「浅草 西むらの東京カステイラ」
2007年 07月 15日

ほおずき市へお出かけした浅草な日(過去記事)。
これを買って帰って!とすすめられたのが「龍昇亭 西むら」の東京カステイラ。
このお店、雷門の目の前にある、絶好の観光客・通り道にあるのに全く流行に左右されない、昔ながらの和菓子を売っているお店なのです。
何種類かここでお土産を購入。
まず見た目が食パンのような焼き加減であることで、いわゆるなじみ深いカステラとの違いを見せ付けられます。
長崎カステラのようなベタつく感じはなく、素朴な味わいの色白さんなのです。

たまにダマがあったりするのがまた昔のままの製法である証だったりして、「美味しさ」というよりは「親しみやすさ」や「懐かしさ」を強く感じることが出来るカステラ。
ミーハーにならず地味に、でも地道に地元に根付くお店っていう感じしょうかねー。
これを書いている今、外はどしゃ降り。
ほおずき市で買ったほおずきは、外に吊るして乾燥させている途中。
今現在は取り込んで家の中。
ん~この素朴な感じがいいですね♪
手作りって感じがします。
西むら!カステラは食べたことないですけど
母の実家にはここの和菓子とおこしがよくあります(近所なんです!)
浅草は、素朴なものが多くて楽しいですよね~
四万六千日のご利益ありますようにっ
美味しさを追求していくときっともっと進化できると思うのですが、そこをあえて昔のままで、ってのが浅草らしいですよねぇ。
わたしは結構好きな感じでした。
カステラと言っても生地は固めなんです。
台風、ちょうど昨日この記事を書いているくらいの頃の雨がやばかったです。ありがとうございます。
いわゆる長崎カステラの茶色と黄色とはぜんぜんちがうんですよねー。食パンそっくりな焼き色でしょ^-^
でも味も食感もやっぱりカステラ。昔はハイカラなものだったんでしょうねぇ~。
西むらをご存知でしたか!
この日はほおずきというおまんじゅうも売っていましたよ~
箱入りもありました!お持たせにここのカステラを持っていったらちょっと話題性あるかもですね♪
なかなか楽しいお店があります、浅草。
もっと知りたくなっちゃいますね~
えー!怒られちゃったんですか。。
茶色のところだけを食べるのは王道だと思います。今でもやりたいくらい!
あとは牛乳と一緒に・・というのも定番ですね^-^
昔ながらという言葉がぴったりなカステラでした!
牛乳・・・(笑)
自分、小学生のころ、母が焼いたマドレーヌを、暖めた牛乳に浸して食べたりしてました。
茶色のところだけをはがすのは、今でも温泉まんじゅうなど、はがれる物なら何でもやります!
ほおずきはそろそろ乾燥してきましたか?網ほおずきまでしてみますか?それとも鳴らしてみます?
甘すぎないカステラって感じです。ちょっと生地が固くてパサっとしているんですけど、私はきらいじゃなかったですよ。
牛乳とカステラのゴールデンコンビはやめられませんよね!
フィナンシェでもクッキーでも、基本は牛乳。またはミルクティーです。
私はパンの耳好きであったり、皮には敏感なので、絶対にやります。皮だけ先に食べたり。
一緒にごはん行く人にはパンの中身が好きな人がいると最高です☆
こちらのカステラおいしそうですね。私好みです。オートメーションで作られる物ではなくお手製って感じのあの焼き色が、何ともいえませんね。
ちなみに私もパンの耳が好きです。皮だけ食べることもあります(笑)ロールパンなんてぴーと剥がれるのが嬉しかったりしますね(爆)でも耳を食べ見るとそのパンの良し悪しって結構分かりますよね。カステラやパウンドケーキなども表面が一番好きですね。
コメント有難うございます♪
私と一緒!とにかく香ばしい皮やパンの耳が好きです。
食べ方としてはあまりきれいではないので、人前ではやらないんですけど、おうちでは。。。ふっふー。
このカステラには皮がなくて残念なんですけどねー。
でも甘さが長崎カステラほどなくって食べやすい。東京のカステラってこういうのだったのかな~なんて思いを馳せられるのもいいです♪
夏にぴったりですね。





