「鳥取・大山町 秋の大山寺 牛の銅像 宝牛」
2012年 12月 04日

ずっと行ってみたかった大山寺。
「おおやま」ではなく「だいせん」。
東京でもよーく見かける<大山鶏>なんかはここ大山の鶏肉です。
今回ご一緒したブロガーさんたちからも「だいせん」と読めない、「大山鶏」が鳥取というイメージがないという話が出てましたね。
それが一般的な反応だと思いますねー。
ずっと行ってみたかった。大山寺。
以前鳥取を訪れた2月はかなり雪が多い季節だったので行かなかったのです。
でもまさか、こんなに美しい季節に訪れることが出来るなんて。

奇跡的に晴れて暖かい天気。
でもさすがに大山まで来ると足元から冷えてきます。
数日前に雪が降ったそうです。

キレイです、紅葉。

ご朱印ももらうぞーと意気込み、階段を登る・・・

枯れ葉カサカサ。。

色とりどりの景色・・・は、なかなか見る余裕がない階段です。。


ここ大山寺は江戸時代、牛馬市が開かれていた場所であり、牛霊碑や宝牛があります。
宝牛はなでると願いが叶うといわれています。

農耕用、運搬用の牛や馬が売買市場としてはここ大山は日本で3本の指に入るほどの賑わいだったようです。
ここで大事なのは、
そもそも中国地方全体が昔から畜産が盛んであったということ。
それは<たたら製鉄>により莫大な量の森林伐採が行われておりその運搬や、
伐採した後の土地での放牧が可能であったからだといわれています。
当時この大山の牛馬市では数千~1万頭もの牛馬が扱われていたそうです。

大山寺と牛がまたもやつながるとは・・・、この「鳥取和牛オレイン55ブロガーツアー」の奥深さったらハンパない(笑)
日も徐々に暮れてきて、お寺の風景とまたコントラストがステキになってきます。
最近神社ばかりだったけどお寺もいい。
なんだろう、とっても落ち着く。

帰り際、後ろを振り向いたら、大山!!
伯耆(ほうき)富士とも呼ばれる美しい形をしていますよ。

山陰ってあんまりお天気が良くないこともあるのか、遠くから大山が見えたら興奮するよね(笑)
三瓶山(島根)が見えても結構興奮する(笑)

帰り際、すぐふもとの大山情報館から見た夕日。
薄紫に染まる山並みと湾が一望。

久しぶりの大山だったけど、別格だなここは。
すごくイイ。
みんなの行いもきっとよかったんだわ、世界がセピア色になりました。

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ホテルは米子(よなご)駅前のハーベストイン。
ここ、いいホテルだったなぁ!
運営の方からステキなメッセージカードが置いてありました。素晴らしい心遣いでしたネ。

さー、一度荷物を置いたらごはんごはん。
鳥取にこんな名店があったとは。
そう思わされるお肉のお店へ行きましたー。
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やくも久しく乗ってないです私。以前携帯電波が繋がらない無人駅でやくもが豪雨で立ち往生したあの日が懐かしく思い出されます。自分の駅に着いたらがっつりテレビカメラが待ち構えていましたっけ(笑)
大山は心の山ですね!高校生の頃の大山キャンプは思い出です。
お正月は帰ってごしなはい(^^)





