「大崎 旨肴すずきのランチ海鮮丼」
2011年 04月 08日

さて今日のお店は旨肴すずき。
駅からはぐるっと橋を渡り、渡り継ぎ辿りつくお店です。
大崎という駅はいろんなビルやマンションが橋でつながる街。駅の周辺だけだったら地上に降りずにずっと2階を歩いている感じです。

お店はカウンター。と、奥にテーブルがありそうでした(見えない)。
ランチ時間は周辺で働く人たちでいっぱい。小さいお店だから会話が聞こえて来るんだけど、お昼はいつも混んでるそうです。
800円台のランチから2,300円の豪華海鮮丼など。
おすすめでお得だって書いてあった海鮮丼をオーダーしました。
数種類の海鮮が乗っかってる丼だそうだけど、特に「生インドまぐろ」っていうのが気に入りました。
むかし生のインドまぐろ、特にそのトロで大当りしたお店があってそれ以来「生インドまぐろ」の美味しさに目覚めたわたくし。ちょっと大味に感じる時もあるけど脂ののり方が男らしくてじわっと甘さが来るのが好き。
そんな事を考えながら待つ間、別のテーブルにあじフライが運ばれていました。。
浜田(島根)産の鯵だって、美味しいに決まってる。

海鮮丼、登場。
びっくりしました。
その見た目の新鮮さ。さっきまで生きてた?ってくらいにきれい。

大盛りのウニ(北海道)、ホタルイカ(富山)、たこ(明石)、ボタンエビ(北海道)。
そして毛がにがとにかく甘くて美味しかった。

ボタンエビはそれそのもの弾力と大きさ、そして透明感。立派でした。
そしてインドまぐろラブ。

ホタルイカ、ぷっくり大きくて美味しいです。

素晴らしいのはこのお醤油さし。
一滴ずつ出てくれるの。丼食べる時って重要だと思う。

ちょっとだけ残念なところがあるとすればごはんが柔らかいところかなー。
もう少し立った感じがいいな。
ウニはミョウバンが強くてこれまた惜しい。苦みが残って後味が悪いのだ。
それでもこのお店の食材の新鮮さはすばらしい。
ランチで2,300円は確かにお高めで、量も多くもう少し少なくても。。。と思うところもあるけれど、またリピートしたくなるお店でした。
↓海鮮丼についてくる小鉢たち。

また行きます!夜メニューはまたちょっと違う感じらしいです。ふぐもやってるって~

昨日の記事で今日の一枚をアップするのを忘れていました。
目黒川沿いの桜です。
桜を見ているとふと、何事もないいつもの春のようでもあり。
その後しみじみと寒い地域の桜もこんな風に咲いてるのかな、と遠くへ思いを馳せました。

こんな無邪気な写真を見る笑顔になります。
私のカメラに子供がポーズ取ってるの。

この辺りの桜は中目黒辺りと比べると木々がちっちゃかったんだけど、ここ数年でずいぶん大きくなってきた印象があります。






