陰地方だからこそなのかもしれないと思ったり。
色んなエピソードも入れていきたいと思っているのでぜひぜひ。
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あまり知らなかった古社がすっごくいい雰囲気だったし、でもその中でもやっぱり出雲大社の素晴らしさに改めて気づいたり。
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今回の旅はこんな感じです。
【1日目】
鳥取空港 → 鳥取砂丘 → 浦富海岸 → 白兎神社 → 白兎海岸 → 賀露(かろ)港・海鮮市場 → 倉吉白壁土蔵・赤瓦 → 三徳山 投入堂 →三朝温泉
【2日目】
三朝温泉 → 倉吉 →米子 → 境港・水木しげるロード → 美保関 → 美保神社 → 美保関灯台 → 加賀神社 → 日御碕神社(野波) →御津(みつ)神社 → 佐太神社 → 日御碕
【3日目】
日御碕 → 日御碕神社 → 粟津稲生神社 → 出雲大社 → 松尾(佐香)神社 →一畑薬師 → 長浜神社 → 日吉神社

食べたものは、松葉がに、もさえび、牛骨ラーメン、鳥取和牛、米沢鯛焼店のたい焼き、白バラ牛乳、三朝ハイボール恋谷橋、島根和牛、そばおやき、出雲そば、一畑まんじゅうなどなどー。
食べられなかったものが多すぎる。。。


今日からスタート!後ほどアップいたしますー



続きます。

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鳥取県・島根県主催 山陰女子旅ブロガーツアー 鳥取・島根のパワースポットを巡る
by 55aiai | 2012-02-29 08:44 | ▼島 根 県 | Comments(2)

「渋谷・松涛 restaurant bacar(レストラン・バカール)のブルターニュ産うずらのロースト」
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本当にお久しぶりのこのお店へ行ってきました。
松涛にあるレストランbacar(バカール)。

なんでも私が最初に行った時は、お店オープンしてすぐのことだったらしい。
でも、当時すでに予約が取れず無理やり入れてもらったような記憶があるのだけど、その後ほんっとうに予約取れなくなってしまってずっとご無沙汰していたお店。
とはいっても一応果敢にも行きたい日程の1週間前とかに予約入れようと電話して5回ほど撃沈。
諦めていたお店だったけど機会あって今回、ようやくお邪魔することが出来ました。

そうですよ、初めて来たときこのブリオッシュが美味しくて、購入できないかって聞いたんだった。。。
答えはNO。それは今でも変わっていないらしい。
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お店の方は覚えていてくださって、話してるうちに私も色々思い出してきました。
あそこに座ってたんだ、、とか、ワイン飲まずにビールを飲んだとか(笑)
そしてこの日もビールから!
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いろんなパンは有料です。
でもそれぐらいの価値ある、パンたちです。
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リエットとバター。
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最初に出てきたマイクロトマト。
これ一粒に五味がすべて詰まっているという。
胡椒や塩気の強い岩塩、ローズマリーやキャラメルで塩味、苦味、甘味、辛味、酸味を表現しています。
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お花が咲いたような有機野菜の数々。
種類豊富な野菜の中には珍しいものも。
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皮付きヤングコーン。とうもろこしの甘さそのまま。
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ずわい蟹のかにみそバーニャカウダソースで。
濃厚な味わいと風味がいっぱいに広がるソースです。
そういえば、こないだバーニャカウダで盛り上がった。すっかりどこへ行っても定番ですよねぇ。
でもここのはソースが濃厚で、野菜の味も濃厚です。
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甘鯛の若狭焼きです。
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コースは自分で組み立てることが出来、プリフィクス方式で好みに応じて選べます。
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うずら。
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ブルターニュ産うずらのロースト、ポルト酒ソース。
とろみのある甘いソースとうずらの香ばしい香りを、詰めた押し麦と共にいただきます。
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ここでは最後に「意気ごみ 鉄鍋炊き上げ」としてフレンチ鉄鍋ごはんを出してくれます。
いくつかあるうちの、私は鰯とフォアグラごはん。前来たときとおんなじ。
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真っ白で粒が立ったストウブのごはんに混ぜ込みます!
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シェフが作るのにぐーっと集中している間、オーナーソムリエの金山さんがホールを全部ひとりでこなしてます。
私がいる間しか見ていませんけど、一度だってお客さんが「すみません。」って言うところを見たことがないです。お客さんが手を挙げる前に全部フォローする細やかさ。
愛されるレストランになる理由はここだと思います。

最後のデザート。
デザートが6つくらい用意されていたのかな、結構種類あってびっくりです。
私はスフレ。
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塩アイスが添えられていたの。
これがまた絶品♪
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良く焼きタイプで好み。
豪快に穴を開けてクリームたっぷり入れ込みました。
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最初に行った時と同じ感動。
同じ感動であることにまた感動。
やっぱりいいお店です、ここ。
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また行かなくちゃ。
予約取れるかなー
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by 55aiai | 2012-02-28 08:30 |  ∟渋谷区 | Comments(9)

「恵比寿 カフェcoci(コチ)のパッタイランチ」
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助かるんです、このお店。

ガパオ、タイカレー、カオマンガイなど、アジアンなメニューのオンパレード。
駅からもそんなに離れてないし落ち着く空間なのです。
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何回か紹介してるような気もするけれど、また紹介したいと思うのはやっぱり、とっても使いやすいからなんですね。
つい先日もお昼にちょっと長話しをしたいなって時、ランチしながら少しお茶でゆっくりしました。
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12:00過ぎると混みます。
たった10分くらい早く到着するだけで、スムーズに入れちゃいます。
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喫煙なのですが、そんなに気にならなかったですね。
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パッタイ。
食べてみたら結構量がありました。
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大きなエビがごろんごろん、2個。
ピーナッツが山盛りです。
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サラダ付き、ドリンク付きです。
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このちょうど良い感じ。
こういうところ、もっと探したいです!
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by 55aiai | 2012-02-24 08:15 |  ∟渋谷区 | Comments(0)

「西荻窪 ニクヤブタマルの店長のホルモン盛り、牛もつ」
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西荻窪まで遠征~

いいですよね、西荻窪。
ディープなところがまだ残ってます。女性だと入るの躊躇われるようなお店もあったり。

このお店「ニクヤブタマル」は炭火の焼肉・ホルモン焼きともつ鍋がメイン。
ご近所だったらフラッと来てみたいな、って思えるようなカジュアル感。
清潔感あって嬉しい。

久々レバー食べたけど、臭くなかくて良かったなー
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名前が覚えやすいですよね、ニクヤブタマル。
店名どおり「298円=ニクヤ」を基準とした価格帯。お会計でびっくりします(安くてね)。
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続きはこちら。
サントリーグルメガイド公式ブログ「西荻窪 ニクヤブタマルの店長のホルモン盛り、牛もつ



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by 55aiai | 2012-02-23 11:00 |  ∟東京都下 | Comments(0)

「有楽町・銀座 22のディナー」
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あんまり教えたくないお店が出来てしまいました。

ここ、22。とぅーとぅー、と読みます。
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世の中にはワインが大好きって人が沢山いて、さらにそういう人っていうのはワインはもちろん雰囲気もお料理にもこだわる人が多いですね。
そんな素敵なお店がコストパフォーマンス良かったら。。。大人気になっちゃいますよね。

だからホントは教えたくないんですよね~(^^;)
てことでこれはじぶん日記にだけ載せて、SNSには投稿しないようにしよう(笑)

さてそんなお店、とぅーとぅー。
実は銀座の有名ビストロの2号店であります。2号店で2階にある、だから「22」。

私ね、このお店すごくいいんだろうなと入ったときにすぐわかったんですよ。
理由は<女性が多い>こと。
女子2人連れがグラスのワインをカウンターで傾けながら食事してる。その姿がカッコよく映る空間も素敵。
ヤバい、ここはこれからもっと人気になるな。。。と感じたのです。
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この場所で脅威のコストパフォーマンスっていうのも魅力的だけど、メニュー内容もなかなかイイ。
もちろんワインも価格帯ごとに用意されていて相談しながら選ぶことが出来ます。
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フォアグラのたまり醤油漬け。
これはお酒に合いますよ~っ
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ねっとりとした食感とたまり醤油の濃厚さ。お互い負けません。
ちびちびと行きたいです。自分自身、確実に呑めるようになってるな、と確信。。。
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イワシのマリネ。
脂の乗った切り身にディルたっぷり。
ボリューミーなマッシュポテトがこれまた美味しく、これだけを追加したいくらい。
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なんだったけなー、これは確かポテトのグラタン。
焼きが絶妙でアツアツなだけでなく、カリッカリのパン粉がクリーミーなベシャメルとチーズに対照的な存在。
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野菜のグリル。
元気な色してます。
甘い、苦い、ジューシー、歯ごたえ、溶ける、青々しい。
色んな味が表現出来てます。
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出ました、裏メニュー。
ま、裏というよりもメニュー表にないメニューです。
赤ワイン煮込み。
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実はもうひとつ、、、ステキ裏メニューがあるのです。
これが好きな人の心をぐっとつかむらしく、お店としてはあんまり好評したくないっぽい雰囲気感じたんですね。裏なのに表にしたい人がいるっていうか。
今月また行く予定があるので、了解もらえたらまた記事にします!
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by 55aiai | 2012-02-22 08:30 |  ∟中央区 | Comments(1)

「有楽町 ザ・ペニンシュラ東京 史上最高の寝心地のデラックスルーム」
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ザ・ペニンシュラ東京。
ちょっと前の宿泊レポです。
アフタヌーンティーやハンバーガー、ヘイフンテラスについてはペニンシュラカテゴリーからどうぞ。

ホテル宿泊は初めてなんだけども、2010年3月に上海のペニンシュラには泊ったなぁ。
ちょうど万博が開催される前でした。
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「ペニンシュラ、良かったよ。」というと結構な確率で「ほんと~?(疑)」っていうような反応が返ってくるの。
ま、事実なので書かせてもらうのですが、インパクトに欠けるメインダイニングやちょっと軽い雰囲気のバーなどが受け入れられていないような気がしてもったないホテルです。
加えてロビーの暗い雰囲気だったり常に人が出入りするラウンジや、アフタヌーンティーに並ぶ行列など、どこか垢抜けない印象がなくもないのですよね。

と・こ・ろ・が!

わからないものですねぇ~
泊まってみてこんなに印象が変わるホテルも珍しいなと思いました。
なによりもこの題名にもある<ベッドの寝心地>は過去最高だと感じました。


少し奥まったところにあるレセプションを抜け、上階へ上がります。
暖かめの色でまとまった廊下。
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エレベーターホールの窓からは、こんなものが見える・・・!
8階から23階までが吹き抜けになっていて、ここにアート作品が展示されているのです。
とんがりコーンを長くしたような形のモダンアートは見る人の解釈によって楽しんでもらえるようにと添えられていて、客室階を利用する人たちが鑑賞できるようになっています。
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お部屋。
入口からベッドルームを仕切る扉は年輪を刻む立派なもの。
上手に自然美を生かしているので、ぐっとナチュラル感を引き出しているのです。
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入り口からすぐの大きなクローゼット兼ドレッサー。
広い!ここのスペースがやたらと広い。
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すべてが一体感。バレーボックスやクローゼットも開けても色統一されています。
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バスルーム。
似てる、上海ペニンシュラと似てる。
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直接彫り込んだソープディッシュ。
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石造りな感じなのに重々しさがなく、バランスがいいです。
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Pが大きく書かれたバスタオル、アメニティはDAVI NAPA(ダヴィ・ナパ)。
ペニンシュラがオープンした時日本初上陸として話題になったアメニティブランド、DAVI。
上海ペニンシュラでも使われていましたね。
その他アメニティもシックなボックスで揃えられています。
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お部屋。
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お部屋はベッド以外に大きく3つのテーブルがあります。
ひとつはソファのローテーブル。
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リュクスな雑誌が美しく整えられています。
ウェルカムスイーツも。
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ワークデスク。
少し狭めなのですが右手の奥に電話などが収納。
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窓際のダイニングテーブル。
ここがなかなか気持ちいい。外を見ながらお茶できます♪
ブティックで購入してきたケーキやウェルカムスイーツ・ベアクッキー。
床の間のようにも見える辺りには日本茶用の急須の用意も。
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ベッド。
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バスルームとクローゼットからすると、こちらの部屋が狭いんですよね。
全体を撮影するのもむずい。。
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ヘッドボードが素敵。
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さらにかご編みされた天井もアジアン。
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落ち着いた色のランナーです。
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どうやらベッドの上に使われている羽毛を使ったマットが気持ちいいようです・・・!
加えてシーツもツルッツルで本当に寝心地パーフェクトです。
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景色という点はあまりアドバンテージにはなりそうにないです。
逆側は皇居だけど、キレイに抜けて見えるのかしら?
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フローリング敷きのジム。
プールもすっごく美しいんですよね(写真なしデス)
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朝ごはん。
オレンジジュースがえらく美味しかった!なのにブレた!
全体的にごはんは美味しかったなと思います。そして日本の方でないサービスの方の日本語敬語がとても美しかった。
個人的にはペニンシュラのPがデザインされたここの食器が好きです。
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前述のとおりなのですがー
"今までのイメージからの挽回があったから評価が高いのではないの?"という知人からの意見もあるのだけれど、お部屋の設えはとっても<お金かかってる!>で、良いと思いましたネ。
でもギラギラじゃないしね。
壁に完全に入れ込んだエスプレッソマシンみたいにリノベーションしにくそうに作ってるところがいたるところにあり、「もったいない=ラグジュアリー」的な思考にはまるかもなと思いましたよ。
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お部屋を見てからラウンジを見たらなんかいいなーとも思ってしまう。
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これで東京の外資系は一応全部紹介したことになるんですよねー
あ、まだ残ってた・・・、グランドハイアットとかどうなんでしょうかね!
by 55aiai | 2012-02-21 08:30 |  ∟ザ・ペニンシュラ東京 | Comments(2)

「原宿・神宮前 ぎおん徳屋の本わらび餅・花見こもち」
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原宿のユナイテッド・アローズ原宿本店1階にあるぎおん徳屋。
昨年だったでしょうか、友人に教えてもらって。

そして行ってきました。
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店内はとてもスッキリ美しく、雅な世界を感じさせます。
京都からやってきたこのお店は、やはりどこか京都のたおやかな空間。
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堂々とした風格で並ぶ、七輪。
電動式です。
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この七輪は私がオーダーした「花見こもち」のお餅を焼くためのもの。
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上品な細さに切りそろえられたお餅。
ジェンガみたいですね。
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お餅のお世話をするのが、楽しい~。
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どんどん膨れるー
みずみずしいお餅で良く膨れます。
伸びはほどほど、お餅自体は幾分あっさりしていると感じました。
もち米やお餅屋さんは不明です。
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お膳がやってきました。
ぜんざい(おしることのチョイスです)、きなこ、おしょうゆ、海苔、山海煮の5種類で食べる、というもの。
でもお醤油と海苔はやっぱりセットだし、山海煮はお口直しっぽく食べる感じに落ち着いて、結局3種類という印象です。
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甘すぎない甘さ、きなこ。
和三盆が使われているのかしら。
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漆黒の中に金色の光。
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朱の器は京都を連想させますよね、なぜか。(お食い初め?)
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色んな食べ方が出来るのは、とーってもいいですね。
でも気持ちの盛り上がりは、焼いてるときがピークかもしれません。
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本わらび餅。
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手早く練るのがちょっとしたコツ、本わらび粉を使ったわらび餅です。
弾力と粘りが強くてこうやってのびーのびになります^^
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これをきなこと黒蜜で食べるのです。
黒蜜はかなりあっさりしてて良かったですし、このわらび餅の美味しさは氷でキュッと冷やされているところにもあると思いますね。
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もちろん冬でもね、これは冷やして食べたほうがいいですよね。
しかも、くっついちゃうからやっぱり氷の上がいいですね。
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しかしこのお店、お値段が高いです。
花見こもち1,500円は特にそう感じましたね。(本わらび餅は1,200円デス)
何が基準なのかと言われればとても難しいのですが、
やっぱり世の中には適正価格というものがあると思うので。。私の感覚の問題だけではないような気がするのです。
たとえば甘いもののお値段を今の半分にしたとして、ドリンク頼んでほぼ同じお値段支払ってたとしたら、
なんの違和感も感じなかったんじゃないだろうか。

日曜日のお昼、お客さんが私たちだけだったっていうのはそういうところにあるのかなー


以前作りたてのわらび餅を食べさせてくれるお店が恵比寿にあったんだけど、そこが閉店してからこういうの食べてませんでした。
わらび餅って作りたてが一番おいしいのです。
だからこういうこだわりある提供をしてくれるお店であるってことはとても素晴らしいことなのだと思うのです。
沢山の人にぜひこのプルプルトロトロの幸せを体験してもらいたいと思うし、夏にはカキ氷もいいんじゃないかと思うし。
京都の人たちってすごいものを食べていたのねぇ。
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by 55aiai | 2012-02-20 08:30 |  ∟渋谷区 | Comments(6)

「五反田 豚とこむぎのラーメン」
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Facebookで「豚とこむぎ」に行ったよ、と書いたらがっつり好きな皆様にわぉわぉ言われてしまいました。

この日は仕事帰りに行こうと思っていたお店に2軒フラれ、寒いのに汗だくでこのお店まで辿り着きました。
豚とこむぎ。
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そんなことで急遽向かったお店だったので、システムわからない。
ラーメン屋さんに入ったらまるで手馴れているかのように振舞いたい、という思いがどこかにあり「券売機を探す。」という行為までは順調。
それなのに突然店主から「トッピングは何にしますか?」っていう質問が飛んできたのです。

目の前の無料トッピング<野菜、ニンニク、カラメ(味濃い目)、アブラ、たまねぎ、魚粉>という文字。
「ニンニクは少なめがいいな~」とか「カラメはいらないかもネー」とか考えながらもめんどくさいからつい、

『全部。』

って答えてしまい。

どっさりー
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トッピングしなかったら何にも乗ってこないのかな?って思っちゃったんだもの(笑)

最初、野菜食べながら「これは楽勝、いける。」って思ったのだけど、それは写真に見えてるとおり表面的なお野菜たちなだけであって、思いのほかどんぶりの底に折り重なっている極太麺が侮れないのです。。
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でもねぇ、トッピングにひとつであった<たまねぎ>がものすごく良い味引き出してるんですよ。
元々スープが豚の甘みがあってでも臭くなくて、それでもって力強くておいしいのです。
そこに細かいたまねぎが一度スープに溶け出して、れんげの中にふわっと浮いてくれるのでとてもいい感じなのです。
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やっぱりアブラがスゴイネ。
麺も強いネー。引っ張りあげようにも出てこない。右手が疲れちゃいました。
が、店名のとおりとっても小麦を感じる麺で美味しかったですよ。
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Facebookで、こちらのお店だったらきっと少なめとかワガママ聞いてくれるって教えていただいたので、次回からはそうすることにします。
二郎インスパイア系なんだけどスープの澄み感があります。
まろやか、と言ってもいいかもしれない。
ただ「全部」という前にはちょっと考えてくださいね(笑)
男性でもほとんどの人が全部って言ってなかったよ~。
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ちなみにコレ、700円。
安いなぁほんとーに。
by 55aiai | 2012-02-17 09:00 |  ∟品川区・目黒区・大田区 | Comments(2)

「人形町 福の花の瓦そば、黒かしわのたたき」
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オリジナルを食べたことがないのだけれど、瓦そばという食べ物がスキです。
茶そばを使うところがひとつのポイントなのではないかと思うほどにツルツルとした喉越し。そこに陶板でかりかりになった部分や牛肉や錦糸卵が味の彩りを添えてくれます。

以前の名前はなんだったっけー?
このお店は山口食材の居酒屋さんということで、一度お邪魔してやっぱり瓦そばをいただいたことあるんですよね。
<甘い出汁にもみじおろし>っていうところが私の故郷のおそばの食べ方に似ているからなのか、スキスキ。
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そしてタタキも食べてほしい。
瓦そばとこのタタキが抜きん出て好みのメニューでした。
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続きはこちら。
サントリーグルメガイド公式ブログ「人形町 福の花の瓦そば、黒かしわのたたき

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by 55aiai | 2012-02-16 11:00 |  ∟中央区 | Comments(4)


ライター・西村愛のブログ

by 55aiai(西村 愛)
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