日記2018.05.30


ああもう5月も終わりであと数日で6月ですねー、震えるほど日が経つのが早い…。

さて今年の夏。出雲大社の神楽殿では大しめ縄の架け替えが行われます。
6~7年に一度行われるしめ縄のかけかえ。
前回はまだ作る場所もなく体育館みたいなところを借りて作られていました。
この6年の間に「大しめなわ館」というものができ、そこで今すでに作られ始めています。
なんといっても5トンもあるといわれるしめ縄です。

島根県の飯南(いいなん)町という小さな町で作られています。
丈の長い稲を育て、町中から集めて来て少しずつ編んでいくのです。地道な作業。
大雪の中取材に行った記事をご覧ください。(雪が多いエリアなのです)



そして上記記事でもふれた、前回2012年のしめなわ架け替えの様子です。
この時2日にわたって取材をしたのですが、ほんとーーーに暑くて。
暑いなかずっと外にいたので熱中症になるかもーて思いました。。。






今年はツアーなども組まれている様子。
前回と同じような工程ならば飯南町で最後のねじりを行い、
次の日出雲大社まで運んでクレーンでかけるところまで。

今年は若い稲を使っているということで緑色のしめ縄に。
そしてこれからの経年変化を楽しめる「しめ縄」になるとのことです!





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by 55aiai | 2018-05-30 16:01 | *日記・お知らせ | Comments(0)

ライター・西村愛のブログ


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