「神谷町・赤羽橋 タワシタの東京タワーディナー」
2010年 07月 24日

先日台湾から帰ってきました。
台湾ってリアルタイムで日本のニュースが流れているので、普段旅の途中では見ないテレビを観たりしてみたのですが、にっぽんも暑かったみたいですねー!
この時期の台湾は暑いのは当たり前なのだけど、部屋の中の骨まで冷やすクーラーとの温度差が体に堪えたようで、帰って来てからちょっと体調がすぐれません。。
写真が整理出来たら早速記事にしていこうと思います(^^)
さて今日の記事はタワシタ。
この前記事にしてたエスクリーバ(過去記事)の近く。東京タワーのすぐ下にあるから「タワシタ」です。
何年か前に流行ったお店、ってイメージがあったのだけど友達に聞いたらまだまだまだまだ予約が取りにくいらしい。。。
せっかく予約取ってもらったのに仕事でギリギリになり、タクシーで向かいます。
降ろしてもらったところからまずは一枚。

アラカルトメニューからいくつか、季節の食材をチョイス。
お店からのオススメを中心にいくつか選んでもらったんだけど、またシャンパンをボトルで頼んでしまったから、飲むことに集中してあまりごはんの記憶がありません。。
ホワイトアスパラガス。フリット加減が強い。かなりさっくりした衣からみずみずしいアスパラガス。もうちょっと早かったらもっとジューシーだったかもしれませんねー

「季節終わりなので細めなのですが・・・」とお店の方から丁寧に説明いただいたけどたしかにその通り。
チーズが良い香り~♪

水だこ。

トリッパ。

時間の経過に伴って、料理の情報が薄くなっていきます。。。
とてもこってりあぶらっこかった豚肉のローストだったかな・・・。

タワシタからは東京タワーの足元が見える感じ。
こじんまりとした店内だけど席間隔もそこそこあるし静かなレストランです。
お料理もサービスも飛びぬけたものとはいけないけど、個人的に楽しかったからいっか。
正直、お店からは驚くように美しいタワーが見えるってことじゃないんだけど、感動的なのはお店を出た瞬間に目の前に東京タワーの全景が迫ってくるロケーションですね。

ホワイトアスパラは苦手で、もう数年間食べてないけど、フリットなら食べれそう。来年は食べてみよっと!
毎日ご覧になれるなんてうらやましい!
東京タワーがちらっと見えただけでも心躍ります。
ホワイトアスパラの何が苦手なのでしょう・・?苦み?えぐみ?国産だと結構その辺は弱く香りがいいですよ。
最近は食べられるお店も多くなってきましたから来年はぜひチャレンジですね^^
甘くて美味しいですけど、デロンデロンに茹でる料理しか食べたこと無いです…
そちらでも良く食べられるんでしょうね。フランスのものなどは日本よりも早い時期が旬だったような記憶です。ただ茹でただけのものとかがお惣菜として安く売られていました。
ドイツではいかがですか?
日本は国産も海外産もお高めだけど、時期には一度は食べたいと思っています。





