「高尾 うかい鳥山の地鶏のコース&蛍狩り」
2010年 08月 29日

いよいよ9月が近づいてきましたねー
夏の思い出を書き終えておかないといけない。。
7月に高尾のうかい鳥山へ、蛍を見に行ってきました。

うかいの蛍狩りイベントって時期を分けて2回あるんですよね。
1度目はすべての電気を消して蛍をその場で放つ方法。
2度目は菖蒲園に放された蛍を歩きながら見る方法。
今回は1度目の方。
学生時代住んでたのが立川だったから、うかいの話は地元の友達からよーく聞いていた。
今やこれだけお店が増えたうかいグループだけど、高尾のうかい鳥山だけはちょっと違う感覚があるの。

白川郷から移築した合掌造り。
うかいグループのレストランってどこも天井を見上げると太い太い梁が必ずあって、白川郷に限らず東北の豪雪地帯からの移築建築が多い。雪の降る地域の家屋は建物が頑丈であるからという理由もあるようです。
チャコールグレーに燻されたような純和風な落ち着いた色合いと重厚感。
建物そのものが芸術です。

さらに素晴らしいのがそのお庭。
暗い中に効果的に照明が入っていて自然への畏敬すら感じてしまう。

水・石・木々が巧みな視覚的効果。

お料理は炭火で地鶏を炙るコース。

この季節は鮎も。天然ではありませんがふっくら。

窓から下に、鮎の焼き場を見る事ができます。

地鶏は焼くのが難しいんですー。
おっきな焼鳥です^^

蛍が放される時間になるとほんとに真っ暗になっちゃいます。
せっかくなので蛍が飛び交うお庭まで出てみます。
写真が撮れない。笑

蛍を堪能した後、部屋の中にいらっしゃいました。
明るいところでは光ってくれないですね。。

食事が終わってからお庭散歩も楽しいです。
ここは東京か?ってショートトリップしたような、不思議な感覚になるんです。
昼はまた全く別の顔なのでしょうね。

今日もこれから別のうかいへ行ってきます!
レポートを愉しく読ませてもらいました。
蛍の光写真は何枚撮ったうちの一枚なのかな?
ポツンっと光っていてちょっとかわいい。
白レバーって鶏版のフォアグラのことですよ。
鶏に過剰に摂食させた脂肪肝臓のこと。
そんなことをaiaiさんはお聞きになっていたのではないのかな。
次回はうかい亭のレポートかな。
楽しみにしております。
蛍の写真はこの1枚だけです^^ あー、撮れないだめだ~って思ってすぐに諦めたのですが、このボケボケがなんとなく愛らしくて。
うかいグループは私は5店舗くらいしかまだ行っていませんけど、どこも確実って感、すごく安定感あります。
一番最近行ったのは先週のとうふのうかいです。
白レバーはフォアグラ。。。なるほどー





