「有楽町 ウィッフィのとろラフハイボール、赤坂Bar's BARの白州12年ロック」
2010年 03月 09日

有楽町のウィッフィへ。
これって、この前のうなぎのうな正→りんごのハイボールのDi PUNTOからの流れ、つまりはしごの続きです。
うな正では「角ハイボール」、Di PUNTO(ディプント)では「白州ハイボール」ときて、
ここでは「ラフロイグハイボール」を。

しかもキンキンに凍らせてある「とろラフ」。

ここまで来ちゃうとまだウィスキー初心者の私にとってはなかなか勉強になる味で。。。
ラフロイグのくせが好きって方もいらっしゃると思いますが、私は山崎みたいなバランスの良い甘い風味があるものの方が好みみたい。
たらの身、肝と白子のムニエル。
大きな切り身とじゅわじゅわ鉄板焼き。
バターと程よい塩加減が淡白な白身を彩ります。

めばるのアクアパッツァ。ストウブで丸ごと蒸され、トマトの甘さ引き立つ味です。

自家製煮豚の鉄板焼き 香味野菜とニンニク醤油がけ。
濃い味でお酒がどんどん進んでしまう、危険な味。。
しっとりとした煮豚にスッとナイフが入る時が最高幸せな瞬間です。

→→ででで、この煮豚鉄板焼き(裏メニュー)のクーポンが発行されたようですので行かれる方はぜひ。もしくはラフロイグとのチョイスになってるのでお酒好きさんも要チェック。
ウィッフィ クーポン
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さらに夜は更け、赤坂へ移動。。
Bar's BAR(バルズバー)、2軒目使い出来そうなバー。
4軒目のお店では、いよいよハイボール超え「ロック」か「ストレート」の世界に入ってきました。
私ねー、そんなに強くないんですよ…って言いたかったけどこういうのもアリかなっていうノリで楽しく飲んでみました。

暗くて暗くてお店は撮影は困難を極めましたが、一枚だけ。。こんな雰囲気でした。

5軒目へ行く手前で時間切れ。
終電が迫っていたのでこの日はここで終了となりました。
この夜のすべてのお店を取り仕切ってくれていたのがサントリーの竹内氏。
2010年1月放送ルビコンの決断「サントリーの逆襲 ハイボール 人気復活大作戦(バックナンバー)」の回の主役になった方で、いつも熱くウィスキーについて語っていらっしゃる方です。
撮影秘話や物語のベースとなった実際の逸話も聞かせてもらったりして。
苦労とともに楽しい事もあるんだなと思いました。
たとえば小雪さんがにっこりほほ笑むこのページにある「OJF」などなど、開発には色んなアイデアがあるんですね。…っとこういう事を知っていてから飲むとまた違うのかなっと思い、引用してみました^^
今晩あたり、つぶやいてもいいですよ、「OJF」。

いいですねー^^
残念ながら、いまだにその魅力が理解できません(^^;;)
うーん、週末は有楽町近辺を徘徊してたのですが、
もっと早くここを知っていれば!
肉肉肉!なお皿(とお鍋)、どれもそそられまくりです~♪
おはようございます。
ラフロイグのハイボール、あの香りがより引き立ってきます。
何度か経験しているラフロイグですが、慣れません~。ウィスキーはまだまだのようです。
ウィスキーって深いですね、色んなものがあって。
これほどにクセがあるものは好き嫌いがハッキリと分かれそうですよね。
でも私は全然受け付けないというわけではなく、「これなんだ!?飲んだ事ない飲みモノ。。。」っていうような感覚なので、ある日突然好きになっちゃうかもしれないなーと思いました!
有楽町いらっしゃっていたのですね^^
このお店はハイボールタワーを初めて置いたお店なんですよ。
ハイボールについてはとにかく冷たくするというのがキーワードのようになってるみたいです。
お酒もグラスも炭酸もぜーんぶ冷やしてキリッと飲むと美味しいですよね。最近お店で出てくるものもその辺りに気を使っているお店が増えてきたように思います。
いい響。飲みたーい!!
ご無沙汰しております~
色んな飲み方を教えていただいて、楽しいですね。
ちょっとした工夫で、特にウィスキーそのものを冷やすというワンポイントで美味しくなりますよねー。小雪さんもそうおっしゃってましたしね^^





