
東京都江戸東京博物館で昨日から企画展がはじまっています。
興味広しと言えど、さすがに玉についてはあんまり勉強してないわ~ 笑
しかしこの企画のすごいところは、14県が揃ってこの企画の参加していることだと思いますね。
その旗振り役が島根県っていうのはちょっと誇らしい♪
いいぞーいいぞー、溝口知事。
前にどこかで古代文化賞っていうのがあって5県連携してるんだよ、
さ~てその5県とはどこでしょう! っていうクイズで盛り上がったことありましたが。
古代に関連する5県は比較的みんなすぐにわかったらしい。(答えは島根、三重、奈良、和歌山、宮崎)
でも14県あてるのは結構難しいクイズかも、しかも玉しばりと言われても知識がないわ…。
答えはコレ。
埼玉県、石川県、福井県、三重県、兵庫県、奈良県、和歌山県、
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、福岡県、佐賀県、宮崎県。
今でもヒスイが転がっているという、糸魚川の新潟県は入らないのかー。
さてこの企画展、江戸東京博物館の常設展示料金を支払えば無料で観覧できます。
しかも一部撮影禁止はあるものの、ほとんどのものを撮ることもできます!
ちなみに月曜日は休館日です。
私の一夜漬けの知識によると、
玉には種類があります。石、ガラス、金属。
火山列島の日本には噴火によって色んな鉱石があったわけです。
そもそも石を身に着けるだとか想像するだけでも肩がこっちゃうけど。
実際に身に着けるだけが目的ではなかったんだろうと思う。

でもやたらと「重要な意味」をつけたがるのも古代史の本質なのかもしれなくて、
単に「キレイだから」って意味で持っておきたくなっただけかもしれないし。
だってこんなキャンディみたいなきれいな石見つけたらとりあえず拾うよねー。
ガラスじゃないんですよ、これ水晶。

ガラスもキレイだった。
こんなん発掘で出てきたら興奮するー
鳥取県・松原一号墓。
企画展は12月9日(日)まで。
車駕之古址古墳の金製勾玉はイイ感じ。
古墳時代中期、和歌山県
トンボ玉のレベルの高さにも驚きます。
こんな大事なものをくれるだなんて、大陸の人は結構大盤振る舞いね。
十善の森古墳 福井県
福井県の十善の森古墳はじゃらじゃら感強めの首飾りが多数出土。
パチンコ好きの方は玉にあやかるといいかもしれないー。
本当に詳しく知りたい方はこの本を購入しましょう~
Amazonにもありましたよー
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玉 -古代を彩る至宝-

ピンポイントで知りたい方はこんなのもあります。
700人定員だけど、たいていこの類のは満席になりますのでお早めに。
「玉が語る古代出雲の輝き」
11月4日(日)14:00~17:30
有楽町朝日ホール
入場無料
参加申し込みページ⇒
コチラ
玉にはあんまり興味ないわーという方には。
ここまで読んでいただいたお礼にとんかつをあげておきます(笑)
江戸東京博物館からすぐの「はせ川」。
限定「厚切り極上ロース」は終わっていて、上ロース。
とんかつにごはんお味噌汁、小鉢付。
からしとわさびに加え、
ピンクソルト、ソース(甘口・辛口)、おろしポン酢がついて好きな食べ方で食べられちゃう。
お肉は平田牧場。
お相撲さんも食べに来ていたよ。
この14県連携の玉の企画展は、
平成26年度に設立された「古代歴史文化協議会」が行ってきた長年の調査研究の成果を発表する場なのだそうです。
関係者の方たちの興奮がちょっと伝わってきました。
江戸東京博物館館長で建築家の藤森照信さんや、東京国立博物館 副館長 井上洋一さんなどなど有名人いっぱいの開会式でした。

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