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「RED U-35 2016 La Cime(ラシーム)藤尾シェフを応援します」
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【グランプリ所属店のペアお食事券orぐるなびギフトカード5,000円分が当たる!】
GOLD EGG応援企画《藤尾 康浩さん応援エントリーページ》に応援メッセージを書くと、グランプリをとったお店のペアお食事券が当たるかも!?
ぜひFacebook RED U-35公式Facebookページからどうぞ!
動く藤尾シェフも見られます。
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唐突になんの宣言だ!?と思われるかもしれませんが・・・(笑)

若手料理人からスターシェフを発掘する。
そんな目的を掲げ2013年からスタートし、今回4回目を数える

RED(RYORININ’s EMERGING DREAM)

日本国籍の35歳以下のナンバー1を決める料理コンテスト。
この最終審査に残っている藤尾シェフ(大阪・本町フレンチレストラン「La Cime(ラシーム)」スーシェフ)を応援することになりました。
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ということで早速大阪まで行ってきましたよー。甲子園以来だな大阪(笑)
お邪魔したのは藤尾シェフが副料理長としてお勤めになっているLa Cime(ラシーム)。
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最初に公式サイトで藤尾シェフを見たとき

『ち、ちょw、金髪!?』  

ラシームって金髪許されるレストランなのねぇ・・・とか思いました(笑)
まさかオラオラしてないよね(^^;)  などとも思いながら大阪上陸してまいりました。
藤尾康浩シェフのプロフィールはコチラ
実際はめちゃめちゃ気さくで色んなお話をしてきましたよ^^
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ビジネス街と派手な看板が目立つ居酒屋が多いエリア。
白と黒で異彩を放つ建物がLa Cimeです。
今年になりミシュランが与える星の数がひとつ増え二つ星レストランの仲間入りを果たした、大阪エリアで今一番話題のレストラン。
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入口正面には季節感ある栗が飾ってありました。
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この日はテーブル席、2人掛けが3つ、3人掛けが3つ、4人掛けが1つだったでしょうか。
広い空間にかなり間隔を空けて配置されています。
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まずはシャンパンを一杯。LOUIS ROEDERER(ルイ・ロデレール)。
温度が完璧。グラスも美しく良質な泡が次々と立ちます。
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この日のコースはアミューズ3皿、前菜2皿、魚、肉、デザートとなり、
前菜2つと魚・肉はすべて藤尾シェフが任されているというお話。

テーブルについてシャンパンをいただいて、やっと落ち着いたころに一皿め。
前菜は真っ黒なボールが登場。
奈良県の石舞台みたいだなー。
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一言でいうとお皿も料理も「黒」だけど、
自然の石のマーブルと墨黒のお皿の中、光るボールはつやつやと主役の光を放ってますね。
ああそうだアレみたいでもある、波の中から現れた幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)ね。
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ブーダン・ドッグ。
ブーダンノワールをアメリカンドッグのソーセージに見立てているってことなのでしょうか。
竹炭を使った生地は表面は最中のようにさっくり。具は滑らかにとろみがあり、スパイシーな風味。
ほかほかと温度もちょうどよく。
シャンパンともぴっったっと合った。
むむっ、これは本当においしいぞ!
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自分でも驚くくらいに感動してしまったので、次はもっと感動を求めてしまう・・・。
レンズ豆とイワシの一品。
松江城の石垣みたいだなとか、五感掻き立てられます。レンズ豆が積み上げられて。
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ルッコラセルバチコにはしっかりと苦みがあり、きなこのようにも感じる振りかけられたカシューナッツはイワシの厚みある香りを支えてます。
しかしイワシが口の中に入ってきた瞬間一気にイワシに支配されるので、他はきちんと脇役に収まります。
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最後のアミューズ。
玉ねぎづくし。
ペコロス玉ねぎに白みそのムース。揚げた玉ねぎと生の玉ねぎが添えられています。
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味噌の風味付けをしたソース、アーモンドのカリッとしたチップ、そしてカカオニブが苦くて甘くないチョコレート味で楽しかった。
この小さな一口サイズの料理に、どんだけ要素詰め込んでくるのこのお店(驚)。
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ここからは藤尾シェフが手掛けたお料理。
まさに今時期にぴったりな、柿・柚子・グレープフルーツバターナッツかぼちゃなどを使った一皿。
色が統一されて、落ち葉みたいにきれいですね。
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目の前でサーブされたソースは真っ白だけれどトマト味。
聞き間違えたかと思ったけど…、白い器にまぶしいほどの白いソース、間違いなくトマト!
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さらに添えられた海老はサフラン風味で、同じくオレンジに統一。
アシアカエビのぶりんぶりんな食感。肉厚で美味し過ぎる。
アシアカエビは以前、不知火湾で漁の様子をレポートしたのでぜひこちらも合わせて^^
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柿やかぼちゃの優しい甘さ、トマトのさっぱり。
前菜段階になって徐々にコースもクレッシェンドしてきました~
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鱈のお料理。
上からパンでできたお花、黒ビールのメレンゲ、鱈、インカのめざめと重なっています。
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繊細だなぁ~
カリカリのデイジーとコクのあるメレンゲ。ぎゅっと締まった身の鱈と食べごたえを感じるじゃがいも。
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パンは自家製ではないものの、オーダー品とのこと。
アマニシードがたっぷり入っていて、薄皮なのにパリッとして中はもっちり、ほどよいクープ(穴)。
トーストしてありバターは有塩。いいです~、好み!
バターポットだけが唯一クラシカルなデザインのものだったのが面白かった。
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お魚料理。
マナガツオ。西日本でよく食べられるお魚です。
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ナスタチウムはまるでレタスのような使い方をして、マナガツオを巻いてある。
鮮やかなナスタチウム、こんな大きなの初めて見たわ。
オレンジ色の花が咲くので、自宅で育てている方も多いかも?サラダでは食べたことあったけど。
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こちらはキクイモ。
皮を揚げて香ばしく。わさびで和えたキクイモの身が包まれています。
ソースはリードヴォーとキクイモを合わせたもの、りんごの角切りも隠れていました。
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お肉料理。
子イノシシ。
ジビエとは思えないほどの繊細さ。
柔らかく弾力がある肉質の骨付きイノシシ。
ソースも骨からとったソース。
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ロース部位とバラの盛り合わせ。
付け合わせには和の調味料。
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ふぁーあ、美味しかったです。

お客様は優雅なマダムたちなど。
同業者の方も数多く見えられるということなので、やっぱり注目度高いのでしょうねー。
それにしても本当に美味しくて美味しくて・・・。

そしてデザートへと突入いたしました。
まずはしょうがのムース。
上にはすだちで香りづけした幸水梨が乗っているのですが、
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これびっくり!
太い白髪ねぎを輪切りにしたみたいに、梨がくるくる巻いてあるんですよ。
ちゃんと気づけて良かった(笑)小技が仕込んであって、気づいた時の驚きがもう。
乗っかった花は「ペンタゴン」が名前の由来になった5枚花、ペンタスです。
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お茶はLa Cimeのオーナーシェフである高田シェフのご出身地、奄美大島の野草茶や鹿児島の緑茶がたくさん。
オーソドックスに紅茶を頼んでしまいましたが、鹿児島の人達は嬉しかろう~(^^)
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しっかり甘いデザートは栗のクリームペーストに栗のチップ。
黒糖焼酎(こちらも高田シェフの地元産品ですよね)アイス。
みかんとバターのソースがかかりました!コクのある柑橘って感じです。
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この美しい松ぼっくり!と銀杏散らされた美的感覚。
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こちらも細かい~。
小さなチップがいっぱいです。
黒糖焼酎はラム酒と同じさとうきびから作られるので、栗とはほんとーに合いますね。
なるほどね~
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最後のミニャルディーズ。
右からレモンタルト、抹茶のカヌレ、パッションフルーツのキャラメル、洋ナシゼリー。
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右のレモンタルトから食べてください、ってね。
ミニャルディーズに順番あるとは。最後まで渾身の一皿なわけですね。
酸っぱいものから甘いものへ、と。
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おなかいっぱい大満足だったけど、味がきれいだしアクセントを効かせながら次々と味変えが行われて、最後まであっという間でした。
もたれる感じは当然ですが一切なしです。
このご縁によってまた良いレストランと出会えて、本当に幸せな気持ちで満たされました。


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さて、RED U-35に出場し、見事最終審査まで残っている藤尾シェフについても少し。

大阪府吹田市出身の28歳。シェフ歴は4年で、その4年間はLa Cime歴とも重なるそうです。
お話してみたらちょっと口下手な、でも筋が通った方でした。
自分のことを素直に出せて、加えて自分の性格も良く分かっていて、どういうところに身を置いたら一番自分が輝けるかってことを実直に考えていらっしゃる方でした。
金髪はお似合いでした(笑)
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2014年、書類選考で落選。
昨年2015年は2次予選で敗退。
そして3度目の挑戦、今年のREDで最終のゴールドエッグに残りました。
REDに出ることでこの年でなければできないチャレンジをしたい、世の中にはどんなシェフがいるのか、そしてその人たちを見てみたいし会ってみたい、さらなる自分の可能性を信じてREDでタイトルを獲りたい。
そんな気持ちで参加しているとのことです。

藤尾シェフはおばあちゃん子で、日本の家庭料理で幼少期は育ったのだそうです。
高校でイギリスへ。15歳から21歳を過ごし、またその後はフランスへ渡り料理の修行を積んだのだそう。
多感な時期に海外で育ち、またグローバルな各国の食材や料理に触れたのは特にイギリス時代だったとのこと。ベトナム料理やインド料理など、スパイスを沢山使う料理を好きになり、この頃から家族の料理を担当。

つまり今の最も基礎となる、料理経験と各国の食材、調味料を自然と学び取った時代です。
さらにその中から礎として自分の中に存在する日本の食材にも目を向けるようになったということなのです。

納得しましたね。
外国のシェフが使う日本食材は「これでもかーー(ドヤッ」っていうのも多いけど、
海外の感性を持った日本人が使う日本食材ってひそやかでさりげなくて、まさにわびさび。
この日の料理にも<使い過ぎない>感じがしっかりありました。
(付け合わせのしいたけやクルミには木の芽と黒七味、また軽い柚子胡椒風味。)
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フレンチに日本の食材や調味料を合わせるのは「ただ単に合うと思う。」というグローバルな感覚があるということ。
力抜け感があって変な狙いがないからナチュラルになじむのですね。

そんなシェフ、
料理というものを様々な世の中の芸術の一コマだと感じていらっしゃるようです。
色んな要素の中のひとつとしての「食」を高めることで、他のセンシブルな物、事、スタイル、空間などと一緒に一つのムーブメントを作っていきたいとのこと。

10代で培った日本と海外という感覚、
20代で学んだ料理。
それらのシェフの人生や経験が今日のコース一皿一皿そのものなのです。
シェフが過ごしてきた28年間、まだまだお若いけれど、この経験が30代、40代と開花していくのでしょうね。

インスタグラムで海外の料理写真を見たり休みの日はジムで汗を流すのが趣味。
・・・っていう至って普通の若者な顔も持ちつつ、繊細なクリエイションをお皿の上で繰り広げている藤尾康浩シェフ。
今後も注目していきたいです!

そして現在、RED U-35の公式ウェブサイトでは、
「今年のRED EGG(グランプリ)は誰だ?GOLD EGG応援企画(応援応募でグランプリ所属店のペアお食事券が当たる)」が実施されております!
こちら、RED公式Facebookにコメントを書き込むだけで応募完了します。
ぜひ私が応援担当している藤尾シェフに応援コメントをください!!!
詳細はこちらです

RED U-35の受賞セレモニーは12月12日(月)。
WEBサイトでも結果が発表されるので、楽しみにしていてくださいねー!
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by 55aiai | 2016-11-08 14:00 |  ∟大阪 | Comments(0)

「六本木一丁目 KABCO(カブコ)のmenu KABCO(オイスター&熟成肉コ)ース」
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長いこと開発されていた六本木三丁目に完成した「六本木グランドプラザ」。
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オープニングの試食会へお邪魔するためビル3階へと向かうも、あれ、3階は屋上だよね・・・、
と、現れる建物。
ショールームみたいに美しい外装なので、知らない人が見たらレストランってこともわからないかも。
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ニューオープンのKABCOです。
Kanzaki Aging Beef Crossing Oceansの略称。
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門崎熟成肉を扱う「格之進」の新しい業態のお店なのです。
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menu KABCOはフレンチスタイルで提供される熟成肉と牡蠣。
調理法は「窯」です。

この日はオープニング前の特別コース。
雲丹とラディッシュとちびたけの前菜。
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牡蠣と熟成肉。そして窯。
窯で殻ごと蒸し焼きにした、陸前高田広田湾の牡蠣を熟成肉でくるむ。
味付けは牡蠣の塩気のみ。旨みの爆発です!
ジューシーな牡蠣と滑らかな熟成肉。コースの中に存在する食材としては
珍しくはないものの、同時に口に入れるというのはもしかしたら初めてじゃないか・・・
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正面は熟成肉ビーフジャーキー。
牛脂で火入れした根菜。
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ソースは食材と相対する、海のものが主役。
ほたてのヒモとあさりのソース。
ダブルソースで、小松菜のピューレとシェリービネガーを使った山のもの。
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海藻と熟成肉。
とさかのりとわかめのチュイル、つぶ貝は海のもの。海ぶどうが効いてます。
じゃがいものピュレが間をつなぎ、熟成肉が引き立ちます。
部位はトウガラシ。赤身のうまみを存分に表現できる部位で、噛めば噛むほど旨みが増します。
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海苔佃煮と牛ブイヨン。
これは想像を超えた。フレンチでどんぶり出てくるとは。
あわび茸入りの〆めごはんです。
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一つのお皿に海のものと山のものが同時に乗る。
そんな料理の様々なチャレンジが詰まっています。

デザートにもいちじくとハーブ、そして窯で焼きしめた牛肉。
フレッシュいちじくとローズマリーのソルベ。
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デザートに肉、です。
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10月27日から穏やかなスタートを切ったそう。
いろんな出会いからこのお店を作ることになったというお話を聞き。
海と山は切り離せない生態系のつながりがあるので、その両方がかけあわされるのはいたく自然な話だけれど、今まであまりなかったんじゃないかなと気づきました。
牡蠣と熟成肉の組み合わせは、旨みを何倍にも増幅させる天才的な掛け算でした。
格之進の千葉社長。
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今後に可能性を感じさせるお店でした。
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by 55aiai | 2016-10-31 08:19 |  ∟港区 | Comments(0)

「大崎 ビストロ八木商店の半熟卵のオムライス」
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そういえばこのお店に行ってなかったーって思って、思い出したその日のランチにお邪魔しました。
ビストロ八木商店。
引き戸が新鮮・・・
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八木、やぎ、ヤギ・・・
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この日のランチは3種類。
ホエー豚のグリル
骨付きウサギの煮込み
オムライス
うさぎがとてもとても気になったけど、初めてだったのでオーソドックスにまとめようと思って・・・
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サラダにはキャロットラペがついてきました。
美味しくて夜も期待できるなぁ。
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1階はカウンターとキッチン。
確認しなかったのですが中階段から行ける2階もありました。

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舟形のお皿でやってきた、オムライス。
半熟卵のオムライス ビーフシチューソース です。
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こんもりとした卵は半熟薄焼き。
ビーフシチューは明るめの色です。
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中はトマトライス。あっさりとしたごはん。
ソースは甘さがあってコクがあり、牛肉のモツや肉が煮込まれています。
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お昼にしてはたっぷりでパワーランチですね。
他の方がオーダーしたコーヒーを、
その場で豆を挽いてハンドドリップしているのが見えて好感持てました!
次回は夜行きたいです。
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by 55aiai | 2016-08-19 07:00 |  ∟品川区・目黒区・大田区 | Comments(0)

「北海道・札幌 赤れんがテラス ペシェグラン (PecheGrand)のミルフィーユ」
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パンと牛乳という高校生のおやつみたいな組み合わせを食べたすぐ後でしたけど(笑)

後輩と待ち合わせのお店「ペシェグラン」です。
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東京から札幌へ引っ越したばかりなので、そんなにお店知らないはずなんだけど・・・、
この日のために色々と調べてくれて本当に嬉しい。
お兄ちゃん(こちらも後輩)が経営する東京・赤坂にあるお店「がっしょ出雲」に勤めていて、
お客さん全員の癒しだったんだけど、この度札幌へと移住しちゃって。
東京ではお店でしか会うことがなかったんだけど送別会も行けなかったので、この際にと
誘っちゃいました。わーいわーいい。
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北海道行ったらラーメンもいいけどイタリアンフレンチを食べろと言われるほど
食材の良さが際立つ北海道ですけども、乳製品が安いのか?ケーキ安かった東京よりも。
このお店のケーキも300円からあってお手頃だと思いました。
決して北海道が物価が安いとは思わないんだけれども、なに?ケーキ類は安いのか?
20種類くらいあったかなあケーキ。
ミルフィーユ。
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紅茶とワンプレートになって運ばれてきました。
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クリームふわふわで、生地はさっくさく。
良いです!いちごもたっぷり。
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何でもおいしいんだなー、北海道は。
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1時間ちょっとくらいしかおしゃべりできなくて、でも会えてよかった!
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さー、今日の仕事に戻るか~


続く


北海道・札幌 boulangerie coron(コロン)のあんバターパンと山中牛乳
北海道・札幌 赤れんがテラス ペシェグラン (PecheGrand)のミルフィーユ
北海道・札幌 札幌スープカレー曼荼羅(まんだら)のスープカレー
北海道・札幌 ミルティーロのジェラートダブル
北海道・札幌 焼肉屋かねちゃんのわらじ、肉コース
北海道・札幌 シメラーメン にとりのけやきとペンギン堂のシメソフトクリーム
北海道・札幌 新千歳空港グルメ Lavieのココナツスープカレー


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by 55aiai | 2016-05-28 15:08 |  ∟北海道 札幌 | Comments(0)

「代々木上原 GRILL BISTRO enu by NODE UEHARA」
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代々木上原駅の北口降りて目の前にあるNODE UEHARA。
昨年の春にオープンした施設です。
良くある複合施設かと思いきや、飲食店などの商業施設に加え上部階に賃貸物件を備えていて、
「食と住」とが一体となっているんです。
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この日はこちらの地下階にリニューアルオープンしたレストラン「GRILL BISTRO enu」。
グリル料理をメインとするフレンチベースのレストランです。
レセプションにお邪魔してきました。
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enuの代表的なお料理やドリンクを味わいつつ、久々の方々にお会いしつつの楽しい時間となりました。
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お店へ到着したら一番客だったので、まだ準備中のキッチンを眺めることもできました。
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ここ最近、農場からテーブルの上、はたまたそれを食べることで繋がる食の安全性を謳った「Farm To Table」という
考え方が浸透してきた日本の飲食店コンセプトのさらなる上を行く「Train To Table」を
コンセプトに掲げており、小田急線沿線に拡がる様々な生産者が作る食材を料理に組み入れています。
小田急線と言えば東京都内から神奈川県にわたって通る電車ですが、考えたこともなかった!
海にも山にも接しているし、こんなに豊富な食材があるんですね。

柑橘類は小田原の青山園。
シロップ漬けのスパークリング割。
シロップ漬けは私も年中作っていますが、おいしいし酵素ジュースとしてもすごくいいですよ!
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前菜にはみやじ豚のパテ・ド・カンパーニュ。
みやじ豚の宮治さんは、島根のPRなど沢山関わっていただいている方なのです。
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Shibuya Cheese Standのモッツァレラと菜の花のカプレーゼ。
渋谷チーズスタンドは、生クリームとカードをモッツァレラで包んだ「あの」ブッラータを食べさせて
くれたり、作りたてモッツァレラが食べられるとフレッシュチーズ好きをざわつかせた、あのお店です。
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相模原・やまゆり牛のローストビーフ。
カットしている最中ー!
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みやじ豚とともに。
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秦野のピーナッツ。
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小田原・スズアコーヒーを使ったティラミス。
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その他・・・、
三崎のまぐろ、藤沢にこにこ農園他沿線野菜など。
なんともフレッシュな店内装飾の中でおなかいっぱいいただきました!
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そして・・・
絶賛されていた<鯖ライス>。
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黒米を使ってきれいな赤色ごはんをぱらっと炒めて。
カリッカリに焼いた鯖は後乗せです。
スキレットでおしゃれです!あっという間になくなっちゃいました。
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グランドメニューもちらりと拝見したけれど、価格も手ごろでこの立地。
立ち寄りスタイルの背中をぐんぐん押されて、フラリと行ってしまいそうです・・・。
ランチは土日祝のみ1,500円くらい。
ディナーはコース1つだけ。
なんと2,980円でウェルカムドリンク付き、アミューズ前菜メインパスタデザートまで!
あ・り・え・な・い・リーズナブルさ!
すごぉぉくステキだから、ぜひ行ってみてください。
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いただいた青山園の柑橘(甘夏とゴールデンオレンジ)&当選したチョコレート!
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NODE UEHARAのenu。
もう一度言います~、代々木上原北口の目の前ですよ!
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by 55aiai | 2016-04-05 07:00 |  ∟渋谷区 | Comments(0)

「表参道 I.K.U青山 話題のグランピングを東京の真ん中で」
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都内ではここだけ!というグランピングへ行ってきました。

グランピングとは・・・、
グラマラスなキャンピングという意味で、ラグジュアリー・エレガントが自然と一体となった、新しいアウトドアの形。
体験できるのはなんと青山の一角。
I.K.U青山の4階です。
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3階のレストランは格式を感じるフレンチ・イタリアン。
胃にもたれず、体に優しいお料理を提案するレストランです。
今日は4階のグランピングを紹介したいと思いますので、3階のコース内容はコチラで見てみてくださいね。
クリストフルのカトラリーが並び、すっきりとした美しい器とカラフルで新鮮な野菜をふんだんに使ったお料理の3階に対し、4階のグランピングはキャンプを意識したナチュラルな食器がお出迎え。
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お店へ到着するとsnow peakのカップで白湯をいただきました。
とても寒い日だったのです。
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テーブルは、グリルのようになったデザイン。
足元にはストーブが入っていて暖かい。
その上に料理を置くことで最後まで冷めずに供されるという効率の良さ。
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ふかふかの白いソファでのディナー。
天井高のテントの中にいるみたいな設え。
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シャンパンをいただくところ・・・
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この日はジュースでした!
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スパークリングウォーターは木目カップ。
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ボウル一杯のパンには、
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リエット。
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ココットの野菜も最後までアツアツで。
バーニャカウダでいただきましたが、ソースはごまがしっかりでにんにくやアンチョビはとても控えめ。
柔かい味でした。
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ブイヤベーススープ。
片手マグ!
ビスクに感じる超濃厚な旨みがすごかった・・・!
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次々と出されるワインは料理との相性がぴっっったりだった(みたいです、伝聞w)
ジャンルを問わず幅広くワインを知り尽くしたトップソムリエの森上さんチョイスなので、
絶対に!絶対に!間違いないです。
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牛肉の盛り合わせ。
右は仔牛。
奥は山菜の天ぷらです。
ウッドのカッティングボードみたいなカジュアルな器ででてきました!
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最後の締めはなんと!カレー!キャンプだぁ~~~♪
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遊び心が楽しい上、お肉やらかっ!
ス~っと抜ける風味は、山椒でしたね。
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最後にはキャラメルアイスとプリン。
重たくなくスッと入って来る。美味しかったです。
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そして最後にステキなお花とプレートと言うプレゼントをいただきました!
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形はカジュアル、しかしカジュアルのなかにもきちんと研ぎあげた上質があり、お料理も本格的。
単なる思いつきだけでグランピングに手を出したら危ないですね、I.K.Uみたいにかっこよくできなければみんなを満足させられない。
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あ~!また行きたい。グランピング。
ランチもやってるそうで、お昼もステキだろうなって思います!
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by 55aiai | 2016-02-29 07:00 |  ∟港区 | Comments(0)

「ぷりん屋BATONのキッシュ」
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こちら、頂き物です!

台東区・新御徒町でおいしいと話題のプリンのお店、BATONのキッシュを食べました。
(じつはプリンも食べたけど、写真がないw)

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プリンも無添加で変なもの入っていないんだよーと教えてもらったけど、
このキッシュもなかなか!
まず、温めたときの香りですね。
バターがたっぷり効いたショートブレッドのようなリッチな香り。これは生地から放たれるエクセレントな香りなのです!

2種類ありましたよ。
ひとつは典型的なキッシュロレーヌ。もうひとつはひき肉入りでした。
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ちっちゃくてお土産にぴったり、ですね。
ごちそうさまでした!
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by 55aiai | 2016-02-13 07:00 |  ∟台東区・墨田区・文京区 | Comments(0)

「青山 I.K.U青山のディナーコース」
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9月1日に南青山にオープンした、I.K.U青山。
ヘルシーを売りにしたお料理をフォーマルスタイルに昇華させた新しいコンセプトだということで、
楽しみにやってきました。

このビル自体も新しいっぽいです。
骨董通りから入ったところです。
ちょっと暗めの路地ですが、ここをずっと歩くとフロムファーストのところに繋がる、あの道です。
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お店はズバリ女性が好むスタイルで、清潔感があり明るいです。
夜でもこれだけ明るくて、昼も気持ち良いでしょうね。現在はランチはやっていないとのことですが。
テーマは「バブル」ということ。ベルナルドの真っ白なお皿が迎えてくれる。
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真っ白なクロスの上にしずくのようなぽってフラワーりベース。
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まず最初はコールドプレスジュースから!
このプレゼンテーションは楽しいですね。
楽しいだけでなく、このジュースから体の中に自然の酵素を取り込み、
これからの食事に胃腸を整えるわけです。
スロースタートで始まるコース、初めての体験です。
ドロップのような華やかなカラーで、見るだけでアガりますね。
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飲む順番や、それぞれの野菜・フルーツの説明をいただきながら、くいっと(笑)
この日のドリンクは右からデトックス、ビューティー、パワーチャージの3種。

最初の一杯デトックスは、キャベツが入っていることで胃の粘膜を優しく保護。
飲みやすくみかんやかぼすを入れてあり、さっぱりとした飲み口の中にキャベツの甘さ。(でもキャベツってわからなかった!)
真ん中はかぼちゃ、みかん、ぶどう。左はビーツ、すだち、トマト、れんこん。
いきなりこれだけ沢山の食材を体に入れられるなんて、贅沢な話です。
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カトラリーには箸もあり、極めて新しい挑戦をしているのが見えます。
クリストフルの箸はとてもエレガントでしかも使いやすく、お店の気合いも感じられます^^
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この日のコースは8,500円のベーシックコース。
他にもヴィーガンなどのコースが用意されているとのこと。
2皿目はサラダ。
マイクロハーブ、ベビーリーフ、自家製スモークサーモンとパルマ産生ハム、洋梨。
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このサラダ、おいしぃぃぃぃ。
マイクロハーブはよーく見ると根っこまでついてます。
小さいのに味は濃い。最近ブームの野菜ですが育てている人が少ないのか?
なかなかお目にかかれません。それをこんなにたっぷり!
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こちらのお店はイタリアンとフレンチの要素を両方取り入れたスタイルです。
途中からフレンチスタイルへと変化していくのですが、その途上。
パスタです^^
ボタン海老の頭をカリッとフライにして、食感をと甲殻類の味わいを出し、
ジェノベーゼを春菊で表現。
春菊をジェノベーゼに使うのは、この食事会でも食べたけど、春菊好きには物足りないくらいに柔らかな香りで、ジェノベーゼと違和感ないです。
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パスタの次はリゾット。
色んな物を少しずつ方式。女性が好きなやつ。
白みそと昆布だしを使って、まろみある味。クリームなどを使わないあっさりしたお料理です。
お皿の周りには柿とルッコラ。
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東北で育った米、ささしぐれを熟成し(氷温熟成ですかね?)リゾットに向いたお米にしたとの説明。
粒が大きくて食べ応えがありました。
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北海道のきんきのソテー。
柑橘と豆乳のソース。
かぼちゃの甘さが優しかった・・・!
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あんずのグラニテ。
一切砂糖使わず。
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続いて近江牛の熟成。
フォン・ド・ヴォーに松茸の香りを移したソース、さらにてんこ盛りの松茸。
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デザートはキャラメルとミルクはちみつのアイスとアップルタルト。
すごくあっさりしてました。
甘さよりもリンゴそのものの酸味があって私は好きでした。
添えられたラムレーズンペーストを使うと、さらに大人っぽい味になります。
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マリアージュ・フレールのマルコポーロと歴史あるDEBAUVE&GALLAIS(ドゥボーヴ エ ガレ)のショコラでごちそうさまでした。
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ちなみに今回は料理にワインを合わせるデギュスタシオン(一皿一杯)コースを一緒に楽しみました。
セオリー通りなワインではなく、ワールドワインで楽しませてくれるソムリエ・森上 久生さんのチョイスです。
6,600円でそれぞれの食材の脇をそっと固めてくれる一杯を選んでもらえます。もちろん好みを伝えてOKですよ。
そこまで飲めない・・・、という人はエクスプローラースタイルの4種4,300円もいいかも。
もちろんバイザグラスもいけます。
ワインが<有る>のか<無い>のかで、こんなにも料理のイメージが違うのか☆
と思わせてくれる森上マジックがこのお店で花開いておりましたー!
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食べ終わった後、
食べた次の日、
体が重たくない、もたれない、そんな料理を提供するI.K.U青山。
これからレストランの上階のテラスがオープンするということなので、ますます楽しみになるレストラン。
こうやって新しいお店から、新しい食べ方や新しい食材をいつも教えてもらうなぁ。
楽しいし素晴らしい。
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by 55aiai | 2015-10-19 07:00 |  ∟港区 | Comments(0)

「二子玉川 ラヴァン・グゥのバルフェアRetty会」
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先日イベントを開催してきました。
RettyというSNSサイトでイベントが開催できるので、
今回初めて開催してみたのです。

ちょうど二子玉川のラヴァン・グゥがスパークリングと赤白ワインの飲み放題バルフェアを
やっていたので、総勢14名で行ってきました!
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ラヴァン・グゥ過去記事


今回はバルフェア。
飲み放題だったのですがワイン持ち込みがこの日は無料!ということで、私もアルザスを一本、持って行きました。
そしたらみんないっぱい持ってきてくれた!10本くらい集まった!
ワインの林で向こうが見えない…。
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全員が知り合いではありません。むしろみんなほとんど知らない方々。
私も知ってたのはひとりだけ。全く知らず、一人で乗り込んできた人も!
最初はRettyページチェックでスマホが欠かせませんでした。
でも個々のページをチェックしたりしていたのは最初だけ。
お酒が入ると一気にみんな仲良くなりました~
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最初は冷たいスープ。
夏野菜のガスパチョ。
これおいしかったなぁー!
甘い甘いとうもろこし。茄子やおくら。
きりっと辛いトマトのスープ。
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前菜のお皿。
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なんて美しいんだろう。
今回飲み放題付5,000円(女性)なのに、全然手を抜かない。
塩だらのコロッケが一番バスクっぽかったのかな。
どれもおいしかった。
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シャルキュトリー盛り合わせ。
どっっさり!!!
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ちゃんとおいしかったピクルス。
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バナナココナッツケーキをいただき。
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楽しい夜でしたー。
やっぱりこのお店はいいわ。

そしてこの日飲んだDiel Tradition Rieslingがとても美味しかったです。
微発泡。甘すぎず柔らかでした。
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この会社のワインらしい。
メモメモ。





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by 55aiai | 2015-09-04 07:00 |  ∟杉並区・中野区・世田谷区 | Comments(0)

「東銀座 パリのワイン食堂のバースデーディナー」
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毎年3月に一緒にお誕生日を祝っている友達と一緒に。
もう5か月も過ぎちゃいましたけど!(笑)
今年はどうしたことか、なかなか行けなかったなぁー。

ということでサクッと場所決め。
オザミグループは外れないよねーってことで、まだ行ったことが無いお店「パリのワイン食堂」へ。
名前通り大きなワインセラーがあり、沢山のワインが貯蔵されていました。
店内満席。ちょっとにぎやかですね。。
しかしカワイイお店です♪
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甘めのロゼ。
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お店のパンには、
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リエットがついてくるのですが、(これももちろん美味しいのですが)
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別注文するこのバターが!
すごくおいしいーーー!
フランスノルマンディのイズニーバター。いやこれまじで。
口どけ素晴らしく、その後ふわぁ~っとミルクの味が!絶対注文してみて。
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チョイス出来るプリフィクスタイプのコース。
オホーツク産ズワイガニとアボカドのディル風味。
クーリ・ド・トマト。
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さっぱり!
そして口当たりの良いさらっとしたクーリ。絶妙な濾し方ですね。
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メインはヒラメのポワレ。ふっくら厚みが良くて鮮度がわかる!
ラタトゥイユ添え。
ハーブが香り良くて夏らしいです。
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あぁいいわいいわ。美味しいお店のお魚は最高だわ。

デザートは名物のプリンです。
ネーム入りプレートにしてもらいましたよ。
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ワイン食堂らしい!
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ふたりで「せーの♪」でろうそく消すとか・・・、暗い(笑)
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後から知ったけど、人気あるんですねこのお店。
オザミはさすがだわ。

カメラがすっかり冷えて、
外に出たとき全然曇りが取れなくなっちゃってた・・・
機械に悪いわ。
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by 55aiai | 2015-08-14 07:00 |  ∟中央区 | Comments(0)


ライター・西村愛のブログ

by 55aiai(西村 愛)
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