「渋谷 Maker's Mark(メーカーズマーク)を飲もう、封蝋しよう!イベント」
2014年 04月 21日

赤いロウがたらりと垂れたあのボトル。
それがMaker's Mark(メーカーズマーク)。

アイリッシュやスコッチなど早くからウイスキーが醸造されていた国からアメリカへ作り方が渡ったのが19世紀。
アメリカの植民地時代、ヨーロッパから様々なお酒が伝わってきた中のひとつで、東海岸でモルトウイスキー作りが始まりました。

時代の動きと共に現在のバーボンウィスキーの原型が作られていくことになります。
アメリカ独立後の重度の課税から逃れるようにケンタッキーへ移住しながらのウィスキー造り。
内陸部の豊かなオークの森林や天然水、土地に適した食物・とうもろこしを原料に醸造所も生産量を増やしていきました。

焼き樽製法は、焼くことで樽から抽出されるバニリンやタンニン他の作用でウィスキーの味に深みが与えられます。
ここで生まれるコクや香りや色づきや個性は、大自然で育てられた樹木から生まれます。
そしてメーカーズマークは、9か月の天日干しにより予め成分をしっかり引き出しておいて、あまり樽を焼かずタンニンを出しすぎない製法を取っています。

そしてここからがドキドキのイベント!
みんなで封蝋体験です。
メーカーズマークの見た目最大の特徴。赤いロウをみんなで体験いたしまーす。
とてもレアだと思われる、まだ封がしてないメーカーズマークを、


すぐに床をトントンしてたら~っと垂らして。

私の。だらだらん。。。。

実際メーカーズマークは、一瓶ずつ手作業で封蝋しているということです。
そもそも<封蝋>はシーリングスタンプなど経験したことあるって人もいると思うのです。
日本で言うところの「〆」や「緘」と一緒かな。
高級感あっていいですよね。
メーカーズマークもひとつずつの瓶に対してひとつの封蝋、消費者に心を込めて届けているということです。

筍とアスパラガス。あと牡蠣も入ってた!

スペアリブ。メーカーズマークソース。


バニラのような香りがシュワシュワ引き立って飲みやすいです♪

チョコレートデザートにもメーカーズマークが使われている。。。って良くわからなったけど!w

しばらくメーカーズマークをオーダーするようになると思います(^^)
そうそう、先日珍しく東急東横線に乗ったらちょうど乗った席のすぐ上に広告がありました!
電車の中で見かけたら封蝋ストーリーを思い出していただけると嬉しいです☆










