「秋葉原高架下 ちゃばら CHABARA AKI-OKA MARCHE 7月5日オープン」
2013年 07月 05日

秋葉原駅からすぐ、UDXの向かい側高架下に7月5日にオープンする「ちゃばら」。
「やっちゃ場」と「あきはばら」を合わせた造語だそうです。
2011年9月にオープンした2k540 AKI-OKA ARTISAN(アキオカ)とは姉妹関係。
日本百貨店が展開する地域をフィーチャーした食品専門店。

日本百貨店には北海道から沖縄までの65ショップが勢ぞろい。
その他単独のショップを構えるのが9店舗
様々な地域のこだわりの食品が棚いっぱいに並んでいます。

千葉のブース。
千葉=落花生というイメージそのままに(?)、豆づくし。
これくらい突き抜けてた方がイイ!

全体的に落花生色のブースの中にカラフルコーナー。
フレイバーコーティングされた落花生の量り売り。楽しい。

にほんいち醤油の岡直三郎商店。
群馬で作っているお醤油屋さん。

お醤油はそれぞれみんな好みがあって買うのちょっと躊躇しちゃうけど、
この蔵元のお話はなかなか興味深かった。
100ほどの樽で2年弱かけて作るお醤油は、コクがあり濃厚な個性派。
蔵は見学も受け付けているそうなので興味がある方は話しかけてみるといいかも。

瑞月院の塩豆大福。
最近食べた大福の中で一番楽しい大福だったー。
完璧な塩梅の塩気とあんこのバランス。
神楽坂のお店が出店。

なると金時スイートポテト。

25~26年前くらいに「鳴門金時」を使った商品開発に着手したという会社。
トークが楽しい社長様!

静岡ブース「おいしず」。
富士山の世界文化遺産登録おめでとうございます!

黒はんぺん売ってました。

あと、日本酒。
誉富士という酒米を使った日本酒がいっぱい。

日本百貨店は棚ごとに小さなショップを展開する形。
中国地方は2店舗だけでちょっとさみしいー。

丸秀醤油。
私が家で食べてるお醤油屋さんが出店してた!佐賀の会社です。
この海苔ふんだんなお醤油、ドレッシング代わりにすると最高なんですよ。

岐阜県下呂のお米、龍の瞳(りゅうのひとみ)。
粒が大きく粘りと香りが強いお米だそう。
1キロ1,200円。お高めだけどかなり気になる。。。
3合袋とか出してもらえると買いやすいなー。

四万十ドラマの紅茶屋さん。
左が島根出身の石田君!私の(ずいぶん下の)後輩でした。

りすの野菜。
生鮮食品が宝石みたい。

おっきなにんにくが並んでました。

新潟・菊水酒造は力入ってる。
まず数分でオリジナル日本酒がカスタムメイド出来るコーナー。
色を忠実に再現してくれるそうです。

1つ700円で1個から作れる!スゴイ。

酒粕は人気あるそうです。

「さけかす」ともじったの?「さかすけ」という商品。
ヨーグルトのような風味だそうです。

さかすけを使ったパンがお隣のイートインコーナーで売られています。

こちらもなかなかオシャレ。

色々ありすぎてまわれなかった。。。
日本百貨店は現在あさくさ、よこはま、ちょうふ、うめだ店とAKI-OKA、今回のちゃばらと展開中。
7月5日オープンです!

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