「麻布十番 ラ・フェーヴのオムライス」
2007年 12月 07日

麻布十番の「ラ・フェーヴ」へ。どうやら同じ名前のレストランが他にもあるようですが、リンク先のお店がそうです。
フレンチとはっきり明記してもないし、ワインメインのレストラン、という位置づけなのかしら。
フランス語の名前からするとフレンチベースのレストランというところで落ち着くのでしょうか。
ものすごく落ち着いたお店です。照明はかなり暗め、アンティークなライト・家具。

↓焼きウニ フェーヴ風。

↓砂肝のコンフィのサラダ

↓コンソメスープ

↓メインをオムライスに変えてもらいました。。。どうしても食べたくて。。

美味しいのですよ、どれも。
ウニはコンソメとウニの甘さが濃厚だし、砂肝も香ばしく、コンソメスープは不思議なフラフラ浮くものが入っててこれが最後までわからなかったのがまた楽しかった。笑
結局あれはなんだったのだろう・・・。
オムライスはケチャップごはんにふんわりとした固めのたまご。
ごろごろと入っているチキンがすっごく美味しいのと濃いデミグラスソースが印象的なオムライスでした。
デザートは栗とアイスクリームのモンブラン。

もともと祐天寺にあった「ラ・フェバリット」というレストランで働いておられたシェフのお店とのことでした。麻布十番に移動して少しお値段改正があったみたいだけど、その分落ち着いた居心地いい空間になったとのことでした。
こんなお店を知ってる私♪に陶酔しちゃいそうなくらい、ミーハー心をくすぐってくれる隠れ家レストランだと思います。笑
私も「隠れ家」なんていう言葉に、反応してしまうタイプです。
オムライスの上はデミグラですか?
最後の〆のモンブランアイスもとっても美味しそうです。
とっても雰囲気良かったです。
最近は、まるでホテルのラウンジ!?っていうような造りをしたお店が、個人店でも増えてきています。
オムライスの上にはたっぷりの濃いデミグラでした♪
モンブランアイスにも可愛らしくメレンゲのアクセントが乗ってました^^





