「島根県・三刀屋 斐伊川和紙工房」
2014年 12月 10日

2度連続で訪問したのでまとめてアップ。
東京では日本橋・三越前の「にほんばし島根館」で購入できます!
同じく島根県浜田氏の「石州半紙」は重要無形文化財であり、ユネスコ無形文化遺産登録を2009年に済ませていますが、この度、本美濃紙,細川紙が加わって改めて今年2014年11月27日に日本文化=和紙としての登録を完了させたのは記憶に新しいことです。
雲南市三刀屋(みとや)にある斐伊川和紙、七代目・井谷伸次さんのお話を聞きながら工房を案内してもらいます。

工房の裏の畑で育てられている楮(こうぞ)。
和紙は自然とともに生まれ、人の手によって作られているのですね。

紙の原料を漉くときは細い竹のしなりを利用するんですねー。
ここにも自然と人との共存、知恵を感じるー。

簡単そうに見えるけど。
えっらく難しいんだろうなぁ。
最近は障子紙の注文が多いのだとか。
こだわると全然違うんでしょうね。いいなぁニッポン!

今時期はあの冷たい水と対峙しているのだろうか。

滑らか、そして個性的な素材感。

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