「永田町界隈 うなぎ懐石 山の茶屋2」
2004年 04月 21日

品のいい女将が膳を運んできてくれる。
肝焼きが美味しい。少し苦味があるが柔らかく、そして味付けもちょうどいい。一緒に出された山椒は、今まで食べたどれよりも香りが良い。
そして大御所、うなぎの登場。
大きなお皿が運ばれてきて、見るとうなぎが一本、2つに切られて盛られている。
何かどうということはない、うなぎそれだけがかざり一つないお皿に盛られている。
そして上品につがれたご飯とおしんこが添えられた。
まずうなぎを食べる。一瞬にしてなくなった!口の中でとろーっと溶けてなくなる感じ。
今度はたれと山椒をかけてみる。たれはどんなにかけても辛くならない程度の薄味。お箸で触るだけでもふわふわ~。口に入れるととろっ。
東京で、これだけ美味しいうなぎを食べられるとは思っていなかった。
竹葉亭などの「うな重」やどこかのお店の「うな丼」とは違うのだ。このお店はまさに「うなぎ」を食べさせてくれる店だった。
うなぎの次に驚いた事がある。
それがデザートに出されたいちご。
このぷっくりとした形だけでも感動モノなのに、へたのへりのへりまで赤く完熟のいちごは糖度がものすごく高い、甘~いいちごだった。また添えられたのはグラニュー糖。なんかいい感じ。
全てが全て、至れり尽くせりのお昼ご飯だった。
この雰囲気とお料理は、簡単に真似しようとしても無理だろう。
☆ 山の茶屋 うなぎとデザートのいちご
(⌒¬⌒*)ウマソー
これからも美味しそうな写真を楽しみに見させて頂きます。
あ、リンクはらさせいただきました。
食べ合わせなんて関係ない~!





