「こんにゃく、ネギ…群馬100%鍋と言えばすき焼きです! 小伝馬町 伊勢重」
2017年 11月 27日
この日は小伝馬町にある伊勢重へ行ってきました。
群馬のイベント「11月29日はぐんますき焼きの日」のPRイベントに参加してきました。

でもハッとしましたよ。あー、こんにゃく!あー、下仁田ネギ!って。

そんなことでこの日は群馬食材ですき焼きです。
来年2018年1月22日(月)~2月12日(月)の3週間限定、厳選された食材を詰め込んだすき焼きコース「上州」が登場します!

上州牛のリブロースとうちもも。

豆腐はたまむらとうふ。大豆は群馬産です。
日本の90%のこんにゃく芋生産を行う群馬の糸こんにゃくと、下仁田ネギ。
ザクと呼ばれる野菜たちも全てが群馬産。白菜と椎茸と春菊は生産量すべて5位以内なんですって。
群馬ってなかなかの農業県だったんですね。

いやー、正直群馬の事は何も知らなかったなー。
さてぐつぐつ始まりますよー。
伊勢重は東京で一番古いすき焼き屋。
「牛鍋」と言うと横浜のイメージが強いですが、まさにこの伊勢重の前身は横浜で始まっています。
明治2年から小伝馬町で今の伊勢重の歴史が始まりました。
今でも炭火で作る、割下を使う関東風。

伊勢重はお肉よりも先に割下を入れます。
少し煮立ったらお肉をふわっと入れます。

全部やってもらえるのも嬉しいところ!
卵シャカシャカ…、と溶いてくれたらそこにお肉をポンポン!幸せ…!

割下はしっかり醤油が強い感じで、あぁ江戸の味だなって思います。
砂糖は少な目ですが濃厚でお肉の脂といい感じ。
普段霜降りは殆ど食べなくなったけど、すき焼きとしゃぶしゃぶには脂が多いお肉もいいよねって、
その場の参加者全員一致しました。

次々投入される具材もぐつぐつと耳に心地よい音を立てます。
下仁田ネギは最高としか言いようがない!ネギだけでも良い…わけはないけど。しかし美味しいよネギが。


青いところも美味しいですなぁ。

お豆腐ですがまるでおぼろ豆腐をふわっと固めたような不思議食感。
柔らかいけれど絹ごしのような感じではなく、大豆がしっかり濃い。
ちょっと焼き色がついていますがすき焼きで使う豆腐とは真逆にふわっとしていました。

糸こんにゃくも細い細いタイプ。
通常のむにっとしたこんにゃくの弾力があるタイプではなく、しっかりとプツ、プツッと切れるタイプでした。

最後はうどんでシメますよ。このうどんは予想外にコシがなかった…。
うどんだけが、なぜこのうどんだったのかちょっと理解できなかったなぁ。

他にも色んなメニューが付いてきまして、こんな内容で7,500円。
お肉は余るほどにたっぷりありました。
皆さんも群馬100%のすき焼き食べてみませんか?

伊勢重はお肉も売ってますよ。
手切りしてくれるお肉。いつでも最高の状態のお肉が準備されていますよ。










