「神泉 鮨処 小笹 with山村社長&ブロガーさん」
2005年 04月 01日

「銀座 小笹寿し」に数回行った事があるので、神泉の小笹のお寿司にも大変興味がありました。兄弟弟子ということですが、見た目銀座の方のほうが随分と先輩に見えます。
下北沢にあったお店が親方だったらしいのですが、その方は亡くなって、そこで修行していた方たちが都内で頑張っていらっしゃるとの事。
ウニを昆布に乗せて蒸したもの。全部ウニ。とにかくウニ。
よく「北海道展」なんかに行くとウニ・カニ・いくらがてんこ盛りのお弁当などがあったりしますよね。あのウニも完全に火が通っていてパサパサなんだけど、ここのはとってもしっとり。
当然ウニが全然違うのでしょうが、熱の通り方なども絶妙。
↓私、これもっと食べたかったかもー!

最初のお通しが終わった頃にいろんなお酒を運んでいただいて、それぞれに注文。
私は日本酒と焼酎両方。大分麦焼酎「兼八」をいただく。
↓日本酒の器。どっしりとして重みがある、美しい器。

「山村社長のブログ」にて、焼酎兼八について語られてあります。
つまみの最初は鯛から。
淡路産の鯛だとか。
そういえば徳島出張に行った時の鯛めし、美味しかったなぁ~・・などと思い出す。
白身独特のあの歯ごたえ、皮は意外と柔らかく、すだちをたっぷり、こちらも淡路産かも。
↓すだちと塩でいただきました。


次は盛り合わせになって。
たいらがい、車えび、とりがい。

↓ぷりっぷりだったとりがい。銚子で取れるそうです。

↓車えびはこれまたえもいわれぬ火の通し方。行儀悪いけどちょっと裏側を撮って
みました。


鯛のあらで取ったすまし。あらって本当に良いダシが出るんだ~

東京湾が時化(しけ)ていて、なかなか良いものがないんだそう。
↓joyyamaさんが絶賛だった鯵。肉厚で柔らかい!ちょっと衝撃的!今まで食べてた
のと全然違うの!

上に添えられたネギとしょうがの味がとても柔らかい。他のところで食べるともっと刺すよう
なしょうがの辛さだけが残るのですが、工夫があるようです。
↓香ばしく焼かれた太刀魚塩焼き。ほんのり味付けされた酢飯の上に乗っかって。
脂乗ってました^^ 満足~

写真が多いので次に続きます~・・・
小笹
↓正面に堂々と。お店の雰囲気をぐっと上げています。

↓ご飯が入っているのかな。

↓エントランス

↓ビル(マンション?)の奥に入り口が。知らなかったら見落とすほど。

写真いっぱいで重くてすみません!
おいしそぉ~!!
お魚1つ1つ素材の味を楽しむといった感じですね。
あじに脂がのっているような色がしてる~。
書いてある通り普通にでる鯵と違うみたい。
えびがぷりぷり。鯛のあらのおすまし・・・・。
やっぱり、もしわたしが山村社長だとしても、おごり甲斐のある人を選びますもん。
素敵な時間がすごせたようで、何よりでしたね!!
美味しそうすぎる~~! しかも人のお財布だし・・・
「aiaiさんも」ってことはどなたかお知り合いの方がいらっしゃいました?
皆さん楽しい方ばかりでしたよ~。また楽しくお話したいなって方ばっかり!
おごり甲斐がある=よく食べる ってことでしょーか(笑)?
だとしたら私達は全員任務をしっかり遂行いたしました!
スーパーグルメなエキサイトブロガーだもん。当然といえば当然かも♪
豪華なネタのオンパレードはさすが山村社長さま。。(ーρー)
たいらがいの美味しそうな事。。まだまだ画像が続くのは嬉しい~♪
楽しみです。
でも下北の親方さんがお亡くなりになっていたなんて・・。ショック。。
あじ は、見かけからして全然違いますね。こってりと脂がのっていそうです。
バーチャルで楽しませていただきます。。。
あじなんて、私の写真と差し替えたいくらいです(笑)
お店の入り口の写真もばっちり撮られてますね。私、帰りに撮りそびれて・・・
さすがaiaiさん☆つづきも楽しみです!
*ランチいきましょうねー!美味しいお店教えてください♪
あんな素晴らしいお弟子さんを沢山生んだ方ってどんな人なんだろうね。
たいらがいってあんな味だったんだっけ?って思っちゃった^^
岡山のたいらがいなんだって。
お店は貸切だったので、その辺は許していただいたのですよ~
ブロガーさんたちも楽しい方ばかりで、あの席に一緒に入れたのはとても幸せでした。
まだ写真あるので続きますー!
カメラマンさんの写真見せていただいたんだけど、も~んのすごく上手だったよ~~!当たり前なんだけど、みんなで大絶賛!山村社長も一緒になってPCに落とした写真をその場で見たりしてね、楽しかったよ。
こんなうらやましいひとが、マイブログ範囲にいたのか!と驚いたのですよ。
>おごり甲斐がある=よく食べる ってことでしょーか(笑)?
これは、それもありますが、おいしいものを食べる空間を大事に大事にして、
自分の感覚で、その味や風情を感じることが出来る人、という意味でもありますね。
食事は、そういうひととすると、同じものでも味が違うし、満足度も断然あがります!!
だから、山村社長はそういうのをこのブログをご覧になって、お分かりだったんじゃないかなあと思ったのでした。
私のようなものが選ばれても良いのか・・・ちょっと躊躇するところも正直あったのですが、その分皆さんにご紹介できたら良いなぁと思って必死にメモってまいりましたよ!
食べるのにはかなり付いてってましたが、お酒はダメでしたね!みんな強かったですよ~!!
それにしても、とても美しいネタの数々...!
NYでは"sushi"を毎日見かけますが("sushi"が日本人の常食だと思ってるアメリカ人は多いです)、本当に美味しいお寿司はいずこ...
私もNYに行った時にイートインコーナーで姪っ子甥っ子と一緒にお寿司食べてたら、声かけられましたよ。
「これは日本のとどう違う?」って。
カリフォルニアロールみたいなのだったので、「これは日本のお寿司とは違いますよ」って言ったら、「やっぱりね、そうだと思ったのよ」と。NY市民も騙されてないですね(笑)。
アメリカ人は肥満が一番の悩みだから、ヘルシーだという理由でお寿司もかなり受け入れられていると聞きました。snowさんのイメージはどうですか^^?
きちんとした日本のお寿司屋さんに行き、カウンター越しに職人さん(こちらは本物)とお話した時、最近のアメリカ人のお客さんは、お魚の名前を日本語で覚えたがるのだとお聞きしました。こうしたお店でもアメリカ人受けのするロールを出していますが、本当の「お寿司」ファンも増えているようですよ。
全く臭くないし、冷えてて美味しかった~、しみたよ。
この生け花、なんか存在感あるの。大きいわけじゃないのにね。





