「有楽町 すきやばし次郎のおまかせ握り」
2007年 07月 25日

酸味が強い酢飯は少しシャリが柔らかめ。
それぞれのねたに対してその量や温度が変えてあるなぁ。
24種類くらい食べたでしょうか。
その中で私が美味しいと思ったもの。
すみいか、あわび、くるまえび、しゃこ、小柱。
中でもあわびとくるまえび、しゃこ(卵持ち!)はこのお店でしか食べられないなぁと思った。
それと、巻き物や軍艦の海苔の香りがつても強くて美味しかった!厳選に厳選を重ねた海苔選びをしているのだと後で聞いて、納得。

↓期待していたかつお。燻しの香り。

熱すぎるほどのおしぼりは、手で絞っているんですって。
熱湯ですよ熱湯。あそこまでのあつあつおしぼりにこだわる意味はちょっと私には理解出来なかったなーっと。

お寿司って本当に好みがわかれるものだと思います。
そのお店が好きだ!と言えるまでには何回か通わなくてはならなくて、逆に言うと、ここはいいなと思いながらも何度も通ったお店が結局自分の一番のお店になったりするの・・かも。
今回すきやばし次郎は初めてだったし、カウンターじゃなかったとか次郎さんが握ってなかったとかっていう理由があって、結論まだわからない、というのが正解。
サプライズは、おしぼりが熱過ぎること?(笑)
甲殻類好きの私、”くるまえび”に激しく反応です!
こういうお店に一人で入ってひょいっとつまんで好い加減で帰る・・・ってな粋な行動をしてみたいもんです。
ここのエビは美味しいよ~、と聞いていたのですが、本当でした!
その場で蒸すみたいです。大きくて甘くて、しかも少しだけ濃厚なミソがついていました!
このエビはもう一度食べたいです。お金貯めなくては・・・。笑
そうなんですかー。すきやばし次郎のお寿司は、私はテーブルだったからか全部わかりきらないうちにおなかがいっぱいになってきちゃって・・・。
お寿司は好みがくっきり分かれるものなので、いつも新しいお店に行く時は緊張します・・・。
「次郎のお寿司が好き!」といえるまでにはもうあと何回か行かないとなんとも。。。
そうなんですねー、もしかして今一番行きたいお店!ってところ?
ねたによって感じ方が違っていて、最初は酢飯が強いなぁと思っていたんだけどこれが不思議で、ねたによってすんなり受け入れられたりする場合もあったりするの。
ぜひくにさんの感想も聞かせて欲しいです。
それはかっこいいですねぇ。さらっと常連さんになれればいいですね。
でもこのお店はあんまり飲むだけの方はいらっしゃらないので、殆どの人があっという間に帰って行きます。
私も40分くらいしかいなかったかもです。ああいう食べ方は初めてでした。
出来ればつまみから始まってゆっくりしたかったですけどねー。
かつおはスモークの香りでした。脂っこさが消えていい感じです。
このお店は出す前の仕事にすごく時間をかけているお店です。
お寿司って香りも重要ですね!海苔もとても良い香りでした。
こちらこそとっても残念でしたー。
ま、行ってみないとわからないだろうな~と思って行って来ました。
有楽町で清水食べって感じです^-^
ぜひ行かれたらまた感想読ませてくださいね!
まさに江戸前って感じでした。
シンプルな店内はとても清潔感がありました。
トントンとすごくテンポ早く握りが出てくるんです。カウンターだったらもっと早い・・わんこそば状態ですね!笑
しかし、そう何度もいけるお値段じゃないですね^-^
ひと通りを知ってから見えてくるところもあるようで、でもおいそれとは行けないというジレンマ。お金のなる木がほしいぞぉ(笑)。
「すきやばし次郎」の握り寿司の接写の写真があまりにも芸術的でかつおいしそうなので、つい
ふくろう医者の診察室 「お寿司のカロリー」
という私の今日のブログで写真を紹介させていただきました。
お断りが事後になってしまい申し訳ありません。
「家庭画報」のグラビア写真かと思ってしまいました。
またこれからもブログを拝見させていただきます。





