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「千葉・富津から木更津へ 海苔づくり体験と宝家のあさりのかき揚げ」
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昨年から千葉巡りをさせていただいていて、千葉って大都会と田舎が両方ある県なんだなって再認識しています。
しかも首都圏から近いでしょ~。ずるいー(笑)

そしてさらに海の楽しみがあるのが良いところ。
首都圏は野菜や海の産物を千葉におおきく頼っているところがあります。
そのひとつが富津の海苔です!
「江戸前海苔」というと品川沖などをイメージする人も多いのでしょうが、富津も海苔の良い漁場です。

海苔づくりを体験するために、富津の老舗、松本屋の松本さん宅へお邪魔しました。
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海苔づくりは紙すきに似ています。
海苔をまずは枠の中に敷き、
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まんべんなく同じ厚さになるようにゆすったら、
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完成!となるわけなんですがこれがめっちゃむずかしー。
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手すきで、かつ天日干しした海苔。現在は手間がかかるのでほとんどが機械作業。
昔は朝起きたらまずその作業を家族総出でする・・・といったことがあったようです。
今や手すき海苔は高級品です。

あったかい海苔のお味噌汁をいただきました。
松本屋の「磯の香」を入れるだけであっという間においしいお味噌汁になっちゃいます。
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昔の海苔漁の様子。
今は海苔の網の下に船がもぐって海苔を落とす、という潜り船が一般的です。
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松本さん、ありがとうございました!
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その後、この日もまた朝から飲むこと飲むこと・・・。
アクアラインイーストのツアーでは、地酒をたくさん教えてもらえるのです。
鹿野山(かのうざん)のゆず酒はさわやかな味。
お酒をあまりたくさん飲まない人もこれなら・・・!という優しい味でした。
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途中、立ち寄りのJA君津の直売所。
ここ、色々すごかったんだけど、中でも「やきごめ」というローカルフードがすんごく面白かったです。
ポン菓子と小豆を一緒に炊いたような・・・。最後までよくわからなかったなぁ。
ぽろぽろっとしてて、ほんのり甘い。どこか甘納豆のような。
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そして宝家さんへ!
ここね、以前貝のこと調べてて行ってみたかったお店。
美しーい親子がお出迎え。
こんなに美しいのに、漫才コンビみたいに明るくてとっても素敵なお二人。
ファンを作るのがとてもお上手で、だからこそこんな素敵なお店が明治30年から続いているんでしょうね。
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こちらの名物はあさり料理。
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時期的にはすこし外れていたんですが、「あさり御膳」をいただきました。
あさりごはん、あさりのお味噌汁、あさりの大きなかき揚げ(2枚も!)
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味付けは上品なのですが、あさりを存分に楽しんでもらおうという心意気が見える、男前な量。
創業して100年以上という、歴史もあるお店でした。
あさりの旬の季節に、また訪問したいです!
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さてここから木更津方面へと旅を続けてまいります。


アクアラインイーストの旅 第2弾(2016.12)
・千葉・富津 東京湾フェリーと志駒もみじロード
・千葉・君津 濃溝の滝へ
・千葉・君津 旅館かわな お料理とお風呂充実の宿
・千葉・富津から木更津へ 海苔づくり体験と宝家のあさりのかき揚げ
・千葉・木更津 竜宮城スパホテル三日月 富士見亭と木更津かんらんしゃパークキサラピア
・千葉・袖ケ浦 袖ケ浦海浜公園タワー、のうえんカフェ、東京ドイツ村イルミネーション

アクアラインイーストの旅 第1弾(2016.11)
東京湾フェリーで行く!ハイテンション房総の旅
・千葉・鋸南町 ビーチサイド温泉リゾートゆうみ
・千葉・富津市 金谷美術館、カフェえどもんどのコーヒー、Pizza GONZO
・千葉・鋸南町 安房温泉 紀伊乃国屋
・千葉・鋸南町&南房総市 落花生収穫体験とくすの木郷土料理ランチ
・千葉・南房総市、鴨川 郷土料理太巻き作りと大山千枚田 棚田の夜祭りライトアップ

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by 55aiai | 2017-02-01 10:07 |    ∟アクアラインイースト | Comments(1)

「日本橋とやま館 とやまブランド富山湾ブリ解体ショー&富山はま作1日限定コース」
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富山と言えばブリですよね!
ということで、富山県のアンテナショップ「日本橋とやま館」へ寒ブリの解体ショーを見に行ってきました。
きれいデザインの現代風。
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そう!今は寒ブリの季節。
アンテナショップ内にある富山はま作さんにて、ブリと北陸の食材を使った1日限定コースをいただく会。
小学生の頃に聞いた合唱曲「寒ブリの歌」が頭の中をぐるんぐるんします・・・。
ブンブンブンブン、ブリブリ~♪
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この日のブリは10キロの大物。
4年目くらいのブリで、富山湾で揚がったもの。
持ってる方も大変よね。
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ブリをまじまじと見ることもないけれど・・・、
しかもこんなに胴回りでっぷりとした大きな物は。
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ブリ選びのポイントは、
艶があって目がきれいなこと。
この子、完璧じゃないの。ツヤッツヤのキラッキラ。
さらに胴回りもしっかり太い方が脂がのっているとのこと。
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さらにブリには定置網にかかったものをそのまま水揚げする「新物」と、
何日間か泳がせて生けすのようにしておく「落とし」というものがあるそうですが、
こちらは新物。
落としは口のところが赤くなるそうです。
これは朝どれですって~。流通ってすごいですよねー。
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さて早速の寒ブリ解体タイム。
まずは最初にブリのうろこ落とし。
これ「すき引き」って言って結構難しい技なのだそう。見てるとおや?簡単なのではーなんて思ってしまうけれども。
ピーラーみたいなのでジャッジャッとやると、身を傷つけてしまうので、鰤などの柔らかいお魚にはこのすき引きが大事なのだそうです。
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うすーくすき引きされた様子。
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お次は頭を落としていきます。
あまり分厚い歯の包丁ではなく、小回りの利くものを使うっておっしゃっていました。
10キロの大物相手だと結構力いりそう!
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これくらいの大きさのものになると骨もそりゃあぶっといわけなのですが、
脊椎にきちんと出刃が入ると切れるのだそう。
この大きな体を支えていた骨ですもんね。
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ここからは3枚おろし。
美しくさばかれていきます。
さらに柵に切り分けられ、カットされていきます。
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脂のノリが違う様々な部位がグラデーション。
繊維がきれいに見えていて、スパッと美しく切れています。
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富山の郷土料理、べっ甲寄せは、溶き卵の煮こごりです。初めて食べた。
かぶら寿司。
黒豆。
ホタルイカ沖漬け。うまうま。
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富山湾ばい貝。ます寿司、白エビから揚げ、赤昆布かまぼこ。
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富山のかまぼこ文化、興味ある!
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うす葛仕立て 大門素麺。
私、大門素麺が素麺の中で一番好き。コシがあるの。
播州そうめんがそうめん界では生産量日本一。三輪そうめんや小豆島や島原や。
色んなそうめんあるけれど、大門素麺が一番好きなんです。
福光屋さんなんかでも購入できちゃいます。
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富山湾ブリの刺身。
べたつかないきれいな脂が口の中にひろがる・・・。おいしい。
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ブリ塩焼き、ハタハタ、げんげ。
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げんげ、顔こわいくせにナニこの最高のつまみ…。
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ブリ大根。
これはすばらしいー。
このお店の上品で丁寧な調理がよくわかる一品でした。
べたべたせず、きれいに仕上がっていました。
こんな風に作れるようになりたい!
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シメは氷見うどん。
稲庭うどんに似てますね。
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ラッテ・イン・ビエーディ&干し柿。
最後のおしゃれネームのデザート。
極限までゼラチンを減らした牛乳のデザートなのです。
が!はと麦茶を煮出して風味付けしてあり、香ばしくて驚きでした。これイケる!
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こんな力のあるお店を東京に持ってきた富山の本気が・・・、伝わってきました。
寒ブリ、すばらしかったーああ
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富山は昔に一度仕事で行って、時間がなくてます寿司買って食べたら大感動した。
そんな記憶が残っています。
ちゃんとまた行きたいな。
富山市内だけじゃなく、黒部や高岡、舟橋村も気になるな。

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さて、この2月。
富山が東京で大暴れしますよ!

【とやまの誇(ほこり)】と題したフェア開催。
富山県推奨のとやまブランドからは、この限定コースにも盛り込まれた
大門素麺、ます寿しなどに加え能作の錫(すず)製品や高岡銅器などが展示販売されます。
またワークショップやミニコンサートなども予定されています。
2019年2月13日(月)~19日(日)まで。日本橋とやま館にて。

【富山物産展】東急吉祥寺店で開催。
2019年2月2日~2月8日まで。
物産展.com


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by 55aiai | 2017-01-31 07:00 |  ∟中央区 | Comments(0)

「湯島・末広町 妻恋坂 けい吾」
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今年の4月にオープンしたという、末広町の和食、妻恋坂 けい吾へ行ってきました。

妻恋坂って、本当にそういう坂があるんですねー。
由来が知りたいわ。
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このエリアにはぽつんぽつんと良いお店があり、繋がってはいないのですが静かな場所で大人の街な感じのエリアです。
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このお店の楽しさは季節感とか食材の選び方とかそういうことはもちろん、
三部構成になっていることです。
スタートは和食懐石、お次には天ぷら、そして最後にそばのシメがあること。
天ぷらに使う海鮮は全て地下に置いてある生けすで活かしてあるということだし、
そばも地下で挽いて打っているというこだわりよう。

お客の目にはただ美しく盛られたお料理が出てくるだけなのだけれど、なんとも手の込んだ
下準備がされていること!
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また、面白いワインが揃っているのも楽しいです。
けい吾の料理に合わせソムリエがチョイスしたものなのですが、日本ワインからチリ、フランス、ドイツと。
日本酒や焼酎も揃っていますが繊細な味わいの料理をぶどうと合わせるっていうのもまた楽しいですしね。
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一品目はすりながし。
くわいを使い、ちょろぎが添えられていました。
赤くないちょろぎ、そのまま食べるのは初めてで、根菜のほくっとした食感でした。くわいといい相性。
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ここで「納豆は大丈夫ですか?」と聞かれる。
そして出てきたお刺身。
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滑らかすぎてわからない!
納豆醤油でした。
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香りと軽い粘りがブリに絡みます。舞鶴のブリでした。
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かき玉にモロヘイヤ。モロヘイヤのとろみをそのまま生かす。
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原木椎茸には香箱ガニ詰め。外子のプチプチが。
良く見たらこの椎茸直径相当大きいな・・・。
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春を感じる梅を飾り、
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菜の花ハマグリ、わかさぎ南蛮漬け、牡蠣の有馬煮、能登のもずく、きんかん、イシガレイ昆布締め。
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ここで目の前で火が燃え上がりました。
缶の中には藁。わら焼きスモークです。
なんでもその場で調理していく、どんなものもナマモノとして扱っているようです。
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出来上がってきたのは山形牛のわら焼きと京かぶと。
ちょっとツリーを意識しているんですって^^
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肉が出たところでここからは第二部。天ぷらです。
リセットということでセッティングも変更されます。
ほほー。
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四万十のあおさを使ったしらうお。
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車エビ。
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なんとこれも生けすからの活け締めとのこと!予約入ったらさばくそうです、すごいね・・・。
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箸でばりっと割ってくださるんですけどその時の音がもうね・・・、じゅーわわぁぁぁと。
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インカのめざめにはさんだのは自家製からすみ。
しょっぱくないです!卵の味そのまんまな感じ。しかしこれだけたくさんの天ぷらが出てきたらうれしい。
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そしていよいよ最後の段階へ。
2種類のだしが用意されました
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するとけい吾さんがシャッ、シャッとねぎを切り始めましたよ。
空中切り!
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お客さん一人分ずつ切ります、切り置きはしませんとのこと。
繊維を壊さないように。真空切り、が正しいお名前?
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まずは冷や麦。
びっくりするくらいにコシがあるあるあるー!(;゚Д゚)
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そして十割そば。
信じられないくらいに滑らかー!(;゚Д゚)
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食べている時、「ん?なーんか柚子の香りがするなー」って話してたんですけど、写真見て分かった。
練り込まれていた。
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濃いそば湯を入れたらカフェラテみたいになりました。濃厚。
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最後に柿を使った白玉をいただきふわもち体験。
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ステキなお店でしたー。
接待で使う方が多くまたリピーターも多いから口コミも全然ないし。(もったいない!)
先日私のお知り合いも奥様のお誕生日に使われたみたいだし、奥様をもてなしたい時に
ぴったりのお店ですよ。あとプロポーズとかね!(店名もね)
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そうそう、これはたまたま試食させてもらった国産キャビア(ラッキーでした♪)
真っ黒じゃないんだねー、へー。
今後出して行きたいってお話あったので楽しみだなーと思いました♪
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by 55aiai | 2016-12-13 07:00 |  ∟台東区・墨田区・文京区 | Comments(0)

「三重・桑名 蛤料理 日の出の蛤しゃぶしゃぶ」
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ブログでは初めて取り上げます、三重県!
47都道府県を踏破した私ですが、レポートに残せていない都道府県もまだまだ多いので、
少しずつ埋めていけたらいいなぁと思っております。

お昼過ぎの新幹線で名古屋まで。
お供は蛤の食べられるお店がコンパクトにまとめられているはまぐりマップ。
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そして鳥羽行の快速で、
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たった20分!
桑名駅へとやってきました。
この日は日帰りです(笑)
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今回の目的はひとつ。
予約したお店でごはんを食べる。のみ。
それがこちらです。
蛤料理 日の出。
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予約がなかなか取れませんの。

まず、蛤鍋はお昼の時間帯は4人以上でなければだめ。
夜はなんとか2人でもOKをいただけるのです。
もともと旅館料亭だったため、全てがお部屋になっており、しかも7部屋しかありません。
ピーク時期は回転も取るとのことだったのですが、基本的には1回転なので7つのお部屋の争奪戦です。
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全国にお客さんがいるために、自分の好きな時間に予約を取るのは困難ですし。
まず玄関で貝で遊ぶ私たち。おおきーい。
ここまで新幹線代かけて来てますからね、もう気合が違いますっ。
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一番奥のお部屋へと通されると玄関よりもずっと奥まって広い。
そしてお部屋は椅子でした。お座敷なので正座かなって思ってたけど、これは嬉しい!
美しく用意していただいていて・・・、大勢で伺えれば良かったですね。
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この日は蛤しゃぶしゃぶのコース。
こちらが最もベーシックなコースになるかと思います。
そして蛤は1個から追加も可能ですし、サイズ(年物)を上げることも可能です。
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すんなりとお食事が始まりまして、おビールなど。
お部屋には必ずおひとりの仲居さんが付いてくださいます。
しゃぶしゃぶはもちろん、細やかなサービスがあります。
このお店がある場所は昔の花街だったので、ずーっと昔は芸者さんなんかも
いらっしゃったかもしれないです。
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お酒の種類もとても豊富。
ビールは瓶のみでしたが、ぜんぜんいいよね。むしろいいよね。
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まずは口取。
和菓子みたいに美しくてキレイなのですが、それぞれは結構味がしっかりしていて
お酒のアテにもなりそうでした。
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黄金とびっこと蛤、お茶風味の湯葉、酒盗チーズ、きぬかつぎ明太子和え、
ごま豆腐ウニ寄せ、あまぐり。
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そしてさっきからパフパフと音を立てている、元気の良い桑名の蛤。
びっくりしちゃいます。
蛤にかけられたラップがフーフーするくらいに大きな息をしています。
たまにキュッと鳴きます。
大きいからなのかな、すごい生きてる感じがする。
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かつおと2種類の昆布で取った出汁をしっかり熱して。
贅沢です、お店の方が絶妙の頃合いを見計らってくださいます。
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その日の蛤の大きさにもよると言いますが、5年物の蛤がひとり9個。
前日に引き上げられ、十分に砂抜きされた桑名の蛤です。
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ぐつぐつと沸き立つ鍋からサッと引き上げると、色白のぷっくりさん登場~!!
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桑名の蛤は「本種ハマグリ」であり淡水が流れ込む水域で育つもの。
塩分が薄い水域なので浮きにくいため、殻を重たくする必要がない分身に栄養が行きやすい
といわれています。
貝が大きいだけでなく、中に身がぎゅっと詰まった蛤が育ちます。
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かつては本種が主流であり、歴史的に描かれているものや貝合わせに使われるのも
この種類だったものが、水質汚染などで激減したため、
外洋に棲むチョウセン(汀線)ハマグリが扱われるようになります。
しかしそれすらも今では高級品となっている状況で、海外からの輸出などが多くなって
います。
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とにかく食べるもの食べるもの、

プッシュー!って貝のもつ塩分と出汁が溢れるんですよ。
小籠包みたいに!
矢印のところにプッシュー物質がたっぷり内包されておるのです。
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貝殻持ってみたけど、ほんとーにおおきいね!
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ほとんどの貝がつるんっと取れるんですが、貝柱が残った場合の取り方も教えてもらいました。
もうひとつの貝殻を使って内側へとこそげると、キレイに取れます。新鮮だからねー。
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こちらは自由オプションで、自分の貝から、もしくは追加ででも、焼き蛤にもしてもらえますー。
またね、焼きはぎゅっと味が濃厚でうんまいんです。
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コキコキっとやって、パカッと。
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そして頃合いちょうど良く、出汁も美味しく煮詰まってきたところで。
くずきり登場。
蛤の風味がたっぷりの出汁を吸っててろんてろんになったくずきりですよ!
考えた人エライ。
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そしてもう一段、貝をいきまして。
蛤ナメのぷくぷく蛤。
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ヤバい。いっくらでも食べられる・・・。
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蛤の天ぷら。
香り高い海苔の中に桑名の蛤がおりますのよ。
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貝の漁獲高3位、海藻(こんぶ以外)の漁獲高4位の三重県。さすが!
ちなみに愛知県は貝が2位で海藻1位です。この周辺で貝と海藻ごっそり獲れます。
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そしてこれまたすごい。
さらに蛤出汁濃くなった出汁で食べる、お豆腐と三つ葉。
2種類の付け出汁も付きます。
シンプルだけに!美味しいんどす。
お豆腐もふるふるで美味しかった。
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最後は!
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雑炊、そうめん、うどん、ラーメンから選べる〆へ突入。
雑炊をオーダーする人が一番多いという事らしいです。
ちなみにラーメンは、ここ最近加わったラインナップ。
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すばらしー。
見事なまでのシメでした。
これ食べたら、「最後に新幹線ホームできしめん食べて帰ろっと!」とか思わなくなるから!w
(・・・てか思ってたけど思うのやめたもんw)
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そしてデザートがこれまたカワイイ、栗アイス最中。
栗の風味とお酒の香り。中から栗が出て来ましてん!
三重は栗の産地でもあるのだそうです。
四代目作のセンスいいデザートでしたっ
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人生の一食ともいうべき、美味しい食事でした。
そうそう、出てくる器もどれもこれも素晴らしく、金継ぎして大事に使われてて
ほんとにステキだなーと思いました。
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桑名。
町がとても落ち着いていて、でも道は広くて住みやすいんじゃないかなーぁ。
大都市名古屋も近いし。
商店街がたくさんありました。
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餃子には縁がなかったようです・・・。
新味覚。
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貝の佃煮買いました。
ずいほう志ぐれ茶屋と、
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貝増。
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貝新フーズさんでは焼きはまぐり。
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そういえばこのお店「八百勇」が、絶対においしいだろう!という空気を放っていた。
自分の鼻がちゃんと効いているかを確認するためにも、いつか行ってみたい。
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90年の歴史あるお店、蛤料理 日の出公式サイト
by 55aiai | 2016-10-11 07:00 |  ∟三重県 | Comments(2)

「銀座一丁目 舞桜の松茸フルコース」
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秋ですね。

最近風邪を引いている人が私のまわりにも多いです。
少しずつ涼しくなってきましたよね。皆さんも気を付けてくださいねー。

さて、
今日は松茸フルコースの会のレポです。
先日打合せも兼ねた食事会で行ってきました。

銀座一丁目に、山形のアンテナショップがあるのですがそれと同じビル。
舞桜です。
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和食のお店なのですが、最近では松茸のお店として認識されているとのこと。
またそれに輪をかけてしまいそうですが・・・、松茸がたっくさん出てくるコースをいただきました。
総勢20名だったかな、もっと多かったかな。
奥の個室でした!
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このお店では焼き松茸を各テーブルで料理長自らが焼くということで、丁寧なその接客で人気です。
料理長は日本一松茸を焼いた男というキャッチーな肩書きで呼ばれることもあるのだとか。
最初に前菜とお刺身。
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次に土瓶蒸し。
松茸スタート。
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今年はニュースになるほど松茸の量が少ないようです。
この日は中国産だったんですが、中国産松茸の輸入についても色々と勉強させてもらいました。
お店へ届くまでに3回も検査を行うとのこと。
香りや食感はやはり国産には勝てないけれど、最も多く出回っているのも事実ですね。

田舎育ちの私でも、そんなに松茸には出会ってこなかったのですが・・
舞桜で出されている松茸、中国産の中でもかなり良いものだと思いました。
まずはその大きさ。
そして傘が開き具合もちょうど良いし水気があってつやつやしています。
スポットライトを浴びて、うつくしい。
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日本一松茸を焼いている、青木料理長様。
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テーブルごとに炭火を置いてじっくり焼いていきます。
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ころころと転がしたり縦に横に移動させながら中の水分を閉じ込めるように。
カットしてから焼けば簡単なのでしょうが、それでは風味が全部逃げてしまいますもんね。
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これ相当熱っつい作業ですよ・・・。
慣れました。とおっしゃっていましたが。
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ちょっと包丁入れて手で繊維に沿って割いていく作業がこれまた熱そう。。。
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スミマセン、見ているだけで。食べるだけで。
肉厚でした。ジューシーでした。
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その後は松茸の天ぷらと、
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松茸入りのクリーミーコロッケ。
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松茸の量がすごい。そして衣の中で香りが立つ。天ぷらよりも松茸の存在感がありました。
やっぱりきのこは油との相性良いですね。
熱すぎてかぶりつくことはできませんでした(笑)
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松茸のすき焼き。
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一人分!
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松茸ごはんと赤だし。
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大満足。
こんなにたくさんの、松茸松茸。

中国産をちょっと見直しました。
秋の始めの良い勉強会&美味しい食事会でした!
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by 55aiai | 2016-09-21 07:00 |  ∟中央区 | Comments(0)

「御徒町・湯島 くろぎのコース」
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3度目かな、お誘いいただいててなかなか予定が合わなくて。

常連さんで毎月くろぎに行かれてる方の枠でお邪魔してきましたよ。
一見さんがダメというわけではないのでしょうが、物理的に予約が取れない。
毎月何日はこの人(グループ)って決まっているようなものなので、
もう間から入る余裕がないっていう感じなのかなー。

これはこのお店のシステムなのですよね。
だからそれに合わない!って思ったらそれはもうしょうがないのかなって思います。
みんなそのシステムに則ってこのお店に行ってるんだなって、お邪魔してみて改めて思いましたね。
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この日も蒸し暑くって、御徒町からてくてくと汗だくで歩いてお店へ到着。
いきなりお水いただいちゃってますが(笑)
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最初のお皿は焼きごま豆腐。
暑い季節にはもう少し喉ごしの良いものの方がありがたいけれど、これはこれでおいしい。
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いちじくのふろふき。
剥き方が美しいな。
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ずいき。
あ、そうそう。
こちらのお店は京料理なのですよ^^
とろみとしゃきしゃき。
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ここまでとろっとしているものが続く。
アワビと2種類のウニ。
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ちょこちょこと小皿が続いているように見えますが、一皿一皿それなりのボリュームがあります。
牛のしぐれ煮。生姜効いてましたー
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くろぎのロゴが入ったお椀。
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すっぽんとズッキーニ。
じんわり美味しかったなー
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八寸。
鴨の燻製やばちこ。マリネやごまあえなど。
お皿も美しく、雪柳が添えられた、美意識高いひと皿でした。
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鯛の昆布締め、まぐろ、きびれ。
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勝浦川産。
二級河川なので国交省の水質良好・清流指定はされていないようですが、
とてもきれいな川だそうです。
自然の蛇行が見られ、環境にも配慮された徳島の河川で育った鮎です。
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牛フィレかつ。
ううう・・・これは美味しい!
でももうだいぶんお腹いっぱいになってきたよ。
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やわらか・・・!
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茄子とにしん。
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さてここで。
鮭ハラス。
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そしてキャビア。(大量)
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おしんこ。
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もうおなかいっぱいすぎて食べられない・・・、と思ったときに。
くずきりです。
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きなこは色が濃く。
炒っているって聞きました。なるほど!
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やっとゴール!お腹空かせてきてねって言われてたけど、この日お昼過ぎに取材あったし・・・(笑)
でもそれ関係なく、すんごい量が出てきたなー。
美味しかったけど色々と考えさせられることあり。
勉強になるなぁと考えながらも、お腹の方は大満足でした。
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by 55aiai | 2016-08-23 07:00 |  ∟台東区・墨田区・文京区 | Comments(0)

「品川・高輪台 天ぷら天寿のランチ椿天丼」 
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高輪台の駅降りてまもなくの場所です、天ぷらの天寿。
お隣の子史貴さんには良く行ってたなぁー。その頃からこの天丼屋さん、あったと思うんだけど。
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30年はとっくに越えたらしいです。
なかなか歴史あり。
お昼は天丼と天ぷら、中身によるランクがあります。
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揚げられるのを待つ野菜たち。
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大将と奥様の会話がチャキチャキです。
江戸っ子だな^^
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天丼・椿。1500円。
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甘いたれがごはんにしみしみ!お米美味しかったです。
つゆは追加も可能。
海老が3本(!)、かぼちゃ、カリフラワー、いんげん、いか、みょうが、いか、きすが収まってます。
きすは青じそ巻風味。

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天丼にはサラダとお味噌汁(この日はシジミ)がつきます。あ、あとお漬け物ね。
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ふわっとした衣で、中のしゃっきり野菜との食感コントラスト。
海老は写真くらいの大きさ、ちっちゃめなんだけど甘い。
ものすごく手早く揚げてた!
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夜は常連さんで埋まりそう。
大将も奥様もすごく優しそうだった。
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テーブルの上のゆかりには、カリカリ梅的なアクセントがインされていておいしいよ!
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by 55aiai | 2016-06-13 07:00 |  ∟品川区・目黒区・大田区 | Comments(0)

「梅屋敷 一輪のおまかせ焼き鳥串」
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何を食べても美味しいのにお財布に優しい焼き鳥屋さん。
梅屋敷にある一輪です。
好きなんです。
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焼きもいいし塩もいい。
そうそう、たれものもいい感じでした。
皮はタレで。
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いつもお任せでひと通り出してもらうのですがどれもこれも美味しいのです。
半生ささみ。
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たれつくね。
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せせり。(首にく)
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なんこつ。
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やげん。
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ひも。
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やさい(ズッキーニ)
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ねぎま。
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このブログを見てお店に通ってくださっている方がいると聞き・・・、
大変うれしく思います!!

浸し豆。
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ポテトサラダ。
きたあかりっぽい黄色いポテサラ。
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おしんこ。
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いつも小鹿田(おんた)焼きがステキなんですー
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常連さんでいっぱいで、みんな仲良し!
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雲のゆず酒はさっぱりしてて口当たりがいいです。
出雲富士の富士酒造。
柚子は乙立の柚子ですってー
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by 55aiai | 2016-06-06 07:00 |  ∟品川区・目黒区・大田区 | Comments(0)

「銀座 HOTOMEKIの海鮮フライミックスランチ、中トロカツ入り」
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京橋勤務時代…ってもう10年くらい前になっちゃいますが、
その頃ちょっと会社から遠征してお弁当買いに行っていたお店があったんです。

いつも行列が出来ていて、奥ではものすごく忙しそうにお弁当を作っている・・・。
人気のお弁当屋さんでした。

そのお弁当屋さんがあった場所に、そのお弁当屋さんが開いたレストラン!HOTOMEKIです。
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HOTOMEKI=ほとめき、ってどこの国の言葉だろう・・・、ハワイかなーなんて考えてたら
日本語でした・・・。
九州、久留米弁で「おもてなし」の意味があるのだとか。
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カフェ風の店内ではまだお弁当売ってました!
このお弁当、ワンコインなんです、500円弁当。
周辺の会社の方たちはよーくご存じのようで、私がランチを待っている間も飛ぶように売れて行きます。
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私は店内ランチで。
まぐろと言えば樋長です。築地と言えば樋長という方もいるかもしれません。
ひちょう、です。
HOTOMEKIは、仲卸のまぐろ専門店・樋長のまぐろを使っているんですよ!!!!!
これはすごいわー。
トロカツがあって、しかもそれ、中トロ使ってるんですよね。
もったいないと思う方もいるかもしれないんですけど、ほんっとに美味しいんです。
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きれいな形のマウンテン。
おいしかったー、おいしかったー。
とろけるね、カツなのに。
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by 55aiai | 2016-05-25 07:00 |  ∟中央区 | Comments(0)

「浅草 大黒屋別館の天丼」
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浅草と言えば天丼で、天丼と言えば・・・。どのお店を思い浮かべますか?

この日は「葵丸進」、「三定」、「天藤」、「尾張屋」、「大黒屋本店」と見て回って
どこも行列かまだオープンしていないなどということ。
どーしようかなーと思って大黒屋別館へと足を運びました。
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本店はものすごい行列だったけど、こちらはすんなり入れました!
きす、えび、かきあげが入った天丼をオーダー。
おしんこは付いてきますが汁椀はありません。よってお吸い物も。

ビール頼んだ人もいました(*'ω'*)
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到着!
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ちらりと顔を出す海老とキスの尻尾。
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いただきます~!
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おしんこと、
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お吸い物!ここにも海老♪
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ごはんまでしっとり~
一番下にもつゆがかかってました。
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海老が好きなのできすも海老に変わる海老2、かきあげにしようかと思ったのだけど
しなくて正解。
かきあげには小エビがたっぷりだし、お吸い物にも入ってたし。
この丼の中だけで何尾の海老を食べたんだろう!
あと、ししとうも入ってました~
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お店の人、めっちゃ忙しそうだったけどその合間にも笑顔で会話してくれる。
こんなお店が好き。

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お土産テイクアウトも可能でっす。
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by 55aiai | 2016-05-09 07:00 |   ∟浅草グルメ | Comments(0)


ライター・西村愛のブログ

by 55aiai(西村 愛)
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