「真冬の知床羅臼根室の旅 鮭の街・標津」

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野付半島を後にして、標津へとやってきましたー。
私、うっかりやってしまったのですが、北海道にしべつは、「標津」と「士別」があるんです。
今回は「標津」です。

標津サーモン科学館は体験型の施設。
鮭を学ぶという一見マニアックな施設なんですが、なかなか攻めてておもしろい!

鮭といえばいくら!
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いくら大・大・大好きな私ですけれども、これは笑った。
いくらのオブジェがでかでかと(笑)
なんとこれは遠く北方領土からも見えていると、ロシア人が言ったそうです(笑)
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アメマス、ニジマス、イトウなどの水槽が並びます。
これらは全て鮭の仲間で、鮭は66種類もいるといわれています。
カラフトマス、サクラマス、キングサーモン、オショロコマ…。
ひとつくらいは名前を聞いたことがあるかもしれません。
全て鮭の仲間なんです。
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館長自らが行うパフォーマンス。
おおーーっきなチョウザメがいる水槽で、
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ぐわっっっ!!!!
と自ら噛まれにいく館長。
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チョウザメ(卵はキャビアになります)は歯がないのでこういうことが出来るのですが、
それでも結構大きなチョウザメにカプッとやられたら、結構力加わると思うんですよね。
でも何度でもやってくれる、サービス精神旺盛な館長。
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同じことを小さなチョウザメで体験できます。
痛くないとわかっていても、魚にかまれるという体験、怖くて手が出ない…
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このサーモン科学館、抱卵した鮭の産卵の瞬間を見ることが出来たり、
鮭以外のお魚もいて、面白い施設でした。

クリオネ。
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北海しまえび。
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いくらオブジェの塔にも登れます。
なんでもここは、ロシアの携帯電話が通じやすいということです。
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さてこの後は標津の歴史民俗資料館へ。
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伝えにくいのですが、ここは標津の歴史がまるっとみられるのでぜひ実際に見てもらいたい施設です!
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縄文時代からたくさんの人が住んでいた標津。
なんとここは日本で一番多くの竪穴式住居跡が見つかった場所。
一度にたくさんの人が住んでいたということではなく、
同じ場所に何度も何度も家を建て、時代を経てもなおここに住みたい人が多かったという、そんな場所。
その理由は食料確保にあり、みんなの欲しかった食料はまさに「鮭」。
丸いプチプチが竪穴式住居跡。
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オホーツク文化の土器、その後の擦文文化、トビニタイ文化の土器も展示されています。
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一番奥は鮭の骨の化石です。
いっぱい食べていたんですね。
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鮭が遡上する時期だけこの周辺に住み、そしてまた自分たちの集落へ戻っていく…。
そんな生活をしていた人たちもいるのだとか。
そもそもシベツという名前がアイヌ語で「鮭がいるところ」という意味。
鮭と共に生きている町なんですね。


外の写真を撮ってたらキタキツネがいたんだけど…。さささっと逃げて行ってしまいました…。
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帰り道ではみんなで夕日撮影。
そんなに焼けなかったけど、キレイだった。
しかし空が広い!
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これで3日目終了。
最終日4日目は流氷を見に行きます~



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by 55aiai | 2019-03-07 07:00 |   ●北海道 | Comments(0)

ライター・西村愛のブログ


by 55aiai(西村 愛)
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