
岡山歴史散歩です。
備中高梁吹屋地区のベンガラの街並み散策。
銅山で栄えた街です。
そう、「吉岡銅山」。
それぞれのうちが繁栄しとても裕福でしたが、
みんなで相談して一律のレベルの家を建てることを決め、誰かが豪華な家を建てないように街を作りました。
既に都市計画が出来上がっていた場所です。
知らないで行ったのですが、この町を作ったのは島根県の石州大工。
だからほら、赤い石州瓦で埋め尽くされているんです!
石見にもなかなか残っていなそうな、古い石州瓦がたっくさん!興奮~
ベンガラは昔から使われている顔料のひとつで、赤色です。
これは銅を掘り出す時の副産物なのです。
ローハと呼ばれる石を粉砕して赤色顔料を作ります。
春の話…桜満開
こちら、ベンガラを作っていた工場。
赤い!
びっくりしたー!お城みたいなのがあると思ったら。
広兼邸。
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