「御徒町 初音鮨本店でピアノコンサート鑑賞」
2007年 11月 27日

お寿司屋さんのピアノコンサートに行って来ました。
初音鮨さん(過去記事)といえばそう、太巻きが美味し~いあのお店。
お寿司屋さんでコンサートなんて・・・と思ったのですが今までにも様々な演奏会を開催されていて、今回は14回目。

畳を見たら本当にお寿司屋さんなんだなーって実感。でも、グランドピアノを畳の上に置いているのにはひやひやした。。。

この日はランチの営業をやった後に、70人分のお食事を準備したそうです!
↓あんきも。今年初のあんきもだった!

↓西京焼き。このお店の西京焼きはほどよい塩加減と自家製西京味噌のコク。大好き。

↓下町らしく着物姿の方が多かった♪演奏会に着物か~ かっこいいな。

↓私の席は特等席!!! カウンターの中!カウンターからの景色って新鮮☆

ピアノ演奏は関 孝弘さん。イタリアを中心に演奏活動をなさっているそうです。
ショパンの幻想即興曲がすごく良かった!
みんなも演奏に引き込まれていました。

「お寿司屋さんで演奏会」というアーティスティックで奇抜な発想もさることながら、継続してこのようなパフォーマンスをプランする企画力。素晴らしいと思います。
↓5代目の森さん。6代目がものすごくがんばってくれたんだよ、とおっしゃってました。
刺繍の「おやじ」が見えますか?これがみんなに愛されている印♡

このお店の職人さんたちは、お客さんと常に対等な感じがとても好き。敷居が高い感じもしないし、反対に媚びることもしない。それは職人さん同士もそうで、私が見ているとイイ感じで力が抜けててギスギスした感じがないの。
135年の歴史という一見重たい使命を受けて、ただただそのプライドをぶつけるだけじゃなく、全てを「握り」の技術に変換してお寿司に込める気持ちで表現。そんなお店です。
お店紹介、こちらでも→サントリーグルメガイド公式ブログ
凄いですねぇ!
畳にグランドピアノ。大正ロマン?
面白いですよねー。今までにもアカペラとかギターとか色んな企画をなさっているのです。すごいですわぁ。。
跡ついちゃうか、私も心配でした!あと、沈まないのか!?とか。
間口狭いのにグランドピアノを運び込んだのもすごーいと思います!
いつも無い場所にわざわざグランドを運び込んでやるって、ものすごく本格的。そして、調律も完璧に、おっきなコンサート会場並になさってました。あー、本当にここまできっちり出来るところが素晴らしいのです。
大将は優しくてシャレも効いてて、下町の粋な方です^^
私、なぜかこのお店のサイトを観たことがあります。
でもでも!!!!すっごいすごい!
まず、ベーゼンドルファーが置いてあるっていうのがすごいし、なになに~?新実さんが出ていらっしゃるんですか!!??
何度も新実さんの作曲した歌を歌ったことがありますよ!
ステンドグラスが素晴らしいお店ですねー!
私は正面からで残念ながら手元が見れなかったのですが、角度によってはバッチリ見えた方たちもいらっしゃるのです。とっても貴重なことですよね!
しかも関さんはとても運指が素晴らしいピアニストの方ですから、本当にこういう演奏会は良いです。
私はカウンターから。お寿司握ったり巻き物作ったりするところをじーーっとみてました^^
もちろん、ピアノ演奏も楽しめました!
西京焼き、こちらのは最高に美味しいです☆
いえいえいえ~!私なんてそんなそんな、無理ですよぉライブなんて。
でもとにかく音楽にお詳しいお店だということはピアノでわかります。
スタインウェイとなるととっても有名ですが、反対に色んなところにあったりするものです。ところがベーゼンドルファーというピアノはむしろあまり置いていないのでなんとなく憧れが強かったりします。細かく話すとアレなんですけど、ちょっとこだわりのキャラクターを持っているピアノですしね!
あー、とにかくそういうお店があることが嬉しい。そんな感想です^-^
お料理もすごいのですねー。どんどん興味わいてきました!





